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消費者庁審議官衆議院参議院
総発言数
206
直近の所属会派
直近の役職
消費者庁審議官
直近の発言日
2024/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会56 件・56%
  • 消費者問題に関する特別委員会40 件・40%
  • 財務金融委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

206 20 を表示
消費者庁審議官2024/04/03

213衆議院 厚生労働委員会 第8号

○依田政府参考人 お答えをいたします。 機能性表示制度につきましては、食品表示法に基づく制度でございまして、委員御指摘のとおり、これは事業者の、自らの責任において、科学的根拠に基づいて表示をするという制度でございます。 科学的根拠につきまして、特に安全性につきましては、食経験、安全性に関する既存情報の調査、又は動物や人を用いての安全性試験の実施により評価をすることを求めております。(宮本(徹)委員「見直しが必要と考えているかどうかだけ答…

消費者庁審議官2024/04/03

213衆議院 厚生労働委員会 第8号

○依田政府参考人 お答え申し上げます。 消費生活相談につきまして、機能性表示食品に関する健康被害に関する相談のみを集計することは、消費生活相談を管理しているデータベースの仕様上、申し訳ございませんが、困難でございます。また、それらが我が方の制度に基づく届出ガイドラインに基づく報告であったかどうか、これも、照らし合わせることも、したがいましてできないということでございます。 ただ、なお、参考情報でございますけれども、いわゆる健康食品一般に…

消費者庁審議官2024/04/03

213衆議院 厚生労働委員会 第8号

○依田政府参考人 今回のように、対象の商品が回収命令の対象になるような形での展開の健康被害の情報報告というものは、今回が初めてということになります。

消費者庁審議官2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(依田学君) 機能性表示食品を所管している立場から申し上げます。 今回、今手元にある限りにおいて、このような健康被害情報というものが、実際に食品衛生法に基づく回収命令の対象になったような事故というものは今回が初めてであると認識しております。

消費者庁審議官2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(依田学君) お答え申し上げます。 まず、機能表示食品制度、これは表示制度ということでございます。具体的には、食品表示法に基づく食品表示基準、内閣府令でございますけれども、こちらに届出事項の一つといたしまして健康被害の情報収集体制を設けております。 この表示の適正性を図る観点から、その運用においては課長通知において規定しておりまして、このガイドライン、届出ガイドラインにおきまして、健康被害の発生及び拡大のおそれがある場合は届…

消費者庁審議官2024/04/02

213参議院 厚生労働委員会 第3号

○政府参考人(依田学君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、こちら、事業者の責任において、その科学的根拠、安全性と有効性の科学的根拠に基づいて、その製品の管理体制あるいはその健康被害情報の収集体制を届出することによって一定のヘルスクレームですね、強調表示ができるという制度でございます。 確かに委員御指摘のとおり、この届出した後の状況につきまして、私どもとしましては事後的にチェックをするということでございます。事後的にチェックする…

消費者庁審議官2024/03/29

213衆議院 厚生労働委員会 第7号

○依田政府参考人 お答え申し上げます。 まず、機能性表示食品制度でございますけれども、消費者庁にあらかじめ届出を行った上で、事業者の責任において機能性の表示を行うものでございます。 ただ、その販売に当たって、安全性に問題のある食品の販売規制は、あくまでも食品衛生法の遵守が大前提ということでございます。このため、この表示制度におきましても、健康被害の発生及び拡大のおそれがある場合には、届出者に対して速やかに消費者庁あるいは保健所等の衛生当…

消費者庁審議官2024/03/29

213衆議院 厚生労働委員会 第7号

○依田政府参考人 お答え申し上げます。 繰り返しになって恐縮でございますけれども、この機能性表示食品制度というものは、事業者に対して表示を義務づけるという制度でございまして、食品自体の安全性については、あくまでも食品衛生法の遵守が大前提ということでございます。 委員御指摘のとおり、既に、機能性を強調表示できる制度としましては、特定保健用食品という許可制がございます。 一方で、届出制というものがあって、これについては、一義的には事業者の責…

消費者庁審議官2024/03/29

213衆議院 厚生労働委員会 第7号

○依田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、機能性表示食品制度は、別途ございます許可制でございます特保制度とは別に、事業者の責任におきまして、科学的根拠に関する情報をあらかじめ消費者庁の方に届け出まして、そして機能性の表示を認めるということでございます。 したがいまして、こちらの安全性なり有効性の立証というものは基本的に事業者の方に求めるということでございまして、仮に、いろいろな、問題提起をいただきまして、その表示の適正…

消費者庁審議官2024/03/29

213衆議院 厚生労働委員会 第7号

○依田政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、今回、回収命令の対象となっております食品は、当庁の方に届出されておりました機能性表示食品ということではございますけれども、安全性に問題のある食品の販売規制はあくまでも食品衛生法によるものということでございまして、今回の事案を、機能性表示食品制度のみの問題ということだけではなくて、食の安全性確保に向けた、関係省庁一丸となって全力を尽くしているというふうに認識してございます。現に、…

消費者庁審議官2024/03/22

213参議院 環境委員会 第3号

○政府参考人(依田学君) お答え申し上げます。 食品ロス削減の取組の一環といたしまして、まだ食べられるんですけれども利用されていない食品、これを提供、フードバンク等に提供する、これに伴って生ずる法的責任の在り方につきましては、環境大臣も含めて関係閣僚と有識者で構成されます食品ロス削減推進会議の枠組みなども活用しまして、法的措置も含め、政府全体で検討してきたところでございます。 結果、委員御指摘の、昨年十二月に、現状においては、我が国にお…

消費者庁審議官2024/03/22

213参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(依田学君) お答え申し上げます。 まず、流通実態についての現状認識でございます。 国内において、遺伝子組換え食品に該当しない、つまり食品の安全性審査の対象とならないゲノム編集技術応用食品として厚生労働省に届出されているものは現在五種類ほどあるというふうに認識しておりますが、このうち実際に市場に流通しているものは、GABAの含有量を高めたトマト、可食部である筋肉量を増やしたマダイ、そして早く成長するトラフグの三種類と認識して…

消費者庁審議官2024/03/21

213参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(依田学君) お答え申し上げます。 まず、この乳児用液体ミルクを含みます母乳代替食品につきましては、乳児用調製乳として健康増進法に基づく特別用途表示の許可が必要でございます。この許可に当たりましては、必要的表示事項として、医師、管理栄養士等の相談指導等を得て使用することが適当である旨の表示を求めておるところでございます。 この乳児用調製品の消費者啓発のためのリーフレット、委員御指摘のリーフレットにつきましては、消費者啓発用に…

消費者庁審議官2024/03/21

213参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(依田学君) まず、販売に当たって、特定用途表示として健康増進法に基づく許可が必要となりますこの乳児用調製乳、この表示に当たりましては、使用者の健康、栄養状態などを踏まえまして、医学的、栄養学的知見に基づき適切に用いられる必要があるので、医師、管理栄養士等の相談指導を得て使用することが適当である旨の表示を必要的表示事項として求めているところでございます。

消費者庁審議官2024/03/21

213参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(依田学君) お答え申し上げます。 この乳児用調製乳につきましては、先ほど来申し上げております健康増進法に基づく特別用途表示の許可を要する食品として、これは一般の特別用途表示の対象、一般論としまして、あくまでも使用者の健康、栄養状態などを踏まえて、医学的、栄養学的知見に基づき適切に用いられる必要があることから、表示許可に当たってこのような指導を得て使用することが適当である旨の表示を求めているところでございます。 他方で、液体…

消費者庁審議官2024/03/21

213参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(依田学君) お答え申し上げます。 いわゆる培養肉を含む細胞性食品につきましては、現段階では生産方法も多様でございまして、様々な可能性につきまして食品企業や研究機関においてチャレンジが行われているという状況と認識しております。また、各国の当局におきましても、食品としての取扱いについて様々な検討が続いているという状況というふうに認識してございます。 消費者庁といたしましては、まずは、政府内の安全性に関する科学的知見の収集状況な…

消費者庁審議官2024/03/21

213参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(依田学君) お答え申し上げます。 まずは培養肉とは何かというものの定義自体も、規制措置も含めて固まっていない段階で、その表示の定義も含めて、技術的な話でございますけれども、なかなか難しい状況というふうに認識しております。

消費者庁審議官2023/11/17

212参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(依田学君) お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘の施策パッケージにつきましては、政府検討の場として、こちらの消費者担当大臣が会長を務めます食品ロス削減推進会議の枠組みを活用してございます。 本年七月には、同会議の閣僚委員として民事基本法制を所管する法務大臣やこども政策担当大臣を総理から追加指名いただきまして、食品関連事業者、フードバンクなど、各方面の有識者の意見をお聞きしながら検討を進めているところでございます。 先月…

消費者庁審議官2023/11/17

212参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(依田学君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、食品衛生基準行政を消費者庁に移管した後においても、科学的知見に基づいた衛生規格基準を策定するという食品安全基本法に基づく基本的な政府内の枠組みを継続していくことが重要であると考えておりまして、移管に伴う消費者庁の組織体制につきましては、かかる観点から、必要な機能が十分に発揮されるように、必要な定員体制の確保、整備、現在、令和六年度の要求を今、今まさに折衝中ということでご…

消費者庁審議官2023/11/17

212参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○政府参考人(依田学君) お答え申し上げます。 まず、本年五月に成立されました関連整備法によりまして、食品衛生法あるいは消費者庁設置法が改正されてございます。これによりまして、来年四月から食品等の規格基準の策定を始めます、始めとします食品衛生基準行政に関する権限あるいは所掌事務は消費者庁に移管されることになります。 これらの移管される権限、所掌事務につきましては、移管後も間断なく円滑に遂行されることが重要だというふうに考えておりまして、…