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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1998/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 予算委員会 第27号

○保坂委員 この写真は一体どこなんでしょう。写真は。お願いします。

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 予算委員会 第27号

○保坂委員 当時の羽田大蔵大臣が、閣議後の記者会見で、これは極めて綱紀粛正を図らなければいけないと。 今おっしゃいました証券局長室で座談会をやられたわけですね。宴会の接待、あるいは各省庁との高級料亭の会合、そういうところに出席されたり、あるいはそこの場で謝礼を受け取ったりされましたか。そして、その大蔵大臣の綱紀粛正の発言をどう当時受けとめられたんですか。

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 予算委員会 第27号

○保坂委員 こちらに、恐らく一九八八年当時だと思いますが、まだ松野氏が官房審議官当時ですね、花生という料亭で大蔵通産懇談会、大蔵省から十人、篠沢さんや小村さんも顔が見えます、そして通産から十三人、こういう会合に出席していたんじゃないですか。そして、その経費は払いましたか。はっきり答えてください。

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 予算委員会 第27号

○保坂委員 つまりそういう体質を、そしてここはまた綱紀粛正が言われたのです、このときに。もうこういうことは絶対やらないんだということを言っているわけです。にもかかわらず、あなたの後輩たち、もうOBですけれども、今大蔵省で起きていることと、あなた自身がそこで、証人自身が選択をできなかった。東急の催告書をちらっと見ただけで中身は読まない。こんなことが現在の大蔵省の腐敗、不祥事を起こしているという責任感はありませんか。

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 予算委員会 第27号

○保坂委員 今日、その山一の自主廃業ということでどれだけ重大な結果が今出ているかということを十分御存じだと思います。その大きな境目が、そのあなたがちらっと見たかどうか、そして中身も読んでないんだというところに尽きていると思いますが、責任を感じませんか。一言だけきちっと言ってください。

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 予算委員会 第27号

○保坂委員 先ほどの国会の答弁でも詳細にわたってお答えになっているので、これは具体的、個別的に知らないということは、当然信用できません。そして、ちらっと見ただけという証券局長が今日の事態を招いたということを指摘して、私の質問を終わります。

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 本日は、日本の国立大学にぜひ変わっていただきたいという趣旨で、とりわけ外国人学校の生徒の受け入れの問題に絞って質問をさせていただきたいと思います。 「論座」という雑誌、ことしの三月号ですが、横浜中華学院の校長の杜國輝さんという方がこのようなことを書いておられます。これは朝日新聞の記事を引用しているのですが、 ——信州大学が一九九〇年度から九三年度にかけて、台湾系の外国人学校である東京中華学校の生徒…

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 なるべく簡潔に答弁をお願いします。 矛盾がないというお答えでしたけれども、それでは、親が海外に赴任した関係で海外の学校に行かなければいけないという日本人の子供たちが海外のインターナショナルスクールを卒業した場合、日本の大学の入学の資格はあるのかということで、文部省の説明ですと、国際バカロレアを取ればいいということがございます。 ただし、どうしてもバカロレアがなければならないということではなくて、事実上その国の教育体系の中に準…

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 今言われたように、マレーシアのインターナショナルスクールはマレーシアの大学に入れる、したがって、バカロレアの取得の必要はないということを文部省の方から聞いております。文部省あるいは中教審等々でも、国際化の時代である、そして大いに交流をして学ぶ、こういう時代になっているということは再三繰り返されているわけです。 視点を移しまして、例えば韓国の子供がマレーシアのインターナショナルスクールを出れば、マレーシアの学校は受験できるので…

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 ということは、今おっしゃったように、インターナショナルスクールといっても、世界四十カ国百二十校もあって、十二年制、十何年制とさまざまな体系があるということでございまして、国際バカロレアをクリアすれば大丈夫だということなんですが、この資格がない場合、あるいは今言われたように、その国の教育体系に準拠していない場合というスタイルもあるようです。 そうすると、同じインターナショナルスクールでも、例えば二年ごとに赴任地を変わっていくよ…

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 ちょっとよく質問を聞いてほしいのですけれども、そのことはもう再三伺ってわかっているわけです。 そうではなくて、御存じのように、インターナショナルスクールにはさまざまなスタイルがあるわけです。したがって、どの国でどうだともう細かく言わないで、国立大学においては、インターナショナルスクールに十二年いたのであればもう認めるということが現実に行われてはいませんかということを聞いているのです。御存じないならないというふうにはっきり書っ…

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 これは、実はある国立大学の大学入学資格、文部省と細かく詰めていった文書なんですけれども、これによると、原則は、先ほどから言われているように外国に十二年だ。そしてインターナショナルスクールにおいても、学校教育における十二年の課程を修了した者が原則であるというふうになっているのですが、例えばアメリカンスクールというふうになってくると、これは在留する国の教育制度で大学受験を認めているかどうかが問題となる。もし在留国でも認めるとすれ…

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 ここで文部大臣にも伺いたいのですけれども、こういうことなんです。 要するに、日本の子供たちは海外のインターナショナルスクールを出て、そして事実上国立大学にも入っているわけなんですね。ところが、海外の子供たちあるいは日本人の生徒で、日本のインターナショナルスクールを出ても国立大学の資格が得られない。これは、国際化の時代の中でもう考えてよいのではないかと思うのですが、率直な御感想をお願いしたいと思います。

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 もう一度町村文部大臣に伺いますけれども、例えば在日韓国人のお子さんで、小中は東京韓国学校で過ごして、そして高校は韓国。そうすると、日本の国立大学には入れるわけです。ところが、韓国人で、小中は本国で、高校に来て東京韓国学校を卒業しても、これはだめだ。教育の内容は実質的に同じではないかということなんですけれども、いかがでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 それじゃ伺いますけれども、文部省に国際教育室がございますよね。今、文部省の原則を繰り返し言われましたけれども、文部省の国際教育室が、各種学校として位置づけられている外国人学校の数、小中高で例えばどのくらいあって、その体系、教育の仕組みはどのようになっているのかというのをどの程度把握されていますか。調査されて、いつも把握して見ているのでしょう。

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 私の調べた学校教育基本調査報告書平成九年版によると、百三十五というふうに見えるのですけれども。 それじゃ、今、小中高のそれぞれの学生数、そして、どういう教育のカリキュラムで運営されているのか。例えば授業時間が年間二千八百時間という専修学校高等課程での基準があるようですが、外国人学校の高等部の年間授業時間などは把握されておりますか、どうでしょう。

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 文部省設置法施行規則十八条の十二によると、学術国際局国際企画課は、外国人に対する教育の振興及び普及に係る企画、調査及び連絡調整に関する事務を処理するため、国際教育室を置くというふうになっているようですが、今の御答弁では、どうでしょう、ちょっと不十分じゃないでしょうか。 町村大臣、いろいろな原則があるという話はわかりましたけれども、三万人近いお子さんたちがいて、何のカリキュラムも把握していないということでよろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 もう一度大臣に伺いますが、長い歴史の中で、そして事実上の教育を受けて、しかもこれは、さっき読み上げたように、推薦入試とか、無条件に大学に入れてくれと言っているわけではないのですね。 そうではなくて、例えば慶応大学だとか早稲田大学だとか、多くの私大が、じゃ、入試はどうぞ受けてください、それで、合格すれば入れますよという取り扱いを行っているわけですね。公立の大学でもそうです。ただ、国立大学だけが、ここにこだわってやってない。ここ…

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 町村大臣、実は、私立大学あるいは公立大学は受け入れている。そして、実質学ぶ機会を、受験を認めて、学生になって、ちゃんと社会人になっている。そこの現実をやはり尊重していただきたいし、そこを尊重すれば、国立大学の扱いも、少なくとも再考ぐらいはしていいのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

社会民主党・市民連合1998/03/18

第142回 衆議院 文教委員会 第4号

○保坂委員 じゃ、外務省にお願いしておりますので。 国連子どもの権利条約の二十九条(b)で、この日弁連の勧告書にも同様の点が指摘をされているわけですけれども、ことしジュネーブで国連子どもの権利委員会が開催されて、多分政府としても、文部省としても、この事態を報告しなければいけない。そして、NGOのカウンターパートナー、いろいろ意見を言うでしょう。そして恐らく、今のこのやりとりをもっと進展させていただかないと、なかなか国際社会での理解が得ら…