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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由党農林大臣1953/11/02

17衆議院 農林委員会 第4号

○保利国務大臣 局部的に具体的な箇所においてそういう不都合が生じておるというようなことにつきましては、十分対処をして参りたいと思つております。そういう事態の生じませんように、節約は節約といたしましても、できるだけそういう影響を少からぬように、また御意見も伺つてやるようにいたしたいと思います。

自由党農林大臣1953/11/02

17参議院 本会議 第3号

○国務大臣(保利茂君) 農業共済再保険の分につきましては、大水害から風水害に至ります分は、十一月中には概算払を完了いたしたいと思つております。更に冷害等によります分につきましては、東日本の分は十二月中には是非損害評価を確定いたしまして支払を終りたい。西日本の分につきましても、遅くも旧正月前には支払を完了いたしたいということで努力いたしております。(拍手) 〔矢嶋三義君発言の許可を求む〕

自由党農林大臣1953/11/01

17衆議院 本会議 第4号

○国務大臣(保利茂君) 目下御審議を願つております農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の一部につきまして、ただいま承諾せられました予算書の修正に伴い、このたび所要の修正書を提出いたしましたので、その要旨を御説明いたします。 冷害対策の主要なる一環としての救農土木事業の地元負担分につきましては、農林漁業金融公庫におきまして長期かつ低利の資金を貸し付けることといたし、これに充てる資金を増加する必要が生じましたため、同公庫の資本金を十億円…

自由党農林大臣1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○保利国務大臣 食糧計画の中で、外麦につきましては、本年度の当初予算一で計画をいたしておりましたように、来年の四月までに小麦で百五十七万トン、大麦で五十万トンの買付計画を持つておつたのであります。しかし、今日の食糧事情にかんがみまして、外米の輸入拡大をはかりますとともに、麦の消費状況にもかんがみまして、麦につきましても輸入計画を立てておるわけであります。しかしお話のMSAの援助による農産物、これはおそらくお話のように、ほとんど大部分は小…

自由党農林大臣1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○保利国務大臣 誤解があるようでございますが、私は池田氏がどういうふうな話を具体的にされたか、農林大臣として何もあずかつておりませんから存じません。但しMASの関係において、アメリカの農産物が幾らか援助されるであろうということは、所管大臣として外務大臣からもよく聞いております。その意味において承知いたしております。しかし今お話の点等がございますから、ただいま両国間に、そういうことのないように、話を進めていただくことを希望しているのであり…

自由党農林大臣1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○保利国務大臣 生産者米価につきましては、米価審議会の御答申もあり、それに基きましてできるだけ尊重いたして、すでに決定をいたしておるわけであります。従いまして生産者価格は決定済みでありますが、なお凶作係数につきましては、従来こういうことをやつたことがない。従つて算定方式が定まつていない。算定方式については、米価審議会の意見を聞けという、米価審議会の決議があつたのであります。従つて米価審議会の議長に対して、すみやかに算定方式の意見を出して…

自由党農林大臣1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○保利国務大臣 米価審議会におきましては、審議会議長が、これは非常に専門的なものになつておるようでございますから、それぞれの専門家を小委員に委嘱されて小委員をつくられる。そうして算定方式をきめられる。その結論に対してはできるだけ尊重するつもりであります。

自由党農林大臣1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○保利国務大臣 食糧増産対策費を削つて、冷災害対策にまわしているから、同じことをやつているのではないかというような御意見が相当出ております。本来食糧増産の必要なることは何人も異論のないところでございます。従つてこの中から経費の節約をはかりますことは、忍びざるものがございますけれども、同時に既定経費の中から財源をしぼり出すということになれば、すでに事務費におきましては相当の節約がなされている。どうしても事業費に手をつけざるを得ない。事業費…

自由党農林大臣1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○保利国務大臣 試験、研究の必要のあることは、今回の冷害のあとにかんがみましても、さらに必要を感じております。従いまして、この予算にも、たとえば藤坂の試験場でありますとか、そういうところの拡充施設の所要経費を計上いたしております。また温冷床の問題につきましても、これはり復活するようにいたしたいと考えております。

自由党農林大臣1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○保利国務大臣 私は、御所論につきましてはまつたくその通りに考えております。私も東北地方をまわりまして、やはりいろいろの貴重参考になることを見聞いたして参りました。秋田の知事が申しておられましたが、やはり秋田県は、例を申し上げますと、漫談的になつてはなはだ恐縮でありますが、全国で高血圧が一番多い。それは、結局御指摘のように蛋白、脂肪を摂取する量が少くて、ほとんど米食を中心としてやつておるからだそこで、今回の凶作に対して供出に協力して行く…

自由党農林大臣1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○保利国務大臣 三宅さんの御所論の通りに、私は全体の生産者も消費者も、そういうふうな考えを強く持つていただくことができましたならば、非常に仕合せだと思うのであります。私どももまたそういうふうに持つて行くように努力いたします。現在小学校、保育所に対して原料麦の半額を負担をしておるわけですが、これは御意見も私どもも十分尊重いたしまして、漸次拡大をして参るようにいたしたいと考えております。ただそこで——こういうところでまたよけいなことを申し上…

自由党農林大臣1953/11/01

17衆議院 予算委員会 第2号

○保利国務大臣 今般の広汎にわたる冷害並びに凶作地帯の累次の災害に伴いまして、農家の現金収入は相当全体としては激減をすると思います。一応の計算では、むろんこれは責任ある数字をもつて申し上げることはできませんけれども、およそ見込みとして見込めますのは、かりに昨年に比べてことし農家が売るものとしてどのくらい減収を来しておるか、これは米につきましてはおよそ六百七、八十億、差につきましては百七、八億、雑穀、いもにおきまして百七、八億と見積るのが…

自由党農林大臣1953/10/31

17衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(保利茂君) 石橋議員御心配の、韓国に不当抑留をせられております日本漁夫の留守家族の状態が今日きわめて深刻な状態に陥つておるということは、私もよく承知をいたしておるところでございます。しかしながら、この大型の漁船につきましては、あるいは漁船特殊保険、あるいは漁船乗組員給与保険にみな加入いたしておりますが“ただいま抑留せられておりまする漁船は小さい漁船になつております。いずれも、お話のように、こういう特殊保険に加入していない者が…

自由党農林大臣1953/10/31

17衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(保利茂君) 冷害対策あるいは食糧対策に対しましては、昨日申し上げておりますように、また予算書に計上いたしておる通りでございますが、八百板君の御意見は、多くはこれに対する御批判であつたかと存じます、冷害対策、食糧対策につきましては、昨日申し上げた通りでございます。ただ、麦の管理を復活する考えはないかという御質問でございますが、今日今年の不作により米の供給はきわめてきゆうくつになつております。また、私どもといたしましては、一般の…

自由党農林大臣1953/10/30

17衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(保利茂君) 順次お答えをいたします。 農地の復旧について今回の災害予算が非常にきゆうくつを感ずることは、もうお説の通りでございます。しかしながら、私どもといたしましては、少くとも農地の復旧につきましては、個個の農家のためにとりましても、またわが国食糧確保の上からいたしましても、応急手当を尽しましても来年度の植付に間に合うようにはどうしてもいたさなければならぬ、こういう考えをもつて重点的に応急措置を講じて参るつもりでございます…

自由党農林大臣1953/10/30

17衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(保利茂君) 本年の相次ぎまする災害によりましで、食糧問題はきわめて重大な様相を呈しておりますことは御承知の通りであります。従いまして、私どもといたしましては、明年度の食糧需給をいかに調整しつつ消費大衆に不安なからしめるかということにつきましては、十分研究をいたし、事前から用意をいたして参つておるわけであります。まず何を申しましても、凶作ながらも農家の御協力をいただいて、できるだけ多くの供出を確保して参ることが最大の課題である…

自由党農林大臣1953/10/30

17衆議院 本会議 第2号

○国務大臣(保利茂君) 今回の予算を編成するにあたりまして、食糧増産対策費から既定経費の節約を余儀なくせられたことについての御意見がございました。御意見としてはまことにその通りでございますけれども、しかしながら、災害対策並びに冷害対策は、結局いたしますところ、これはやはり食糧増産に強く結ばれておるところでございまして、従いまして、この予算をつくり出します必要上、ただいま大蔵大臣が申し上げましたように、食糧増産をゆるがせにする政府の方針で…

自由党農林大臣1953/10/30

17衆議院 予算委員会 第1号

○保利国務大臣 お答えいたします。今回の冷害のあとをできるだけ精密に調査をいたしておりますが、昭和九年の冷害のあとに、相当の品種の改良あるいは耕種改善等が行われて参つております。実際に見ましても、たとえば青森方面の藤坂五号でありますとか八甲田というような、早生種でしかも多収品種がつくられ、山形等におきましても、尾花沢二号でありますとか四号でありますとか、そういうものができて、そういうものを植えられておるところは、むろん相当の被害はござい…

自由党農林大臣1953/10/30

17衆議院 予算委員会 第1号

○保利国務大臣 お答えをいたしますが、養魚場の施設についての融資のあつせん及び開拓者の営農資金につきましては、お尋ねの通り十分考慮いたしまして手を打つて行く考えであります。

自由党農林大臣1953/10/30

17衆議院 予算委員会 第1号

○保利国務大臣 救農土木事業のやり方につきましては、大蔵大臣から申し上げられました通りに、積寒法対象の事業としてやります土地改良でありますとか、暗渠排水でありますとか、客土でありますとか、これらにつきましていずれも五割の補助になります。ただ農道だけが大蔵大臣から申しますように四割となつておるわけであります。今回の冷害対策の救農事業として、東北地方、特にやかましかつた小団地の問題は、いわゆる臨時救農施設として、臨時的に小団地を取上げてやる…