保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第37号
○保利国務大臣 その点は大蔵大臣も予算委員会で井手さんが御了解をされたように訂正をいたしておりましたのを私は聞いておりましたから、そういうふうに御了解いただいてけつこうだと思つております。
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 提案の説明にも申し上げておりますように、どうしても食糧の面から見ますれば非常に困難なことではございますけれども、ともかくこの食糧の自給態勢確立に向つて力を入れて行かなければならない国情に立つておりますが、同時に戦争前と終戦後とにおきますわが国の基本的条件が、非常な変貌を来している。特にそのために食糧問題の上に非常に困難の度合いが、予想以上に加わつておるということは、御承知の通りであるわけでありますから、従つて一面は国民保…
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 冷害は数年にまたがるという昔からの言い伝えに対しましては、私ども神経過敏に注意をいたしておりますが、今年の長期予報から判断いたしますれば、何とかこの災難はまぬがれ得るのではないか、またぜひまぬがれたいものである。ただしかしながらそういう場合の心配をいたして、品種の選定あるいは植付等に対しましては、技術的に万遺漏のない指導を、改良局を中心としていたしておるわけでございます。 食糧管理制度につきましては、しばしば申し上げてお…
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 言葉をとらえてのことでございますが、要するに私の申し上げることは、供出というけれども、これは無理やりとられるんだというような観念をなくするような形で、少くとも農民からその頭をとるような形でなければ、供出問題というものはうまく行かぬじやないか。かりに妥当な値段、妥当な方法で供出が行われても、農家の方で、いや、そうじやない、とられているんだ、無理やりに供出させられているんだというようなことでは、どういうふうにいじくれましても…
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 ただいまのお話につきましては、私はまだ総理大臣から何の御相談も受けたことはございません。ただMSAによります農産物の買入れにつきましては、これは本年限りのものでございますけれども、全体から大体論を申し上げますれば、第一は食糧の輸入買付けあるいは到着の状況はどうであるか、これは具体的な数字をもつていずれ政府委員から詳しく御説明を申し上げますけれども、私の承知いたしておりまするところでは、輸入計画はきわめて順調に行われており…
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 方向といたしましてはお説の通りだと思います。それをどういうふうにどの程度に調和をとつて推進して行くかということに問題があろうかと存じます。方向としては私も全然同感に存じます。
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 無畜農家を解消して有畜農家を創設して参るということは、これは戦後言われたのみならず、早くから農家経営上の安定策として取上げられて、それが遅々としてなかなか実現ができていなかつた。それに対してお話のように、今日の農家の実際から申しまして有畜化する必要が緊要になつて参つて、法律におきてましても、予算措置においてもかなり強い線を打出して、その実現をはかつている。この酪農振興の法案のねらいといたしますところは、恵まれないわが国の…
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 戦前は朝鮮、台湾を含めまして、非常に自給度の安定をいたしておりましたわが国の食糧事情が、戦後一変をいたして、きわめて困難な食糧関係に置かれておる。しかし民族のほんとうの独立を達成して参ります上におきましても、食糧の自給ということは何をおいても大前提であるという考え方を、私も芳賀さんと同様に持つておるわけでございます。先ほど吉川委員もちよつとお触れになり、また芳賀さんのお話もそうでありますが、なるほど国際的に農産物の過剰時…
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 MSAの農産物買入れの対象としましては、今日は今お話の小麦五十万トン、大麦十万トンでございまして、それ以外には私はまだ何も話を受けてもおりませんし、私の方からもいたしておらないわけでございます。ただ主としてバターでございますか、乳製品を輸入する場合に、食生活の改善、粉食普及という面からいたしますれば、これはほんとうのことを言うと、国民経済上の大きな要請でございますから、少々の犠牲はしんぼうしてもらつて大量に供給して行くこ…
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 原料が安くて製品が高い、これは流通加工の過程に不合理がある、合理化の余地が残つておるということに常識的には考えられるわけでございます。内地の農家が不当に取引上の不利を招かないような措置は、この法案でも講じ得ると存じております。なお中間加工あるいは流通業者の不当な取引につきましては、私どもとして十分監督して行かなければならぬのじやないか、と申しますことは、一面今日外地乳製品を得ようとすれば得られ易い状況のもとにある。しかも…
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 この法案に、具体的にそういう表現をいたしていないという御指摘はごもつともとは存じますが、どうしても、先ほど来お答えいたしましたように、食生活の現状からいたしまして、また消費者にこたえる上からいたしましても、乳製品をできるだけ安くしなければならない、安くしつつ、しかも飼育農家の経営が安定することを失つてはならない、この二つの面からいたしまして——それではどこに理由があるんだ。それは要するに酪農経営がまだ近代化せられていない…
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 法律上の用意は別といたしまして、先ほど芳賀さんにもお答えいたしましたように、法律で業者の生産費のコストを調べ上げて公定価格をつくるというようなことをしなくても、私は民主主義社会における相互の監視というもの、しかも公正なる取引を行わしめるということにつきましては、行政当局として責任を持つて参りたいという趣旨でございますから、大体行政措置をもつて御趣意のことを達成し得ると考えているのでございますけれども、今後その点につきまし…
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 私もその点は同様に懸念をいたしておるところでございまして、できるだけすみやかにこの集約地域の指定を終つて、そうしてできるだけ御趣意のようなことにならないように、全国一斉に芽を吹き上げるというような形に、できるだけ急速に、少くとも二、三年のうちにはそれをやらなければいかぬじやないかというような考えでおるわけでございますが、しかしこれはなかなか財政上の関係も伴いますので、さらにひとつ御協力をお願い申し上げたい、私の考えはそう…
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 私も御趣意と全然同感に存じております。その通りにいたしたいと考えております。
第19回 衆議院 農林委員会 第35号
○保利国務大臣 新しい施設といたす場合に、この取扱い方につきましては、非能率な工場が濫立するようなことのないように注意しなければなりません。そうかと申しまして、そこに一定の経営規模というものはおのずからあるわけでございましようが、すでにその地域に優秀な施設があります場合に、新たに増設をする必要があるかどうか、これはおのずからわかることでございましようし、それが非常に非能率な工場施設でありますれば、そこに新たなものをつくつてもらうことはけ…
第19回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(保利茂君) 直接の被害に対しまして補償をいたさなければならんことは当然のことでございます。ただこうむりましたところの広般なる間接被害の問題につきましては、第一どういうふうな算定調査をするかということにも非常に困難があるわけでございますけれども、併しながら補償を要求すべきことにおきましては、いたす書のはもういたすつもりでございますから、只今国として取扱うべき措置につきまして研究いたしておるところでございます。なお漁業操業上非常…
第19回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(保利茂君) 今申上げた程度以上にはございません。
第19回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(保利茂君) 直接被害として目せられる分につきましては大体の調査を終つております。併しながら先ほどもお話のように、次々に現われて来ておるわけであります。それも直接被害を受けて帰つて来ておるものも御承知のようにあるわけであります。それらは順次追加をして補償要求すべきものを、各省打合会で、安藤国務相中心の打合会で相談をいたしまして、外交手続に移しておるわけであります。間接被害、これがなかなか仰せの通りまあ魚価の低落、それから来る問…
第19回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(保利茂君) 指定五港以外に水揚げをしているということは私は全然報告を受けておりませんから、さようなことは今日まであり得ないと確信をいたしておりますけれども、併しながら極めて重要なことでございますから、十分今後も注意をいたして参るつもりであります。
第19回 参議院 予算委員会 第28号
○国務大臣(保利茂君) 千葉県の白浜押合五百メートルくらいの大変いい漁場であるそうでございますが、そこでお話のパナマの輸送船が小麦を一ぱい積んで坐礁顛覆をしたために、積んでおつた小夜が大量に流失をし、併せてその重油が流失いたしましたために、海草類や或いは貝類が非常に被害を受けた、早速その重油の流失を防ぐような緊急措置をとるように、そうして又流失の小麦はできるだけ早く陸へ上げて、そうして飼料になるものは飼料にするなり、ともかく漁民に非常な…