保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) どういう意味ですか、ちよつと……。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) この法律が成立した暁におきましては、直ちに通牒を以て万全の措置を講じて行きたい、かように考えております。
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) 三分の二の補助から二分の一補助になつて、それに藉口して人員整理を行うというがごときことは私は絶対にやつてもらつちや困る、そのために一方において交付金のほうで富裕県を除いて措置をしているわけでありますから、通牒のみならず、経済部長、農林部長等、各県等にもよく趣意を徹底いたしまして、そういう結果が出て来ないように処置をして参りたい、かように考えております。なお細かいことについてのお話のような点につきましては、十分研究…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) 予算を今日動かすという考えはございません。ただ人員整理をさせないようにするから冷酷無情だという意味はどういう意味になりましようか。成るほどいろいろな関連において地方財政が非常に困窮して来ておるということは、その通りだと私も承知をいたしております。そこで改良普及事業の取扱いにつきましては、私どもとしては只今御了解を得ておりまするように、同等の、同じような条件下にあるならば、これはたしかに国と県と、乃至は又市町村と同…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) 三分の二の補助が二分一補助になつて普及員の士気が減退して来るということは、これは見方々々だろうと存じますけれども、私は考え方によれば、むしろ普及員が茨木県なら茨木県の県費と申しますか、地元の依存度が高まる、実質は交付金の措置で同様だと存じますけれども、そういう形はむしろその県職員的意識、従つてその責任と申しますか、私はむしろそつちのほうの利益のほうが多いのじやないかというような感じ、これはまあ感じでございますから…
第19回 参議院 補助金等の臨時特例等に関する法律案特別委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) 武藤委員のお尋ねでございましたが、これはもう何ぼここでやりましたと申上げてみましたところで、この案の提出に賛成をいたして出しておるわけでざいごますから、私は私の努力の最善を尽しましたと申上げるよりほかはございません。なお只今お話の農林予算の他の部分を削減しても、これはむしろ増額すべきである。御意見は十分伺いますけれども、私といたしましては、他の節減すべき農林省には予算はございませんと申上げるよりほかはございません…
第19回 参議院 本会議 第25号
○国務大臣(保利茂君) 我が国の終戦後の水産状況は、お話のように非常に困難な制約をされた中におりましたけれども、講和発効後、太平洋の漁業自由が確保せられ、一面又、従来我が国の漁場としては、未開発に置かれておりましたと申して差支えなかろうかと思いますが、北洋漁業におきましては、さけ、ます、或いは捕鯨等において見るべき発展を示しておることは、御承知の通りであるわけであります。更に又南氷洋の捕鯨にいたしましても、太平洋のかつを、まぐろにいたし…
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(保利茂君) 農地改革によりまして、地主制度が行われておりました当時における地主小作の関係においての農民生活を保持して参るという点においても、必ずしも欠点ばかりではなかつたと存ずるのであります。昨年のような冷害等の場合に、曽つての事態を想像しますれば、やはり地主制度には地主制度の長所を持つて社会の秩序が保持されておつたと、長所は十分認める点は私どもあると存じますけれども、併しそれだけに又経済的又身分的に隷属関係を生ずる、そこに…
第19回 参議院 予算委員会 第22号
○国務大臣(保利茂君) 国土保全の観点からいたしまして、林業の振興、森林の経営ということが何をおきましてもこれは本元になると思うのであります。戦争並びに終戦後の混乱、或いは農地改革に関連しての山林改革というような行き過ぎた不安から、かなり山林が荒廃いたしたことは非常に残念に思うわけですけれども、この間におきまして、ともあれ今日の森林を保持しておりますゆえんは、やはり国有林の制度というものが大きな役割を果して来ておる。若し国有林なかりせば…
第19回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(保利茂君) 私ども水産当局者として、お話のように東支那海、或いは李承晩ライン、或いはアラフラ海というような、我が国漁業の発展の上の大きな障害を如何にして打開して参るかという点に苦心をいたしておりまするときに、今回のビキニの事件は、さなきだに困難を極めております我が国漁業にとりましては、重大な関心を払わざるを得ないことは申すまでもないことでございます。そこで私どもとしましては、三月一日の被災事件によつて、漁業当局者としてアメリ…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 今食糧庁長官が参りますから詳しくは食糧庁長官から御説明いたしたいと思いますが、これは保険の負担になると思います。食糧会計の負担に帰すべきものでないと思つております。今食糧庁長官が参りますから。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 御意見の筋と私は全然同様に筋としては考えておるわけであります。ざつくばらんに申しますれば、相当内部でもその主張をとつて努力をしてみましたけれども、全体のまあバランスという上から今日の財政事情に基いて遺憾ながら当座の措置としては止むを得ないじやないか、これは私としても最もしぶしぶ承認せざるを得なかつたということだけをお考えに入れて頂いて、御意見には全然同感であります。できるだけ早い機会にこれを復活するように努力いた…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 増産対策事業費でございますが、お話のようなすでに手を付けて事業を始めておりまする大規模なものに主力をおいて完成年度を速めて行きたい、そういう趣意から国営でありますとか、或いは県営でありますとか、そういうふうな幹線的な工事は遅れないように、而も大事な所はできるだけ速く完成するようにという趣意で昨年よりもそれぞれ予算も余計付けているわけでございます。この苦しい予算ですけれども、そういう御心配にこたえる措置は一応とれて…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(保利茂君) ええ。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 二十九年度予算は現情勢下に立つてできるだけ一つ補正はやらないで行こうという基本的な方針を立てておるわけですから。併しながらお話の点につきましては、無論そういうダムはできても水路がないというような所が放置すれば出て来るわけでございます。これは個々の事業場につきましてはその事情に則つて十分この予算の中で考えられるだけのことは考えて行きたい、こういうふうに考えております。併し全体としてそれは非常にお話のようにどれもこれ…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 非常にむずかしいことかとは存じますけれども、十分一つ考慮させて頂きたいと思います。
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 漁港の問題はお話の通りお願いをいたしております予算案の内容が甚だ不満なものでございまして、従いまして整備計画も予定いたしたのと進行が著しく進度が遅れるということに対しては非常に責任を感じております。ただ農林予算全体の按配からいたしまして、食糧増産五ケ年計画のそれに見合うところの今年度の増産対策事業費というものが、実に私どもから満足できない計上を余儀されている全体の按配からいたしまして、この緊縮下におきましては誠に…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 私どもとしましては、この三月一日の実験によつて起つた被害に対して、善後処置としての補償要求その他内部で十分手落ちのないようにいたしております。それから先日危険区域を拡大するというアメリカ側の措置に対しましては、従つて問題は、この間の三月一日の事件に対する措置と危険区域拡大に対する措置と二つの問題として、私どもとしては先ず三月一日の被害事件につきましては、これは直接間接十分な補償を求めるということで、損害調査等を只…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(保利茂君) なおちよつと私申し落しましたけれども、あの三月一日の事件がわかりましたその数日間の国内の情勢からいたしましても、これはまあ問題の性質上当然でございますけれども、非常な鮮魚商品についての不安を一般消費者によび起した。これは又同時にアメリカに或いは冷凍、罐詰、相当の輸出をいたしておる。これが又日本の漁業の非常に大きな部面を占めておるわけであります。私どもとしましては、むろん危険なものを危険でないと言つて消費者に勧める…
第19回 参議院 予算委員会第二分科会 第2号
○国務大臣(保利茂君) 農業保険の経費から出します再保険の支払が中間の農家に至らないという御注意だと存じますが、連合会のあれは事務職員は全額の負担になつており、組合の費用は三分の二以下の国の補助負担になつておつたかと存じますから、保険金がそこらに食われているということはあり得ないことだとは存じますけれども、かなり問題の多い点でございますからこの上とも監査を厳重にしまして中間経費がかさまないように努力を払つて行かなければならん。それは私も…