保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(保利茂君) その第一点は、割当をいたしますときに県側と話をいたしておりますから、それは私は食糧庁長官から申上げてよかろうと思います。それから米食率を全国一律にする方針でやつておるのか、これは私はそのほうが本当と思うのでございますけれども、その生産県の供出関係、まあこれも随分経過的に矛盾を感じつ、現在のでこぼこ配給をやつておるわけで、これは決して、全体の消費者から言えば妥当じやなかろうと思いますけれども、これは全く供出を円滑な…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(保利茂君) 一昨日も河野さんの予算委員会の御質問でお答えいたしておりまするように、今年の需給関係は極めて窮迫いたしておるということは、もうこれは全国民どなたも御承知のところでありましようし、従つて私といたしましては、従来の最低配給量は何としても確保いたしたいというのが念願でございまして、私の責任のそれは限界点だろうと実は思うのでございます。それでそういうふうにいたしますのも、結局従来の東京なら十五日の配給を確保いたして参りま…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(保利茂君) 生産県の米食率を、現在はいわゆる全国一律ということを考えておりませんから、それを減らそうという考えは持つておりません。但し消費県に移つた県の消費者に対しては十五日、これが私は十五日ということを実は最低の線と考えておるものでありますから、最低の線はこれはもう守るという考えで立つておるわけであります。併しその生産県のほうは今後どうなるか、ひよつとすれば、それも又削つてしまうのではないか、これは削ると言つても削れないの…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(保利茂君) とにかく最低の米食率と申しておりますのは、私は十五日の線ということを先ほどから繰返しております。それから生産県は本年他から食糧を仰がなければいけないという県になつた県の消費者という意味でございますから、それは青森でありますとか、岩手でありますとか、福島でありますとかというところを指しておるわけでございます。具体的にそれは申上げさせます。
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(保利茂君) これは消費者が米どころに住んでいるから、東京にいるものより米を余計食べられるということはどうも根拠がないように思います。配給制度をとつておりまする以上は、どこに住んでおろうと、買つて食べるものとしてはやはり公平に配給が行われるということはもう当然たと私は考えているわけでございます。ただ今日までの供出制度の運用がまあ非常に困難を極めているわけでありまして、この供出制度の運営をそのために大きく障害を超すようなことにな…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(保利茂君) 冷害対策を薄めて広くやるという考えは絶対持ちません。激甚地に対して本当に客観的に見て国として放つて置くことはできやしない、村としても放つて置くことができないというような地帯は、この窮屈な予算でありましても漏れなく一つやるようにしなければならない。併し私はこれはもう恐らくあなたもそうだろうと思いますけれども、農家の冷災害による米の収穫減から来る全国農家の絶対的な収入減は相当大きいと思います。併し又その中におきまして…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(保利茂君) これは実際の実情に適応したように行かなければならんと思いますが、第一番に、これはもうとにかく収穫の全然ない所も出ておるわけでございます。これは文句はないわけです。で、収穫皆無或いは収穫皆無地帯と同じようなひどい所は、これはもう絶対に漏れるようなことがあつてはならん、そういうふうに第一段には考えておるわけでございます。と申しますのは、資金でありますとか、飯米の問題でありますとかは別といたしまして、主として救農土木の…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(保利茂君) これはもう第一はやはり一般的には私は減収率で見ることが一番正しいのだろうと思います。同時に、第二はやはり減収率もとより重要でございますが、この開拓地等に対しては特別に考慮しなければならんじやないか、こういうふうに増えております。
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(保利茂君) いろいろの場合が出て来るだろうと思います。それだけで考えてこの実情に副えないという場合もあり得ると思います。従つてそういう地点に対しましては、実情に即応してやつて行くように事務当局でも考えておるところでございます。
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(保利茂君) それはその通りでございます。
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(保利茂君) その点は北委員のお説の通り、補正には応じて取扱いをいたして参る方針でおります。
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(保利茂君) その点は必要があればこれは考慮しなければならんだろうと存じます。私詳しくそこのところをまだ究めておりませんので、又事務当局ともよく御相談を申上げたいと思います。 —————————————
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(保利茂君) 農業委員の選挙を延期をしたいということをお願いいたしておりますのは、これは私どもといたしましては無論河野委員のお話のように、農業委員は決して供米だけが仕事じやない、もつともつと重要な仕事を持つておるということもその通りでございますけれども、今年の食糧事情がこういうふうに、先ほども別の機会で御意見がございましたように、食糧を確保いたしますために随分今年は、本来から言えばどうかというような無理な外米輸入もやらなければ…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(保利茂君) お話のように農民の声と言われても、結局するところまあ農民団体等の御意見ということになろうかと思いますが、実は私としては率直に申しますと、選挙は選挙でやつてみたらいいじやないか、こういう考えで実はおつたわけなんです。農業団体の農業委員長や農業団体の方々と供出について御懇談を申上げましたときも、異口同音におつしやるのは、やはりこれは延してもらつたほうがいいのじやないか、こういう御意見が非常に強うございましたものですか…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(保利茂君) 農業団体のいわゆる再編成の問題につきましては、就任以前から相当関係方面においても、部内においても研究をいたした結果、会期等の関係はともあれ、とにかく二回に亘つて国会の御審議を頂き、遂に結論を得るに至らないというほど重大ないろいろの問題があるようでございます。従いまして、それじやあの再編の問題というものは放つておくのか、決してそういうわけじやございませんので、問題が問題でございますけれども、成案を得ましたならば、こ…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(保利茂君) そう御了解願えば結構であります。
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(保利茂君) あらゆる選挙制度が、とにかくこの民主制度の基調をなす、いわばこの憲法上の重要な組織制度でございますから、これを軽々しく変更するというようなことは、これは絶対に避けなければならんと私は考えております。それだけ当面いたしております供出問題に私どもといたしましては重大に考えておるわけで、今回この案を出しましたのは、そこらも十分に考えてお願いをいたしているわけでございますから、この延長を更に何かに構えて、たとえどういうよ…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(保利茂君) これは御尤もな御意見だと思いますけれども、今回は先ほど河野さんにお答え申上げました趣意で一つお願いをいたしたい。決してこれを手軽く私は再延長というものを出しておるわけではございません。彼此いろいろ考えまして、供出上何といつても国民食糧を確保するということが当面第一であろう、その上からいたしまして、農業委員会がどれだけのこれに積極的な協力を頂けるかどうかは別といたしましても、少くとも供出上マイナスになることを除いて…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○国務大臣(保利茂君) 農業委員会のほうにつきましても、いろいろ農業委員会側からも又御意見もあろうかと思いますけれども、私どもとしましては、できるだけ農業委員会の御意見も尊重して参るつもりでございますから、どうぞ御了承願います。
第17回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。これはもう御説明申上げるまでもなく、我が国の零細な農家にとりましては、農地の復旧ということは、もう国が予算措置をとろうととるまいと、とにかく放つて置くことはできない。そういうことで、恐らく私は応急の処置としましては、来年の植付には、大半復旧せられて行く。耕地に関するものは、私はただ今回の三重、愛知等の高潮によります被害地でありますとか、或いは和歌山県の山奥地帯でありますとか、どうしても間に合わな…