保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○国務大臣(保利茂君) 江田委員の御意見よくわかりました。非常に傾聴すべき御意見であろうかと存じます。併し協同組合をよくして行くために、その組合員が別の組織を持つて、そうして監視その他農協の健全性を保持するようにやつて行かなければいかんじやないかということにつきましては、私は結論的な考えを持ち得ません。私は少くも農業協同組合が農業者によつて構成をせられ、而もその農業協同組合は協同組合のために事業を行うのでなしに、加盟の農業者のために事業…
第19回 参議院 農林委員会 第51号
○国務大臣(保利茂君) 勿体を付けた大きな構想を私は持ちません。それらは今後の研究に待たなければならんと存じます。私どもとしましては、国会のありますごとに一応政府の改正案を出しておりました。それが国会の積極的な御承認を得るところまで行つておりませんでしたから……。併し問題は未だ検討を要すべき問題を根本的に孕んでおる、それらを併せて検討して、政府としては成案を得たいという考えでおつたわけでございます。今回金子さんや或いは小枝さんと熱心に今…
第19回 参議院 農林委員会 第50号
○国務大臣(保利茂君) お答えをいたしますが、いわゆる農業団体の再編成という呼声で前二回に亙りまして国会の御審議を願いまして積極的に国会の意思を葬むるという意思は表明せられてはおりませんが、結論を付けて頂く段階に行かなくて、即ち審議未了の形に終りまして懸案となつておりますことは御承知の通りであるのであります。一体この農業団体の再編成というものは、いろいろおつしやるかたによつてその意味は違うのだろうと思いますけれども、私一人の考えを以て申…
第19回 参議院 農林委員会 第50号
○国務大臣(保利茂君) この農業委員会の功罪につきましては、いろいろ意見がありますことは私も直接耳にもいたし、同様のお話はしばしば伺つてもおります。私はこの農業委員会が特に米の供出で本来相当供出面に寄与しなければならない任務を持つておるにもかかわらず、大してその米の供出等にも余りいい結果がなかつたんじやないかというような点は、これは広く言われておるわけでございますが、多少私は角度を変えて見ますと、今日の供出制度がかなり緩んでおるというこ…
第19回 参議院 農林委員会 第50号
○国務大臣(保利茂君) 農政活動をいたすべき団体が必要であるということについての認識は、私も森田委員と同様でございますが、ただこの農業委員会が、今回提案されておるような一部改正で完全であるか、これはもう先ほど申しまするように、私は幾たびか検討して講じなければならない問題を残しておるというように考えておるわけでございますが、併し実際問題といたしまして、なかなかそう変革的なことをやるべきではないと私どもも考えますし、とにかく着実に一歩々々農…
第19回 衆議院 決算委員会 第35号
○保利国務大臣 黄変米の問題に関しまして、厚生省との関連と申しますか、食品衛生法の運用上、運用の責任を持つおられる厚生省がいろいろ食品衛生の見地から検査を行われる。そうしてこれは黄変菌があるとかないとかいうような指摘を受ける。ごらんいただくように、あるいは前にも申し上げましたように、私どもとしましてはとにかくそういう厚生省食品衛生の見地から、食糧の用に供せられないようなものをいかにして未然に入らないようにするかということには、かなり苦心…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○国務大臣(保利茂君) だんだん御審議を頂いておりますが、この根本問題として、競馬を認めるか認めないかという問題もあると思います。今日営んでおる国営競馬、いろいろの変遷はございますけれども、沿革的には、この畜産振興と結んで競馬行事が今日まで発達して参つておることは御承知の通りでありますが、今日の滔々たる射倖的風潮につきましては、私どもも戸叶さんと同様の憂いを持つておるものでございます。これは戦争に勝つた国の場合でも、戦後の混乱というもの…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○国務大臣(保利茂君) 私から意見を求められておりませんのでございますが、先ほど御指摘の三つの点につきましては、十分私として善処いたしたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○国務大臣(保利茂君) 人造米の問題につきまして、私は率直に申上げます。 私としましては、この人造米の見本等を試食等もいたしまして、そうして夥しい外米に依存しておる今日の日本経済の一番大きい障害になつておるときに、外米の節約が多少とも、たとえ一トンでも二トンでも、これによつて図られるということであれば、これは本当にそのほうに力を入れて行くべきではないかというのが、私が就任しましたそもそものときの食糧庁或いは食糧研究所等に行つて見まして現…
第19回 参議院 農林委員会 第48号
○国務大臣(保利茂君) 人造米に対する考え方は、只今も縷々申上げました通りでございます。国会のほうで、そういう御意見があるかどうかは私は承知いたしておりませんけれども、とにかく食生活の改善をして、外米の輸入をできるだけ防がなければいかんということは、昨年暮の衆議院の本会議でも全会一致御決議になつておることでございますから、そういう運動が起りますということは当然のことだと私は考えております。従来の考え方を私は持つていますけれども、ただ先ほ…
第19回 参議院 農林委員会 第46号
○国務大臣(保利茂君) 只今議題になりました昭和二十九年四月における凍霜害の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案の提案の理由を御説明いたします。 本年四月における凍霜害はその規模において昨年の凍霜害には又びませんけれども、部分的には相当の被害を生じ、又昨年、本年と引続き被害をこうむつた地域も多く、被害農家の経営に及ぼした影響は軽視し得ないものがございますことは御承知の通りであります。政府はこの事態に対処し、被害農家が今後その農…
第19回 参議院 農林委員会 第45号
○国務大臣(保利茂君) 行政機構の関係から、この肥料行政がなかなかスムースに行かないというような御指摘の点は多々あると存じますが、現在の建前になつておりまするのにも、御承知のように、長い沿革から、それでもまあ或いは機構上、或いは人的配置の上から改善せられ得る限りの改善をして来ておる経過的な関係から見ましても、又両方に所管が跨つておるために肥料行政がうまく行かんということになれば、これはもう農家に対しても、又生産業界に対しても誠に遺憾なこ…
第19回 参議院 農林委員会 第45号
○国務大臣(保利茂君) 肥料行政の一元化ということに対する河野さんの御意見には私は全然異存はございません。ただ併し、全然ほかの面で、それでは同じところでやれば皆うまく行くかと言えばなかなかうまく行かないものがあるのですね。例えば農林省で蚕糸局が、これはまあ養蚕から製糸、輸出まで大体蚕糸局で扱つているわけですが、同じ行政当局者がやつておるわけですから、うまく行かなければならんわけですが、なかなか……、要は妙な繩張に拘泥せずして、本当に農業…
第19回 参議院 農林委員会 第45号
○国務大臣(保利茂君) 行政の簡素化と行政機構改革というのは、この内閣の大方針の一つであるわけですが、実際にはなかなかやつてみれば簡単には行かないという状態に今当面しているわけですけれども、併しこれは行政簡素化、機構改革ということは一つの輿論にもなつていると私どもは考えておりますので、今後も引続きこのことはこの内閣の方針として一貫して努力を払つて行くべき問題だと存じております。従いまして、この問題も併せまして、十分に只今お話のような趣意…
第19回 参議院 農林委員会 第45号
○国務大臣(保利茂君) 先ほど申しまするように、機構改革、行政簡素化はこの内閣の方針でございます。そういう上から行きましても、只今の御意見は内閣としても十分私は取上げてもらわなきやならんと考えております。
第19回 参議院 農林委員会 第45号
○国務大臣(保利茂君) ちよつとこの関係は、いろいろ外貨予算の編成にからみまして、業者の思惑等もかなり入つておるのじやないかと思いますが、私どもとしましては、とにかく通産大臣も経審長官としてよく理解せられておりまするように、この内地の肥料手当に対しては政府としましても先ず優先的に外貨の上からも配慮いたしておるわけでございまして、現在の市況並びに今後の需給関係、価格の見通し等につきましては、経済局長から一つ御説明申上げたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第45号
○国務大臣(保利茂君) 輸出につきましては、これは御指摘のような方針で参りたいと、かように存じております。
第19回 参議院 農林委員会 第45号
○国務大臣(保利茂君) 只今申上げましたような方針で、間違いなく運用をいたして参ります。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○国務大臣(保利茂君) 欠損を生じました場合の補填の事由は、結局保管団体の責に帰しがたい不可抗力の事由と認められる、その不可抗力による事由、甚だ抽象的かも知れませんけれども、それで大体の具体的な場合に対処し得ると考えております。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○国務大臣(保利茂君) それはその通りでございます。私どももそう考えております。