保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 御所論はごもつともでございます、ただ安井さんにあるいは誤解があるかと思いますが、農林省が衛生試験所に検査を委嘱しておるというものではごごいません、そこは誤解もございませんでしようけれども。御承知の通り食品衛生法の発動で。当然法の運用によつて職能的にやつておるのでございますから。従つてまた私はそういう食品衛生という国の機関はこれは別としまして。農林省の研究所でこれをやつたらどうか。これも根本的にはあろうかと思います。ただ当…
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 私も高津さんと犬養法務大臣との問答は聞いておりましたけれども、それだけでございまして、その後そのことに関して何も耳にいたしたことはございません。
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 実は私は商社の問題につきましては、自分で直接会つたりなんかしておりませんからよくわかりません。ただしかし聞き及んでおりますのは、商社が多過ぎてかなり買付競争をやつて、必要以上に値段をつり上げる、それは結局弱い商社が多くて、ためにそういう結果が出る。そこで合理的な買付をするには、どうしても経験のある商社を選んでやるようにしなければいかぬじやないかということで、一両年前にかなり大幅の整理をして、ただいまお話のように、おそらく…
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 これは大矢さんも事情は御承知でございますから、繰返しくどくは申し上げませんけれども、ただそういうものが入ると喜ぶ者があるうちは入つて来るという、これは少し私は——結果はあるいはそういう表現も成り立つかも存じませんが、私はそういうふうには考えておらぬわけです。ただ国会で黄変米についての非常な御心配をいただいて、今後こういうことのないように気をつけろということでございまして、それに行政当局者としても細心の注意を払い、従つて輸…
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 私は、ただいま問題になつておりますものは、国民消費大衆がこれを食つたらからだにさわるのじやないかという心配から出ておると思います。自由党が自由販売にしたいから、その報いがここに来ておるというふうには考えておりません。ただ私は大矢さんに申し上げますが——これは答弁として申し上げるわけじやございませんが、八千七百万の大人口を擁して、完全な食糧統制を行うといつても、これは事実無理だと思つております。できないと思つております。そ…
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 私が何も二・五パーセントで大丈夫だと申しておるわけではございませんので、国の責任を持つております研究調査の機関は厚生省、その厚生省以上に信用する機関というものは私は政府内にはないと思つております。従つてまた当然の責任と義務を持つておるわけでございます。また権利を持つておる厚生省でございますから、その厚生省内におけるいろいろな専門研究の集積である結論に従う、また尊重するということは、国民各位も御納得が行くんじやないか。配給…
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 私としましては、厚生省の御意見を尊重し、信頼するということは当然の筋ではないかと考えておるわけであります。しかしそういうような具体的な方途について国民の不安を解消して行くために考慮を要するとあれば考慮いたしますけれども、ただいま私の方といたしましては、私どもがかれこれ申しますことは、何か弁解のために申すようでございますから、私はやはり農林省に拘束せられざるところの機関、それは当然国の法律運用の責任を持つておる機関の判断基…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) 安藤国務大臣の御協力を頂いておりまして、外務大臣、大蔵大臣、安藤国務大臣、私、しばしば御相談もいたし、議を進めておるわけでございます。安藤大臣から当委員会に諸般の事情について御説明いたしておられるということを聞き及んでおりますので、一応それを私の説明に代えさして頂きたい。なお御質疑等によつて更に申上げるようにいたしたいと、かように考えます。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) 曾祢さんも御事情はよく御承知だと思うのでございますけれども、私どもも水爆実験によつて日本の漁業がこうむつておりまする損害、それにつきましては私どもできるだけの調査を遂げて外交当局の折衝に待つておるわけでございますが、さればといつてお話のように便々相当の期間もたつておる、この間において国内的に何らの措置を講じて来ないで、ということでございますけれども、今日までとつて来ておる国内措置はそれは措置じやないということでそ…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) 私どものほうでは、私が一番初めから心配しておりましたのは、日本の重要産業である漁業、漁業中の重要部分を占めておりまするまぐろ漁業がために衰退を来たすというようなことがあつては大変である、従つてそれに対しましては政府としてもできるだけの措置は講じなきやならん、そういうことで、それは外交当局も同様の考えでございますし、その線で折衝は進めて頂いておりますけれども、いわゆる間接的損害というものは、まあこれは曾祢さんは専門…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) 大体は先ほど曾祢さんにお答えいたしましたように、成るほど千田さんの言われますように交渉は捗らん、国内的には交渉を眺めておるということで、堂々廻りで、どこでどうけじめをつけようとしておるのかという御疑念は御尤もでございます。まあこれは大体は千田さんも御承知のように、当初アメリカのほうでは私どもが心配をしているような事態に来ているのじやないのじやないかというような点もあつたろうと思います。そんなことで初めにこのくらい…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) これは私の肚がまえはそういうつもりでおります。そういうつもりで肚を作つておるつもりでございます。そこで融資の関係が大蔵大臣、財務当局に、私どものところに来ない点がまだ残つておるわけです。御指摘の四大臣では、ほぼ日米間の話合いが大体その辺かというようなところになつてからしばしば相談しておるわけであります。或る程度は大蔵省も考えるところまで来ておりますけれども、なかなかそれがどうも私としては困るということでまだ話合い…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) これも全く同感でありまして、私もそう行きたいわけなんです。そう行きたいから内部で苦労もしております、努力もしておりますけれども、全体のとにかく財政方針といいますか、金融方針といいますか、その中に立つて取上げておるものですから、それはまあ随分不謹慎だと言われるかも知れませんけれども、問題の性質から、大蔵省も真剣には考えますけれども、通常の形においてはそんなものはとても問題にならんわけなんですね。それはとんでもないこ…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) ともあれ、この漁業の関係につきましては私がとにかく責任者でございますから、各般の措置をとるべき最終段階にあるという考え方の下に最善の努力を払うつもりでおります。第一点の融資の、まあ先ほど来申上げますように、私としてはまぐろ漁業者はもとより市場関係についても融資の措置を講じて立上りに助力をして行きたい。その融資方法が実際に融資を受けなければならないほうに廻らない、条件等が非常にやかましくて廻らないということにつきま…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) その時間的な問題になつて来ておるということにも私は同感でございます。そういう意味で十分の措置が、御満足を頂くということは或いは困難かも知れませんけれども、とにかく一面は時間的にも急がなければならんじやないかという考えで処理して行きたいと、かように考え、ております。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) これは重ねて申上げますけれども、個々の業者に流れないということになれば意味をなさんことになりますから、そういうことで府県を通さないで行くという形はむずかしいと思いますけれども、とにかく末端の業者のかたに速かに流れるように工夫をしてもらうようにいたします。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) 筋道として理窟を立てて行けばお話の通りだと思います。実際問題としては私はそれは不可能だと思います。そういう措置が、現在も政府の方針の内情からいたしまして、その点も私どもとしては心得ておるつもりでございます、この今日までの経過におきまして。併しそれは私はそういうことを考える余地があるということは申上げることはできませんということを今はつきり申上げておきます。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第6号
○国務大臣(保利茂君) まあ人災といい天災といいではありますけれども、間接的な損害に対して国が補償して行くということは今日までも、又今後といえども筋としては考えられることでございますけれども、実際としてはむずかしいと思います。これは今後の問題で研究さして頂くことはあろうかと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○国務大臣(保利茂君) この本年の天候異変に直面いたしまして、国民食糧確保の上から極めて重大な関心を各方面から寄せて頂いております本年の稲作の概況につきましては、事務当局からも御説明を申上げております。この天候異変に処しまして、農林当局としましては、早くこの天候異変が現われておりますので、如何にせば禍いを最小限度に食止め得るかというために、農業技術陣の動員或いは農民各位の栽培上の努力等を最高に発揮して頂くために万全の措置をとつて参つてお…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第5号
○国務大臣(保利茂君) 用心して物を言いますというと、それもちよつと困りますけれども、併しまあこれは常識としましても、この閣議決定をいたすに際して、私からはその点は特に強く附言をしてこの決定を持つて来ておりますから、これは改まつて政府を代表して言明するかと言われると、ちよつと躊躇いたしますけれども、そういういきさつはこれはお含みまで申上げまして暫らく御信頼を頂きたい。