保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/10/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 これは予算のことでございますから、予算は私が一人でこうします、ああしますということを申し上げましても、できないものはできないのです。そういう趣意につきましては、私どもも全然同感でございますから、できるだけ早く是正の措置をとりたいと考えております。
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 個々の農家につきましても、またそれぞれ千差万態でいろいろの状態であろうと思います。極端な事例をとらえて、そこをしも十分でないというのは、それはいかなる場合にも起り得ると思いますけれども、一応私どもとして災害対策本部に持ち込んでおります対策といたしましては、こういう要綱に基いて、できるだけの資金的あるいは融資的裏打ちをして参るように考えておるわけでございます。ただいまの点につきましてはさらによく研究をいたしまして、対策を講…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 米価審議会におきましても、知事、農業委員会議におきましても、この点はたいへん強調せられております。私どもとしましても、早場奨励金が絵に描いたもちにならないように、大体予定いたしております。予算のこともありますけれども、それがただ単に絵に描いたもちになつて実際に適応しないということに対しましては、さようなことはいたしませんと申し上げております。米価審議会の答申案もありまして、それに基きまして今日の実際の作況の遅れた事情、あ…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 当委員会はこれは国会でございますから、私は発表しておるつもりであります。またそれを考えるか。私はひとつこれで各期御奮発願いたい。こう考えておるわけであります。
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 このまま収納調製ができないという天候が続けば、これはどうも絵に描いたもちになるでしようが、ともあれ十日くらい延ばしまして、御承知のように端境期に面しておるわけでありますが、これでまあひとつ何とか御奮発を願つてお出しをいただきたい、こう考えております。
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 これはいろいろ考え方があると思います。私としましては、従来の米価決定の方式に従いましてパリテイ指数と投下資本あるいは都市、農村の消費水準の比較調整をいたす特別加算、これが一応平年度における米価決定としては、従来やつて来ておるところであります。それに豊凶の度合いによる豊凶の加算あるいは減算をいたすかどうか、そこで凶作については凶作の度合いによつてこれを加算して参ります。こういう考え方、しかし凶作係数を加算したものが本年の基…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 そうです。
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 米価審議会で御論議になりましたときに、私どもお答え申し上げましたのは、できるだけ早くこの作況をつかんで、そしてあとう限り納付分を概算払いで、それもすみやかに払いたい、そう申しておるのであります。米価審議会ですでに支払うようにという御意見があつたことは十分承知いたしております。いずれにいたしましても、これは審議会の御答申にもございますように、おおよそ減収加算の五百円というものは、減収加算額の大部分を占める。そこでこれはあな…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 そうです。
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 特集米制度のやり方につきましては、昨年産米の集荷に際しまして、相当プラスの面もあつたろうと思います。同時にマイナスの面もあつたろうと思いますが、いずれにいたしましても相当の貢献をいたしたことは認めなければならぬと思います。しかし同時に弊害の面もあるわけでございまして、ことしの作況から見まして、この制度のよしあしを私どもまだ断定をいたすことは時期ではないと考えますけれども、さきに当委員会の御意向もあり、また米価審議会の答申…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 お答えいたします。これは国土上の根本の問題だと私は思つております。もつともこの夏以来の数次の水害は、一概にもまたそう申し上げ得られない地帯もあるようでございまして、たとえば一時に、短時間に大雨量を伴いまして、これは地質や何かの関係からも出て来ておるようでございます。なお密生林がある地帯でも、非常に大きな山くずれ、地すべりをして、かえつて樹木が多かつたために被害度をそのために多くしておるという地帯もあるようであります。今年…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 改良普及員の実際の状況は、おそらく川俣さんのお話の通りじやないかと私も実は心配しております。これはいろいろの任務がございましようけれども、農村の改良普及員というものは、やはり技術が主体でなければならぬ。作況によつて農家の方が相談されても“いやこれはこういう農薬をやれとか、あるいはこういう手を入れろとかいうように、即座に相談に応じ得るような人でなければ、これは置いても実際役に立たぬというように私は思つております。しかし改良…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 くろうとのあなたがそうごらんになつておれば、おそらくそうであろうと存じます。しかし改良普及員の持つております任務は、農家にとりましては非常に大事なことでございますから、研修と申しますか、講習と申しますか、来年度は相当大きくやつてみたい、そういう予算措置も講じてみたいと考えております。
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 これは積寒地帯の関係の方々から強くお話も従来あるわけであります。私どもとしてはそういう方向で努力をいたさなければならぬと思います。それは三町歩まででなければというようなことになつて参りますと、なかなかむずかしいようでございますが、御趣意の方向でできる限りひとつ努力をいたすつもりであります。
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 お答えいたします。安藤さんお話の通り、今年の天候は、自立経済達成の途上におきまして、相次ぐ不幸な事態を招いて、まことに残念に存じております。単に稲のみならず、春の凍霜害で、麦その他の農作物、自然の恵みによつて成育いたして参りますこれらの成果が、著しく不況に陥りましたことは、国としてまことに残念、かつまた農家の方にとりましても、深甚なる同情を嘆じ得ないわけでございます。そこでこういう中から、まだどういうふうに作況が推移して…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 まつたく御質問の通りでございます。私は米価審議会の審議過程、御論議の過程を終始拝聴いたしておりました。先ほどもちよつと申し上げましたように、基本米価がこれこれ、それに早期奨励金、超過奨励金、完遂奨励金というような、いろいろ半ば基本米価的な性格を持つものもあり、あるいは純然たる奨励金的な性格を持つもの、しかしそれがいずれにいたしましても農家の方に参るというときは、やはりそれ相当の米価として受取られる、そういうやり方はすでに…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 その通りでございまして、私はまつたくごもつともだと思います。今年の作況が昨年に比べまして、大体のお見通しとしてはそのくらいの見通しをつけなければならぬじやないか。そこで私が感じておりますことは、不幸な日本の稲作状況に比べて、その他の米作地帯及び食糧生産地帯が豊況であることは、非常に皮肉だと思つております。そこでこれは、国民の皆様が御承知のようなこういう作況のもと、特に消費者の方から強く要望されておるのは、配給量は絶対的に…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 これは昨日でしたかけさほどでしたか申し上げましたように、農林省当局としては、今回の冷害に対する方策として、まだあるかもしれませんけれども、とにかくこれだけは今度やらなければならぬと相談をしてきめました。折からちようど、これは一農林省だけで及ぶところではないわけでございますが、同時にまた西日本の水害が起きましたときには、内閣全体としての責任において水害対策本部をつくつたわけであります。それと対応する意味におきまして災害対策…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 これは御承知のように、何と申しましても実際の被害地帯の町村、町村を積み上げて県として、自分の県の被害農家に対してはこのくらいのものがいるんだということが積み上げられて来て、私どもとして申し上げ得るわけでございます。大づかみにこれを言いますれば、とにかく相当の巨額です。
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 これは実際積み上つて来て、そうして道庁や県から参りましたものが集計されて来るわけであります。しかし、どつちに行きますか、従来の春以来の状態から、各種の災害のあとから振返りまして、百億内外は見込まなければならないと思つております。