保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第40号
○保利国務大臣 先ほど申しますように、ただいま予算の款項目折衝の段階に立つておるわけでございます。どういう予算がお目にかけられるか、わくは一定のことになつております。それに対しましては、先ほど来申し上げましたところで私の考え方は大よそ御推察いただけるだろう、非常にきゆうくつを感じております。
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○国務大臣(保利茂君) 私は時間が非常に迫られておりますので甚だ遺憾でございまするけれども、十分の時間を以て出席できませんことを今日のところはお許しを頂きたいと思うのであります。 只今委員長から御質問がございましたように、今年の我が国農村の不幸相次ぐ災害によりまする打撃は相当大きいものがあると思います。いろいろ推定はせられますが、委員長がお話のような額も決して根拠なきものではないというように私ども思つておるわけでございます。例えば農業共…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○国務大臣(保利茂君) 私もりましてそう思いますことは、とにかく現金収入の途と申しましても、できないものを画一的にやろうとしても駄目だ。それから又実際こういうふうな非常対策を講じて行く場合には、やはり激甚な被害を受けているところを重点的に、成るべく散逸しないように重点的に予算の執行をやつて行くためには私は特段の注意をしなければならん。そういうことをして、第一サークル、第二サークルというようにいたしまして、各町村の大体今度の冷害を、十月五…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○国務大臣(保利茂君) もう私はいい加減なことを申上げておつてもしようがないと思いますので、あるがままの気持を申上げたいと思いますが、大体御趣意のようなことを閣内において私は主張して参つたのであります。それが財政的な意見とは大変違う、やむを得ずまあ総理に裁定を一任をしたという、内閣の一員といたしまして、総理大臣の統括の下にあります私どもとして、総理の裁定を見ました以上は、これは一応服するのが当然だ。それで次善の努力を払つて行くべきだと思…
第16回 参議院 農林委員会 閉会後第9号
○国務大臣(保利茂君) 今のあの農業共済保険の百三十億の計上に政治的含みがありはしないかという御推察は御尤もだと思いますけれども、あの点は焦点として争つて来ておつたところでございまして、なかなかあすこにインフレ論が集中しておりまして、私の推察では財政当局はあそこには政治的含みは持たないというように私はとらざるを得ないように見ておる。これはお答えすべき限りじやないかと思いますが、そういうように考えております。
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○保利国務大臣 それはそういうふうに今日も考え、また今後も取扱つて行く考えであります。
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○保利国務大臣 この間から吉川さんの御意見もありましたから、そういう方向でできないか、とにかく事務当局で少し研究を急いでやつてもらいたいということでやつている結果が、今の話の通りであります。いろいろの考え方はあるだろうと思いますが、どれもなかなか壁にぶつかりまして、結論が出て来てない状態であります。
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○保利国務大臣 私も先日東北地方数県を歩きまして、供出の事情等も視察をして参つたのでございますが、ただいまお話の、収量の少い際にも、農家としては経済の上から行きましても、収量が少くても保有米の中からでも供出をして経済を立てて行くという考えは、強く起つて来る。これは当然の必要から起きて来るわけであります。そこでただいまお話の、そういう農家に、あるいはむしろ勧奨的に、奨励的に精麦を特別の価格で払下げてそういう農家に対して政府も協力して行くと…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○保利国務大臣 私は大麦、裸につきましては、もう全然同感でございます。それはまた農林省全体の考えもそこにあるわけでございまして、先般の麦の価格決定にあたりましても、大麦、裸を優遇する価格措置をとつておりますのも、そこにあるわけでございます。今年の凶作に対応いたしまして、食糧の上に貢献して参りますのも、そこは一番大きい手だと思つておるわけでございます。すみやかに増産対策を立てまして、これはもうとにかく目に見えてまきつけなければならぬわけで…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○保利国務大臣 それはそういう必要を認めておりますから、そういうことで研究をいたさせておりますというのは、財政当局と交渉いたしておるわけでございますから、もう少し時間を貸していただきたいと思います。そうやつて今日までも土地改良というものにはずいぶんつぎ込んで来ておるのであります。私がこの間東北の方を見まして、目につきましたことを率直に申し上げますと、あるいはお叱りを受けるかもしれませんけれども、そういう苦しい中から財政投資をして土地改良…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○保利国務大臣 この早場奨励金の問題は、私の考えとしましては、その時期を、何といつても作が遅れているたけは十分延長いたしたつもりでございます。これは現地に参りましても、自分としては一応これでよかつたという感じを打つておるわけであります。問題は、今場合によれば延ばし、あるいは増大するというようなことをどういうところで申し上げたか、もしそうでありますれば、私の感じでは、とにかく早場奨励金が絵に描いたもちであつてはいかぬ。これはもう実際それが…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○保利国務大臣 御意見は十分拝聴いたしますが、私といたしましては、供田の状況、あるいは天候の状況につきましては、細心の注意を払つて参りたいと存じておりますが、あるいは誤解を生ずるおそれもございますから、はなはだ足鹿さんの意に満たないかも存じませんが、ただいまこれを動かす考えは全然ございません。それだけははつきりと申し上げておいた方が、むしろ誤解を起さないでいいのじやないかと思います。研究は細心の注意を払つておきますけれども、ただいまそう…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○保利国務大臣 今年の作況が、すでに十月五日現在をもつていたしましても、こういう数字を示しておりますから、従つて来米穀年度の食糧事情につきましては、一般消費者の関心もきわめて大なるものがあるということも、私どもよく承知をいたしておるわけであります。従いまして、来米穀年度の需給計画につきましては、そう気休めなことを申しておくわけには参らないのでございます。私どもとしましては、八月中旬以降の見通されます徴候からいたしまして、むろんぼんやりと…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○保利国務大臣 お答えしますが、足鹿君の言われるように、需給推算をどうするか、二千万石のときはどうするか、あるいは二千五百万石のときはどうするか、そんなことを数字的に紙上計画を立てることは何でもないと思います。ただとにかく、内地の実際の供出数量と見合つて消費者大衆に真に責任を持つて安心の行く需給推算を発表いたすのには、おのずからそれは時期があろうかと存じます。私どもは消費者の御迷惑にならないように、ただいま一生懸命やつておるわけです。だ…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○保利国務大臣 この外米の問題というのは非常にデリケートでございます。これはもう足鹿さんよく御承知の通り。価格の問題等につきましては特に私はそうだと思うのでございますが、つまり日本がこういうふうな状態でございますから、足元につけこまれると申しますとなんですが、つけこまれると言つた方が端的だと思います。そういうことで、必ずしもそれが妥当価格であるかどうかということから行きますと、私はむしろ国民経済上外米に支払つている支出くらい大きいロスは…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○保利国務大臣 芳賀さん御承知のように、早場地帯の供出状況につきましても、これは今年に限らず、どういう理由でございますか私はそこまで突きとめておりませんけれども、青森、岩手などという所は、従来とも第一期の供出というものはほとんど一%かそこらという状態で、まあ一番早期の高知だとか福井だとか新潟といつた所は、非常に早く出ておるわけであります。現に新潟は今年にしましても、十五日までに九十九万石から出ておる。必ずしも今年の処置が非常に間違つてお…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○保利国務大臣 実際ことしの米は凶作でございますから、品質もずいぶん落ちております。それがどこまで配給食糧にまわし得るかということは非常に問題だと思つておるわけでございます。消費者に不満はありましても、まわせるだけの下等米は、当然あなたの言われるような扱いにしなければならぬ。しかし、今人造米と比較されてどうこうと申されますが、人造米は何もそれをいくら提出したからといつて、これで配給いたしましたと申すものではありません。それは好き好きもあ…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○保利国務大臣 私に対する御質問ではございませんけれども、まるで政府が早期供出奨励等については全然考えていないといわれるような——、いろいろお立場もありましようけれども、私どもとしましても、実際の今年の作況からいたしまして、また天候の状況からいたしまして、そのために十日間の大幅の延長もいたしておるわけでございます。そうしてそのことは従来の供出の実績から見まして、また今年の供出状況から見ましても、必ずしも延ばし方が短かかつたというものは、…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○保利国務大臣 伐調資金の問題につきましては、ただいま門田さんお話のように、とにかく生活資金にも困るというような地帯では、先のことは考えておりません。山が荒れてもしかたがないというようなことになりがちでございます。さなきだに治山治水のやかましい折からでございますし、私どもとしましても、ぜひこの場合の資金わくをもう少しふやしまして、御要望に沿わなければならぬ。それが同時に国益を守るゆえんではないかというように考えまして、ただいま折衝をいた…
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○保利国務大臣 東北に参りましたときに、さぞ伐調資金の問題がやかましかつたろうということをどなたかおつしやいましたから、伐調資金の問題は、実はあまり出なかつたということを私は申し上げた。しかしそれはちようど福島に山林の大会がございまして、それらの方々はほとんど福島に集結されておられた。福島において熱心にそのことが取上げられておることを巨細に承知いたしております。その必要を痛感いたしております。私どもとしましては、できるだけひとつ大幅にと…