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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1973/06/06

71衆議院 商工委員会 第28号

○佐野(進)委員 大臣、いまの点についてお聞きしておきたいと思うのですが、その指導事業というのは非常に大切なことでありますので、全体的にいわゆる広範な各方面の力を結集した形の中において、これだけではございませんけれども、中小企業全体に対する振興のために活用する措置を十分考えられたほうがいいのではないか、こういう点を申し上げたいと思うのです。 そこで、これはまたあと中小企業基本法の問題の場合、当然議論になりますので、私またその際質問してみ…

日本社会党1973/06/06

71衆議院 商工委員会 第28号

○佐野(進)委員 いよいよ時間がなくなりましたので、最後の質問に入りたいと思います。 公取、さっきからたいへん長く待たして恐縮でした。最後の質問はフランチャイズの問題であります。いわゆる特定連鎖化事業に関する問題でありますが、これはあと五分の中で質問しろといったってどだい無理ですから、せっかく公取が来ていますから、公取に関係した問題だけ質問してあとは保留して、また適当な機会に質問してみたいと思うのであります。 そこで、五月二十一日の日経…

日本社会党1973/06/06

71衆議院 商工委員会 第28号

○佐野(進)委員 だいぶ長く質問をしましたが、ちょうど十二時半になりましたので、まだ質問がたくさん残っておりますが、あらためてまた時間をいただいて質問するということで、これで終わります。

日本社会党1973/04/13

71衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 大体一時間くらいあるということで準備をしてきたのですが、三十分に削られたので、しゃべることもだいぶ少なくなってしまいましたが、これから大臣だけに質問をしぼってお答えを願いたいと思うのです。私のほうもできるだけ要点を質問しますから、大臣のほうも簡単に。時間がないということでたいへん残念なんですが、やむを得ません。 まず第一に、私この前質問申し上げまして、所信表明に対していろいろ大臣の見解をただしたわけでございますが、その…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 私はそこでいまの大臣の答弁を前提にしまして、いろいろ柱を立てて取り組んでおられますが、その中で消費者生活の充実と国際経済における調和、この二点についてきょうは質問してみたいと思うのであります。 御承知のとおり、この消費者生活の充実ということの意味は、いままで通産省の行なってきた政策が産業活動の助成、これを活発にし輸出を増進するということを中心的な課題にしておられたわけでございますが、これは表面的に見るならば政策の一大転…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 新しい法律が提案され、いま審議をされておるわけでございますから、この法律の効果がどのような意味を持って、商社活動に対して正しい活動をさせるように指導できるのかどうかということは、これは今後の課題であります。しかし、いま行なわれつつある通産当局の対策の中におきまして幾つかの問題点が指摘されておるわけでございますが、その問題点の一つ一つに対して具体的に積極的に決意を持って立ち上がるならば、非常に大きな効果をあげることができ…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 私は、この問題について、この質問で終わりますが、要は、今日行なわれつつある商社の行為というものが、結果的にいうならば、過剰流動性に基づくその資金をその企業の利益を得んがために多方面に、いわゆる正常な経済活動に障害を与えるような方向に運用したところに、その問題の根本的な原因があると思うのであります。したがって、そのような資金を商社に、いわゆるドル投機をはじめ一連の投機行為においてそれぞれの資金を蓄積せしめ、これを回収する…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 それでは、次の問題に移ります。 私は、この物価問題との関連の中でジェトロの果たした役割りについて質問をいたしたいと思ったのでございますが、時間がたいへん短くなりましたので、ジェトロのいわゆる国際経済における調和のための輸出優先からの転換というその項に、第二の問題点について質問をする中で、この内容に触れてみたいと思うのであります。 数日前の新聞に、ジェトロの改変が大きく報ぜられておったことは大臣も御承知だと思うのでありま…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 大臣の答弁の内容と、この日本貿易振興会法という法律との関連の中で、いま言われたようなことについては幾つか疑義があるわけです。いわゆる拡大解釈という形になりますけれども、第三章の業務の項をどこをどう見てもそのようなことをやっていいというような印象は得ません。しかも、これは通産省の発表であります。しかも、このジェトロの予算の、大半とまでは言いませんが、ここのところしばらくの間、たいへん多額の金が本来のジェトロの業務ではなく…

日本社会党1973/04/13

71衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 輸銀の使用を……。

日本社会党1973/04/13

71衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 これは北朝鮮民主主義人民共和国との……。

日本社会党1973/04/13

71衆議院 商工委員会 第17号

○佐野(進)委員 たいへん短い時間で、きょうは一時間予定があるということで準備してきたのですが、中途はんぱな質問になってたいへん残念でありますが、来たるべき機会に、また大臣に残された問題について質問したいと思います。 以上で終わります。

日本社会党1973/03/27

71衆議院 商工委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号

○佐野委員 午後五時から連合審査会を再開することとし、この際、暫時休憩いたします。 午後一時五十五分休憩 ————◇————— 午後五時十分開議

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐野(進)分科員 私は、いま安井さんから御質問がありました問題に関連した事項について質問をしてみたいと思います。 それは地方公営交通事業の経営に関する問題であります。公営交通事業の経営は、昭和四十六年度決算において累積赤字千九百二十九億円に達し、この累積赤字は地方公営企業法改正に基づく財政再建対策が実施され、路面電車の撤去、バスのワンマン化等多くの合理化が行なわれている中で生じたものであります。このままでいくと、昭和四十七年度決算にお…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐野(進)分科員 いま私は、冒頭棒読み的に大臣の見解をお尋ねしたわけでありますが、結局そのことは、あらゆる努力をした結果千九百二十九億円の赤字が出、さらにそれが今後累増していくであろう、こういうことについて御質問したわけです。だから、いま大臣がお話しのように、合理化努力合理化努力ということで問題の処理がはかれる事態は、もう過ぎているように考えるわけですけれども、基本的に大臣の答弁では私は不満足でありますので、もう一度それを聞きたいと思…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐野(進)分科員 大臣の考えが少し固定的で、幅狭く考えて答弁しておられると思うのです。私はいま時間が三十分しかないこの分科会の質問で、本質問題をいつまでもやっているわけにいきませんから、前に進みますけれども、私の言っているのはそういうことではなくて、いわゆる賃金が上がるということが、合理化努力によってどれだけこのインフレ時代に消化できるか。それはあとでも触れますが、そんなことはなかなかできません。料金の値上げについても、公共料金の抑制…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐野(進)分科員 原則でありますからもう一回質問いたします。 私は、いまの利用者負担ということと受益者負担、それが単に完全に分離した形の中で、たが乗ったから受益者であり、乗らないから受益者でないということは、今日の交通事情の中では一がいに言い切れない問題があると思うのです。大日は、その点おわかりになっていながら、説明上いまのような答弁をされておると思うのでありますが、私は、そういうような基本的な問題に立って公営交通事業に対処していただ…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐野(進)分科員 この点は、なかなかかみ合わない議論でありますけれども、私は、それでは大臣に次の問題としてお聞きしたいと思うのでありますが、今日の経営危機をもたらした最大の原因に人件費の増高があるということを言われました。その人件費の増高ないし諸経費の増加は、一体何によってもたらされたとお考えになりますか。

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐野(進)分科員 大臣がその観点から議論を展開しておられれば、これはいつまでたってもかみ合いません。政治の責任者、政府の責任者ですから、いわゆる地方行政に対する責任者ですから、それ以上の答弁はでき得ないかもしれませんけれども、先ほど来申し上げておるとおり、第一次再建計画の中で、自治省の指導に基づいて合理化というものは相当進行しているわけです。そしていま言われたような面については、他企業との比較の中においても相当均衡を回復しつつある。む…

日本社会党1973/03/08

71衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○佐野(進)分科員 その点、また議論ばかりしておってもしかたがありませんが、質問することがたくさんありますので、進めたいと思います。 そこで、いまのお話の合理化努力ということの内容が大臣のお考えとしてわかりましたが、しからば、いわゆる今日の経営危機をもたらしたもの、それに対する政府の努力、これは第一次再建案の中においてそれぞれ指導されながら、地方公共団体あるいは管理者等と一体となって努力をされたわけでありますが、結果的に、先ほど申し上げ…