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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由党農林大臣1954/05/24

19参議院 農林委員会 第41号

○国務大臣(保利茂君) 具体的には肥料審議会にも諮りまして、そしてきめるわけでございますから、今ここでこういうふうにいたしますということを申すことはむしろ軽率であると思います。

自由党農林大臣1954/05/24

19参議院 農林委員会 第41号

○国務大臣(保利茂君) これは法文にも明記しておりまするように、米価審議会等につきましては、あつてなきがごとくであるという御批判もございますけれども、これは米価審議会は米価審議会として十分その機能を果して頂いておるわけであります。肥料審議会におきましても、重要な事項につきましては肥料審議会の御答申を尊重して参るということは当然のことでございますし、又そういう建前の肥料審議会というものを作るわけでございますから、重要な事項とここに書いてお…

自由党農林大臣1954/05/24

19参議院 農林委員会 第41号

○国務大臣(保利茂君) 審議会の建議というのには、この種の審議会におきまして諮問に答申するという場合が通常の形だと思います。それに積極的に肥料審議会が建言をするということはより一歩強化せられておる。私は従来の審議会のいろいろな何から言いまして、そういうふうに理解をいたしております。

自由党農林大臣1954/05/24

19参議院 農林委員会 第41号

○国務大臣(保利茂君) 昭和二十五年とか、六年とかの平均をとることも一つの取り方だと思います。或いは今日のすべての経済指表の基準年次にいたしておりまする昭和九—十一年等を基準にとることも一つの取り方だと思います。これらは無論これから十分研究いたし、肥料審議会の御審議も経て決定をいたして参りたい、かように考えております。

自由党農林大臣1954/05/24

19参議院 農林委員会 第41号

○国務大臣(保利茂君) 私は本案を立案する動機におきましても、そういう希望、期待を持つて立案をいたしておるわけでございますから、先ほど通産大臣が答えられた通り期待をいたしております。

自由党農林大臣1954/05/24

19参議院 農林委員会 第41号

○国務大臣(保利茂君) 衆議院の御審議に当りましても、その点は重要な点として、議案の表題までも変るというようなことで審議の経過を辿つているわけでございます。これは硫安のほうでございますれば、外地原料によりませんから、非常に簡単に目的を達し得ると思つておりますけれども、加里とか、過燐酸石灰とかいうようなものは、原料はもう御承知のように海外に依存しなければなりませんわけであります。併しいずれにいたしましても、そういうこの追加指定をすることに…

自由党農林大臣1954/05/24

19参議院 農林委員会 第41号

○国務大臣(保利茂君) この本法案の必要ある場合に過燐酸石灰をも追加指定することを保留してあることはもうお説の通りであります。そこで過燐酸石灰を対象として追加措置を必要といたしまする場合、河野さんの御意見は過燐酸石灰を長期保管するには不適当であるから、従つて同様の目的を達するために燐鉱石を保管団体に保管せしめたらどうかという御意見であり、御尤もであると思います。この点は十分検討いたしますけれども、今日私どもが考えておりますのは、それは燐…

自由党農林大臣1954/05/24

19参議院 農林委員会 第41号

○国務大臣(保利茂君) 肥料のことは無論これは河野さんが専門家ですから、よく御意見も承わりましたし、御意見は十分尊重いたしまして善処をいたすようにいたします。

自由党農林大臣1954/05/24

19参議院 農林委員会 第41号

○国務大臣(保利茂君) まあ河野さんの御意見もこれはもう権威ある御意見でございますから、十分尊重いたすことは申上げるまでもございませんけれども、同時に又新らしい製品と取替えて保管して行くことが全然できないことだ、こう断定せられることも又少し如何でございましようか。御意見は十分承わりましたし、そうしてこの法を適用すべき情勢が起りますれば、これは又そういうふうにいたさなければならんと考えておりますので、この際願わくば御趣旨のほどは十分わかつ…

自由党農林大臣1954/05/24

19参議院 農林委員会 第41号

○国務大臣(保利茂君) ごの砂糖の関係はまあ私も粗糖のままで使用し得る、使用し得ないと、まあ使用することは衛生上、保健上不適当だというような公衆衛生局の公式の意見に基きまして、一応は精製加工の過程を経て消費者に供給するという措置をずつととつて来ているわけなんです。だけれども、その保健衛生上支障なしということになれば、本当を言えばまあ真つ白い砂糖を我々今日の国民経済の状態においては、私はまあ粗糖のままで消費ができれば、その程度が我々の実際…

自由党農林大臣1954/05/24

19参議院 農林委員会 第41号

○国務大臣(保利茂君) 政府委員の、少くも農林省の政府委員の申上げていることにつきましては私は責任を持ちます。責任を持ちますから、食糧庁長官になお仔細を伺いまして聞取りまして、答弁を留保して置きます。

自由党農林大臣1954/05/24

19参議院 農林委員会 第41号

○国務大臣(保利茂君) この問題は先ほどからも繰返し申上げておりまするように、この法案の適用を、過燐酸と過燐酸石灰等を保留してあるという趣意は御説の通りであります。従いまして、この法案を過燐酸に適用する場合において、燐鉱石を保管団体に保管せしめるということが、よりその法案適用の目的を達し得るというような状態にある場合におきましては、十分考慮をいたす考えでおるわけでございますから、これは通産大臣におかれても私は御異存はなかろうと存ずる点で…

自由党農林大臣1954/05/24

19参議院 農林委員会 第41号

○国務大臣(保利茂君) 御解釈を押付けられるのは甚だどうも……。

自由党農林大臣1954/05/24

19参議院 農林委員会 第41号

○国務大臣(保利茂君) 先ほど申上げたところで御了解頂けるだろうと存じます。原文はそのまま残しておいて頂きたい。御趣意は先ほど申上げた通りで御了解を頂けるだろうと思います。

自由党農林大臣1954/05/24

19参議院 農林委員会 第41号

○国務大臣(保利茂君) 保管ができないということを断定せられたが、先ほど河野委員も、幾らか含みある御意見をお話しになりましたが、これはまあそちらは専門家、こちらは素人、(笑声)議論を繰返す気持は毛頭ありませんが、ただ河野委員が只今のような強い御意見を持つておられるということに基きまして、私ども省内において随分研究、検討をいたしました結果、先ほど申上げましたようなお答えをいたしているわけでございます。河野委員の御意見を今日只今伺つてかよう…

自由党農林大臣1954/05/24

19参議院 農林委員会 第41号

○国務大臣(保利茂君) 先ほどもお答えいたしておりますように、この法案を過燐酸石灰に適用すべき状態に置かれましたときに、只今の河野さんの御意見を十分尊重いたしまして、法案の適用の目的が達成せられるように善処をいたします。

自由党農林大臣1954/05/24

19参議院 農林委員会 第41号

○国務大臣(保利茂君) これも軽率に、これはお答えいたしてはいかんと思いますが、私もそういう素養がございませんから、もう率直に申しますが、法律の字句を訂正しなくても大体目的は、狙つている目的は同じことでございますから、法律の字句の修正を伴わずともできるのではないかという解釈もあるようでございますから、そういう点につきましては、もう少し研究いたします。

自由党農林大臣1954/05/24

19参議院 農林委員会 第41号

○国務大臣(保利茂君) 私の記憶が違つておる……、違つておらないつもりですけれども、たしか一昨年軍人恩給の審議会を内閣に作りました節に、その建議という文字を入れるということに非常に意義を持たした記憶がございましたので、先ほどそういうふうなことを申上げたのであります。私はそういうふうに了解いたしております。

自由党農林大臣1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○保利国務大臣 今回の北海道の暴風雨雪の被害については、ただいま福田委員から詳細御報告がございました。また政府といたしましても大野国務大臣が北海道に参りまして、親しく現地視察をいたし、一昨夜帰つて、今日の閣議でもつぶさに報告を受けました。農林省といたしましても、主として農業の面と水産関係の面とに災害の焦点をしぼりますと、漁業上の損害と、温冷床苗しろの災害ということになるのではないかと感ぜられますので、農業改良局及び水産庁の專門係官を派遣…

自由党農林大臣1954/05/21

19衆議院 農林委員会 第48号

○保利国務大臣 これは私どもとしましても、行政措置でできるだけのことは、むろん政府の責任においてやらなければならぬと思いますけれども、国会の御協力を得なければできないもの一につきましては、できるだけそういうふうにしなければならぬ、かように考えております。