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無所属議長衆議院
総発言数
6,556
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,556 20 を表示
自由党農林大臣1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○保利国務大臣 今年産の麦価の問題につきましては、政府の諮問原案に対しまして米価審議会の御答申は、かなりそれを修正しなければならないというような答申をいただいたわけであります。従いまして、米価審議会の意向に基きまして、さらに努力を重ねてみましたけれども、諮問原案以上に出ることができなかつたことを非常に恐縮いたしておるわけでございます。昨年の麦価決定にあたりまして説明いたしておりますところは、今後食糧増産に全力を傾けても、ある期間外国食糧…

自由党農林大臣1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○保利国務大臣 ちようど食糧対策協議会の活動が始まりましたのが、たまたま国会の審議、討議と相並行しておるというような、ある意味においてはいい時期であつたわけでございます。食糧対策協議会の方にも、各政党の方々の御意見も十分伺つてというような意見も内部的にはございましたけれども、これは各政党に政府の責任においていたすべきを転嫁するというようなことになつてもと思いましたので、ことさらにそういうことをいたしませんでした。しかし私としましては、と…

自由党農林大臣1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○保利国務大臣 国内食糧の確保をおろそかにして、MSA等に安易に依存しておるということは、これはもうまつたく私の思いも寄らざるところであります。MSAであろうと、何であろうと、とにかく国民経済の現状は、不必要なものは一つも入れられないという状況にあることは御承知の通りであります。先ほど申し上げましたように、今年の等外麦につきましても、食糧管理上取扱える限りのものについては特に考慮したい、こう申しておるわけであります。それとこれとは何も関…

自由党農林大臣1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○保利国務大臣 外国から買つたものを飼料なんかにまわしている場合があるじやないか、そういうこともあるのだから、やつたらいいじやないかというような考えで、食糧管理特別会計をそういうふうなルーズな頭でいじくり出した日にはとても困る。結局はこれは全国民の背負い込まなければならぬ問題でございますから、やはり食管会計というものは堅実に運営されて行くという方針は堅持して行かなければならぬ。どうも困つたときに食管でどうするというような救済機関みたいに…

自由党農林大臣1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○保利国務大臣 バツク・ペイの問題は、私どももここで答弁に窮するくらいに真剣に考えておるわけであります。窮するということは取消しますけれども、私としては当然支払わなければならぬものだと考えて努力をいたしております。

自由党農林大臣1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○保利国務大臣 筋から行きますと、それだけのものをまた消費者に持つてもらうということになつて行くわけでございましようから、筋からいえばきわめて簡単なことでございます。たとえば、顧みて他を言うようなことでございますけれども、数日前に行われました人事院の一般公務員の給与に関する報告を見ましても、そういうふうな事情はあるけれども、この際給与改訂勧告は行わないということを言つております。しかもその前提には、全体の物価を今日よりも引下げる障害にな…

自由党農林大臣1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○保利国務大臣 私は、そういうふうに全般の上から考えて、しかも支払うべきものであるという考え方で努力いたしております。しかし、これはなるほど農林大臣の責任でございますけれども、農林大臣限りにおいて処置がとれないわけであります。政府部内が全部そういう意見に同調してくれなければできないわけでございますから、同調していただくべく努力しておる、こう申し上げております。

自由党農林大臣1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○保利国務大臣 申し上げておきますが、支払うべきものだと思つて努力いたしておる、そういうことでございます。それ以上は何も申し上げることはありません。

自由党農林大臣1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○保利国務大臣 これはとにかく近い将来でなければならぬことはもうわかり切つておることで、そうしたいと思つております。

自由党農林大臣1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○保利国務大臣 その通りでございます。

自由党農林大臣1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○保利国務大臣 後退か前進か、どちらにしても改善をして行きたい、しかし、食糧対策協議会でも、こういう点をやれば食管法の改正を要するとかいう点は相当考慮をされておると思います。そういうことも考慮されての答申ができておると思うのです。実際問題としましては、大幅に尊重をいたすにいたしましても、おおむねできるのじやないかと私は考えております。しかし、先ほど金子委員にお答えいたしました通り、当小委員会の結論は十分尊重しなければならぬと思つておりま…

自由党農林大臣1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○保利国務大臣 それはそういう意味じやないのでございます。一部には政府部内のことでございますけれども、五百億くらい節約をいたせ、そうして今お話のような場合に対応する財源をもつておらなければいかぬじやないかというような非常に強い意見があつて、五百億という説もあつたわけです。しかし実際問題としては不可能なことでございます。ただしかし前国会で繊維消費税の不成立でありますとか、入るものが減るようになり、あるいは出るものがふえるようになる。たとえ…

自由党農林大臣1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○保利国務大臣 ごもつともな御心配でございます。こういうようなきびしい、いわばデフレ政策を強行している過程でございますから、すべてがきゆうくつを忍んでいただかなければならぬという状態は、御了解の通りでございますけれども、しかし食べることは全然そういう問題と別だと私は思います。御懸念の点につきましては、それではどういうものを皆が食べるかということは、これは今日の場合でございますから、十分に米ばかりというわけにはむろん参りませんけれども、し…

自由党農林大臣1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○保利国務大臣 非常に重要な問題でございます。結論的に割切つてお答えすべきであろうかと思いますけれども、これは差控えておきます。ただしかし、私は思いますが、みすみす自分の稲がいもちにやられて枯れて行くのに、それを一体補助が来ないからやらないのだ、いやあるいは米の値段の中に入れないからやらないのだというような形で、この大事な食糧の生産がおろそかになるということは、今日の食糧事情からいつて、国の損失というものは大きいじやないか。従つてとにか…

自由党農林大臣1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○保利国務大臣 考えはもう全然異存はございません。ただ財政がきわめてきゆうくつであるということで、どう対処して行くかという問題だろうと思います。御意見は十分承つておきます。

自由党農林大臣1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○保利国務大臣 先ほど私は早期に、成育の前期に天候異変がずつと続いておる、そこで農業技術と申しますか、技術指導がきわめて強く要望されておる、それに対して万全の措置と申しましたけれども、そういう点を実は申し上げておつたわけでございます。相当の用意はすでにいたしておるはずでございます。具体的には局長からお答え申し上げます。

自由党農林大臣1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○保利国務大臣 私の考えは、間違いかもしれませんが、私は食糧庁はやはり国民の主要食糧を扱う、きゆうくつな時代における主要食糧を管理するという役目に徹することが大事ではないかと考えております。しかしながらまた農産物価格安定法等によつて他の重要農産物を扱わなければならぬようにただいまはなつておりますけれども、これは私は本筋ではないと思つております。少くとも重要農産物は、やはり主要食糧を専管として扱う機構とあわせ別の機構を持つのがほんとうじや…

自由党農林大臣1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○保利国務大臣 淡谷さんのお考えでは、もうことしはきまつてしまつた、冷害だ、凶作だ。きわめて局地的にはそういうこともあろうということを否定するものではございませんけれども、私ども当面の責任としましては、いかにして減産防止をはかるかというところに全努力を集中すべきところではないか、かように考えております。その作況からよつて来る事態に対しましては、これはまたその上で対処しなければならぬと考えております。従つて具体的に、昨年講じました冷害対策…

自由党農林大臣1954/07/22

19衆議院 農林委員会 第61号

○保利国務大臣 私の方としてやらなければならぬことはたくさんあると思いますけれども、共済の運営によることは、これはもう当然の処置である。それと営農資金の融資につきましては当然やらなければならぬと考えております。

自由党農林大臣1954/06/03

19参議院 農林委員会 第51号

○国務大臣(保利茂君) この二つの法案に関しましては、御承知のように前二度に亙りまして政府提案として両院の御審議をお願いいたしたわけでございますが、いろいろの事情のため結論を得るに至りませんでしたことを非常に遺憾に存じておるわけでございます。今回議員側から立案せられました法案も、もとより局部々々におきまして相当又整備されておる点もございますけれども、大体の骨子におきましては、一応現状の下においてさしずめ整備を要すると政府としても考えてお…