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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由党農林大臣1953/08/10

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第28号

○国務大臣(保利茂君) この六月、七月の災害で当初相当の植付不能の面積を出すのではないかということを非常に心配しておりました。今日まで集まつておりますところでは、一万町歩ちよつとを越している程度の植付不能、従いまして応急の復旧としては、先ほどどなたかおつしやいましたように、実際個々の農家が涙ぐましい復旧をしたことがここに証拠が出ているわけでございます。只今私どものほうといたしましては、建設大臣がお話のように、現地の実情を調査査定をいたし…

自由党農林大臣1953/08/07

16衆議院 農林委員会 第30号

○保利国務大臣 農業団体の関係につきましては、帰するところは農村の経済をいかに発展せしめて、農村の発達を期して行くかというところに目標がなければならないと存じます。そこで考え方としてはいろいろ出て来ると思うのでございます。理想論としてはいろいろの考え方もあろうかと存じますが、一つの制度を改革するという場合におきましても、既成の事実というものも尊重してかからなければならない。既成の事実が生れるには、やはり生れるだけの社会的、経済的な理由が…

自由党農林大臣1953/08/07

16衆議院 農林委員会 第30号

○保利国務大臣 問題をひとつ具体的に取上げるということがきわめて困難ないろいろの関連性があるということは、よく承知をいたしておるわけでございます。どういうことで研究をいたして参るかは、今後ひとつ検討してみたいと思います。

自由党農林大臣1953/08/07

16衆議院 農林委員会 第30号

○保利国務大臣 成立いたしております本年度の予算中に、この両法案の成立したあかつきにおいてはこういう予算を執行する、というものが若干ございますことは御承知の通りであろうと思います。しかしながらこの両法案が成立をしないという場合にはどうするか。むろん法案の成立を期待しておる部面におきましては、これは相当の食い違いが生じて参りますので、心配いたしておるわけであります。しかし建前といたしましては、これはこの団体強化という線において計上いたして…

自由党農林大臣1953/08/07

16衆議院 農林委員会 第30号

○保利国務大臣 その問題につきましては、食糧庁当局にも十分研究を願つて参りました。ちようど食糧庁長官が参つておりますから、食糧庁長官から御答弁いたさせます。

自由党農林大臣1953/08/07

16衆議院 農林委員会 第30号

○保利国務大臣 私は現下の肥料問題に対しまするいろいろの関係方面の要請にこたえて、ぜひ需給安定法案の成立をただいまも心からこいねがつておるものでございます。しかしいずれにしましても、生産コストの調査をもとにして動かして行くべき建前になつておりますから、秋肥の問題については、むろんこの法律がこの国会で成立いたしましても、これによつて動かして行くことはできないであろうということは申し上げてある通りであります。秋肥につきましては、今日までとつ…

自由党農林大臣1953/08/06

16参議院 農林委員会 第31号

○国務大臣(保利茂君) 農地改革が我が国民主化の最も重要な根幹的な施策として断行せられました。申すまでもなく松浦さんのお話のように、農村の民主化、延いては我が国全体の民主化、而うして耕作農家の安定という大きな目標の下にこれはもう全く大変革が行われたわけでございますが、その結果は今日見るがごとき状態でございまして、私は両目的と共に、やや農地改革の目指していた目的を果していると考えておるわけでございます。それだけにお話のように、旧地主の地位…

自由党農林大臣1953/08/06

16参議院 農林委員会 第31号

○国務大臣(保利茂君) 利害を等しうせられておられる方々が相寄られて一つの団体的な運動と言いますか、行動と言いますか、これはもうどういう面においても否定し得ない、これをも束縛することは、これはなすべきことでもないと思う。今お話の北海道開拓者連合会にいろいろのかたが名も連ねておられる。これは今松浦委員のお話のように、問題の性質をよく究明されて、そしてそれに賛成をして署名せられたものであるか、我々日常社会におけるお附合ということで署名をされ…

自由党農林大臣1953/08/06

16参議院 農林委員会 第31号

○国務大臣(保利茂君) 先ほども申上げましたように、いろいろな政府と異なる見解を持たれて、そうして政府の考えと違つた方向べ運動をされたり、或いは行動を起されたりする。それを抑えて行くということはなすべきことではないと私は申上げておりますが、結局いたしますところ、これは甚だお返しするようになりますが、最終的にはやはり国権の最高機関たる国会の良識が私はこの問題を措置して行くものだと考えておりますが、その関連において政府としてはこういう考えを…

自由党農林大臣1953/08/06

16参議院 農林委員会 第31号

○国務大臣(保利茂君) これは全体の資金計画の問題でございますが、どちらにいたしましても、そういう施設が必要であることは申上げるまでもございませんわけでございますから、御趣意の点は十分一つ尊重して参りたいと考えております。

自由党農林大臣1953/08/06

16参議院 農林委員会 第31号

○国務大臣(保利茂君) 私も素人でございまして、実はその点は非常な疑問といたしておるところでございますが、いろいろのかたの御意見を聞きまする中に、世界一の硫安消費をして、ために年々地方の減耗を来たし、最近の著しい秋落等に見る現象はその弊害の現われである。従つて化学肥料を少し使い過ぎておりはせんかという私も個人として疑問を持つて、いろいろのかたの御意見を伺つておりますが、この地方の減耗を防いで参りますためには、どうしても有機質の肥料を持た…

自由党農林大臣1953/08/06

16参議院 農林委員会 第31号

○国務大臣(保利茂君) 全くその通りだと存じまして、私ども二千五百万町歩からの山林原野の面積を持ちながら、二億足らずの需要に応じ切れないという現状は、実際これは大きい声では申上げられないような情ない実情だと思います。私どもといたしましては、もう少し国土計画と言いますか、全体の狭い国土を経済的に、効率的に、経済的効果を挙げて参りまする国土の大計画というものが必要じやないかと、私はそういうふうに考えておりますが、差向きといたしましては、相当…

自由党農林大臣1953/08/06

16参議院 農林委員会 第31号

○国務大臣(保利茂君) 安定法の制定が行われまして、その安定法の運用につきましては、制定の趣意に従いまして価格支持の目的を達して参りたいという考えの下に、実は今日も食糧長官を督励しておりまして、「いも」の関係もあり、「なたね」の関係もあり、そういう対象物資の価格決定のきめ方を早くするように、事務当局でも同様の考えを持つて、今大蔵省とも、これも農林省でこうだというだけでは行かないことは御承知の通りでございますが、大蔵省と今折衝をいたしてお…

自由党農林大臣1953/08/06

16参議院 農林委員会 第31号

○国務大臣(保利茂君) これは甚だどうもお叱りを受けると思いますけれども、「いも」の問題は先ほど申した点でしか私は今日では申上げ得ませんので、甚だ遺憾と存じますけれども、折角今大蔵当局と折衝しておる最中でございますから、一両目とは申上げ得ないかも知れませんけれども、できるだけ速かに決定するつもりであります。

自由党農林大臣1953/08/06

16参議院 農林委員会 第31号

○国務大臣(保利茂君) 効率の高い肥料をできるだけ廉価に供給するということは、私は農林省のみならず、これは政府の責任だと思います。そういう点において今のお話は私は全然同感でございます。必要がこれは実際あると思いますから、私自身一つ責任をとつてやつて見たいと思います。

自由党農林大臣1953/08/06

16参議院 農林委員会 第31号

○国務大臣(保利茂君) 承知しました。

自由党農林大臣1953/08/04

16衆議院 農林委員会 第27号

○保利国務大臣 具体的には、過去三箇年の平均出荷の実績を見れば、大体見込み数量としては妥当ではなかろうか、そういうふうに考えております。

自由党農林大臣1953/08/04

16衆議院 農林委員会 第27号

○保利国務大臣 大体現状の硫安需要というものが、価格の面で農家が使いたくても使えないという事情にあるかどうか、これは私としてはちよつと申し上げる資料を持ちませんが、今日の硫安消費の状況が必ずしも少いということは言えないのではないか。極端な一部の御意見では、まさにこの化学肥料の使い方が多いために、耕地の老廃を招いているというような意見すらもあるようなことであります。それはもう御承知の通りであります。大体におきまして、過去三年の実績に、今後…

自由党農林大臣1953/08/04

16衆議院 農林委員会 第27号

○保利国務大臣 この調整保留用にちよつと誤解があるかと思います。生産量の一割という意味ではございませんので、消費実績の一割を保留する、それだけ国内需要に対する供給の確保をいたし、相当の需要増が来ても心配のないように保留をしておく、さらに国内需給の状況によりましては、そういうところに支障のないように輸出計画の事前承認制をとつて行く、どこまでも根本は内需優先の原則の上に立つて考えているわけでございます。価格が下るとどの程度一体需要が多くなつ…

自由党農林大臣1953/08/04

16衆議院 農林委員会 第27号

○保利国務大臣 建前は肥料年度開始の当初において価格の決定をして参りたい。調節の必要が生じた場合においてはまた考えなければならぬと思いますけれども、建前としては、肥料年度発足のときに年間の価格を決定して参りたい、こういうふうに考えます。