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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1953/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由党農林大臣1953/11/04

17参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(保利茂君) 消費者価格につきましては只今慎重に研究をいたして、おるところでございます。

自由党農林大臣1953/11/04

17参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(保利茂君) 建前といたしましては、私どもとしましては今年の米につきましては完遂奨励金の分は、これはもう国会の意思もはつきりいたしておりますから、これは除外するとしまして、その他の買入費用に所要の経費をかけたものを消費者に持つて頂くという建前でございますけれども、今年の特殊な食糧事情に鑑みまして、その面からだけで消費者米価を決定し能わざるいろいろの要素があるようでございますから、慎重に研究をいたしております。

自由党農林大臣1953/11/04

17参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(保利茂君) 総理大臣からお答えすべきでありましようが、私からお答えいたします。今政府が一年間の配給米を持つておるわけじやありませんから、これはどうも申上げるまでもございませんけれども、ともかくも今日の一般家庭の最低消費量は何としても確保いたしたいという決心でやつております。

自由党農林大臣1953/11/04

17参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(保利茂君) 私は私でこれは責任を持ちたいと思つております。

自由党農林大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○保利国務大臣 この間からの御質問でございますが、誤解を持たれてもいかがかと存じますので、むしろ数字を申し上げた方がよかろうと思います。既定経費の百六十六億の節約の中に、農林省所管として三十億近いものが入つております。その中であなたの言われる食糧増産の関係から二十億出ておるわけでありますが、当初出しました予算の中におきまして、それに見合うべき支出として三十六億ほど計上いたしております。決して左のポケツトから右のポケツトへ移したというだけ…

自由党農林大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○保利国務大臣 本年の作況は、直接的に冷害の被害による米の減収を約四百万石、十三号台風による被害減収額を百九十万石くらいに推定をいたしておりますが、むろんこれは各郡、各町村の積み上げた正確なものではございません。私は冷害対策として最も重点を置かなければならぬという三分作以下の、あるいは三分作から収穫皆無地帯、こういう町村を至急とりまとめて、重点を置いた対策を講じて行きたいと思つておりますが、冷害によるそういう町村は、百五十から二百くらい…

自由党農林大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○保利国務大臣 渡部官房長から御説明を申し上げます。

自由党農林大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○保利国務大臣 米につきましては、ただいま申しておりますように、十月五日の中間調査によりますと、五千四百四十万石、そこで今年の相次ぎます災害により、全国農家の昨年よりも現金収入が減るであろうと目せられるものは、およそ次のように推定をいたしております。これは価格差もむろん含めてのことでございますが、米につきまして六百七十五億、麦について百七億、雑穀、いもについて百八億、合計八百九十億ほどの現金が昨年よりも――昨年は非常に豊作であつたわけで…

自由党農林大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○保利国務大臣 五千四百四十万石というような凶作ではございますけれども、内地農家の御協力をいただきまして、最大限の内地の供出を確保するということが第一でございます。しかしこれをもつてして国民食糧を確保するというわけに参りません。しかし今年は、日本以外の米産地は比較的豊作のようでありますし、その足らざるところは外米を輸入いたし、さらにまた麦につきましても輸入計画を拡大いたしまして、何とか不安のない処置を講じて参るつもりでおります。

自由党農林大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○保利国務大臣 米につきましては、内地米の確保が第一の要件にはなりますけれども、大体今米穀年度の計画は、百六十万トンを目標にいたしております。なお麦につきましては、来年の四月までに百五十万トンの小麦、六十二万トンの大麦の輸入の計画でございましたが、それを小麦を二百万トンまで、大麦を八十五万トンくらいまで輸入をいたしたい。これはむろん今後の例のMSAの問題のものを含んでいないわけですから、それが入つて参りますとすれば、それは差引いてもいい…

自由党農林大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○保利国務大臣 おそらく米の輸入補給金が計上せられていないということを仰せになつたと思いますが、これは私は、本年度内にはその必要はないと思います。

自由党農林大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○保利国務大臣 つぶさに冷害地の深刻な状況を見まして、深刻な打撃を受けている冷害地に対して、何らか現金収入の道を得られるよう手段を講じなければならぬ。これはむろん多いほどいいに越したことはございませんけれども、一面また財政の関係もございますものですから、一応七十億を当初に計上いたしたわけであります。

自由党農林大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○保利国務大臣 これはもう御説明するまでもなく、これを算定の基礎を固めて対策を講じて来るということになれば、とても今年中には間に合わない。それでも冷害地の状況は深刻だから、早くこの対策を講じなければならぬというのが、私は輿論だつたと思います。そういう上から、むろんこれはおよそのめどはございますけれども、災害水害のようなぐあいに、きちんとした基礎があつて積み上げるというわけには、これは事実上いかなかつたということは御了承願えるだろうと思い…

自由党農林大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○保利国務大臣 粉食の普及をはかつて参りますためには、どうしても酪農が相伴つて行かなければなりません。従つて酪農の振興は粉食の普及と両輪のごとく考えて行かなければならぬ。従つて日本の酪農を圧迫するような政策は断じてとれないと思いますが、今日のような粉食を急速に普及しなければならぬという場合には、ある程度の外地バターを輸入する必要もあろうかと存じます。それらは十分勘案してやつて行きたいと考えます。

自由党農林大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○保利国務大臣 今回の激甚なる冷害地帯に対しまする印象と申しますか感じは、まつたく私も森さんと同じ考えを持つております。まず第一には、何としても先ほど御指摘の、たとえば相馬郡大舘村のごとき、こういうところにはまず来年じやなしにことしこれから何を立てるかということは非常な不安であり、切実な要求である。私は帰りましてさつそく事務当局を督励しまして、収穫皆無地帯に近いそういう地帯には、できるだけ急速に、もう即刻麦でも小麦粉でも、あるものをとに…

自由党農林大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○保利国務大臣 私は御所論には全部同感でございます。ただ人造米につきましては粉食普及奨励の方をほつたらかして、人造米の方に手をやつておるわけでは決してありません。もともと何とか外米を幾らかでも防ぐ方法はないものかということからいたしますと、まあ外米に執着を持つくらいなら、人造米が年々消費者の嗜好にあるいは受けていないというならばこれは別でございますけれども、今日の人造米というものは相当人すきずきでございますから、これはそれの一助として取…

自由党農林大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○保利国務大臣 ただいま申し上げました通りでございます。ただ一点三千七百五十万円に細工があるのじやないかということ。もしあればこれはたいへんであると思います。さような事実がございましたならば私は必ず究明いたしますから、お気づきがございましたらぜひお知らせをいただきたいと思います。

自由党農林大臣1953/11/03

17衆議院 予算委員会 第4号

○保利国務大臣 三千七百五十万円は、お話のようにあれは一年間で五千万円とか言つているようでございますが、私はあえて金額の大小は少しも申しておりませんが、要するに来年三月までの年度中の特許権の借上げが二千五百万円、それにあるいは御承知かと存じますが、何か実施権とか何とかいうようなややこしいものになつているようですが、実施権の賠償が千二百五十万円でございますから、そういうことに話をいたしております。これは何かあるならば、ほんとうにそういうこ…

自由党農林大臣1953/11/02

17衆議院 予算委員会 第3号

○保利国務大臣 山地といわず、海岸地帯といわず、海流異変から、そういう事態が生じておりますことは、先日もどなたかの御意見もございました。その通りでございます。特に零細漁民のことを御心配だと存じます。むろんこれは救農土木というわけには参りませんが、たとえば今度計上いたしておりまする予算によりましても、漁港修築等を繰上げるとか、あるいは新たに築港するという計画も立てております。さらにまた労働大臣とも御相談申し上げておりますが、失業対策につい…

自由党農林大臣1953/11/02

17衆議院 予算委員会 第3号

○保利国務大臣 井手委員も御承知のように、査定が農林省に非常に冷酷にやつておつたのではないか、たとえば農民自身が昼夜兼行の非常な努力を払つて回復したようなことは全然顧みていない、六月の水害はちようど植付の半ばから終末期でありましたから、従つて農家としてはたとい一筋でも植えつけなければならぬという農民の旺盛な意欲が働いて、非常に困難な地方回復をやつていただいておつたことは、私どももあちこちで散見をいたしたわけであります。しかし、だからと申…