保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○保利国務大臣 代調資金の各県配分等につきまして、これはおそらく御指摘であれば私は——あまり深く何しておりませんと申しては、はなはだ無責任でございますけれども、御指摘のような事態があるとすれば、むろんいろいろ理由はあると存じますけれども、そういつたような勢力関係で資金が不公平に行くというようなことは、これは絶対にございませんということを申し上げなければならぬと思います。そういうことは十分注意いたします。
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○保利国務大臣 私の方も十分気をつけて取扱うようにいたしたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第37号
○保利国務大臣 そういうふうな考え方になりますれば、私は十分成り立つようになると思いますが、よくこれは林野庁において研究をしてもらうようにいたしたいと思います。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(保利茂君) こういう災害の場合に、従来の農家におかれても非常な困難を感ぜられるわけですから、いわんや開拓早々の開拓地の農業者の御苦労は、これはもう察するに余りあるわけでございます。ただこの農業共済の関係からは、官房長が縷々申上げますように、従つて又公平理念からいいましても、共済に加入しておられる人と、従つてその負担を負つて共済をやつておられる人と同じようにということは、これは建前は無論農業共済の面、共済制度の面からは、勿論無…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(保利茂君) 今日ここへ私資料を持つて来ておりませんけれども、大体八月までの災害で、一応激甚ね被害を受けて植付不能の状態になつたのは、一万町歩ほどだと承知しておりますが、これはもう申上げるまでもなく、特に我が国の農村の実情からいたしまして、農家経営の零細な経営規模からいたしまして、たとえ一坪の耕地といえども、これはもう本当に農家は食糧増産とか何とか、そういうことは別としましても、自分の生活のもとを建直すために、本当に涙ぐましい…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(保利茂君) どういう見解で、どういうことを言つておられますか。六〇%行ければ大変結構なことで、私は七〇%でも一〇〇%でもやつて頂きたい。何を好んで農林省が低率で甘んずるわけがございましようか。これは甚だお言葉でございますけれども、私としては少し理解ができないようね節もあるようでございます。この地域指定のことで、建設省のが甘くて、農林省のがからくなつている、これは特別立法が立法措置を講ぜられましたときから、一般の地域指定でない…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(保利茂君) 今補正予算の問題で大体のお聞きの通りだと思いますが、今日までは孤軍奮闘やつておるわけなんでございますが、なかなか……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(保利茂君) 第一の点は、一例を挙げれば、農地は激甚な被害を受けた、林道はこの挙げております程度に達しない軽微な災害であつた、こういう場合に、農地に対して高率補助でやるならば、その村の災害はやはり大きいのだから、片一方の小さいほうの軽度の災害に対しても高率助成をせよという御趣意だろうと思います。そうでなければ、建設省よりは甘い。道路と橋は一本のものでしようから、林道の場合を言いましても、林道にも橋はありますし、それは同じだと思…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(保利茂君) これは県としては山口県は大きいかも知れませんけれども、町村等にいたして見ますれば、同様のところは、これは過年度災害の復旧が延び延びになつている実情からいたしましても、相当多いわけで、これは如何かと思いますけれども、副総理がお見えになつていらつしやいますから、副総理から……。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(保利茂君) 私はまあ三・五・二を五・五くらいでやつて頂ければ一番有難いわけですけれども、実際の、財政当局も非常に勉強して頂いておるようですけれども、最低三・五・二の三で行けるか、二でしなければならんかというところが、まあ私の希望ではございません、希望ではございませんが、実際の内部の悩みは、そういうところで悩んでおる状態です。それから私としては無論そういう政府の処置如何にかかわらず、工事はどんどん農家の努力によつて、或いは県の…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(保利茂君) これは私は実際に、実情を申上げておるわけでございますから、そうかと言つて何もかも犠牲にして災害だけの予算に集中しろということは、全体の面があるわけでございますから、私どもの関係の面からいたしましても、例えば農業共済の保険にしましても、米麦を合せれば相当巨額に上るわけです。こういうものに対しても、どうしても処置をしてもらわなければなりませんし、そこでこれはみんなで、国も市町村も農家も共に、やつぱりできるだけの努力と…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 閉会後第9号
○国務大臣(保利茂君) こういう中に、東北の冷害地帯を視察に行くことが適当であるかどうかということも、私も非常に実は懸念をいたしておりました。併し東北地方の冷害の実情は、これは相当深刻なものがあるということは、委員皆さま御承知の通りであるわけでございます。先般来、折から供米の御相談を、あの凶作の中において供出の御相談をしなければならん、冷害、被災の農家に対してどういう一体処置をとつてくれるかということに対する強い御要望、或いは御要求が出…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 今年の作況からいたしまして、麦の増産はきわめて必要と存じます。そういう上からいたしまして、生産に所要な生産材については事欠かないようにする。穂麦については、事務当局の話を聞きましても、そう心配はないようにお聞いております。なお足らざるところはもとより十分手当をしなければならない。国民運動的の増産運動についてのお考えはごもつともだと思つておりますが、こういう状態になくとも、日本の食糧問題を解決して参ります上におきましては、…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 麦の食糧上の価値につきましては、まつたくその通りだと思つております。従いまして先ほど申し上げましたように、日本の食糧問題は、結局麦を取上げずして解決して行くことは絶対にできないことについては、私も感を等しうしておるわけであります。麦の増産につきましては、もとより私どもとしても、事務当局において遺漏なきを期して参りたいと思つておりますが、私は吉川さんの方に具体的な案があると思うのであります。そういう点も十分伺わせていただい…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 今年の作況からいたしまして、麦の増産はきわめて必要と存じます。そういう上からいたしまして、生産に所要な生産材については事欠かないようにする。穂麦については、事務当局の話を聞きましても、そう心配はないようにお聞いております。なお足らざるところはもとより十分手当をしなければならない。国民運動的の増産運動についてのお考えはごもつともだと思つておりますが、こういう状態になくとも、日本の食糧問題を解決して参ります上におきましては、…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 麦の食糧上の価値につきましては、まつたくその通りだと思つております。従いまして先ほど申し上げましたように、日本の食糧問題は、結局麦を取上げずして解決して行くことは絶対にできないことについては、私も感を等しうしておるわけであります。麦の増産につきましては、もとより私どもとしても、事務当局において遺漏なきを期して参りたいと思つておりますが、私は吉川さんの方に具体的な案があると思うのであります。そういう点も十分伺わせていただい…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 冷害対策要綱の第二項に取上げられております問題、これは昨日申しますように、私ども農林当局としては、ぜひこういう施策を政府として講じてもらわなければならぬという考えでありまして、今日から災害対策本部で討議、御審議を願うこととして、できるだけこれだけはこういう方向でやつていただくように、私ども努力して参りたいと思つております。 そこで営農資金の第二項の問題は、これは従来の災害のあとのことにつきましても、やり方はいろいろあると…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 昨日も申し上げますように、昭和九年の冷害に際しましては、そういう冷害に対処できるような品種、あるいは技術の上においてもしなければならぬということで、眼の色をかえてやつたということを承知しております。それがやはりだんだん冷害が遠のいて参つておりますうちに、いろいろと国家としても不測の事態に当面するということもあり、その後冷害から遠ざかつておりましたので、冷害に対する感覚といいますか、薄くなつておつたということは、まぬかれ得…
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 来年度の予算はこれからでございますから、先ほど吉川君が言われましたように、技術指導、品種の改善については特に力を入れて参りたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 その点は私はもう足鹿さんとまつたく考えを同じゆうしております。行政費の節約は、何とかこの上ともはかつて行かなければならぬと思いますが、日本農業の基礎をなすところの、そういうふうな仕事に対して支障を来すというようなことは、何とか避けて行かなければならぬ。不都合を来さない範囲でやつていただいたつもりでございますけれども、あるいはお話のような点がありますれば、今後におきまして十分考えてみたいと思います。