保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/09/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(保利茂君) 昨日お答えをいたしましたときに先走つて申上げておりましたが、今頭がそこへ支配されておりましたものですからそちらのほうに気が向いておりまして、今次災害のあの御決議の第三項に謳つてあります分につきましては、御趣意のような考えを以ちまして大体同じような平衡を失わないようにということで、たくさんの項目に亙つて財務当局に予算の折衝をいたしておるわけであります。これはもうすでに大蔵省と話をしておるものでありますから、それらに…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(保利茂君) 農地災害の部分につきましてはお話の通りの実情になつており、又対策といたしましても、この特別法を以ていたしましてもさように取扱つて行くほかはないと考えておるわけでございます。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(保利茂君) 只今、今次災害の各地の深刻な様相につきましては、私も狭い地域ではございましたけれども現地の視察をいたしまして、委員長お話の通りの実情であるということを深く認識をいたしているわけでございます。この強い農民魂に応えなければならないという感を強くいたしておる次第でございます。只今の島根県斐伊川流域の問題は、即ちこれは土地改良として考えなければならない問題であろうと存じます。あの近郷にかなり大規模の土地改良事業も計画され…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(保利茂君) 筑後川筋の大福村、善導寺村のことは私も参りまして全く同様の感じを深くいたしました。ただ、この善導寺のほうはいわゆる筑後川の堤防の原形復旧が行けば大体いいということで、それとの関連においては別途の計画を立てる必要もなしに、ただやられた所を建直しをすればいいということで、ああいう機械が出て無論町長の指導力にもよると思いますけれども手際よく運んでおります。これは私も本当に涙の出るような思いをいたしました。片つ方は善導手…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第4号
○国務大臣(保利茂君) 第一点につきましては、先ほどからも官房長から詳しくお答え申上げております。なお必要があれば官房長からお答え申上げます。 第二点につきましては、これは全くその通りで農地でございますから米を作る所だけが農地じやございませんし、これはもう当然に私どもは解釈いたしております。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(保利茂君) 大体建設大臣から御答弁をいたしましたことで、そういうことでやつておりますから……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(保利茂君) 例えば熊本県の陣内ですか、あの広大な地域が、私も拝見をしたわけですけれども、大変な、灰、土をかぶつている。これは無論農地の関係につきましては、私どもの係によつて農地査定をいたしております。住宅も殆んど泥をかぶつている、道路然りということで、これはそれぞれ分担をきめて査定をするようにはいたしておりますけれども、なお実際上行届いていない点も、多くの個所でございますか、なきにしもあらずだろうと思います。御注意の点は十分…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(保利茂君) これは、御決議の御趣意を拝見いたしまして、恐らく今日農地の……御心配になつております北日本の冷害地帯の土地等すべて第二号台風とはいろいろ内容が変つて来るかと思います。当然やらなければならない予算措置を講ずべきものは予算措置を講じなければならないという考えを以て準備をいたしております。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第3号
○国務大臣(保利茂君) 地域指定の問題は地域を妙な指定の仕方をして特別立法の精神を失うようなことがあつてはならん、これはもう私どもそう思つております。ただ先ほどにも御意見がございましたように激甚なる被害を受けた、而も地方の力の弱い所を国の力でとにかく早く復旧するようにしなければならん、少くとも農地等につきましては来年の植付ができるように持つて行かなければならんという御趣意から、こういう立法措置が講ぜられているのであります。本来から言いま…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) 御尤もでございまして、私どもも今回の韓国でとられた措置に対しましては、国の正しい主張、正義の主張は必ず国際的に容れられるという上に立つているものからいたしまして、誠に遺憾に存じているわけであります。公海上におきまして、又長年の我が国漁業の重要な漁場において、平和的に正しい漁業を営んでいるものに対して、不当な退去要求をされるというようなことは、これはどの角度から見ましても誠に遺憾に存じており、従つてまあ本来でござい…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) 成るほどそういうふうにおつしやればそういうふうになるか存じませんが、(笑声)とにかく不法なる行為に対して有効適切にですよ、時を移さず有効適切にそういう不法行為を排除するという措置がとり得られないという日本の状態においては、これは飽くまでも私どもは、正しい国際的主張は必ず容れられるというその主張の下に立つている私どもとしては、韓国政府の反省によつて、こういうことが速かに破り除かれることを求めるわけでございますけれど…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) これは総合的にどうだと言われれば、これはもう日韓両国の友好関係を早く調整樹立するというところはもう最大でなければならんと思います。国憲の喪失と言われますけれども、併しそういう危難に、若し危難が予想せられる場合に、その危難をもあえて犯して国憲の確保に当れと言いましても、これは無理だと存じます、実際問題として。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) これはですね、実際この平和的な操業に対して或いは発砲、或いは武力行使というような不当な手段で出て来る、こういうときに漁民の生命を保護するということはどうしても必要だ、そういうことの起らないように、この巡視船及び監視船の船長以下の乗組員等非常に心配をしてやつてくれているわけでございます。今或る委員のお話のように、青山委員のお話のように、まあ大丈夫だろうということで出かけているのが、現地に参りまして、或いはその監視船…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) 私はもう全国民の気持が、今あなたのおつしやる通りの気持だと思います。それで暗示せられましたような手段をとることが妥当であるかどうか、そうして又事態を好転せしめて行くかどうかということは、これは相手国の国柄からいたしましても、よほど考えなければならんところじやないかというふうに思います。私どもとしては、非常に微弱ではございますけれども、とにかく海上保安庁や農林省の船の乗組員の方の努力にも最大の期待をかけざるを得ない…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) これは一つの考え方だと思うのです。有力な考え方だろうと私も思います。併しそれを実効を、要するに外務大臣が言われますように、実際の効果を収め得るか否かということは、それはよく今日まで折衝をやつて来られておるわけですから、そちらで御判断を……私のほうとしてはもうとにかく出かけることも外交交渉、こちらにおられる機関に対して言うのも外交交渉、とにかくその手段方法はどうあろうとも、とにかくお話のように時期的に制約される問題…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第2号
○国務大臣(保利茂君) 私も当然の責任がございますから、とにかくできるだけの努力をいたします。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号
○国務大臣(保利茂君) まあいきさつは重政委員が詳しく御承知の通りでありますが、愛の種子代をまあ何とかそういう実際の実情に合うように予算の措置を大蔵省に掛合つておつたわけですけれども、結局御承知のように種子代その他補助率を上げまして、何ほどかのカバーをして行くというような措置で行く上りはかなかろうかと、こういうことであります。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号
○国務大臣(保利茂君) 福井県の災害につきましては、私どもの所管いたしております農地、農業用施設の災害につきましては、八月七日の現在で調査をいたしておりますところによりますれば、被害額が一億九千九百万円ほどに達しておる。それに対して復旧費が、農地におきまして千七百九十万、農薬用施設において一億二千百万で、そういう復旧に要する費用が、これに対処して措置を講じて参りたい。こういうふうに考えております。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号
○国務大臣(保利茂君) 私も永井さんと全く同じ心配をいたしております。折角この災害をこの程度で防ぎとめますには、一にもう病虫害をどう防ぐかにある、だらしのない状態じやないかということも御尤もだと思います。まあ大体平常発生当時に対する措置としてはそう緩い措置ではない、かなりの手は打つてあつたわけでございますけれども、こういうふうな病虫害の発生には誠に好条件になつている状況でございます。各地異常発生の状況で、これに対しましては実際私どもも心…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号
○国務大臣(保利茂君) 私は昨日北海道長官や、関係町村長のお話を伺いまして、これは実際の実情をよく調査いたしまして、手落ちなく処置を講じて参るつもりでおります。