保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(保利茂君) 財政当局並びに政府部内で私どもといたしましてはそういう趣意で努力いたしました結果がそこに現われているということを確信いたしております。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(保利茂君) およそ農薬から発生します被害の状況は只今お話の通りでございます。私どもの承知いたしておりますところでは、初め使い出しましたときは非常に用心をして規則通りに使いますため障りは出て来ない、そのうちたびを重ねるとつい不用意になつて来るということで思わぬどうも被害を出しているということは非常に遺憾に存じておるわけでございます。ここにもやはり私は改良普及員等の大きな使命があると存じております。只今厚生大臣のお話になりました…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(保利茂君) 何か農林省の役人が向うへ行つてダンスでもしておる……今年、来年度からは駐在員を置くという計画になつておりますけれども、おりませんです。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(保利茂君) おりません。それはその費用ではござりません。只今お話の春繭の出廻期に当つて、養蚕農家がこれによつて不当な取扱を受けないように措置しなければならんということは御尤もだと思います。これは併し先ほど通産大臣から申上げますように、主としてこれに該当する日本の絹織物については除外例等を求めるという今努力をいたしておりますから、そういうことが起らないように一つ努力をするということが先決だろうと存じます。相当やはり糸換算で二万…
第19回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(保利茂君) 政府と申しますか、結局この増産計画にいたしましても、財政によつて動かざるを得ない、年々の財政事情の考慮を抜きにして計画を持つということも実際問題としてはこれはまあ非常に困難であるわけであります。御指摘のように確かに私はお話のような見解を持ちまして増産計画をもう一遍見直して見たいという考えを強く持つておつたわけでありますが、農林省内部で総理大臣の内部諮問と申しますか、いろいろ権威者の意見を総合せられ、そうして農林省…
第19回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(保利茂君) ちよつと今五カ年計画の資料を私持つておりませんけれども、二十九年度、来年度予算で増産目標として期待しておりますものは土地改良、開墾、干拓によりまして百十四万石くらいに一応の計画を立てているわけであります。
第19回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(保利茂君) まあ、とにかく耕種改善で、何万何千石、土地改良で百十四万石という紙上の一応の計算は出て参りましても、さてその通りに出て来るわけのものでなく、これはもう申上げるまでもございませんけれども、私はこういう日本の国情の下におきましてはどうしても、金をかけなくても増産の方途を、官民一致して力をいたすべきものじやないかというような考えも深く持ちます。併し責任当局者として、さような言い訳は決して申すべきものではないと存じます。…
第19回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(保利茂君) この病虫害対策としてのこの農薬の対策、これはまあ考え方にはいろいろあると存じますけれども、実際申しまして、この病虫害等による減収を防止いたします手段として、 〔理事高橋進太郎君退席、委員長着席〕 どうしてもこの病虫害対策に力を入れなければならん。これはまあ過去数年間農林省、大蔵省一致した考え方で処置をいたして参つております。そこで来年度の処置といたしましては、この撒布器具の充実を図るとか、或いは農薬の備蓄を図ると…
第19回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(保利茂君) 昨日もお答えいたしましたように改良普及員の活動の実績が、農業技術の改良、進歩に大きな役割と意義を持つておる。従つて今後とも改良普及員の活動に大きく期待をいたして行きたいという考え方を根本的に持つておるわけであります。同時にこの考えは地方庁においての熱意に又かかつて来るのじやないか。例えば或る県、非常に農業に熱心な当局者がいて、そうして農業の、農村の発展のために、農業を非常に大事に扱つて行くという県は私のほうから指…
第19回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(保利茂君) 食糧問題の、食糧関係で横たわつておる一番大きな根本の問題だと私も考えております。成るほど昨年産米の実手取りが石一万三百四十円と大体計上せられるわけであります。この中には御承知のように五百五十五円の予期せざる減収による減収加算が入つておるわけでありますが、そのことは無論御承知のことでございますから、理窟から申しますと、無論平年作を予想しておる今日からいたしますれば、そういうものを米価の中に織り込んで考える必要はない…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) 御質問の生糸の昨年の繭の減産と、又一面国内の消費旺盛化と相待ちまして、非常にこの暴騰と申しますか高値を来し、これは余議ない経済現象でございますけれども、その結果外貨獲得の有力な物資であります生糸がこの面における貢献が非常に少くなつた。これはむろん不作減収という脇町的な現象が大きな要因でありますから、これだけに騒ぎ廻るということも如何かとは存じますけれども、蚕糸業の我が国における地位というものは、やはり輸出産業とし…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) 私どもといたしましてもお話のように、この蚕糸業の今日の当面しておりまするところは、輸出産業として持つて行くべきか、国内産業と見直すべきかという非常に重要な段階にあるということにつきましては全く同感でございます。是非我が国のこの貿易状況からいたしましても、蚕糸業を重要なる輸出産業として守り立てて行かなければならない。又これは国情からいたしましても当然とらなければならん措置だと思うわけです。で、関係の各方面の御協力を…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) ちよつとなら……。
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) これは配給量を最低と一応思われます十五日を維持いたしたい、それは決して安易な食生活を消費者に保証するということには私はならないと思う。相当大きな外米の輸入拡大をいたしましたけれども、内外米を合せましても、二十七年産米プラス外米の供給力と、二十八年産米プラス外米の輸入供給力とでは約六、七百万石の米の供給力は減じているわけであります。従つて消費者におかれましては、これだけの或いは正規のルートを通じ、或いは闇を通じまし…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) この漁船が今後使用に耐え得るか耐え得ないかということは、漁船の損害がどうであるかということになるわけですから、若し耐え得ないということになれば、これは当然お話の対象にしてもらわなければならん。また只今調査中でございますから、どの範囲が一体補償と申しますか、そういう要求をすべき結果が出て参りますか、これは余ほどしつかりした調査を持たないと、それには多少まだ未経験のことでございますから、相当専門的な調査を要するのでは…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) あの禁止区域内で操業しておつたという漁船は只今のところではないようでございます。ただ禁止区域外に接近したところにどの程度いたかということは、あれがわかりましてから直ぐに無電でやつておりますけれども確かなことがわからない。そこで帰つて来る船を押えて一々調査をしているわけです。それは無論被害の程度によりますけれども、只今までのところ帰つて来た船についてはいろいろそれは漁獲物に二十だ、三十四だ或いは帽子に二百幾らという…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) それは私は当然だと、私はそういうふうに考えております。(「外務大臣の答弁を聞いているのだ」と呼ぶ者あり)
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) 只今運輸大臣から申されました第一回の米告示に対しては、水産庁としては特別の処置はとつておりません。第三回と言つて申されましたその時期には、外務省から水産庁に対してそういう特別の要請と申しますか、伝達が行われましたものでございますから、それによつて各県知事、漁業組合に対してそういう警告を発して、その禁止区域を注意するようにということをやつておるわけであります。それ以外には、只今運輸大臣が申されました告示以外に水産庁…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) 海上保安庁の水路部から告示が出ますれば、成るほど建前はそれでみんな知つていなければならん、知るのが当り前だという一応の申訳にはなると思いますけれども、実際問題としまして、ああいう荒い極めて忙しい仕事をする漁船の人たちが果してそれを、随分小さい数字も出ておるわけでございましようし、そういうもので周知徹底ができたということは、実際問題としては私は言えないのじやないか。そこで、先ほど運輸大臣からお話になりました海上保安…
第19回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。太平洋地域と申しますか、マーシャル群島附近の海域で遭難いたしております漁船が昭和二十七年に二艘、二十八年に三艘でございますが、消息を断ちました日が昭和二十七年三月二十四日栄福丸が行方不明にはなつております。これはその後今日に至るまでこの船だけは末だに遭難をいたしたものであるかどうかということがわからないでおるわけでございます。あとの四隻につきましては、期日を申しますと、昭和二十七年の三月二十一日…