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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由党農林大臣1954/05/13

19参議院 農林委員会 第34号

○国務大臣(保利茂君) 当委員会からも現地の視察等も行われる由でありますから、その上で又御意見等も御発表になるのであろうと存じますが、只今まで集めておりまする資料によりますれば、本年の霜害は二十一日と二十八日の両日の被害によるようでありますが地域的にかなりひどいという所は長野県が一番じやないかというように上つております。次いで群馬県、南九州のラミーの被害も相当に及んでおるということでございますが、一番被害の大きいのはやはり桑でございまし…

自由党農林大臣1954/05/13

19参議院 農林委員会 第34号

○国務大臣(保利茂君) 採草地の原野はこれは畜産局でやるのであります。畜産局長がおりますから……。

自由党農林大臣1954/05/12

19参議院 本会議 第45号

○国務大臣(保利茂君) お答えいたします。北海道から東北にかけましての今回の暴風雨によりまして、最も懸念をいたしておりますのは、先ほどお話の未だに消息の明らかでない多数の漁船、操業中の漁船でございます。相当の数に上つておりますことは誠に不幸の至りに存じておるわけでありますが、さて実際のこの災害の状況につきましては、農作物の関係で一番案ぜられますのは、北海道のお話の温床苗代でございます。この温床苗代の被害面積が相当広範囲に亘つておる。それ…

自由党農林大臣1954/05/07

19衆議院 決算委員会 第29号

○保利国務大臣 一つの考え方であろうかと存じますが、事業を市町村で主としていたします場合に、お話のように組合その他の場合におきましては、ただいまの金融公庫によりまして地元負担分の相当部分につきまして融資措置を講じておりますが、町村におきましては、これはお話のように起債の措置によつて、著しく事業年度の財政を圧迫しないように処置を講じておるわけでございますから、一応は現行の措置をもつていたしましても——これは村なり町なりの事情にもよつて来る…

自由党農林大臣1954/05/07

19衆議院 決算委員会 第29号

○保利国務大臣 お話のように、同じ漁港にいたしましても、管理者が漁業組合になつておれば、金融公庫からの融資の道がある。それが非常に数が少くなつておる。市町村管理の漁港が九割から占めるのでありますが、それの金融のルートはないわけであります。これはまつたく制度上の矛盾と申しますか——漁港であることはもう間違いない。まつたく同じ性質のものであつて、ただ管理者の違いによつてルートが違つて来る。同じ起債の原資がありまするならば、その分をこつちの公…

自由党農林大臣1954/05/07

19衆議院 決算委員会 第29号

○保利国務大臣 二十六年度、二十七年度決算におきまして、農林省所管の検査報告はおびただしい批難報告が提出されておりますことにつきましては、まことに申訳ないと存じております。このことにつきましては、前両回の当委員会におきまして私の所信は十分申し上げておるわけであります。柴田さん折あしく二回ともお見えになつていなかつたのじやないかと私は思うのです。繰返すようではなはだ恐縮でございますが、この補助金の批難報告の大部分は災害復旧に関係しているも…

自由党農林大臣1954/05/06

19衆議院 農林委員会 第38号

○保利国務大臣 ただいま議題になりました農林省関係法令の整理に関する法律案の提案の理由を御説明申し上げます。 政府におきましては、行政事務の簡素化及び行政事務運営の改善を主眼といたしまして、昨年来臨時行政改革本部におきまして現行法令の整備改廃につき検討を重ねて参つたのでありますが、なお検討を要すべき事項を除きまして一応の成案を得、これに基きまして各省においてこれが具体的措置を行うことといたしたのであります。農林省におきましても、この方針…

自由党農林大臣1954/05/06

19衆議院 農林委員会 第38号

○保利国務大臣 お話の関東北部方面を中心としての凍霜害の状況につきましては、新聞あるいは気象通報等によりまして心配をしております。実際の被害がどういうふうに及んでおるかということにつきましては、私も非常に懸念をいたしまして、統計調査部におきまして実情の調査をいたし、かつまた各県側とも連絡をとつて、実情把握に遺憾なきを期しておるわけであります。お話のように昨年の凍霜害の状態とはよほど趣も違つておるようであります。まだ実情把握の段階でござい…

自由党農林大臣1954/05/06

19衆議院 農林委員会 第38号

○保利国務大臣 外からごらんになると、なるほどそういう感じがされるかと存じます。また部内の職員諸君もそういう感じを持つておるかと思いますが、今回のただいまお話の被害にいたしましても、かなり的確迅速に大よその状態は把握いたしておるわけであります。その点は十分調査部の職員の活動に感謝いたしておるわけであります。現在の状態でいたしますれば、日本の全体の制度の、バランスからいたしまして、あながち手薄だと申し上げることはどうでございましようか。そ…

自由党農林大臣1954/04/28

19衆議院 農林委員会 第37号

○保利国務大臣 これは数国会にまたがつて慎重な御審議を経て修正した御意見が出ているわけでございます。従つてこの修正意見の存するところにつきましては、政府として尊重して行かなければならぬことは申すまでもないわけであります。私の聞き及んでおりますところでは、そういう趣意のもとに、議員の兼任と申しますか、をはばまないという趣意でできているということでありますから、学識経験上適当なお方であれば、議員であられようとあられまいと、その選任をすること…

自由党農林大臣1954/04/28

19衆議院 農林委員会 第37号

○保利国務大臣 そういう御意見もおありだということはただいま承つたわけでありますが、要するに学識経験者に議員である方の就任をはばまない、学識経験者として適当な方である場合には、三人が五人でも議員の方をお願いするという趣意の修正であるということでありますから、そういう趣意は尊重して参らなければならぬ、かように考えているわけであります。

自由党農林大臣1954/04/28

19衆議院 農林委員会 第37号

○保利国務大臣 先ほど井手委員にお答え申し上げましたように長い間慎重に御検討をいただいて出されました修正意見でございますから、この修正意見は修正の直意の存するところに従いまして、政府としては遺憾なきを期して参りたい。その意味は、学識経験者七人以内をこの審議会に得る。その学識経験者は議員であるということでこれを排除しない、こういう意味に伺つておるわけでございますから、できるだけそういう趣意で修正意見を尊重して参るようにいたしたいと思います…

自由党農林大臣1954/04/28

19衆議院 農林委員会 第37号

○保利国務大臣 ただいま修正意見につきまして、金子委員から御説明がございました趣意につきましては、政府といたしましても十分その御趣意を尊重して善処いたすようにいたしたいと考えます。

自由党農林大臣1954/04/28

19衆議院 農林委員会 第37号

○保利国務大臣 原則的にはお説の通りだと思います。今回の蚕糸局長の通牒が何か問題を起しておるようでございますが、これは私自身もよく調べまして、どうも常識的にも欠けるところがあるのではないかというような、——これは私率直に申し上げますが、そういう感じをいたしておりますので、よく事情をきわめます。但し自分の行政範囲内のことを、行政の行届かざるところをもつて、ただちに司法処分、司法活動をお願いするというようなことも慎むべきことだろうと私は思い…

自由党農林大臣1954/04/28

19衆議院 農林委員会 第37号

○保利国務大臣 災害復旧につきましては、予算御審議の際にその概要につきまして御説明を申し上げておいたと存ずるわけであります。ただいまお話の、具体的な数字になりますが、一応農林省が昨年度起りました災害について、現地あるいは紙上査定をいたしまして、国庫負担を要する額といたしました分は結論的には五百数十億になつたと存じておりますが、御承知のように災害件数がおびただしくございますので、農林省の少い陣容をもつてしては、個々についての現地査定をする…

自由党農林大臣1954/04/28

19衆議院 農林委員会 第37号

○保利国務大臣 林野と水産の関係を含めないと全部というわけに行かぬのですが、それはあとでまたひとつ。

自由党農林大臣1954/04/28

19衆議院 農林委員会 第37号

○保利国務大臣 農地、農業用施設だけですね。

自由党農林大臣1954/04/28

19衆議院 農林委員会 第37号

○保利国務大臣 私は六割というようなことは申していない。もし大蔵省が言つているとすれば、大蔵省は今の五百数十億に見合う三百七十億とかなんとかいう数字を持つて来て、それで六割とかなんとか言つていると思いますが、そういうわけには参らないと私は考えております。

自由党農林大臣1954/04/28

19衆議院 農林委員会 第37号

○保利国務大臣 私は先ほども申し上げますように、会計検査院の調査やあるいは大蔵省の調査に反擬するような意図でもつて見てはおらないのでございますけれども、しかし農地災害の実態というものについての認識が、いささかお話のように欠けておるのじやないか、と申しますのは、農家個々といたしますれば、御承知のように零細な耕地の上に立つわが国の農家としましては、たとい一坪の農地といえども、国の補助が来ても来なくても何とか直さなければならぬということで、ま…

自由党農林大臣1954/04/28

19衆議院 農林委員会 第37号

○保利国務大臣 ごもつともでございまして、その点はやはり農林大臣が最終の責任者でございますから、むろん会計検査院や大蔵省の調査を参考にして、そうして処置を誤らないようにいたさなければならぬことは当然でございますけれども、これに拘束をせられて、たださようでございますかというようなことは、私としては断じていたしません。