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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1997/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1997/06/05

第140回 衆議院 予算委員会 第25号

○保坂委員 もう時間がないので最後の質問ですが、どんな弱みがあったのですか。何でそんなに、もう今まで出ているように、物すごい優遇ですよね。庶民がお金を借りようといったらなかなか貸してくれないのに、もうどんどん貸す。そして、今回の野村事件がなければ、これはそのままいったのですか、ずっと。慌てて二月二日から三月三日の間に担保処分したというのはどういうことですか。はっきり答えてください。

社会民主党・市民連合1997/06/05

第140回 衆議院 予算委員会 第25号

○保坂委員 時間が来ました。 あなた、私財をなげうってやる気があるかということについてお答えいただけなかったということを確認して、私の質問を終わります。

社会民主党・市民連合1997/06/03

第140回 衆議院 内閣委員会 第9号

○保坂委員 私は、市民活動それ自身の中で、議員になる前、いろいろな体験をしてきました。その一つの市民活動に、ちょっと紹介させていただきたいのですが、大河内清輝君の亡くなったいじめの事件がございますけれども、それをきっかけに、東京の世田谷の地域の中で、いじめをどうやって子供たちの安全という観点から解決をしていけるのだろうかということをまさに市民活動として、民間団体、多数呼びかけ、教育委員会とも何度も協議をして、地域丸ごと、学校を包み込んで…

社会民主党・市民連合1997/06/03

第140回 衆議院 内閣委員会 第9号

○保坂委員 幾つかさらに与党案そのものについて伺いたい点を聞いてみたいと思います。 大体、NGO、民間団体というのはいつも人手不足で、兼任、兼任ということが多いわけです。第二条の役員報酬を受け取る者が役員総数の三分の一以下であることという規定についてなんですけれども、例えばAさんという方がいて、創立以来の貴重なメンバーで、その人がいないとこの団体は回らない、つまり事務局長だ。事務局長としてAさんが報酬を、給与を得ている。しかし、Aさん自…

社会民主党・市民連合1997/06/03

第140回 衆議院 内閣委員会 第9号

○保坂委員 この条文では社員や役員に対する報酬ということがあるのですが、これはいわゆる民間団体、NGOの職員に対する賃金と違うというふうに考えてよいのかどうか。そうすると、社員、役員と職員の兼任は可能になるのかどうかという点についていかがでしょうか。

社会民主党・市民連合1997/06/03

第140回 衆議院 内閣委員会 第9号

○保坂委員 じゃ確認になるのですが、社員は議決権を持つ構成員のことであって、職員の人数というのは制限しているわけではない。三分の一条項の解釈というのは、社員としての無報酬性を述べているということであって、職員の無給という意味ではないと確認させていただいてよろしいですか。

社会民主党・市民連合1997/06/03

第140回 衆議院 内閣委員会 第9号

○保坂委員 この場で再三、市民活動が活性化をしていくためにはやはり税制上の優遇措置が大きな課題である、そのために三年後の見直しということに向けて、これは各党それぞれの立場で言われていることだろうというふうに思うのですけれども、税制以外に、民間団体、市民団体というのは非常に限られた力で大きな社会的な作用を担わなければいけないという場合もあるわけですね。 例えば先ほどのイギリスのチャイルドラインの例でいいますと、新しい課題に向けて取り組むと…

社会民主党・市民連合1997/06/03

第140回 衆議院 内閣委員会 第9号

○保坂委員 この場の議論をずっと通して、やはり日本に新しい市民活動の時代がもう来ているのだ、そして、市民活動が本当に小さな、社会的に見れば小さな領域のように見えても、いわばそれが触角のような働きをして、巨体では届かない部分について問題を摘出したり、あるいは事前にアラームを鳴らしたりというような役割を、市民団体、民間団体はこれからますますそういう役割を問われていくだろうと思うのです。 三年後の見直しということにかけて、現在はそこまでいって…

社会民主党・市民連合1997/06/03

第140回 衆議院 内閣委員会 第9号

○保坂委員 冒頭にイギリスのチャイルドラインの例をお話をしましたけれども、確かに巨大なそういう電話相談組織を持っているのですが、実は、日本にイギリスのいじめ問題に関する関係者を呼んでいろいろな市民団体を回ってもらうと、非常にきめ細かく日本の市民活動というのはあるのですね。逆に、日本に独特に生まれてきている、子供や、私は子供の問題が専門なんですけれども、そういう団体がもう今ぎりぎりのところで、存続するのがなかなか危うい状況の中で、個人的な…

社会民主党・市民連合1997/05/30

第140回 衆議院 内閣委員会 第8号

○保坂委員 昨日聞かせていただいたことの続きを、きょうも、時間が短いですが、行いたいと思います。 この与党案の限定列挙というところで、熊代議員の方からも、まあ九九%、ほとんど大方のものは当てはまり、選別されるような、これはいい、これはだめというような趣旨のものではないんだという答弁があったと思います。それから、もちろん辻元議員の方からも同趣旨のお答えが続きましたけれども、この理解で——経企庁の方は来ておられますか。経済企画庁の方で、提案…

社会民主党・市民連合1997/05/30

第140回 衆議院 内閣委員会 第8号

○保坂委員 昨日私は、例えば、十年、十五年という長い視野に立てば非常にいい問題提起だったということが、一カ月とか二カ月という、その局面では、行政の判断と市民団体の声が場合によっては違う場合があるということを申し上げましたけれども、今回、二つの都道府県にまたがって事務所を置く市民活動法人は経企庁ということになるわけですね。その経企庁のもとに、会計状況やあるいはその構成役員等々、その市民活動法人の活動の実態あるいはその状況を預かるということ…

社会民主党・市民連合1997/05/30

第140回 衆議院 内閣委員会 第8号

○保坂委員 今回の与党三党でまとめるに当たって、やはり多々議論が重ねられたところの集約点が、いわば三年後の見直しということになるかと思うのです。そこのところを提案議員に再度お尋ねしたいのですけれども、その市民団体からの声を多数受けてきた中で、どこにポイントを置いて、どの点を中軸にしてこの見直しということを考えておられるのか。その点、熊代議員と辻元議員にお願いしたいと思います。

社会民主党・市民連合1997/05/30

第140回 衆議院 内閣委員会 第8号

○保坂委員 一点だけ、事実確認なんですが、私の周辺には、不登校や登校拒否に悩んで、学校に行かない、行けないという子供たちが多いんですが、その子供たちの親たちが中心になって、ここ十年、さまざまな形のいわゆるフリースクールというものができたわけですね。昨日の御答弁で、いわゆる塾というのは、塾というそのイメージは駅前に大きな看板を出してビルを借りてといういわゆる進学塾を指していると思うのですが、フリースクールの場合は大体ぎりぎり、もちろん補助…

社会民主党・市民連合1997/05/30

第140回 衆議院 内閣委員会 第8号

○保坂委員 昨日、新進党の河村議員にお尋ねした点なんですけれども、いわゆる公開審査のところの公平性を担保する。今、与党案の議論の中では、この三年の見直しの中に第三者機関ということも考えていいのではないかという辻元議員の答弁があったのですが、河村議員の方のお考え、新進党案に沿ってはいかがでしょうか。

社会民主党・市民連合1997/05/30

第140回 衆議院 内閣委員会 第8号

○保坂委員 日本の場合、例えば入管のいわゆる難民認定の仕組み自体が、入管局に難民申請をして、これが却下になると異議申し立てをして、また入管局が答えを出すという、UNHCRなんかから見るととても特別なというか、いわゆる市民社会の成立が未成熟というようなことが指摘されているわけで、ぜひここのところは、市民活動法人あるいはNPOを認証するという側がまたそこを審査するということではなしに、客観的に公平性が担保できる仕組みを、見直し三年の期間の中…

社会民主党・市民連合1997/05/30

第140回 衆議院 文教委員会 第17号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 私は、振り返ってみますと、図書館っ子、学校図書館っ子という言い方があるのかどうかわかりませんが、小学校の高学年から学校図書館で本を借り始めて、ピークが中学校でして、大体一日二冊借りて、電車通学だったので一日二冊読むということを続けて、多分学校で一番本を借りた生徒ということで何か言われた覚えがあります。そういう意味でも、学校図書館の意味というのは極めて大きいということを自分自身の体験から思います。本…

社会民主党・市民連合1997/05/30

第140回 衆議院 文教委員会 第17号

○保坂委員 今の上山議員の御説明を聞いてさらにお尋ねをしたいと思うんですけれども、いわゆる司書の資格を持ってそれぞれの学校司書として非常に小まめに本の紹介をされたりとか、あるいは子どもたちと読書サークルをつくったりとか、画期的な活動をされている学校司書の皆さんの存在があると思います。今回の法改正の意図がそこにあるものではないと私も思うんですが、万が一でも、現在これだけ多くの本離れと言われる中で子どもたちの読書のパートナーとして活躍をされ…

社会民主党・市民連合1997/05/30

第140回 衆議院 文教委員会 第17号

○保坂委員 これは、現在の学校司書の方たちがまずます安心して、しかもユニークな存在であり続けられるように、もう絶対にこの法改正の中で万が一でもその身分が脅かされるようなことがあってはならないというふうに重ねてお願いをしておきたいと思います。特に、PTAがお金を出し合ってお願いをしていくとかいろいろなスタイルがありますので、そうやって努力をされてきた方たちの存在によっていわば子供の読書が支えられてきたという現実を私たちも踏まえていかなけれ…

社会民主党・市民連合1997/05/30

第140回 衆議院 文教委員会 第17号

○保坂委員 先ほど保健室の例を出しました。これは、文部省の方でも、いじめの対策に対して保健室が大変大きな役割を果たしているということを御指摘されて、したがって、養護教諭がいじめの解決の大きな役割を果たすようにという御提言が関係の審議会などからあったわけですが、この点に対して若干私は疑問を持っておりますのは、つまり、養護教諭の皆さんが、健康診断はします、そしていろいろ身長や体重を書きますけれども、あるいは血圧をはかったりしますけれども、し…

社会民主党・市民連合1997/05/30

第140回 衆議院 文教委員会 第17号

○保坂委員 それでは、くどいようですけれども、子供たちと本と、それこそきずなで結ばれて、そして本当に想像力の中で貴重な仕事をされてきた、これまでのいわば図書館の空白を支えてきた皆さんの御努力と現在の御苦労に深く敬意を払って、そしてその方たちの努力の上に、今回の法改正が、きちっと子供の利益のために、そして精神を豊かにするためにあることを強く願いまして、一層の努力を私どもも続けていきたいというふうに思います。 これで私の質問を終わりにしたい…