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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由党農林大臣1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 現在の価格に換算してですか、ちよつと資料が…。

自由党農林大臣1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 御論議を頂いております、農林省で立てておりますいわゆる食糧増産五カ年計画でございますが、その目標といたしておりますのは、米麦換算で、三十二年度には、農地関係の増産対策によつて約一千百万石、耕種改善によつて四百五十万石、両方合せまして千五百六十余万石の増産をいたさなければ食糧事情は非常に困難な事態に当面するのじやないか、こういうふうに心配をいたしております。

自由党農林大臣1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 二十九年、来年度までのを含めまして、土地改良等農地に関する面について国家が支出いたし、且ついたすべきものは約一千五十億、耕種改善等の食糧増産費に出しますのが九十億前後、これに地元負担に対する融資の措置としていたしております農林漁業金融公庫等のいわゆる融資措置、これが来年度までを合せますると約四百億、従いまして千五、六百億が中央から地方に流しております食糧対策の費用でございます。

自由党農林大臣1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 国から支出いたします分が五五%に相当する、地方庁で負担しておりますのが一〇%、加元負担が約三五%、従つて、この千五百億の使途になるわけでございますが、このうち、尤も融資分の四百億内外は地元負担に対する融資措置になつておるわけでございます。ですからその分が減ります。

自由党農林大臣1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) これは終戦後でございます。

自由党農林大臣1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) ええ。

自由党農林大臣1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 食糧問題の考え方につきましては、私も全然同様にです、一面とにかく作つても作つても足りない状態でございますから、無論増産の手を緩めるべきではない、同時に又従来の特殊性をそのまま考えておつたんでは、これ又いつまでたつても解決するときがない。そこに食生活改善の急務なるゆえんがあるわけであります。そういう両面からものを考えるわけでございますが、然らばいつ頃一体日本の食糧というものは外国の世話にならんでやつて行けるか、私ど…

自由党農林大臣1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 私ども同様に考えておりまして、従つて畜産振興に対しましても、十年計画を以て進めて参つておりますし、そのことは無論今日までしばしば発表もいたしているわけでございます。今日私只今ここに資料を持ちませんけれども、それぞれ発表もいたし、ただ併しながら更にお話のように食糧に対する広く全国民の理解を得てこれらを達成して行かなければならん。そういう理解の度を高めるという意味も加わりまして、内閣に食糧対策協議会、これは当委員会で…

自由党農林大臣1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 極めて抽象的な言葉ですが、私といたしましてはそういう見方から国民の皆様にお願いをいたしております点は、何ほど増産に力を入れましても、米のみによつて日本の食糧を解決するということは困難である。而も米は国民の約半ばを占める農村及び農民を支える大事な農家経済の支柱となるものでありますから、従つて、この米の値段というものは相当高いものだということは、消費者におかれてもよく御理解と御協力をお願いいたしたい。同時に又米以外の…

自由党農林大臣1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 外貨予算の最終的なまだ結論がつかないでいるわけでございますが、一応の私どもの考えといたしましては、多少操作上の工夫は要するものとは存じますけれども、大体は百十四万トンでございますか、その買付到着は行われるようなことを是非やらしてもらいたいということは今日希望いたしているところでございます。大体できるだろうと思つておりますが、併し人造米を米の需給計画の中に入れるという考えは持つておりません。どちらにいたしましても十…

自由党農林大臣1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) この改良普及事業の重要性につきましては、この席でもしばしば御論議を頂ました点でございます。今回のいわゆる人員整理に当りまして、生活改善普及員の分はもう全然対象になつていないわけでございます。のみならず先般の衆議院の修正ではたしか五百九十何名かの増員をするように相成つておると思います。改良普及事業の専門技術員の六百五十名ほどの中から約二十七名を、二十九年及び三十年に亘つて十一名と十六名を減員するようにいたしておるわ…

自由党農林大臣1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 先ほど申上げましたように改良普及員にはございません。専門技術員の六百数十の中の二十七というのが対象であります。

自由党農林大臣1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) これは先日も御論議ございましたわけでございますが、改良普及員に対する補助率を二分の一に切げた、そのためにその分だけは平衡交付金に入れて地方の自治制による運営に委せるという処置をとつておりますけれども、この改良普及事業は単に食糧増産のために大事なことでありますばかりでなく、日本の農村が新らしい技術をどんどん難せしめて、農業が進歩し発展いたして行くことは即ち日本の進歩を促す基本的な条件だと私は考えているわけでございま…

自由党農林大臣1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) そういう意味では申上げておりません。改良普及員に対する認識が県においても私は私どもと同様に持つておられると思う。又国会の両院を通じての御論議も改良普及員の活動というものに対しては高い評価を頂いておるわけでございます。これがあります限りは整理をするとか何とかいうような心配に対しては、整理する必要のない程度の平衡交付金における措置はできているわけでございます。それを減らしてほかのほうへ持つて行つて改良普及員を整理する…

自由党農林大臣1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 先ほども申上げますように、改良普及事業に対しては地方庁においても高くこれを評価していると私は確信いたしておりますけれども、更に御懸念のようなことのないように私のほうとしてはできるだけの措置をいたすつもりであります。

自由党農林大臣1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 仰せのように農地はむしろ減る、そこへ農家の数は急激に増加しておりますというような現象がある。従つて農家経済の所得の状況を分析してみましても農外収入に依存している度合は相当高い。それが公共事業の推進と丁度歩調を合して現われて来ているということは、公共事業の実施によつて農家のいわゆる農外収入、勤労収入というものが相当ふえて来ているということを現わしていると思うわけでございますが、農地局関係の公共事業予算としましては、…

自由党農林大臣1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) これは私は全然同感でございまして、ここに農林技術陣の持つている使命が非常に大きいものがある。一番肝心なまあ一応のこの増産計画として申上げて参つております主たる部分は農地改良、或いは干拓、開墾等による耕地の基礎要件を整えるというところにある。で、表わし得る増産効果というものはどれだけであるかということの説明の手段、と言つては甚だ語弊があるかも知れませんけれども御説明を申上げておるわけでございますが、然らばそれでお話…

自由党農林大臣1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 私も素人でございますから無論詳しくは申上げ得ないと思いますけれども、とにかくこの増産の大切なときに、無論病虫害というものは、近年発生したわけではないのでございますけれども、この病虫害の発生被害によつて収穫し得べき非常にたくさんの作物を失うということは、これだけ大きな国費を投じて増産計画を推進しております今日の国情からいたしますれば、私はこの病虫害に食われるのを見送るというようなことはもう絶対に避けなければならない…

自由党農林大臣1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 大蔵大臣もそう断言されたわけじやなかろうと私は思うのでございます。私はこの農薬補助というものは或る一人が手をつけないと米がとれないからと言つてそれでそれだけやられればもうあとは放つておいても大丈夫だというようなものでございましたならばそういうことも言えるかと存じますけれども、協同作業的に集団的にやらなければこの効果を上げることはできない性質のものである。それで単純な事業ならそれはもう結果はそうなるにきまつておると…

自由党農林大臣1954/03/22

19参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(保利茂君) 昨年は御承知のように凶作の年で、且つ又この凶作の起りましたのは早害、冷害、而もその冷害というものに病害が加わりまして更に被害の度が激甚を極めたわけでございます。無論五万五千七百町歩というものは、私は率直に申上げまして科学的な根拠があろうはずはございません。併しながら昨年のような大きなことは一応予想しないでもいいじやないか。併しこの事業は先ほど来お話のように仮に農家が全然手をこまねいてやらないということになりまする…