保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) 私はこの修正決定の経緯については、承知をいたしておりませんけれども、衆議院の予算委員会、或いは分科会においての御論議から申上げますれば、この農業改良普及事業の重要性と、これの施設が十分でないという点は非常に強調せられておりました。特にこの生活改善普及事業というものは、食糧自給の上に、或いは治山対策の上に、いわゆる農林の基本政策に対しても大きな寄与をいたすものである。特に生活改善及事業のその仕事が農村婦人の地位の向…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) これは初めから出ております。
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) 私の承知いたしておりますところは、改良普及事業の補助率を引上げて、人員の充実に持つて行くかということは、相当議論があつたようでございますが、結局補助率は原案のままとして、人員の増強に持つて行くということで話がついていると、こういうふうに了解しておるわけです。食糧増産対策の事業のほうにあとから食い入つてこういうふうになつたというような性質ではないように了解しておるわけであります。
第19回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(保利茂君) MSAによる小麦あるいは大麦の買入れは、値段を高く押しつけられて、その結果わが国の農村を圧迫することになるのではないかという誤解があるようでございますが、これは全然誤解でございまして、価格につきましては、ただいま外務大臣からお答えいたした通りで、またわが国農村との関係につきましては、御承知のように、昨年当初百五十七万トンの小麦輸入の計画を立てたのでございますが、昨年の不作の結果、大麦、小麦、米につきまして大幅の輸…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(保利茂君) MSAの協定は、一九五三年、五四年に限つての協定になるわけでございますから、来年度こういうものが受けられるか受けられないか、これは全然今日の問題ではないと私は思つております。
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(保利茂君) 小麦の買付輸入につきましては、内地食糧を確保するという上から行きまして、輸入計画は来年度百九十六万トンの輸入計画を立てておるわけでございます。従つてこれはMSA協定、或いはその他の類似のことがあるなしにかかわらず、これだけのものは買付輸入をしなければならないという計画を立てておるわけでございます。
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(保利茂君) これは小林さん御承知の上のことだろうと思いますから(小林孝平君「いや余り知つていない」と述ぶ)申上げることはないかと思いますが、二十八会計年度の小麦の輸入計画は、当初百五十七万トン予定しておつた。昨年の凶作によりまして、米及び小麦の輸入計画を大幅に引上げまして、今年度百九十七万トン、来年百九十六万トンの小麦の輸入を必要とする。これはアメリカの農産物が余つているから、余つておらんからということじやなしに、国民の食糧…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(保利茂君) 我が国の農村が、アメリカの過剰小麦、農産物によつて非常に不安に感じている、MSA協定で入つて来る小麦は、農村の圧迫になるのじやないかというような全然誤解に基く不安を持たれる方もありますから、先ほど来申しますように、そういう性質のものではありませんということを申上げているわけでございます。 なお、MSA協定の金を食糧増産に使う等の努力をしたか。これはMSAの性格からして、そういうふうな方向には使えない性質のものであ…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(保利茂君) 砂糖の問題は或る限度は国民生活の必需物資であり、限度を超えれば贅沢、不要不急物資であると、なかなか面倒な性質を持つております。塩のように或る限度以上は消費が伸びないものでございますというと、扱いが非常に簡単でございますけれども、どこまでが一体必需物資といえるかという点で非常に困難を感じているわけであります。最近の砂糖の価格は、先頃非常に暴騰いたし、又最近は非常に続落を続けているというように、いろいろの思惑が働いて…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(保利茂君) 予算のことでございますから、ここに私どもといたしましては食糧増産五カ年計画というものを持つております。これができるだけその計図通りに達成されることを熱望いたして最善の努力を払いましたけれども、全体の配分関係からこういう結果に相成つているわけでございます。
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(保利茂君) この食生活改善の一番骨とも申すべきものは、やはりこの学童給食、これを強化して参るということが私どもとしてはいい方法だと考えているわけでございます。来年度は、前年度十五億七千万円の予算でありましたのを、学童給食のための予算としましては、十七億六千四百万円に増額を要求いたしているような次第であります。
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(保利茂君) 成るほど金額といたしてみますれば、或いはそういう感じを持たれるのかも知れませんけれども、畜産部門というその部門の中におきまして、私は相当大巾の増額ができ得ていると考えております。例えば集約酪農地区による酪農振興の推進にいたしましても、前年度岩手山麓と、八ケ嶽山麓の二カ所に新設をいたしたのでありますけれども、来年度はこれを新設四カ所に拡充をいたすという一例からいたしましても、相当まあ今日の緊縮予算におきましては、こ…
第19回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(保利茂君) 干拓予算を何か非常に優遇している、是非優遇してもらいたいということで努力をいたしましたけれども、昨年よりも優遇されないような結果になつておるわけであります。大体修正せられましたところを以てしましても、昨年度の九九%というくらいになつておるわけであります。人造米の問題の背後に何か疑獄的なくすぶりがある。どうかこの点は若しそういうことがございましたら、徹底的に御審査を願うように私から希望いたします。さようなことは断じ…
第19回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(保利茂君) 「おつとせい」に関しましては、お話のような障碍がございますので、先般アメリカに参りました日米加の代表者に対しましても、ソ連との関係があつてなかなか面倒のようではございますけれども、少くとも日米或いはその他の関係国との条約を速かに結んで頂くように、アメリカ政府の内部に対して強く日本の状況を訴えて、認識をしてもらつて、そしてその緒を見出してくれるようにお願いをいたしております。帰られた報告を聞きましても、アメリカ側に…
第19回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(保利茂君) この点はこれは私取調べまして後刻申上げるようにいたします。(「おかしいぞ」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。一部にそういう御疑念を抱かれることは御尤もだと存じますが、農業の進歩、改定ということは、本質的にどんなにむずかしいかということのそれは証明だと思います。併し今日の、まあそれは作、不作はございますけれども、戦前の反収平均がニ石九斗台であつたかと思いますが、今日では一石一斗台と増して来ておりますから、丁度この愚の目を数えるような、非常にのろい足どりでございますけれども、年々農業の改臭は行われて来てい…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(保利茂君) これは来年度の予算を御覧頂きましても、随分たくさんな種目になつております。農業経営の向上を図つて参ります上に、又日本の農業の進歩を図つて参ります上に、当面一番大事な、例えば畜産の振興にいたしましても、外国から、いい種の種畜を輸入して、それを貸付ける、或いは安く分けるとかいうような、これは雑多な、畜産から蚕糸、水産すべてに亙つておりますから、これはいずれ又他の分科会等の機会には十分詳しく申上げたいと存じます。
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(保利茂君) お話のイランの米一万三千トン余りを買うようになりましたのですが、これはイランとの間の貿易関係からいたしまして、イランの強い要請に基いて主食用としては約九千トン、加工用として四千トンぐらいの米になるわけでございます。それで全体のこの輸入量に対する扱い方は、前々回の当委員会でも中山委員から強く御指摘を頂いておるので非常に注意をいたして私やつておりますけれども、大体ビルマにいたしましても、タイにいたしましても、政府間の…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(保利茂君) 経済自立達成の障害になつております輸入食糧を如何にして防遏して参るか、これはもう食糧増産のほかにはないわけでございます。お話の北海道に増産余地が非常に残されておる。これはもう全くその通りであります。従つて年度全体としては食糧増産の費目はかなり窮屈になつておりますけれども、北海道の分につきましては、僅かでございますけれども昨年よりも、今年度よりも増額をいたして、四十八億以上を計上いたしておるわけでございます。北海道…
第19回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(保利茂君) 衆議院で蚕糸業振興のために五千万円の増額修正を受けておりますが、その使途につきましては、執行に当りましては大蔵省とよく相談をいたしまして蚕糸振興の目的に副うようにいたしたい、又お話のように地域的に差別扱いをして何か裏の取引があるようなことは断じていたしません。