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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由党農林大臣1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(保利茂君) 長い問いわば封鎖経済の中におりまして、日本の農産物に対する海外の市場調査等が不十分であつたために、輸出農産物に対する農林省のやり方が少し手薄になつておるということはもう当然私はお考えの通りだと存じておるわけであります。お話のように何もかも米麦の生産に適当した農地ばかりではないわけでございますから、適地適作という点と、海外に輸出余力を持ち得る農産物の調査とか奨励については一つ農林省で考えなければいかんじやないか。そ…

自由党農林大臣1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(保利茂君) それは私存じませんから。

自由党農林大臣1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(保利茂君) なおもう少し数えて頂かなければちよつとわかりませんけれども、組合の運営で農家に迷惑をかけておるということですか。

自由党農林大臣1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(保利茂君) 私の地方も非常に大きい利害関係を持つておるわけでありますので、個人としても関心を持つておるわけであります。御注意頂きまして十分考慮させて頂きます。

自由党農林大臣1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(保利茂君) 予算は一応存続する建前で計上していると存じますが、大体国が競馬を経営するということは、どうも積極的理由が乏しいのじやないか。まあ民営と申しますか、とにかく国の経営は私どもは不適当であるという考えを持つておりまして、是非国営はやめて、特殊法人なり然るべき民間機関によつて経営をして、そして健全な発展を促して行くように処置いたしたいという考えを、大体立案過程を終りまして一両日中には国会の御審議をお願いしたいという考えで…

自由党農林大臣1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(保利茂君) 馬匹の改良ということは、やはり必要でございましようね。(笑声)

自由党農林大臣1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(保利茂君) まあ軍馬の必要もないから、馬匹の改良もそれほどの意義がない、これはその通りだと思います。けれども仮に競馬にしましても、社会化活の一つの存在として、これが今後続いて行くということになれば、やはり文化と申しますか、文明と申しますか、その進度に応じてやはり馬の改良ということも、当然これは行われて行かなければ、私は競馬というものが続いて行かないのじやないか、そういう意味では無論この役馬の改良ということは、これはもうもとよ…

自由党農林大臣1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(保利茂君) 御懸念は全くその通りでございますが、十億五千万ドルという上期の大体のわくで、品目の検討は作業をしてみるということで只今作業中でございますけれども、米のことに関しましては二十九年度中に入つて参りまする百十四万トンの一応の計画はその通りにしておりますけれども、到着ベースとしてはそうなつておりますから、ただ来年の四月以降の持越分或いはスリップの分を幾らかやるというような操作で、一応この年度の十五日配給ということには支障…

自由党農林大臣1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(保利茂君) これはどうしても統一するという方向で少し無理をやつてみなければいかんじやないかという考えはございます。

自由党農林大臣1954/03/25

19参議院 予算委員会第二分科会 第2号

○国務大臣(保利茂君) この漁業関係の長期設備資金等につきましては、窮屈ながらも農林漁業金融公庫の融資等によりまして、途は開けて、開発銀行の関係もありますけれども、実際操業の、運転資金と申しますか、これに事業の性質上銀行がなかなか貸したがらない。殆ど銀行の正常な金融の下で経営している人というのは、私は小さくなれば小さくなるほどこれは絶無だと申し上げてもいいのじやないかと思います。そういうことからいたしまして、今漁業の一番大きい問題は、先…

自由党農林大臣1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○保利国務大臣 農林委員会は、農林省関係の主要な問題について、各般にわたつて御審議をいただいている、こう考えます。

自由党農林大臣1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○保利国務大臣 昨年の夏どの委員会かで、中村さんの御質問がございまして、私どもとしては業者がどういう考えでいられようとも、必要なだけはぜひ入れて行きたいのだ、こういうふうに申し上げてお答えいたしましたように私は記憶いたしております。その通り行つて来ておつたわけですが、御承知のように外貨事情がかなりの差迫つた状態に入つて来つつある傾向において、一—三月の外貨の処置について、外貨当局で農林省の思うように輸入ができていない、そこに私は原因があ…

自由党農林大臣1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○保利国務大臣 だから調べてみましてからお答えしなければ一私は承知しないことは何ともお答えできませんから、調べてからお答えいたしましよう。しかし前谷長官も、この一—三月の砂糖輸入については、外貨の予定いたしておる輸入を何とか達成いたしたいということで、相当苦労しておりましたわけですからい私はそれはいつごろのお話か存じませんけれども、一—三月の外貨に関しましては、私はそういうようなことはなかろうかと思つております。

自由党農林大臣1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○保利国務大臣 問題は一—三月の外貨の問題だろうと思うのでございますが、この外貨問題は、先ほど申しましたように、食糧庁長官も砂糖の状況にかんがみて、何とか予定の輸入を達成するように努力して来ておるわけです。しかしそれが外貨事情のために、はなはだ不手ぎわな状態に相なつておるということを申し上げておるわけです。

自由党農林大臣1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○保利国務大臣 責任をとらなければならぬことはとらなければならぬでしようけれども、私が前にお答えしたこととからんで、何か砂糖業者の言うことを聞いて輸入を抑制したとでもおつしやるのでございますか。(「違う違う」と呼ぶ者あり)それだと今長官からお答えいたします通り、十一月当時の糖価の状態はそう差迫つた状態ではないということは、当時の市価がそれを映しているわけです。糖価が異常騰貴を来しているのは大体二月ころからだと思うのでございますが、それは…

自由党農林大臣1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○保利国務大臣 言葉じりをとらえるようですが、中村さんの御記憶違いじやないでしようか。私があなたの御質問に答えたのはたしか六月か七月だと思うのでございますけれども、そのときにお答えした通りにやつて来ていたつもりでございますが、違いましようか。

自由党農林大臣1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○保利国務大臣 知つておらなければならぬかもしれませんけれども、私ちよつと今知りません。

自由党農林大臣1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○保利国務大臣 砂糖の問題に対しまして、事態の改善に関して当委員会できわめて御熱心にいろいろと御論議いただいておりますことについては、私もよく承知いたしておるところであります。そこで私どもとしましても、ただいま足鹿さんのお話のように、現在の輸入形式から為替関係等が伴つて、不当と考えられるような利潤が製糖業者に偏在しておる。これは私も非常に割切れない問題であるという同様の感じを持つております。そこでこの輸入形式を改善する方途が考えられない…

自由党農林大臣1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○保利国務大臣 まつたくその通り、ごもつともだと存じますけれども、とにかく二月以降今日までの推移を見ましても、たいへんな激動をしておる。それでこの高い頂点でものを考えたのがほんとうに正しいものであるか、あるいは情勢がかわつて来てみると、どうもそれはまずいんじやないかというようなところで、実際の問題としては、事務当局もまだこれならという案ができないでおると存じております。ものの性質からいたしまして、お話のように、これは内地で砂糖の調整をす…

自由党農林大臣1954/03/24

19衆議院 農林委員会 第23号

○保利国務大臣 台湾を失つて精糖工業というものは壊滅してしまつたので、精糖を輸入して行くということになれば、結局わが国においては製糖工業は成り立たない。成り立たないのみならず、粗糖で入れるのと精糖で入れるのとでは、たいへんな国民経済上のロスが出て来るのではないか。そこで製糖工業をどうしても興さなければならぬというようなことで粗糖を入れておつたわけでありましよう。しかし今日砂糖、かなりいろいろなリンク物資に扱われておりますから、その貿易上…