保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○保利国務大臣 だんだんの芳賀さんの御意見ごもつともだと存じます。また川俣委員の御警告も十分了承いたしております。私といたしましては、決して農林委員会をおろそかにするなどという考えは毛頭持ちません。時間の許します限り、率先勉強いたす考えで終始参つておるわけであります。この六、七月の大水害以来、相次ぎまする水書災害に対しましては、各党の超党派的、構成になりました水害対策委員で、長い間御活動いただき、今回の東北からかなり広汎に関東、北陸、東…
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○保利国務大臣 そういう御疑念があつたろうかと思いますが、今芳賀さんもお話のように、とにかくすみやかに手を打たなければいかぬ、各被害地の町村ですみやかに計画を立てて、すみやかに実施ができるようにしなければいかぬじやないか、これが冷害対策の一番かんじんなところだと私は思う。国でそういう補助をしても、地元は一体どうするか、もたもたしておつて、そうして日を延ばして行くようなことでは、今日の実際の急場の被害農民の要請にこたえることはできないと私…
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○保利国務大臣 御批判はまあ伺いますけれども、農林当局が、あの三十億の中の使い方四十五億の割振りについて全然関与していない、ただもうすえぜんだというようなものではございません。農林当局の意向も十分聞いていただき、また当農林委員会の御趣意の存するところも十分尊重していただいてこれはきめて行かなければならぬ、こういうふうに考えております。
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○保利国務大臣 前のはむろんそれは足りませんよ。足りませんのは、預金部の融資を考えておつたわけです。それは御承知のように、財源関係、預金部の資金関係から、きのうも大蔵大臣がだんだん説明しておりますように、かすも残らぬというような状態になつておりますから、それに期待することはできない。従つてこれをふやし、事業の遂行を妨げないようにいたしたい、こう考えております。
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○保利国務大臣 それでは幾らその預金部資金を使おうという話までにはなつていないわけであります。それは私どもこれから努力することによつて使つて行こう、こういうところは全然それが期待ができない、こういう状態でございますから、この救農土木を円滑にやつて行くためには、これだけのことを確保しなければできない、こういうことになつておるわけであります。
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○保利国務大臣 むろんそういう意味ではございません。私どもとしては、当委員会で御心配になつておりますように、冷害対策については全力を傾けて行くつもりであります。むろんそれはそれでございますけれども、一方においては災害予算の方で三百億でありましても、あの極限に融資を利用するということになつておりますから、そつちができないということは当然のことじやないですか。
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○保利国務大臣 今回の予算は、地元で救農土木をやられるにつきまして、地元負担を軽減して行くためには確実に裏づけされている予算である、こういうふうに御了承願いたいと思います。
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○保利国務大臣 この修正いたしましたことによりまして、確実に救農土木事業の裏づけはできます。前のことについては先ほど来申し上げておる通りでございますから、それをいかように御解釈されようと、それは川俣委員の御自由にお願いするよりはかなかろうと思います。
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○保利国務大臣 私は当初農業共済繰入れは六十九億余でよかろうじやないか、その他に財源のあるものはみな冷水害対策にまわしてくれということを主張しておりました。しかしそうすれば約六十億以上の共済保険の支払いに要する融資はどこからするか、預金部にはこういうわけで金がない、特別会計て借り入れる方途はないそういう無理なことをするその借入れ方途が大きなインフレ要因をなすからということで、閣議で一致して、一応農業共済保険は支払うことに困難でないように…
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○保利国務大臣 足鹿さん御承知の通り、大体そういうことだと思います。大蔵当局としては、新規は当初みな押えてしまうというような考えもあつたようでありました。それはとんでもないことじやないかというので、それで新規の要求をしておるのであります。ただしかし調査の不十分や、所や何か農林省としても幾分、これはどうだとやられればそれはという所が一、二あつたのだろうと思います。そういう所は、ただいま農林、大蔵両省で協議をしておるところでありますが、協議…
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○保利国務大臣 この災害予算の編成にあたつて、財政が非常にきゆうくつになつて来ておる。そこでどうしても既定経費の中からある程度節約財源を出すほかはない。それは私どもも認めるわけであります。そうなりますと、すでにいわゆる事務費等におきましては、前国会の予算審議にあたつて、かなり大幅の節約をいたして来ておるあとでございますから、現在の機構、人員のもとにおいては、これはもはやここで手をつける余地は全然ない。そうなればどうしても多額を占める事業…
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○保利国務大臣 同様のことは私も予感的に——つまり食糧増産対策費というものは、今後非常に困難でないかということを、私ども予感的にも非常に危惧しております。と申しますのは、たとえば公共事業費でありますとか、食糧増産対策費というものは、だんだん財政が窮迫して来る。治山治水とか食糧増産ということがいかに重要であるかということは、だれでもよく認識しているわけですけれども、一面において食糧増産というものは、これは農林委員の方々に、もう申し上げる必…
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○保利国務大臣 御承知のように、この国会は冷災害対策に限定をして御審議を願うという建前で私どもは来ておるわけでございます。従つてこの農業委員の任期を延長するということが冷災害対策にどういう関係があるかということで、私はいささか遅疑したところもあるわけであります。しかし今日私どもとして最大の努力、苦心を当局に願つておるのは、供出関係を、非常に苦しいながらどう円滑に確保して参るかということについてであります。たまたま供出時期に農業委員の選挙…
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○保利国務大臣 現行法で農業団体関係の予算が足りるか足りないかということは、私の御答弁ではとても御満足得られまいと思いますから、ひとつ事務当局から御説明申し上げるようにいたします。
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○保利国務大臣 それは補正を要することになれば、第二次補正で補正をすることにいたせばいいのであります。
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○保利国務大臣 どれだけの予算上の動きが生じますか、生じます部分については、これは当然補正するなり、あるいは残れば剰余金となるということになると思います。
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○保利国務大臣 予算が成立しましたら、それは必要により補正の措置はまたとると言つておりますから、第二次補正をやると言つておりますから、必要があれば第二次補正で補正をいたします。
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○保利国務大臣 何度お答えしましてもよろしゆうございますが、この予算が成立いたしましたならば、第二次補正で必要があれば補正をいたします。
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○保利国務大臣 国民の基本的人権でございます選挙権を無用に制限する、あるいは時期を変更するというようなことを軽々に行うべきでないことは、私もよく承知をいたしておるつもりでございます。ただ川俣委員もお認めくださいますように、本年の供出ということが容易ならぬ事態の中にあるという上からいたしまして、また農村の実情からいたしまして、この場合延長する措置をとることは妥当ではなかろうか、こう考えて御提案をいたしたような次第でございます。
第17回 衆議院 農林委員会 第4号
○保利国務大臣 これは私は川俣議員のお言葉とも実は拝承できないのでございます。今回の災害対策の大部分というものは、一体何のために使うんだ。結局あるいは河川を侵され、あるいは農地を侵されしているものの回復をはかる、すなわち帰するところは食糧確保、食糧、生産を確保することにある。いわゆる食糧増産対策の直接の項目にあげられている中からはなるほどそうでございます。しかしまた同時に、直接的にこの冷害対策の中からいたしましても、あるいは災害対策の中…