保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○保利国務大臣 私は目先のことで役所が思惑で踊らされるようなことにならぬようにということを、注意いたしておるわけでございます。それがなりやすいからそれをならないように気をつけてくれということを言つておるわけです。お話の点はまつたくごもつともで、かりに甜菜糖の三万トンの政府の手持ち——非常に糖価が暴騰をいたし、打つべき手というものがなかなかない。そこで緊急に甜菜糖の放出をいたしましたわけですが、あの一万トンの放出ですら相当の効果があつたよ…
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○保利国務大臣 どうも問題は私がお答えするより前谷君がお答えした方が適切のようでございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○保利国務大臣 もう少し推移を見てみないと、私は何とも腹をきめかねるわけでございますが、マル公政策をとる考えはございません。これは何も仕かに例がないわけではございませんが、行政作用によつてある程度のことはできるのだと思います。きゆうくつな管理政策をやるよりも、消費者にとつて、多少の値段の動きはあるかもしれませんけれども、それでも月に半斤なら半斤というような、いらぬところもいるところも半斤で押えてしまつて、あとは罪つくりをするような弊害の…
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○保利国務大臣 芳賀さんのお話は、筋を押して行けばその通りだと思います。それじやその通りやつてみて一体どうか、それではたして消費者の利益をもたらし得ることになるかどうかということは、先ほどから申し上げている通り、私は幾多の疑問を持つているわけであります。いや油をどうする、砂糖をどうする、原毛をどうするというふうなことが新聞にいろいろとりざたが行われておりますけれども、砂糖に関する限りは、これは大体私のところの所管だと存じます。従つて私の…
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○保利国務大臣 これは純然たる食品である、こう考えております。ただ純然たる食品であるそれを、どうして大半製糖業者にやつているか、これはるる申し上げていると思いますが、大体原糖のままで配給しておつたと思いますけれども、衛生上の見地からいたして、そのままで飲食に供することは、衛生上危険であるという一応政府間の意見があるものですから、現在のような措置をとつているわけであります。これにつきましても、どこまでもそう言い切れるのかということについて…
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○保利国務大臣 私どもにとりまして、そういう御推察ははなはだ迷惑な御推察ございまして、そういう考えは毛頭ございません。そこで私の実際の感じからいいましても、みなまつ白い砂糖でなければ使えないというようなことは、私どもの国民生活の水準からいたしましても、また今日の状態からいたしましても、私は必ずしもないのじやないかと思う。そこで代替配給を受けて、だにがおろうと何がおろうと、とにかくやつておつたときを回想いたしますと、そういうところに政府が…
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○保利国務大臣 入札をしている最中に予定価格を示すことは、おそらく入札制の公正を失うという心配から避け たと思うのであります。しかし買上げ価格に保管料、輸送費その他所要経費を加えてどのくらいのものになるであろうということは、計算上の問題でございますから、そのこと自体は別に計算をしていかぬという問題ではないと私い思うのでございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○保利国務大臣 私の研究が足りないかも存じませんけれども、現在の糖価の状態は、国際相場と申しますか、価格から見まして、国内においてはなはだ異常な現象を呈している。為替の関係その他思惑等の関係等もあり、輸入数量の問題等に関連しまして……。そこで平常状態において甜菜糖がこれらの輸入砂糖に対抗して、十分採算的にも伸び得る余地があるかどうかということは、考えなければいかぬのじやないか。ただ目先が、今ならば割よいからといつて、むやみな増産をやつて…
第19回 衆議院 農林委員会 第23号
○保利国務大臣 甜菜糖が一年作物でめることは承知しておりますが、それにしましても、一度やれば、下つて来たからといつてなかなかやめられるものじやなかろう。これが私は農業の本質だと思います。それはよほど慎重にやるべきじやないか。かりに今日の砂糖価格から申しますれば、甜菜糖の採算は十分とれるわけであります。むしろ轄糖はほうつおいてもどんどん増産される、そういうことは言い得ると思いますが、それだからというて、やみくもに増産を奨励することは一体ど…
第19回 参議院 本会議 第22号
○国務大臣(保利茂君) 私からお答えいたすことが適当かと考えられる点についてお答えいたします。 アメリカの可燃性織物禁止法が七月一日より厳格にその通りに実施せられるということになりますれば、アメリカ向けの軽目織物のうち約八〇%くらいは該当するのではないかと見られるわけであります。八〇%と申しますれば、昨年は御承知のような内地の不作或いは又その他の事情もありまして、輸出が大分減つておりますけれども、平年度の推定輸出額からしますと、約六千万…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(保利茂君) 私がお答えすべきことでないかも知れませんが、漁業関係の、水産関係の主管者といたしまして、この問題に関しまして重大な関心を払つております。私どもとしましては、三月二十日の午後、外務省からビキニ環礁附近爆発物の危険区域拡大に関する件ということで、お話のような外務省から通報を受けました。その内容を検討いたしますると共に、直ちにこれに関する諸般の内部手配を進めております。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(保利茂君) この間から今回の事件に関しても漁業者に対する周知徹底方が極めて欠くるところがあつたじやないかというこ差しばく御指摘頂いておることは、その通りでございまして、お答えしておりましたように、この危険区域を認めるとか認めないということは別といたしましても、こういう措置の通報を受けておりまする以上、私どもとしましては、当該地方に関係の深い地帯に対して、一応そういう通報を受けた、従つてこれに対して十分注意をして欲しいという措…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(保利茂君) 副総理が御承知のないくらいでありますから、閣議には無論諮つておらんわけであります。ただ私どもとしましては、外務省、海上保安庁、水産庁事務当局の連絡会を持ちまして、こういう一応の緊急措置はとつておるわけであります。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(保利茂君) ニュアンスとしてとおつしやいますけれども、私直接実は水産庁長官から報告を受けたところに基きまして、そうして私として措置すべきことを内部的に水産庁に指示をして、指示をしたと申しますことは、この危険区域が国際法上法的効力がどうであるとか、こうであるとかいうことは、これは私がかれこれ申上げる筋合のことではございませんから……、ただ併しこれだけの危険区域を指定するという通報を受けて、何らの措置を講じないということは、私と…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(保利茂君) ちよつ私御質問の要点が…。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(保利茂君) 二十四年、米から申上げます。大体この生産の逐年の情勢は、米につきましては、二十四年、六千二百五十五万石、三十五年六千四百三十三万石、二十六年六千二十七万石、二十七年が六千六百十五万石、二十八年が五千四百九十二万石、二十九年は……。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(保利茂君) これは大体平年作を予想するはかなかろうかと思います。約六千四百万石と推計すべきだと思います。 それから麦につきましては、二十四年、二千五百八十万石、二十五年、二千五百六十八万石、二十六年、二千八百六十一万石、二十七年、二千八百九十万石、二十八年は二千七百二十九万石。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(保利茂君) ええ。大体これも二千八百万乃至二千九百万。 甘藷は二十四年が十五億七千万貫、貫でございます。二十五年が十六億七千万貫、二十六年、十四億七千万貫、二十七年、十六億五千万貫、二十八年、十四億三千万貫、でこれは統制の関係もありますけれども、まあ大体十六億貫乃至十七億貫が、豊凶によつて動きましようけれども、そのくらいに見られるのであります。 馬鈴薯は、これは逐年のを調べておりませんが、二十四年が六億四千万貫、そこで二十八…
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(保利茂君) あります。ありますが………。
第19回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(保利茂君) 価格が大分動いておりますので……。