保坂展人
会議録に記録された「保坂展人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,881 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- 世田谷区長
- 直近の発言日
- 1997/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会29 件・29%
- 総務委員会19 件・19%
- 外務委員会19 件・19%
- 内閣委員会14 件・14%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
- 議院運営委員会5 件・5%
※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○保坂委員 ありがとうございました。突然聞いて、申しわけありません。 実は、大臣、違うのです。年の小さい子供というのは、ゼロ歳、一歳、二歳。これはもうある大手堅チェーンが「二歳で本が読める」という本を代表者の方が書かれまして、帯には「三歳からではおそすぎる」とあるのです。読むと、お母さんたち、赤ちゃんというのは寝かせっ放しにしておいては何も学べませんよと。あるいは別の、これは早期教育産業というふうにあえて呼びますよ、その早期教育産業の別…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○保坂委員 物事には、常にえっという極限がございまして、実はゼロ歳児教育よりもすごいのがあるのです。胎児教室というやつですよ。これは、おなかの大きいお母さんたちが集まって、円陣を組んで、文字盤をさわるのですね。「あ」という文字盤をさわって、赤ちゃんにこれが「あ」だよと教えていくという、そういう教室がやはりおなかの大きいお母さんたちによってかなりにぎわっているという現状があります。それが不思議なことに、基礎教科というか、受験教科なのですね…
第140回 衆議院 文教委員会 第20号
○保坂委員 終わります。 ————◇—————
第140回 衆議院 外務委員会 第20号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 今回のペルーの事件で、人質になられた方、そして解決のために努力をされた方に、本当に敬意を払うとともに、犠牲者の方々に、心から哀悼の意を表したいと思います。 今回の事件で、日本政府は発生以来、一貫して平和的解決を掲げてきたと思います。この平和的解決を掲げる姿勢ということについて、いろいろ議論があるわけですが、私自身は、決してこれは恥ずかしいことではないというふうに考えております。 テロリズムを憎み、…
第140回 衆議院 外務委員会 第20号
○保坂委員 その平和的解決の部分の交渉はペルー政府も行う、両面でいたと思うのですね。そこの中で、当初ゲリラ側が四百人という莫大な要求から二十人まで下げてきている。ペルー政府の側もゼロから三というふうに、いわばにじり寄ってきた段階であったということを押さえておきたいと思います。 そして、武力突入はある日突然、予告なしに行われたわけですけれども、これは日本政府として、橋本総理は遺憾という言葉を使われましたけれども、やはりこれは、事前通告がな…
第140回 衆議院 外務委員会 第20号
○保坂委員 時間がないのでちょっと先に進みますけれども、私、きょうは委員を差しかえということで入っていますので、きょう質問するに当たって、これを詳細に読まさせていただきました。 これだけ大きな事件、そしてまさにこの調査委員会の報告書を受けて、先ほどの、外務大臣の身の振り方まで含めて議論があったと思いますけれども、この報告書はなぜ全国会議員に配付されないのですか。これだけ大事な報告をなぜ速やかに全議員に配付しないのですか。お答えいただきた…
第140回 衆議院 外務委員会 第20号
○保坂委員 これを見ますと、この報告書の内容としては、これはもう第一義的にはペルー政府の責任があるというふうに書いてあるのですね。何があるのかなというふうに読んでいきますと、MRTAは九五%崩壊をしたといいながら、これは報告書の九ページに当たるのですけれども、治安当局の把握していた事実として、国会占拠未遂事件というのがございましたね。これの一周年ということで、政府や軍の高官を誘拐し、政府に対して収監中の仲間の釈放を要求する可能性がある。…
第140回 衆議院 外務委員会 第20号
○保坂委員 持ち時間が少ないもので……。 これはそうすると、先ほど来の御答弁を聞いていますと、この報告書を読んでも、特にここという落ち度というのはなかった、確かに五ページのこれを見ていますと、最もテロが集中していたのは九一年、九二年でございますよね。その時期は大変な厳戒態勢をとったということです。 今回のパーティーというのは、裏の壁が爆破されて入ってくる。裏の壁あるいは裏のドイツの機関ですか、これについてはチェックをしていなかったという…
第140回 衆議院 外務委員会 第20号
○保坂委員 時間が来ましたので質問はもうこれで締めくくりますが、今回、例えば警備官の数をふやす、あるいは正門を中心にこれからこういった行事のときに武装した警備官を派遣すべきなんという議論もありますけれども、しかしこの種の、今回の事件のような、壁を破って周到に用意をして襲撃されるということを、じゃ果たしてそういう増員ということで防げるのかどうかというと、これはやはり襲われない努力ということを重ねていくのが正しいのではないかというふうに思う…
第140回 衆議院 環境委員会 第9号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。当委員会では初めて質問をさせていただきます。 環境庁ができるというニュースを中学生のころでしたけれども聞いたときに、私は希望の灯がともったというふうに感じたのですね。公害という名で空がよどみ、ぜんそくが広がったり、あるいは水俣病ということが起きて、高度成長一辺倒の社会を転換させていく象徴的な出来事が環境庁のスタートだった、このように思います。 さて、本日の質問は、環境庁とは何か、環境行政とは何かとい…
第140回 衆議院 環境委員会 第9号
○保坂委員 この計画自体が実際にとんざをしているわけです。例えば、マーケティングリサーチをされたようなんですが、このマーケティングリサーチの中には、失敗すると永続的な非採算部門になるという指摘であるとか、あるいは瀬戸大橋効果に頼るのは危険であるという指摘があるのですね。さらに、環境アセスをめくっていきますと、古くから山火事の頻発している地域である、こうあります。事実、ここ数年、二回ほど山火事がありまして、このホテルの周辺は、焼けただれた…
第140回 衆議院 環境委員会 第9号
○保坂委員 地元調査で聞いた話では、これは本当に、永山社長の地元での力というか、これを過信をしたというような言葉も出てきたのですが、随分ずさんな計画なんですね。例えば、ホテル敷地の建物部分の三分の一は私有地なんですね。着工においては同意をした、建ててもいいですよと。しかし、賃貸料についてはまだ合意ができていないので交渉中ですということなんですね、建物はもうできてこれだけたっているのですが。こういった条件整備をなぜ行わなかったのかという点…
第140回 衆議院 環境委員会 第9号
○保坂委員 この設計は東京にある設計事務所が担当したようですけれども、公開入札だったのか随意契約だったのかという点について伺います。 さらに、二点目に、実際に事業を中断しているのはだれもが認めていることなんですけれども、この王子リゾートが、全体資本金五千万で、玉野市の出資がわずかに五百万、経営基盤がこれで大丈夫なのかという検証を行わなかったのか。そこをどうして見過ごしてしまったのだろうかと思うのですが、その点いかがですか。
第140回 衆議院 環境委員会 第9号
○保坂委員 私たちが調査に行って非常に驚きましたのは、これは外装までは環境事業団がやります、それから内装工事からは王子リゾートがやりますよという区分だったはずが、行ってみると、各部屋になるはずの場所に、ユニットバス、これは金額では一億二千万以上になるそうですけれども、置かれているのですね。その後、説明を受けますと、工事中に区分変更が行われたということなんですね。工事中ですよ。ユニットバス部分は環境事業団が持ちましようというふうに工事中に…
第140回 衆議院 環境委員会 第9号
○保坂委員 では、石井長官に伺いたいのです。 私どもが調査に行きましたところ、この王子リゾートの当事者能力を持つ方というのはいらっしゃらないのですね。きょう初めてホテルに入ったというある役員の方がおっしゃるには、三%、五%くらいでしょうかと、事業としてこれを約束どおり遂行するには。事実上これは無理な段階に入っている。 そうしますと、国立公園の中に巨大なコンクリートの塊——長官、これはお考えになっていただきたいのですが、解体をすると五億円…
第140回 衆議院 環境委員会 第9号
○保坂委員 もう一点だけ御質問なのですが、どうしてこんなにずさんな事業が進行してしまったのかというところに対する調査をぜひお願いしたいのですが、長官、いかがでしょうか。ちょっと一言だけ、どうなさるか。
第140回 衆議院 環境委員会 第9号
○保坂委員 私ども社民党は、リゾート法十年を検証するという市民との共同企画で、この問題が岡山県の方から問題提起されてきたわけでございます。私は、予算委員会で長官に、このリゾート法のガイドラインについて、環境庁がしっかりもう一度見直しを図っていただくということで、大変心強い答弁をいただいたことを非常に頼もしく思っているわけですが、ぜひこの件をきっちり解決をしていただきたいということを申し上げたいと思います。 最後に、私のつい最近読んだ本で…
第140回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 参考人同士のディベートというものができないようでございますから、先ほどの木島さんの問いかけに対して、長谷川参考人の一夫多妻ということに対して福島参考人の御意見があれば伺っておきたいと思います。
第140回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂委員 続いて何点がやはり福島参考人にお尋ねをしたいんです。 社民党も、この選択的夫婦別姓を中心としたこの民法改正をぜひ今国会で進めたいという立場で極めて熱意を持ってやっていきたいと思っているわけですけれども、その中で、やはり先ほども話題に上っていました婚外子の差別について、国連の人権規約B規約の委員会で指摘を受けて、日本政府の代表が、法律婚の家族を守るためというのと、それから世論がまだ行き渡っていないということに対して、大分各国の…
第140回 衆議院 法務委員会 第11号
○保坂委員 それでは、続けてお尋ねをしたいんですけれども、少子化、子供が生まれてこない、あるいは産みにくい、育てにくいという社会に明らかに今日本はなっていて、私は厚生省の人口問題研究所の所長さんをお訪ねしたことがあるんですね。お話を聞きますと、日本の場合は、結婚すると比較的よく子供を産んでいる、諸外国に比べて婚外子がもう極端に少ないんだということで、ここらあたりに非常に問題があるということと、もう一つは、要するにこの出生率が下がっている…