保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1953/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 十一月から始まつております本米穀年度の需給を、政府は楽観しておるのじやないかというお話でございますけれども、私は絶対に楽観いたしておりません。いろいろ御意見もございますが、楽観をいたしておりませんから、外米の輸入計画を立てて、着々その実施に移つているわけでございます。さらにまた麦の輸入につきましても計画を立てておるわけでございます。さらにただいままきつけが始まつております麦の増産に対して、農業団体方面に特別の熱意を持つて…
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 先日の本会議で石橋議員の御質問にお答えいたしておりますように、抑留家族の保護につきましては、ただいま具体的に大蔵省当局と相談いたしておりますが、できるだけすみやかに適切な措置を講ずるつもりでおります。
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 具体的に予備金から支出する方針をもちまして漁船乗組員給与保険法によりまして取扱つて参りたいということで相談をいたしているところでございます。
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 私はそういうお答えはいたしておりません。
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 これは事務当局に聞かないでも、事務当局の方でもそういうものでないということをよく心得ております。
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 大蔵大臣からも申し上げた通りでございますが、私としては食糧増産には、経費の節約と申しても、できるだけ御容赦願いたいといつてごかんべん願つたぎりぎりがこういうことになつておるわけであります。
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 吉川さん御承知のように、土地改良その他小団地の臨時的な工事も、この補助事業として取上げるということになりまして、自己負担分はございます。御承知の団体営における自己負担分の八割は、この公庫の融資によつて地元に直接の負担をかけないようにという建前でやつております。これは従来もやつておるわけでございますが、必ずしもそれが満足に充足されてないわけでございますのはお説の通りであります。今回は冷害地に対する緊急性にかんがみまして、ど…
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 救農土木事業費の増額あるいは小団地を取上げるというようなことについて、あるいは補助率を引上げることにつきましては、特別立法を要しないでやつて参りたいというふうに考えております。
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 先ほどもお答えいたしましたように、公共事業の方はしばらくおきまして、食糧増産対策費等がややもすると総花的になつておるという御批判をいただく面がありますけれども、むろん誤解はないと思います。終戦後今日までの食糧増産のやり方が三百町歩とか五百町歩とかいうような大きい規模のものを取上げてそこに重点を置いておるようになつております関係上、今日まで未完成の継続中のものがたくさんある。それが見る人によるといかにも国費をむだに使つてお…
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 今回の計画では、五町歩以上を臨時救農施設として臨時的に取上げて参る計画をいたしております。
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 その点は吉川さんの最も御熱心な御主張でございますが、問題はそういう差迫つた農家に何らかの融資の道ができないか。かりに営農資金等の措置を講じても、零細な農家にはなかなかそれがまわらぬ。まわらぬから、手取り早くその持つている農地を担保に金融の道がつけられるようにすることが、実際の事情に適合するのじやないかという御意見はごもつともだと思いますが、それにこたえます今回の措置としましては営農資金、特に激甚地帯につきましては三分五厘…
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 各関係省とは十分連絡をとるように、農林省内に冷害対策班というものを官房に特設しまして、特に各省との連絡を緊密にしてこの予算ができるだけ効果的に、効率を上げるように注意をいたして参る考えでございます。
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 農地の復旧は、それが来年度の植付には何とか間に合うように応急的にでもやらなければならぬ、そういうような方針でひとつやりたいと思つております。
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 これは稲富さん御承知のように、ほつておけといつても農家はほつとくものではございませんで、ただ計画としては、たとえば三、五、二なら三、五、二の復旧計画を立てましても、大部分の農地はこれは零細な農家で、たとえ一坪の農地といえども復旧されるだけのものは復旧されることは、私がもう申し上げるまでもないことであります。しかしとにかく、大きな岩石が埋め尽しておるというようなところは、なかなかこれは困難だろうと思いますけれども、そうでな…
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 先ほど井手さんにもお答えいたしましたけれども、まだ査定がないからほつておくというようなところと、あるいはそうでなしに、ちようど九州の水害のときはたまたま植付の最盛期であり、ずいぶん無理をして、善導寺町でありますか、あの地帯はだれが見てもこれはとてもものになるとは考えられなくても、やはり農家はほんとうにそれこそ応急の地ならしをして植付をする、それは復旧しなければならぬ。そういうふうにほんとうに血と汗を流して多少の応急復旧を…
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 食糧増産の必要なることは、国家的より見ましても、これは何人も異論のないところでございまして、この重要性に関して、内閣全体としても、決してこれを見落しておるわけじやございません。ただそれにいたしましても、今回の広汎、深刻な冷災害のために生産の失われましたこれの回復は、より緊急ではないか。そしてまた冷災害民の救済というものは、より緊急じやないかということからいたしまして、先ほど来大蔵大臣が言われまするように、財源捻出のやむを…
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 予算の執行におきまして、もしさようなことがあれば、これはまことに私は重大な責任だと思います。ただ御理解を願いたいと思いまするのは、いわゆる公共事業、食糧増産対策、この事業には、これは絶無とは申しませんけれども、かなり綿密な調査と、その上に立つての計画をやつておりますから、いろいろな審査過程を経てやつて来ておりますから、この方は割合に間違いは少いわけです。ただ問題は、会計検査院でよく言われますのは災害です。災害の面について…
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 大蔵大臣がどういう御答弁をせられましたか、私はそのときいなかつたのか、あるいは聞き漏らしたのか存じませんが、大蔵大臣からあらためて伺います。なお私どもの食糧増産対策費において、一つも瑕瑾がないとは、先ほど申し上げているように、私は申し上げておらぬわけであります。従つて、今後におきましては十分励行もいたしますし、特にそういう誤解を生じやすいのは、災害対策費の用い方にあるようでございますから、この点につきましては、さらに厳重…
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 農業共済金繰入れの中から、四十五億を冷害対策費の方に繰込んだということは、これは稲富さん、むろん誤解されているわけじやございますまいけれども、農業共済の支払いをそのために遅らかすとか、あるいは支払わないとかいうようなことは先般来の大蔵大臣の御説明でもおわかりのように、絶対にございません。必ず農業共済の支払いはいたしますから、その点はどうぞ誤解のないように願います。
第17回 衆議院 予算委員会 第3号
○保利国務大臣 これはいろいろの冷害、あるいは虫害、あるいは病害等あつて、ことしは作況が非常に不幸な事態になつて来ていますが、私、供出はどこまでも実際の実情に即して割当てて行くということで、食糧庁に、その実情に即して公正を期していただくということでやつているわけであります。むろんその点は尊重して行かなければならぬことは申すまでもありせまん。