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社会民主党・市民連合世田谷区長衆議院
総発言数
6,881 件
直近の所属会派
社会民主党・市民連合
直近の役職
世田谷区長
直近の発言日
1998/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会29 件・29%
  • 総務委員会19 件・19%
  • 外務委員会19 件・19%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 予算委員会公聴会13 件・13%
  • 議院運営委員会5 件・5%

※ 全 6,881 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,881 件中 20 件を表示
社会民主党・市民連合1998/05/08

第142回 衆議院 文教委員会 第10号

○保坂委員 それでは最後に、今大事な点なので、提案者の議員の皆さんも、もし例えば販売店網だとかあるいは納入するハードの面のメーカーだとか、そういうのが知らないところで決まっていたというのはもうこれは言語道断だというふうに言われています。そこはもう当然の前提としますし、それから文部省の方も、事前のそういった調整あるいは面談あるいは資料、共通に事前に検討したものは一切ないのだというふうに今はっきり証言しました。 それで、文部大臣にこれは確か…

社会民主党・市民連合1998/05/08

第142回 衆議院 文教委員会 第10号

○保坂委員 大蔵省の汚職も絶対ないことがあったわけですから、絶対ないことがあった場合には強い措置をとるということがおっしゃれるかどうか、そこだけを確かめます。

社会民主党・市民連合1998/05/08

第142回 衆議院 文教委員会 第10号

○保坂委員 極めて無責任な答弁だということを本当に抗議したいと思います。 そんな不正があったら強い措置をとるというふうにきちっとどうして言えないのかと思います。一言おっしゃれませんか。

社会民主党・市民連合1998/05/08

第142回 衆議院 文教委員会 第10号

○保坂委員 ここは、本当に大事なところを最後まで答弁されなかったということを確認して、私の質問を終わります。

社会民主党・市民連合1998/05/08

第142回 衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 社民党の保坂展人です。 まず最初に、今回の法改正に当たって、法務省保護局の言葉の定義なんですが、民間ボランティアというと、保護局ではどういう概念なんでしょうか。民間ボランティアの概念。

社会民主党・市民連合1998/05/08

第142回 衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 もう少し大きな声でお願いしたいのです。 この保護司の制度が我が国独特の形で発展をしてきたということなんですけれども、まさに報酬を受けないで、場合によっては、活動の一部はよく知られている、しかしトータルにおいては知られていない部分もあって、法的な根拠を付与しようというのが今回の趣旨だろうと思うのですね。 保護局のパンフレットを見ると、これは「民間ボランティアである保護司」という位置づけがここに書いてあるわけです。今回の法改正を…

社会民主党・市民連合1998/05/08

第142回 衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 今の点、後ほどまた触れますので、ちょっとひとまず置いておいて、昭和でいうと二十七年の機構改革によって、それまで成人保護司と少年というふうに分かれていたこの区分が廃止されたと聞いております。その理由と、そして現在、御承知のように、例えば薬物一つの問題をとってみても、成人において発生している問題と、例えば高校生とか非常に低年齢の子供たちに発生している問題と、大分事柄の性格が違うということがあろうかと思います。ですから、今後の対応…

社会民主党・市民連合1998/05/08

第142回 衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 時間が本当に短いので、昭和二十七年というともう四十五年近く前でしょうか。ですから、三十年前でも二十年前でも余り変わらない答弁ではなくて、まさに今大きく変わっているわけですから、もちろんそうやって統合した理由もあり、しかし、また今少年特有の難しい点が出てきているというところ、そこだけに絞ってお答えいただければよかったのです。 では、簡潔に聞きますけれども、保護司が選任される過程についてちょっとわからないところがあるのですね。年…

社会民主党・市民連合1998/05/08

第142回 衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 これも具体的に発生するケースだと思うのですが、保護観察官の助言指導を受けながら保護司の方が活動をするということになっていると思いますけれども、保護観察官の方がはるかに若くて経験もそれほどない。人生上の経験や扱ってきたケースも極めて少ない。比べて、保護司の方が年齢的にも、扱ってきたケースもはるかに膨らみがあるという場合があろうかと思うのですが、こういうアンバランスというのはどのように現場で解決されるのか。保護観察官が保護司から…

社会民主党・市民連合1998/05/08

第142回 衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 冒頭に、民間ボランティアとは何か、こういった規定について伺ったわけですけれども、先ほどの答弁にもあったように、保護司のほかにも更生婦人会、BBS会あるいは協力雇用主の方々がこういったプロセスに協力をしていただいているということですね。 さて、そこで、NPO法案も今国会で成立したわけですけれども、実はその少年の現場、例えばいろいろな薬物に手を出したり、あるいは盗み、あるいはけんかということでたびたび警察に補導される、あるいはい…

社会民主党・市民連合1998/05/08

第142回 衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 法務大臣に伺います。 今お聞きした趣旨も、いろいろな問題を起こした少年たちをもう一度再生させていこうという取り組みの中で、とりわけ深刻なのはやはり薬物であるというふうに思うわけです。 実は、ダルクという団体があるのですね。これは薬物でかなりひどい中毒症状で、繰り返し繰り返し病院に入ったり、あるいは警察に逮捕されたりということをかなり繰り返してきた人々が、お互いこれをやめよう、合宿生活をしてやめていくという組織があるのです。こ…

社会民主党・市民連合1998/05/08

第142回 衆議院 法務委員会 第13号

○保坂委員 ぜひそういう垣根を払って、民間というのを幅広く広げていただきながら頑張っていただきたいと思います。終わります。

社会民主党・市民連合1998/05/06

第142回 衆議院 文教委員会 第8号

○保坂委員 社会民主党の保坂展人です。 時間が限られていますので、本来であれば参考人の皆さんのお話と質疑を経て最後に文部大臣に伺いたいところですが、いろいろ御予定がおありということで、最初に伺うことになります。 昨年から、サッカーくじというのは限りなく富くじに近いものであるというふうな説明を提案議員の皆さんないしは文部省から受けてきたのでございます。 大臣に端的に伺いますけれども、数学的にいうなら、限りなく富くじに近いということは、逆に…

社会民主党・市民連合1998/05/06

第142回 衆議院 文教委員会 第8号

○保坂委員 時間を節約するために端的にお答えいただきたいのですが、本来は大臣にお尋ねしたのですけれども、では最後にまとめてもう一度伺います。 では、文部省に続きの説明を伺いたいのですが、そうすると、共通点は、宝くじとサッカーくじの間では確率ですか、そこのあたりが大変宝くじに近いということで、百六十万分の一という数字が確率として出ていると思うのですが、この確率計算の根拠、これは本当に間違いがないのかどうかについて御答弁いただきたいと思いま…

社会民主党・市民連合1998/05/06

第142回 衆議院 文教委員会 第8号

○保坂委員 こういったサッカーくじに極めて精通されている大学の先生にお尋ねしたところ、どうも根本のところでこの確率計算が間違っているのではないかという指摘がございますので、後ほどその議論を聞いていただきながら、また指摘をしたいと思います。 文部大臣に伺います。 今回、参議院の修正を受けて、児童生徒に悪影響を及ぼしているかどうか、ここをチェックをして、本当に悪影響を及ぼしているというふうに判断をしたときにはこれを停止するという部分、大変大…

社会民主党・市民連合1998/05/06

第142回 衆議院 文教委員会 第8号

○保坂委員 では、今のお答えを受けて、私、いろいろ中学生たちに聞いてみたのです、サッカーくじというのが生まれるよと。幾らなの、百円というふうに言うと、じゃ買う買うと言うわけですね。でも、法律では買っちゃいけないんだよというふうに説明するのですけれども、じゃ、親に頼んでもらったらいいんでしょう、あるいは親の付き添い、あるいは二十歳以上の人の付き添いがあったらいいんでしょう、そんな言葉が返ってくるわけです。当然子供たちが一番サッカーに関心が…

社会民主党・市民連合1998/05/06

第142回 衆議院 文教委員会 第8号

○保坂委員 私は、ギャンブルイコール悪というふうに言っているわけじゃないのです。今文部大臣の言われることをそのまま当てはめると、これは、子供たちが買ってはならないと強い規制がかかっていること自体おかしいのじゃないでしょうか。その点はいかにお考えになりますか。特別アピールの点もあわせてお答えいただきたいと思います。

社会民主党・市民連合1998/05/06

第142回 衆議院 文教委員会 第8号

○保坂委員 では、提案議員の方に伺います。 日本におけるサッカー人気というのはまだまだ課題があるわけですけれども、売り上げの目標がございますね。この目標が、イタリアあるいはイギリスというサッカーが非常に熱狂的であるという国を初め諸外国を見てみると、ドイツが二百五十八億円、フランスが二百二十七億円、スペインが二百八十二億円と、それらの国と日本のサッカー人気を比べたときに、特段日本の方が上だというふうにはちょっと思えないわけなのですけれども…

社会民主党・市民連合1998/05/06

第142回 衆議院 文教委員会 第8号

○保坂委員 では、参議院の修正の提案者の方にお聞きしたいのですが、先ほど文部大臣にお尋ねした点なんですけれども、児童生徒に重大な影響を及ぼす場合、これをどうやってチェックするのかという点と、子供一人一人と話していると、やはり子供たちはサッカーも好き、それで子供たちの世界に非常に入りやすい、だから非常に話題になると思うのですけれども、しかしこれは買ってはいけないということで、子供たちにどうやってそこの仕組みを告知するのかということについて…

社会民主党・市民連合1998/05/06

第142回 衆議院 文教委員会 第8号

○保坂委員 時間になりましたので、終わりたいと思います。 —————————————