保利茂
会議録に記録された「保利茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,556 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1954/08/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第41号
○保利国務大臣 それはごもつともでありますが、実際問題といたしましては、それらは当時の状況といたしましては、契約協定というものはおそらく成立しなかつただろうと思います。しかしまたそこまで頭を用いていなかつたことも事実であります。
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○保利国務大臣 実際この事情は金子さんのお話の通りだと私も思つております。この問題についての経過はよく御承知だと思いますから繰返して申し上げるまでもございませんが、今年度の予算編成の当時から、この問題に関する大蔵省側の見解と私どもの見解とは根本的に食い違つております。従つてこの前の委員会でも申し上げておりますように、この六、七月の異常天候回復後に予想される冷害地帯のいもちの異常発生等に対してどうするかという具体的の事実をとらえまして、見…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○保利国務大臣 私もまつたくそう考えております。その通りでございます。ことしの予想せられました措置については、そういう強い考え方の上に立つて私としては努力をいたしておるわけでございますけれども、先ほど来申し上げますように、根本的にはかなり大蔵、農林両当局は見解を異にいたしております。これはどうしても私は、ただいまお話のような線において国の方針としてとりきめる必要がある。農薬問題というのは、積極的な増産はともあれ、消極的な減産防止というも…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○保利国務大臣 ただいまの現実の米価のきめ方と農薬の関係についての御所見につきましては、確かに実際問題としてなかなかむずかしいものだろうと私も思います。ただだんだん農業技術が進歩して、農業における農薬の占める地位というものはかなりウエートが大きくなつて来ておる。それに対しては、そのときの政府の方針に従つて、またそれの背景をなす政党にそれぞれのやはり根本方策が打立てられなければならぬ段階にあると私は思います。そのときまぐれに事務当局の折衝…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○保利国務大臣 稲作全体の専門的、技術的な調査については御報告申し上げておると思いますが、しかしそれも必ずしも完全なものではございますまい。おそらくそうだろうと思います。私どもしろうとから言いますと、どこがどのくらいで、どの辺がどのくらいかと言われましても、この天候が続く場合と続かない場合どういうふうな変化が起きて来るか。これは極端な例でございますけれども、ちようど昨年の十三号台風のあとでございますか、裏日本の新潟から山形、秋田方面が非…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○保利国務大臣 とにかく食べることが何といつても第一でございますから、食べるに事欠かないようには万全の措置を講ずるように食糧庁にも命じておるわけであります。その点は御懸念なかろうと思います。ただ極端な災害地帯ができますれば、これはまた十分考えて行かなければならぬ、その考えは持つております。しかし今具体的にどうこうということまでは行つておりません。
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○保利国務大臣 始末に困る黄変米をそういう食に困るところにまわして事済ますのではないかという、さような不届きな考えは私は毛頭持ちません。いわんや黄変米をまだ入れるかというような――入れないために食糧庁も関係業者も、苦心のできる限りの苦心はいたしておるわけであります。それでここ両三年来問題になつておりました黄変米、黄色く色のかわつている黄変米が入り込んでおる。これはビルマ政府なりあるいはタイ国政府なりを承知せしめるためには、外交的にかなり…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○保利国務大臣 結局食べもののことでございますから、これは何も政府だけが食べるわけじやございませんし、とにかく国民全体の食べものでございますから、国民がそれならば食べよう、それならやめだということになれば、いくら政府がさか立ちまして食べてくれと言つたつて、国民の皆さんが、いやそんなものは食べられないと言われればそれまでのことでございます。食べもののことですから、どういう方針でやれと言いましても、押しつけて行くわけに参らぬと思います。私は…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○保利国務大臣 これは一体どこの米に菌がないかということは、私はそういう研究は全然知りませんから、存じません。しかし大多数輸入をいたしている国々の中には、含まれていないという保証は何人もできないだろうと思います。発見し得るか発見し得ないかということが問題であつて、それが含まれていないということは何人も、専門家といえどもよう言い切らぬところではないか、私はそういうふうに思つております。 淡谷さんの言われる、外国から食糧を買つて来てもつたい…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○保利国務大臣 現在は、私の承知しておるところでは、十八箇国から入つて来ております。
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○保利国務大臣 一番大きいのはビルマ、タイ、それにアメリカ、台湾、イタリアあるいは近東地方でございますが、スぺインからも入つておると思います。しかし大量的にはタイ、ビルマ、アメリカ、台湾、こういうところから入つております。
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○保利国務大臣 足鹿さん、御承知の上でお話でございますから、承りますけれども、タイやビルマや、今入れているところを中共に振りかえて、しかも百十四万トンの輸入を確保しろと言われましても、これはできる相談ではございません。そこで中共の方の関係、これは私どもは、日本が支那政策をしているときに、あそこで日本の当事者が植栽をされた日本の種でございますが、日本の品種が相当今日発展普及をして来ているのではないかと考えております。それでは一体どのくらい…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○保利国務大臣 前二点につきましては、御意見、御要請を承りました。その線に努力いたします。いわゆる格外麦の処置につきましては、大体当委員会で申し上げておりました通りでございます。私も実は気になつておりまして、事務当局を督促いたしております。昨日も督促をいたして事務当局の話を聞きますと、事務当局の話も大体最終的につき得るようでございますから、これはつき次第機械的に告示いたすつもりでございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○保利国務大臣 これは先日もお話を承りまして、そういう方を国が表彰するということこそ最も大切であるという考え方で、私ども取進めたいと考えて求るわけて友ります。全体としましてはまだ新憲法下における栄典法ができていない。そこに私は一つのなにがあると思いますが、栄典法の原案にはそういう方々に重く表彰をするという精神が盛り込まれておると思うのであります。できる限り新栄典法がすみやかに制定せられることを希望しておるわけであります。しかし現在私ども…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○保利国務大臣 先ほども申し上げますように、食べもののことでございますから押しつけるわけにはむろん参らないわけでございます。拒否されたものを押しつけて、どうでもこうでも食つてくれと言うようなことができるはずはございません。またされる性質のものでもなかろうと思います。ただ並木さんに申し上げたいのは、私がそれは無害でございますと言うても御信用にはならぬだろうと思う。結局それを信用するかしないか、そのよりどころはどこにあるか。私は厚生省の研究…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○保利国務大臣 どうも並木さん、私は閣議が配給を中止するとか――中止するという方はできるだろうと思います。配給をするとかなんとかいうことは閣議できめるべき問題でございませんので、これはまつたく一方に食品衛生法を運用管理しておる行政機関があり、一方は食糧を確保して行く行政機関があつてそれぞれの責任者がおるわけでございますから、従つてその責任は一面厚生大臣であり、一面農林大臣である。ただ閣議で、これは人間でございますからやはりもう世間話も出…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○保利国務大臣 昨日、先般来御熱心に食糧管理制度の各般にわたつて御検討をいただきました当委員会の最終意見を拝見いたしました。私としてはしさいに検討いたし、たまたま本年産米の処置を行政府として決定しなければならないところに参りつつございますから、非常に浩瀚な意思表示をいただきましたことは、私どもとしてはまことに感謝にたえないところでございます。一面政府内に設けました食糧対策協議会の方針もございますし、十分検討いたして最善の措置を講じてみた…
第19回 衆議院 水産委員会 第35号
○保利国務大臣 私が御説明申し上げるまでもなく、日本海をめぐる沿岸の状況は、日本の漁業にとりましてきわめて重要な地域であるにかかわらず、たとえば李承晩ラインのごとき、あるいは表現が悪いかもしれませんけれども、公海の不法占拠を行われているというような実情じやないかと思います。実際問題としまして、これは国と国との力の問題にもなつて来るのだろうと思わざるを得ない面もあるように思いますが、それにいたしましても、私どもとしましては、たといそこに解…
第19回 衆議院 水産委員会 第35号
○保利国務大臣 これは絶えず外務省とは水産庁が緊密な連絡をとつて善処いたして来ておるわけでございますから、その点につきましては、私どもとして努力の欠くるところはなかつたと考えております。
第19回 衆議院 水産委員会 第35号
○保利国務大臣 たいへんむずかしい問題のようでございますけれども、たとえば李承晩ラインの問題にいたしましても、われわれの国の建て方、憲法は、諸国民の公正に信頼して独立をはかつて行くという大きなうたい方になつておる。それは李承晩ラインのごときああいうふうな、いわば公海の不法占拠を行うというようなことは、世界の諸国民の間で行われることではないという前提の上だと思います。しかし現実はやはり不法占拠というような形において、日本の漁船が一隻も入つ…