保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○保利国務大臣 手続上の問題でございますから、農地局長から御説明申し上げます。
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○保利国務大臣 その点は先日吉田委員から御質問がございまして、私間違つたことを申し上げたり何かして非常に御迷惑をかけておりますから、間違いが起りましてもまた御迷惑をかけますから、農地局長から御説明を申し上げます。
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○保利国務大臣 最終的にはむろん農林大臣が責任を持たなければならぬことは当然でございますけれども、行政事務の手続運営につきましては農地局長から御説明申し上げます。
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○保利国務大臣 率直に申し上げますが、どこそこの村のどういう災害について農林大臣がそれでは幾ばくの被害決定をするというそういうふうな取扱い方はいたしておりません。従いましておそらく山口県の八坂村の関係につきましても、時の農林大臣が八坂村の災害査定を自分で査定したというようなことは私はあり得ないと考えております。もつとも山口県八坂村のここに問題になつております議案につきましては、先日も吉田委員からの御質問もございまして、農地局におきまして…
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○保利国務大臣 先ほども申し上げますように、また前会以来しばしば申し上げておりまするように、かくのごとく多数の批難事項を指摘せられておりますることは農林省としてまことに申訳のないところでございまして、その原因の探求につきましては十分探求いたすべきものを探求いたし、ただすべきものをたださなければならぬという考えをもちまして、お話の山口県の出雲村八坂村につきましては、特に農地局長に命じまして調査をさしておるわけでございますが、いまだその結果…
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○保利国務大臣 決算を軽んずるというような考えは毛頭ございません。ただ、いかにしてかくのごとき批難事項を指摘せられるような予算の執行をなからしめるかということに、私どもとしては全力をあげなければならない、かように考えておるわけでございます。そういう意味から、特に農林関係の決算報告におびただしい批難事項を指摘せられた、その大部分が災害復旧に関連するものである、そういうことに特に注意を払いまして、その因由するところ、結局国の金を預かり、そし…
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○保利国務大臣 先ほど来お話も伺つておりまして、非常にごもつともな御意見だと存じておりますが、その問題につきましては特に財政から来るいろいろの制約もございます。しかし事業に着手しておりますから、できるだけ早急に完成はいたさなければなりませんけれども、お話のような変更をやつた方が財政的にもまた事業遂行の上からいつてもよくはないかというような点につきましては、ただいま専門当局で検討いたしておりまして、私のところまではまだ参つておりません。
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○保利国務大臣 農林関係の請負等の問題につきましては、それぞれの事務責任者において最善を尽しておると存じますが、お話の点はごもつともだと存じます。しかしまた大きな会社の機構の中で、それはまたどこからでも一応信用されるような施工者の中で、個人的なことで間違いを起した、そのために全体が全部犠牲を負わなければならぬ、しかしかりにそういう組織の中の一人にしましても不都合があつて、それが国民に対して迷惑をかけたということになりますれば、ふたたびそ…
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○保利国務大臣 吉田委員の御懸念は、現状において少しも間違つた御懸念ではない、妥当な御懸念であるというように私は感じます。近年保険事故が非常に頻発しておる。一面また保険料収入未済というのがございますように、その点も十分行つていないことも事実でございます。問題は、保険事故が非常に発生して来ておる、しかし保険のことでございますから、いつでも保険事故が発生をして累年こういうふうになつて行くということであれば、これはお話の通りだと思いますが、や…
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○保利国務大臣 ごもつともなことだと思いますが、一体農業共済というものは、農民の相互扶助的な観念の上に立たなければ運営できないことは当然でございます。従つてそういうふうなたつとい事業を運営する特に連合会の役職員、本来言いますと、何もかも検査しなければ信用ができないというようなことでは、実はこの制度の半ばというものは意義を失う。本来言いますれば、こういう公共的な事業に携わる人たちに、別途の筋から検査を受けるというようなことのない社会が、最…
第19回 衆議院 決算委員会 第31号
○保利国務大臣 結局私は、日本の農業の発展、農民の向上を促して行くために、今日まで各種の補助金、助成金の交付によつて幾らずつかあらゆる点から引上げて行くという趣意によつて、行われて来たこの処置は、きわめて有効であつたと存じております。従つて今後も日本の農業の発展、農民の向上のためには、どうしても現段階におきましては必要だと痛感をいたしておりますが、同時にお話のように、たとえば個々の農家に対してどうこうということは事実できないことでありま…
第19回 衆議院 本会議 第48号
○国務大臣(保利茂君) 去る四月二十一日及び二十八日の両日にわたります霜の被害に際しまして、農産物の受けました被害の状況はただいま鋭意調査をいたしておりますが、桑におきましては被害面積約四万三千町歩、茶九千八百町歩、麦四万四千町歩、ばれいしよ一万三千町歩、その他合計十二万余町歩の広きにわたつておりますが、全体といたしますれば、昨年の凍霜害に比べまして、被害を受けました度合いは三分の一程度にとどまつているのではないかと察せられますけれども…
第19回 衆議院 本会議 第48号
○国務大臣(保利茂君) 北海道及び東北地方におきまする今回の災害で最も懸念せられます点は、仕立て後約十日に相なつておりました温冷床苗しろの被害でございますが、この温冷床苗しろの相当面積、約四割と想定せられるのでありますが、被害を受けておるその苗しろが、はたして今後回復をするかどうか、多少の修復をすれば持ち直し得る程度のものであるか、あるいは再仕立て、直播の方法等をとらなければならないかどうかというところが、この被害の対策として考えるべき…
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) しばしば申上げて参つておりまするように、昨年の作況が思わしくないというさなかに立ちまして、配給をどうするかということは、まあ朝野の非常な問題であつたわけでありますが、いずれにいたしましても、配給日数を落すということは非常に台所に対して急激な変革を与えることになるから、そのことにおいてはいろいろ問題もあろうと思いますけれども、ともかくも現行の配給日数は維持して参りたい。併し食糧管理の現況からいたしまして、将来ともこ…
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) 来米穀年度のことはまだ申上げません。
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) ちよつと私御質問の点がどこにあるかつかみにくいような感じがしますが、そういう決議があつたとすれば、決議の趣意は尊重して参らなければならんことは当然のことでございますけれども、併し当局者としてはできるだけ、何と申しましても米食の強い執着の上に立つている食生活を営んでおるわけでございますから、米の配給はできるだけ多く私どもといたしてはいたしたいわけでございます。そのためには最善の努力を払つて参るつもりです。そういう決…
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) 私はそういう考えは持ちません。できるだけ一つ米の配給は改善して参りたいという気持を持つております。
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) このことにつきましては、食糧庁長官から御説明申上げておると思うわけでございます。無論生産地におかれても相当の御不満があるということは承知いたしておるわけでございます。併しこの食糧の関係は、一体国が食糧管理を非常な犠牲を払つていたしておるゆえんも、結局この生産地と消費地との関係を調整して、生産者も消費者も乏しき食糧を不平がないということは、これはもう根本的に足りないのでございますから、どこかに不平が生じましようけれ…
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) 決して高遠なる理想とか、何とかいうことではございませんで、要するに片方では六日、七日しか内地米が食べられない、そこでせめて半日でも一日分でも十八日乃至二十日の配給を受けられておるかたが同じ気持でやつて頂けるならば、又私はやつて頂けると思いますが、消費地において今日非常に苦しんでおる食生活をお考え頂けば、何とか一つ御協力願えるのではなかろうか、併し又急激に変えますということは、これは非常に慎重を要するわけでございま…
第19回 参議院 農林委員会 第34号
○国務大臣(保利茂君) 多数の配給をいたす、多数のかたが配給をいたしておるわけでございますから、一人々々の御事情もあろうと思います。いろいろの場合が起きるだろうと思います。それは成るほど内地米だつたら二十日分まるまるとる、外米ならもう要らんというかたも出て来るかも知れません。併し私どもとしましては、今日の食糧事情からいたしまして、決してその生産県に御無理を願つておるけれども、まあ無理は無理でございますけれども、今までから言いますと、全体…