保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) これはまあ今申上げましたようなことで来月から是非やりたい、やらして頂きたいということで、その線でやつて行くつもりでございます。
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) 配給辞退、五日分、三日分皆配給辞退というようなことは想像もいたしておりません。お話でございますけれども、先ほど小林さん御自身がおつしやいましたように、今度の措置は生産者に対する措置じや無論ございませんし、消費者に対する措置でございません。又米がどうもまるであり余つて溢れているようなお話でございますが、それだつたらもう少し供出を願わなければならんというようなことはむしろ考えておるのでございます。私はこの問題は決して…
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) 食糧当局でも細心の注意を払つてやつておりますから、考えなければならない、又考え直さなければならない事態が生ずれば、これは無論考え直しもしなければならんと思いますけれども、ともかくもこれでやつて見てからのことにいたしたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) 配給辞退があるという、辞退されればそれはそれじや配給辞退がありますから、内地米をすぐ復活するという措置はなかなかとりにくいだろうと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) 私はもう率直な感情を申しますけれども、若し生産県の御意見であるとすれば、少し私は今日の食糧事情から言つて虫がよ過ぎるという感じがするのです。無論今日東京の実際の、小林さんが日々食生活をやられている現状からいたしまして、どうも少しそれは全体から、これは業者がやるとか、何とかいうことなら問題は別でありますけれども、国が全体の国民に対する奉仕者として行う措置といたしましては、この程度の御協力を願うということは私はぎりぎ…
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) この配給関係から行きますというと、現在の消費地十五日、生産県十八日乃至二十日ということがかなり意見もあり、不満を生じておる点もあることは御承知の通りであります。併しそれもお話のように、供出の関係で極めて面倒な問題もあるから、あえてその不均衡を、不合理を十分認めつつその不均衡をやつておるわけでございます。併しそれを今だからと申して、消費県も生産県も同じ日数でということを一挙にということは、私は弱いかも知れませんけれ…
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) 内地米の集荷につきましては、今日も御協力を願つて推進をいたしておりますから、従つてその結果が最終的にどうなりますか、私どもは二千百万石を目標として努力を願つておるわけでございます。ただ新年度まで持たんから、こういう措置をとるのじやないかというのは、そうじやございませんので、元々が今日の配給日数を維持して参りますためには、相当大幅の外地食糧に依存しなければならん。それが相当大消費地に外米の消費が片寄つてしまつておる…
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) どこが違うか私にはわかりませんが、修正をする、しないということでなしに、先ず大消費地のほうに外米が片寄り過ぎておるから、生産県のほうでも一つ御協力を願いたいということであります。
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) 先ほど小林さんにお答えいたしましたように、将来のことを断言するだけの見通しは私は持ちませんけれども、当年度に関しまする限りは現行の配給日数を維持して参りたい、これが私の考えであります。
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) いろいろの想像はできましようけれども、それは何ですか、河野さんの言われるのは、次の年度あたりで若し作がよくて集荷が余計できた場合には、それをどこへ廻すか、それは外米の節約に当てる、こういうことになると思います。
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) これはもうたとえ半日の処置にいたしましても、軽々にどうします、こうしますということをここで即座的には私は申上げられません。慎重に検討を要することだと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) とにかく今日の十五日或いは十八日、二十日という国が配給の管理をいたしておるもので、ただ米のできる地帯、米のできない地帯でこういう差等を付けた配給をいたしておる不合理は一体どこからよつて来ておるか、これはまあ主として集荷、供出の面にあると思いますから、従つてそういう点をも十分考えつつ措置して行かなければならない問題であろうと思います。考え方としては、とにかく国が管理をするのだから、これは全国どこでも差等があつてはな…
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) 先ほど来小林さんにお答えいたしましたところで尽きるわけですが、どちらにしましても只今の食糧状況からいたしまして、生産県の消費者のかたにも、この程度の一つ御協力をお願いいたしたいという趣旨に変りはないわけでございます。このやり方が手ぬるいとか、甘いとか、或いは相当苛酷だとか、いろいろな批評があろうかと思いますけれども、食糧当局者として現状の上に立つて責任を尽くして行く措置としましては、この今のところがまあまあという…
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) 逆からのお答えをいたしますが、米価審議会の委員はできるだけ早くお願いをしなければならん今日、国会の各会派にも御推薦を願いますが、国会議員であられるかたをお願いするについては、承認手続が要るわけでございます。従来通りの関係で各会派にお願いをいたしておる。その国会側の委員がおきまりになれば、併せてその他も任命いたしたいというふうに考えております。それから麦価の問題は、一つの大きな問題でございます。只今事務当局で検討を…
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) いろいろの事務上の技術的な資料の上に立たなければならないわけでございましようから、或いはそういうことは断言してもいいかも知れませんけれども、併しそれを無視してやみくもにそうだということはちよつと申上げられないように思います。
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) どうせこれは私は取組まなければならん問題だと思つておりますが、まだ取組む段階に来ておりませんから、取組んで勉強した上でないとあなた方に十分お答えできないと思います。御了承願いたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) 私の考えは、やがて、或いは当面すでに参つておるかも知れませんけれども、国際的に農産物の過剰時代が到来するであろう、これは必至である、その場合に内地農産物の価格をどういうふうに持つて行くかということは、無論考えとしましては、内地価格は国際価格に左右せられないという措置をとつて行かなければ我が国の農家が保たれないという考えの上に立つております。併しながら、同時に又大きい大局からみました場合に、そういうものはもう一切合…
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) 法律違反をしようというような気はもう全然ございません。先ほど申上げましたようなことで、慎重に決定をいたして参りたいと考えておるわけでございます。まだ少し不謹槙であろうかと思いますが、取組む前でございますから、多少お許し頂いて、私率直に考えておりましたのは、いつか当院の予算委員会でも申上げておりますけれども、私若しその考え方の方向が非常に危険な考え方であるということであれば、これは是非直して頂きたいと思いますけれど…
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) 私個人としましては、そこまで割切つた踏込んだ上で先ほどのことを申上げているわけじやございません。なかなかそれは言うべくして行えないんじやないか。自由販売ということは、私として、まだ個人としてはその点はそこまで持つて行くために、先ほどのようなことを言つたというようなことでは毛頭ないので、現状において考えまするにということを申上げたのであります。
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) 決してそういうところまで突き進んだ考えで申上げておるわけじやございませんので、そうかといつて何でございましようね、それじや仮にまあ自由販売にしたということで、成るほど高い高いといつても、それは限界があるかも知れません。併し相当その限界たるや高いところにあるということは、需給関係が極めてアンバランスである。自由販売にして需給関係のバランスが改善されて行くという見通しがあれば、これは別でございますけれども、その改善の…