保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○国務大臣(保利茂君) これはいろいろ中金の資金繰り等からいたしまして相当努力を要すると考えております。併しこの法案を運用して参りますためには非常ないろいろ困難はあるかも知れませんけれども、これはとにかく最善を尽して処置して行かなければならん、そういうふうにいたします。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○国務大臣(保利茂君) この法案を御審議願いました、立案いたしましたところは、終戦後流安工業が殆んど壊滅をした昭和二十一年、二十三年当時の掛声として努力をいたしましたのは、何とか百万トンの硫安を作らなければならんということで、朝野を挙げて非常な努力が払われたことを回想いたしますと、今日二百二、三十万トンの状態まで生産が伸びて来たということは大変なことではございますが、従つて量的には国内の需要を充たして余りあるという状態に達しておりますが…
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○国務大臣(保利茂君) どうも河野さんは玄人ですから、ちよつと懸念されておるかも知れませんけれども、これは硫安に関しましては政府としまして、農林省とか、通産省とかでなしに、内需優先ということを大原則にいたしておりますから、従つて内需に不都合を来たすようなことはしないということは、この法案に盛込んでおる精神はそこにあるわけであります。従いまして、お話が大分むずかしくなりますけれども、輸出会社の買取る価格とは、要するに公定価格になるわけであ…
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○国務大臣(保利茂君) 大体この輸出会社は、硫安組合も同じかも知れませんけれども、構成分子はメーカーになるわけであります。どうも私どもとしては、どうしても強く内需の保証はしなければなりませんし、不都合を来たさないように、そのために十一条の規定の適用が考えられるわけでございますから、これは心配するようなことはないと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○国務大臣(保利茂君) 十分注意をいたします。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○国務大臣(保利茂君) 価段できまるのです。
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○国務大臣(保利茂君) この法案で予定いたしておりますのは、合理的な生産費の調査をして最高価格をきめる、そしてその結果、仮にその最高価格以下で輸出がせられても、それは内地の農家には転嫁しないんだ、従つて内地の農家の需要に応ずべき肥料価格というものは、こういう仕組みの上で合理町にできて来ておりますという納得を得るためのもので、そこでその最高価格よりも実際コストの高いものが工場によつてございましよう。劣悪工場、そういうところは私はかなり痛い…
第19回 参議院 農林委員会 第44号
○国務大臣(保利茂君) その赤字は、国内できめます最高価格と輸出の価格との開きが輸出会社の赤字になる。先ほど鈴木さんのお話のように、今日はもう非常に接近して来ているじやないか、だからこんなことで大騒ぎする必要はないじやないかと言われる程度に来ておりますけれども、併し工場によりますと、御承知のようにかなり痛いのが出て来る。又たまらんから、又そういうのがいるために若し輸出会社が赤字を余計持つということになりますれば、それは一、二の劣悪工場の…
第19回 衆議院 農林委員会 第51号
○保利国務大臣 ただいま提案になりました昭和二十九年四月における凍霜害の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案の提案の理由を御説明いたします。 本年四月における凍霜害は、その規模において昨年の凍霜害には及ばぬものでありますが、部分的には相当の被害を生じ、また昨年、本年と引続き被害をこうむつた地域も多く、被害農家の経営に及ぼした影響は軽視し得ないものであることは御承知の通りであります。政府はこの事態に対処し、被害農家が今後その農業…
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○国務大臣(保利茂君) 酪農振興と打つて出まする以上は、考えられる理想体系で出発することができれば、これはもう申分ないわけでございますけれども、当面の財政事情等はもう御承知の通りでございますから、漸を追うて、又振興の度合に応じて、我々としましてはできるだけ努力を払いまして、そして酪農振興法案の目指しているところを着実に一つ実現して参るように今後とも努力をいたして参る考えであります。
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○国務大臣(保利茂君) この酪農振興を私ども強く希黒いたしますゆえんは、今日の食糧事情からいたしまして、どうしても乳製品と蛋白脂肪の供給源を豊かにする、豊富且つ安いものを供給できるようにする。それは同時に又今日の零細化されている農家経済に強靱性と申しますか、安定性と申しますか、これはもう実証的に申上げられるわけでございますから、これを広く普及し、且つ振興して参したいという趣意でございます。さらばその目指すところは、僅かばかりのバターが入…
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○国務大臣(保利茂君) 私どもとして農家がいろいろの産物を出されますのは、それが再生産をなし得ないと、もう翌年はやめてしまうというようなことになつては大変だと、まあむずかしい言葉で再生産を補償するというようなことになるのか存じませんけれど、とにかくもうこういうものは引合わんからやめたというような形にならないように持つて行かなければならん、こういうふうに考えております。
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○国務大臣(保利茂君) 私は今二百万ポンドを入れなければならんという考えは持つておりません。併し昨年秋の衆議院、参議院を通じての多数の御意見として、或いは衆議院等におきましては、決議、院議まで決定せられておるわけですが、いわゆる日本の食糧事情に基いて食生活改善を急速にやらなければいかんじやないかという点、それにはその改善をなし得る条件が非常に欠けておる、それはまあ例えばいわゆる牛乳であるとか、バターとかの生産が供給に伴わないのみならず、…
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○国務大臣(保利茂君) 私はまあ言葉が悪ければ、お耳障りであれば、どういうところで耳障りになつておるか存じませんけれども、要するに内地酪農が十万ポンドか、二十万ポンドのバターが入つて来て、それで大騒ぎしなければならないというような底の浅い、脆弱な形に困るのではないか、それを今どうこうできるものではございません。
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○国務大臣(保利茂君) 私の考えは先ほど江田さんに申上げた通り、御意見は伺つておきます。
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○国務大臣(保利茂君) 必要を感じまして入れることにいたしたわけでございますが、それにつきましてはいろいろ御礼見もあろうかと存じまするが、必要を感じまして入れたのでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○国務大臣(保利茂君) 私は別に計画しておりません。先ほど江田さんにお答えをいたした通り慎重に考えます。
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○国務大臣(保利茂君) 先はどからお答えいたしておる通り、別にお答えすることはございません。
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○国務大臣(保利茂君) 私は先ほど江田さんにお答えいたしておりますのは、今後ともバターの輸入ということはあり得ないことではない、必要によれば入れなければならん、入れる場合には御非難のような事態が起らないような措置をとらなければならんということを申上げているわけでございます。二十万ポンドの輸入をいたしました、そのときの必要性はこれはもう今申上げた通りでございますから、結果は成るほど御指摘の通りになつているということは、事務当局でそう申しま…
第19回 参議院 農林委員会 第43号
○国務大臣(保利茂君) 私からお答えをいたしますのもどうかと思いますけれども、これは殆んど紙一重の違いじやないかと思つておるのでありますけれども、行政措置で河野さんの御懸念の点は十分満たし得るのじやないか、と申しますのは、許可を府県知事がなさらない場合には、事前に本省のほうに協議を申出てくれという措置をとりたい。そういたしますれば、この申請に対しては、かくかくの事情で承認しがたいということを、更に本省で検討をいたして、そして立地条件やい…