保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) お答えいたしますが、七月二十三日に今年の凶作を断定的に判断なさつたかどうか私はよく存じません。ただ八月中旬以降の天候は相当凶作が加わつて来るんじやないかということは私どもも想察いたしまして、今年度の食糧需給計画に対しましては重大な注意と関心を払つて今日まで参つて来ておるような次第であります。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) 小林さんが、若し七月の国会で救農土木事業を今から考えろというようなことを御注意頂いておつたとすれば、これはもう実に御烱眼と私は敬服いたします。(「卓見ですよ」と呼ぶ者あり)昭和九年の冷害当時を振返つて見ますと、昭和九年当時の冷害のあとは救農土木事業というものを相当やられております。併しその当時といえども、予算の成立はたしか十二月の初めであつたと思います。今年は異常冷害に対処いたしまして、災害対策を一面において講ぜ…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) 渡部政府委員からお答えいたします。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) これは今度の災害の状況に鑑みましても、これはもう個々の農家に行き渡らなければそれこそ大変だと思います。そういうことのないように十分督励をいたして参りたいと思います。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) お話のような好ましくない事態が経営上ある所もあつたようであります。その点につきましては誠に遺憾に存じておりますが、この米の共済保険金がそのために末端の農家に行届かないということの絶対にないようにいたしたい。これはもういたしたいではなくていたさなければならんわけでありますから、努力を払つて参ります。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) 共済組合の関係につきましても監査を実施いたしておりますけれども、更に強化をして参る方針をとつております。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) 昨日も河野さんの御質問にお答えいたしましたように、私どもとしましても、又先ほど申しましたように、八月中旬以降の天候が誠に回復をいたさないで非常に悪い条件に推移いたしました。そのためにこれは相当の手を考えないと手遅れになるということを心配いたしまして、先ず第一番目に何と申しましても内地米の供出を最大限に凶作ながらも確保するということが第一でございまして、それで只今大半の供出割当を終りつつあるわけであります。こういう…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) 生産県の消費者の配給量が、十八日でありますとか、或いは二十日でありますとかいう配給が、消費県並みに十五日に落ちるという意味においての減率と申しますか、これはその通りでございます。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) これは今突然私は申上げているわけでございませんので、供出割当が進行して行きます、県知事さん、農業委員と食糧庁当局で供出割当をいたします場合に、そのときに消費県に転落した県に対しては話合いで、従つて消費者のかたには消費県と同様の配給になるからという相談ずくで、やつていることです。農林省の記者クラブに私が申上げたか、或いは食糧庁が申上げているか、これはもう大体御承知のことだと思つておるのでございますが、ただ一点小林さ…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) この消費県に一応数字上転落いたしておる府県の消費者に最低の配給量で御辛抱願いたいということは、何も頬被りでごまかしてやつておるわけでも何でもなく、食糧庁当局が供出の割当に当りまして、県知事及び農業委員と話合いの上でそういうふうにいたしておるわけでございますから、決して闇で、ごまかしてやつているわけでも何でもありませんということを御了解を願いたいと思います。 なお百六十万トンの輸入計画は極めて危いじやないか、これは…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) これはもう小林さん専門家でございますから、一つ取引上国益に重大な関係も持ちますから、具体的にどこから幾ら買いたいということは、一つお許しを頂きたいと思います。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) 前国会で御質問もございましたが、かなり輸入機極と申しますか、指定商の扱い方において吊上げ競争をやつて、随分無駄をやつておるという非難は相当高かつたわけでございます。それに応えまして、昨年来できるだけの整理をして、そういう事態を起さないように、そういう弊害を除去するように努力して参つて来ておりますが、最近の状況は必ずしも私は非難すべき状態ではないように考えておりますけれども、併し又いろいろ御注意もあろうかと思います…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) 輸入を確保いたしますために必要なことは私は何でもいたしております。外務当局に対しましてもかなり御協力を頂いて来ております。私は行けるという確信の下に今日やつておるわけでございますが、更に必要な措置があればこれはとることにやぶさかでございません。 なお外貨の問題につきましては、先般も大蔵大臣が申上げておりますように、これは国民の生存に関する問題でありますから、所要の外貨は止むを得ない、好ましいことじやございませんけ…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) 私は食糧増産の問題に関しましては、これは広く一つ認識を新たにして頂きたいと思う点が非常にあるわけであります。農林省で持つております既定の計画を遂行して行きますためにも、少くとも、五カ年間は要するという計画になつておるわけであります。食糧増産計画に手を着けてやつて見た、やつて見ると実効が挙らない、だからまあこんなものはできるだけ節約分があるだろう、節約したらいいだろうというような意見が相当出ておることはこれは事実で…
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。従来とも非供出農家に対しましては二合七勺の米を配給をいたしておるわけであります。年来日本の食糧問題に大きく寄与して頂いて供出もやつて頂いているそういう農家が今年不幸に凶作に見舞われて、自家飯米もないというかたに対しまして一合の……、三合七勺の配給をいたすというような考えで一応そういうふうにきめておるわけであります。無論三合七日の農家に対しましては麦の点につきましては十分支障のないように確保いたし…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 私からお答え申上げます。今年以上の冷害が来ないと誰が保証し得るか、これは全くその通りだと思います。天地の恵みの上に立ちます農業でございますから、これはもう科学だけにというわけには無論行かんかも知れませんけれども、併しそれはどこまでもやはり進歩した科学の上に立つて農業経営が営まれて行くようにならなければならんだろうと思います。そういう意味から北委員もみずから御体験で或いは今日あることを予期せられて、それに備えられて…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 総理大臣からも(「総理に対する質問じやないか」「総括賛同じやないか」「委員長少し注意して下さい」と呼ぶ者あり)私は食糧当局としてしばしば御注意も頂いておるわけでございますが、日本の食糧問題の解決というものは、米のみに依存しておつたのでは解決する時機はない。従つて粉食その他麦の利用について、更に一段の利用を考えるようにということは総理大臣の御意見でもあるわけで、私もそう考えておるわけであります。(「総理大臣自身がそ…
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 米の統制を撤廃したいという根本の方針は何ら変つたところはございませんけれども、前国会におきまして当委員会に井野委員から御質問がありました際に、総理からお答えいたしておりまするように、今日の需給状態においては、これを強化する必要はありまするけれども、緩和する考えは持つていないのであります。
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 今後の需給状況によることと存じます。
第17回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 価格のあり方としては、二重価格制に俄かに賛成するものではございません。