保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) この問題は先ほど外務大臣との御応答で御了解を頂けるかと思いますが、私どもといたしましては、水産関係全体として今日水産政策の基本的な方向を沿岸から、沖合、沖合から遠洋という標語の下に、モットーの下に推進をして行こうといたしておりますものにとりまして、今回の事件は非常に重大な関心を寄せざるを得ない。従つてこの禁止区域の設定の当否は別といたしましても、設定をせられて今度の事件のような区域外でこういう被害が行われる、安心…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) 私どもとしましては、お話のようにまぐろの特に罐詰がアメリカに相当多額の輸出が行われておる。今年も相当の期待をいたしておるわけでございますから、併しながらこれによつて日本で鮮魚に対する不必要な不安感をあおり立てておるというのはこれはそれ自体はもう不必要どころじやない、大変なものでございますけれども、そうでない一般鮮魚までこの二、三日は心配だというような不安がある。これがアメリカのまぐろ輸入業者、或いは加工業者が同様…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) 恐縮でございます。答え落しました。先ほどもお答えいたしましたように、周知徹底方それ自体につきましも、先ほど申しましたような方途を講ずべき必要があると思つておるわけであります。無論危険な所に好んで立入る人はおりませんわけですから、看視、警戒の必要があるかどうかはこれはまあ研究の問題だと思いますけれども、要はそういうことができるだけ早くわかり、そしてそれが平たく漁業者に徹底するような措置はどうしても講じなければならん…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) お話のような経過から行きますと、話もあるわけでございます。まだ最終的には決定いたしかねておりますけれども、そこまではどうも減らしかねるというように思つておる現状であります。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) 或いは答えが違うかも知れませんけれども、このMSAの分は、昨年の凶作なかりせば、かようには要らないであろうというほど輸入を拡大しておるわけでございますから、その拡大した数量のうちに織込んでおるわけであります。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) 見込んでおるわけでございます。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) それでは、前提が三百六十万トンというようなのでは、その中にははまつて来ないわけでございます。それではちよつと需給計画が立ちにくいのでございます。織込んだもので需給計画を立て、それが外貨予算の中に入り込んで行くというような立て方をいたしております。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) 来年度の需給計画は、これは又どういう変化を来たしますか、一応まあやはり平年作を予想して需給計画を推算するということが妥当であろうということで、まあ基礎はそういうふうにいたしておるわけであります。食糧増産の問題につきましては、各方面にそれぞれまあ有力な御意見があるわけでございますが、何と申しましても、やはりこの限られた国土の中におきましては、私は一番大切なことは、既耕地の生産力を高めること、どうして高めて行くか、こ…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) 農業改良普及員の持つておりまする任務からいたしますれば、お話の通りでございますが、当面の財政の要請するところによつて、暫定的な措置としてお話のような結果になつておるわけでございます。同時に、併し私は多少或いは見解が違うかと存じまするけれども、農林省が隅々までに号令をかけて技術の向上を図つて行く、これは私は一面において大切だと思つております。併し同時に地方の産業、まあ地方の産業と申しますれば、一番大きなものはやはり…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) 酪農の振興の必要なことは、食糧事情からいたしましても、消費の面からいたしましても、どうしても米以外の麦等の主食に依存しなければならん面がまあ非常に重く今後かかつて行くわけでありますから、それにいたしましては、単なる麦食奨励と申しましたところで、ただ麦食えでは麦が食えるものではないわけですから、まあ麦を食べる基礎的な条件を整えるということが、申すまでもなく脂肪、蛋白の供給を豊富ならしめるということに帰するわけであり…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) 集約酪農地区を始めましてから、各地ともかなりこれをやりたいという要望が強いわけでございます。漸を逐うて拡大して参りたいと存じますけれども、来年度は四カ所を設定することになり、今年の三カ所分と合せて推進して参りたい。大体予定いたしておりますのは、北海道で一地区、それに青森と静岡、岡山、そういう四カ所を予定いたしておるわけであります。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) 本年の初頭のアメリカ大統領の一般教書に述べられております余剰農産物の処置につきまして、現在お話のようにアメリカの国会で立法手続がまだ済んでいない。従つてそれがどういう手段によつて行われるかということがきまらないわけでございますから、最終的に日本がこれにどう要請をするかということは、まだ勿論きめる段階ではないわけでございますけれども、併しともかくもおびただしい食糧を輸入しなければならない現状でございますから、食糧を…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) 御尤もな御意見で、十分私ども考慮いたして参るつもりでおりますが、同時に酪農振興の必要性が非常に私どもから言えば大急ぎでやらなければならん。併しこれは財政の都合もあるし、そういう又いきさつでございますから、そう右から左に一遍にどつと殖えるわけのものでもなし、そうかと申して食糧の関係はどうかというと、これは非常にこの食生活の改善というものは大急ぎでやらざるを得ない。又政府がどういう措置をとろうとも、先ほどもどなたか申…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) その点は私も全然同感でございまして、その線で努力をいたしております。
第19回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) 昨年の凶作に対しましては、昨年の臨時国会で救農措置を講ずるよう各種の立法措置もお願いをいたしました。営農資金、特に再生産を確保いたしますための営農寄金につきましても凍霜害以来四百八十億以上の営農資金の利子補給及び損失補償の措置をとつて、無論これは個々につきましてはいろいろ行届かない面があろうかとは存じますけれども、大体におきましては営農資金がそのほうに廻るということのようにやつて頂いておりますれば、肥料資金に事欠…
第19回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) 仰せのごとく木材価格は昨年の西九州の大災害によりまして非常なこの暴騰と申しますか、騰勢を示したのでありますが、九月を山としてこの騰勢も鈍り、最近の状況は金融引締め等の措置が原因してでございましようか、かなり下向きの傾向を示して来ておるのでございます。そこでお話の点は誠に御尤もでございますけれども、同時にこの国有林、用材林の既開発林は、用材林面積を全体としますれば僅か四割五分に過ぎない。で末開発林の開発のためにはど…
第19回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) 只今の問題にお答えいたします前に、先日千田委員から御質問のございました「らつこ」、「おつとせい」の問題に関しまして、答弁を保留さして頂いておつた問題について、お答え申上げたいと思います。 お話のように、昭和二十六年二月七日の漁業に関する吉田・ダレス書簡には、「おつとせい」については言及されていなかつたことは仰せの通りであります。併し同年の四月六日と七日のアメリカと日本政府との覚書で、右書簡の中には書簡が「おつとせ…
第19回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) お答えを申上げます。「おつとせい」問題につきましては、只今申上げましたように日米加三国の専門家による調査が整つてその報告書の作成中でありますから、報告書の作成を待つて直ちに外交交渉を始めて頂くように、これは外務当局でもその腹がまえを持つておりますから、この問題はそういうふうに扱つて参りたいと存じます。李承晩ラインの問題であるとか、或いはアラフラ海の問題でありますとか、いずれも我が国漁業の前に当面している非常に困難…
第19回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) この減収加算の問題は前国会におきましてもいろいろの賛否の御意見がありました。昨年の米作が極めて恵まれない不作の状態になつた。従つて不作の地帯に対する匡救措置を講じなければならないということが臨時国会の召集ともなつたわけでございますが、そこでこの減収加算の問題は凶作対策としてこれを考えれば、凶作地の農民は恩典にあずかることが比較的少く、そうでない地帯が凶作によつて非常に不当に恵まれて来るじやないかということで、かな…
第19回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) 御尤もなる御疑念だと存じます。私も実は昨年の凶作による配給の確保は一応なし、今年度は最低十五日の配給を一応確保して行くということが国民生活に著しいその打撃を与えることにしないためには必要であると、こう確信をしまして莫大なる外貨を費して外米の輸入を確保いたしおるわけでございます。併し常に懸念いたしておりますのは、この大きな国民経済上の犠牲を払つて輸入いたしました外米に対する全体の消費者の考え方はどうであるか。こうい…