保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 水産委員会 第35号
○保利国務大臣 これは私ども水産行政に携わつておるものといたしますれば、四海波静かに、どこに行つても安心して操業のできるという状態が現出することが最も望ましい、そういうところに私ども努力して行かなければならぬことは当然だと考えております。しかし現実の問題といたしましては、淡谷さんがあげられましたように、なかなかそういうふうに行かない。それでは行かないからといつて、漁業が衰微して行くようなことを手をつかねておるわけにはむろん参らぬわけです…
第19回 衆議院 水産委員会 第35号
○保利国務大臣 融資の問題は、結局政府で考えておりますのは、ために打撃を受けられた漁業者の方の操業立ち上りの御援助と申すか、御協力するという意味でございますから、それが実際の業者になかなか行かないといお小言はかなりいただいております。その点につきましては事の性質が、ために打撃を受けた漁業者に対して融資をするという目的でございますから、その目的に沿うように、私の方としてはできるだけのくふうをいたしたいと考えておるわけでございます。 なお補…
第19回 衆議院 水産委員会 第35号
○保利国務大臣 腹をきめるというが、いろいろ交渉の経過においては、私どもも内部的にはいろいろ御意見に沿うた、大体同じような主張を繰返して来ております。実際問題のことを私申し上げておるわけであります。それが解決の上に非常に有効であるということになるかどうかは別の問題ですが、ただいまの御意見は十分つつしんで伺います。
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 昨今いわゆる黄変米問題について世上の非常な関心を呼び起し、特に当委員会におかれましては、前国会以来この問題の究明に御審議を費しておられるわけであります。私は昨年就任いたしました当時、すでにいわゆる黄変米の問題が食糧行政上の一つの重要な問題になつている事実にかんがみまして、日本の食糧事情からいたしまして相当多量の外米に依存しなければならないという実際上の要請、その中にあつて一体黄変米が混入して来ることを防ぐ手段はないかとい…
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 日本が食糧に相当余裕があつて、どういう操作もできるという事情でございますとよろしゆうございますけれども、とにかく長きは百五十五日も倉庫の中に入つて、厚生省の検査の結果を待つておらなければならぬ。しかし、そういう現在の制度下における外米の処理、操作というものは、実は私どもとしても農林省で検査をして、農林省で基準を判断してやるということでございますと、私としては私としてのとり得る考えがあろうと思いますけれども、他の全然、別の…
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 何か閣議あたりで今問題の米の配給を強行するんだというような誤り伝わつた報道が出たために、非常に迷惑をいたしておるわけでございますけれども、実際は先ほど申し上げましたように、農林省としてはとにかくできる限りの注意をして買つて来ております。そしてそれは今日の苦しい配給を何とか続けて行きたとというために、多くの外貨を費して買つて来ていることでございますけれども、しかし有害であれ無害であれ、とにかく世上に大きな心配をかけておる黄…
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 それはどういう意味か存じませんけれども、私は農林大臣として、食糧行政の当の責任者としてお答えをいたしておるわけでございます。国会に対して責任を内閣の一員として持つことは当然でございます。そんなことを回避する気持は毛頭ございません。
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 手を打たれたかと言えば、早く結果を出してくれ、出してもらわなければ困るのだということを再々催促をして、やつとこの間その結果が出されておる。これが実際の実情であります。
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 その通りでございます。
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 私は藤田さんに誤解があるんじやないかと思いますが、(藤田委員「誤解しておらぬ」と呼ぶ)かような問題は、専門的な技術的な問題でございますから、政治的に圧力を加えてどうこうすべき問題では私はないと思います。従つて専門的、技術的の研究の結果が出なければ、それはいかんともいたし方のない問題ではないかと考えております。
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 食糧庁長官から詳細にお答えいたさせます。
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 私はどの限度がどうだということについての専門的な知識もございませんし、また実際配給責任の当局にいる者として、そういうことはあまり申さぬ方がいいのだろうと私は考えております。ただ厚生省当局から指示せられている限界の専門的学問的技術的保健的な基礎はどういうものであるかということは、これはそこを信ずるほかは私どもとしてはないわけでございます。むろん私しろうととして言いたいことはございます。通常いいずれにしましても、一〇パーセン…
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 ただいま藤田さんの御意見は私は一つの大きな課題であるとは存じます。しかしただ先ほどから私ちよつと申し上げておりますように、現在はわれわれは黄変米を抱えて処理しなければならない立場に立たされておるものでございますし、しかもそれについていろいろの実験研究を主としてやられておるのは、お話のように食品衛生法の機関なんでございます。その機関の意見は私は柔順に承るべきである、従うべきである、ひとしく国の機関でありまする以上は、よし不…
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 この外米の買付に関しましては、当委員会でも従来しばしば御意見も承つております。特に昨年一昨年末の黄変米の問題から買付改善方につきましては食糧当局でもかなり苦心を払つて来ております。先ほど申し上げますように、色のかわつた米はほとんど入つて来ていないというようなことも、その改善の現われだと私は思つておるわけでございますけれども、しかし一面また全体の問題といたしましては、通商関係におきまして輸出を増進して行かなければならぬ、そ…
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 先ほども申し上げますように、新聞等に出ておることがみんなほんとうでございますれば、正直私はたいへんなことだと思つております。今朝あたり新聞を見ましても、ずいぶんそれはどうかと思うようなことが出ておるわけでございます。従つてそれについては私は責任を持ちません。閣議で問題になつたというのは、新聞で大きく騒がれるものですから、ほかの閣僚諸公も黄変米というのはあれだけ騒いでいたんだが、どうしたのだという御疑念もあろうし、だから実…
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 否定するとか肯定するとかいうことでなしに、先ほどから私申し上げて来ておりますが、そういう問題は専門技術当局にまかせるほかはない。政治的にどうこうすべき問題じやない。ただしかし、そうでありましても国民が専門技術を信頼しない、それでもやはり新聞があぶないというからあぶないのだ、こういう形では困るじやないか。それは私は専門当局も責任があると思う。こういうわけですから、国民保健上少しも心配はいらないのだということに対してもつと理…
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 これは納得しないからというて——どうしても納得しない方もありましよう、私はそう思います。しかしまた納得していただく方もございましよう。いずれにいたしましても、私どもは、専門当局が見まして保健上有害だということでありますれば、量の問題はともかくとしまして——量の問題に影響することがありましても、量の問題に影響するからそれをしやにむに配給するというようなことはいたしません。
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 問題になつておりますのは、食品衛生上の運用の問題だと思つております。従つて食品衛生上の運用から来ておる問題でございますから、それを運用いたしております機関の指示を私どもは守つて行くほかはなかろうと考えておるわけでございます。
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 私は政治的にこの問題を考えることは避けたいと考えております。
第19回 衆議院 決算委員会 第38号
○保利国務大臣 御名案があればまたいろいろお伺いもいたしたいのですが、私としましては先どほ来申し上げておりまするように、二・五パーセントという専門当局の基準限界でございますか、これは大事に大事をとつたところで、むろん幾らか危険があるからということでやつたものとは私は考えておりません。よほど大事をふんでそこへ持つて来ておると思います。従つてその限度内においては私どもはこれは——私がまた無害だとかどうかと言うとやれるかもしれませんが、私はそ…