保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) あり得ることだと思いますから十分調べて見ます。
第19回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) 肥料二法案を前々国会から御審議を願つておるわけでございますが、末だ成立いたしていないことは非常に遺憾に存じております。提出の動機、理由はもうお話の通り国内価格と輸出価格が非常なアンバランスで、輸出による出血が内地農民に転嫁られるというごうごうたる非難の中に、そういうことをしてはならないという趣意で立案をいたしたもので、狙いといたしますところは、もとより輸出による損失が内地農民に転嫁せられないという保障をいたすとこ…
第19回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(保利茂君) 漁港の整備費が縮小予算の中にあつて整備計画の遂行と睨み合せますればまさに御懸念のように整備計画それ自体が絵に描いた餅に終るのじやないかという不安を抱かれることは当然だと私は考えます。漁港に対する考え方は私も全く何様に考えております。今日の水産政策の方向をお話のように沿岸から沖合へ、沖合から遠洋へということは申上げるまでもなく漁船の船型の変化と申しますか、大型百化を意味しておるわけで、それに以て来ましてその根拠地で…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○保利国務大臣 今回の漁船の遭難はまつたく不慮のできごとになつております。しかし内部的には先ほどからお話のように、この危険区域の周知徹底が日本の漁船に徹底したか、徹底しないかということは別として、今日まで得ております調査によりますれば、拡大せられた危険区域外の事態のように今日までは認めざるを得ないわけでありますから、この危険区域が本来いえば、もつと広いものでなければ安全でなかつたというこれは証明になるのではないかと思うわけであります。沿…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○保利国務大臣 原子力の研究があらゆる面において急がれなければならぬという御発言は、かような事態が起りまして、いよいよその切実の度を加えていると存じます。総理が他の機会でも御発言になつているようでありますが、そういう趣意で政府としても取扱つて行くべきものだと考える次第であります。
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○保利国務大臣 先ほど川崎さんからお話がございましたように、原子力の研究は非常に立ち遅れておつて、それの科学的な影響というものが的確に把握できていないといつた現状のもとにおきまして、たとえば被害船の漁獲物にたいへん有害なものがあつたということになりますと、それに直接間接に携わつた者はすべてたいへんな不安があるのではないかというような、これはもう決して行き過ぎでもない不安が起きて参りますのは当然のことでございますけれども、そういう意味で、…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○保利国務大臣 水産庁長官から御説明いたさせます。
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○保利国務大臣 業者と監督官庁と結託してというようなことを申されましたが、結託する必要は全然ないのであります。とにかく五十ぱいほどのかつおまぐろ船が旧委任統治海域に出漁していることは事実であります。従つて、これらに対しまして何らか異常がなかつたかどうかということを照会いたしておりますけれども、今日までのところ何らの反応がございません。ありましたら御報告申し上げます。
第19回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(保利茂君) 今回の定員法改正で、農地局関係は中央地方を合わせまして二百四十八名の減員を予定いたしておりますが、災害復旧関係の定員減は予定の中に入れておらないのでございます。又入れないつもりでおります。 なお、災害復旧事業が会計検査院の数多くの批難を受けておりますことは御指摘の通りでございましてこれは無論、もう御承知のように、例えば昨年の災害のあとに見ましても、農地事務局で直接扱いました農地関係の分だけで八万八千カ所以上になつ…
第19回 参議院 本会議 第18号
○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。 生活改善課は、婦人職員のかたが中心になつて行政に当つて頂いておりますが、その主たる任務は、我が国の農村の消費生活を合理化する。それは例えば農村の食生活合理化によつて食糧の給源を豊富ならしめるという大きな目的が一つついておると思います。又極めて卑俗のようでございますけれども、竈の改善、燃焼施設の改善によつて、農村で極めて浪費せられておると見られます薪炭の節約、これはそれがすぐ治山治水の大きい国の…
第19回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利茂君) 輸入食糧が外貨の非常な大きな圧迫になつておる。これは御尤も、その通りでございます。この最近の傾向は、もう御承知のように、いずれの国も自立経済への努力が効果を挙げて、輸入国が輸入を控える、それぞれの食糧増産が行われ、生産地帯におきましても生産力はますます回復して来るというようなことで、いわゆる売手相場から買手相場に移行する。その売手相場時代に、無論それだけではないと思いますけれども、指定輸入商が相当数多くありました…
第19回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利茂君) 内政上の食糧問題は極めて大きな問題になつておることは仰せの通りであります。ともあれ内地産米を以て国民食糧を確保し能わざるの状況にある、この前提の上に立つてどう解決をして行くか、及ぼす影響はこれは全国民に及ぶ問題でございますから、現状が決して満足すべき状態でないということは、もう私も全然同感でございます。併し同時に日々の、三度々々のこれは国民の生活それ自体の問題でございますから、これの政策なり措置なりを変更するとい…
第19回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(保利茂君) 二十八年産米が御承知のような不作のために、又その供出を確保いたして参ります上に、完遂奨励金でありますとか超過供出奨励金、それに加えまして百億以上の減収加算をいたしました結果、繰越の食管の含み資産約三百億をこのために充当いたしたような結果になりました。食管会計としては極めて窮屈な状態でございますが、これをもちましてもまだ欠損、赤字を生ずるところまでは至つておりません。併しながら、この米穀年度に関しまする限りは、そう…
第19回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(保利茂君) 前回の委員会でも御意見がございましたように、二十八年産米の政府買入価格は、大よそ、いろいろの諸経費をこめますれば、石当り一万四百円に達すると思います。一万四百円の生産者経費を、そのまま消費者に持つてもらうということになりますれば、十キロ当り約九百円に相成ります。そこでまあ二十八年産米の消費者米価の決定に非常に困難を感じたわけでありますが、決して不健全なやり方ではなかつたと存しますけれども、消費者家計に及ぼす影響を…
第19回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(保利茂君) 小林委員の御懸念の通りでありまして、二十九年度産米の取扱方をどうするか、一面外貨の事情もかなり切迫をいたして来ておる。そういう事情からいたしまして、どうしても二十九年産米からの取扱方には、そういう全体の関係を考慮した食糧管理制度の改善を図つて行かなければならんのじやないか。そういうことで昨年暮から食糧対策協議会も設けて頂きまして、この出来秋に遅れることのない時期に、根本的な一つ方針を決定いたしたいと考えておるわけ…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) 先日の委員会に出席いたしておりますときに、中田さんからそういう御発言があつておりましたから、私は別に御要求はございませんでしたけれども、調べて見たわけでございます。全養連のことを主としてお話になつておつたようでございます。調べますと原糸課税反対運動のために全養連で養蚕農家一戸あたり十円、総額八百万円の目標で反対運動資金を集められたようですが、実際に集つたのはその半額の四百万円程度である。そうして反対運動にいろいろ…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) 中田さんもお話のように、この当初伝えられました原糸課税は我が国蚕糸業にとつて重大な結果になる。で、今日蚕糸業の振興を非常に要請されているときに、蚕糸業振興を阻むような税はまつぴら御免である。これは私は当然だと思います。そういうことで、養蚕団体が主となつてこの反対の陳情をするために運動する、その資金をみんなで集めてやつた。そのこと自体私は非議すべきことではちつともないと思う。ただお話のように、二千数百万円の金が動い…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) 全養連の関係につきましては先ほど申上げました通りです。調べました結果がその通りでございますから、なお併し無論傘下の団体でございますから、十分の監督をいたすようにいたします。なお、蚕業技術員協会でございますか、蚕糸技術員協会でございますか、これはいわゆる養蚕団体の技術員の協会でございます。それはその何か協会の資金を集められて、それが政治献金にでもなつてどうかというような、それは私の承知しております限りは、まる嘘でご…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) 蚕糸業振興費という項で増額になります五千万円は、蚕糸業振興費の中の目十六の蚕業技術指導研設置費補助金二千八百九十一万五千円、同じく十六の養蚕経営改善特別指導施設費補助金二千百八万五千円これに充当をいたしておるわけでございますから、これをつまり動かすかと……、これは中田さんのおつしやるようなことはございません。絶対動かすようなことはございません。
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(保利茂君) これは中田さんからこの間からしばしば御発言があつておるように、いわばその疑いの目を以て見られているようでありますが、この費目の流用は大蔵大臣の承認を頂かなければできないわけであります。私は大蔵大臣に費目の流用について相談をする意思を全然持ちません。