佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○佐野(進)分科員 時間がなくなってきましたので、私、各項目的にもう少し質問したいと思って、次の問題に進みたいと思いましたが、時間的余裕がございませんので、一括しながら質問を続けていきたいと思います。 これら状況の中で、政府は、各大臣の在任期間を通じて、私的機関である都市交通問題研究会においてそれぞれ研究を続けられ、昨年の暮れにその答申を出されておるわけであります。したがって、この答申の内容が、当面する政府の対策の基本的な柱になっていく…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○佐野(進)分科員 そこで、その理由はよくわかりましたが、政府は、この答申を受けた中で、今度の四十八年度予算に対して相当の努力を自治省はなされたということについて、私はよく理解をしておる者の一人だと思うのであります。結果的に、市町村ないし運輸当局との折衝の中で、大幅に、それぞれの自治省の考え方が後退をしている面が幾つか見られるわけであります。その一つ一つを具体的に質問するわけにはまいりませんが、財政面からいいましても、八百七億の要求に対…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○佐野(進)分科員 それでは、次にこの法律案の内容を見ると、いわゆる具体的な面よりも指導的な面、実質的内容はそう多くなくて、精神指導に過ぎるという、いわゆる精神規定に過ぎるという面が、幾つか大別すると見られるわけです。 そこで、私、具体的な問題について、時間が来ましたので、一、二御質問して終わりたいと思うのでありますが、四十一年度の再建案の中にはベア規定が入ってないわけですね。ベースアップをどうするかということが入ってないわけです。した…
第71回 衆議院 予算委員会第三分科会 第6号
○佐野(進)分科員 最後に大臣、先ほど来私の質問している趣旨については御了解いただけたものと思うのでございますが、都市問題として重要な課題になる都市交通問題に対して、先ほど来質問しておる意向をひとつ尊重され、これから議論がずっと発展していくと思うのでありますが、善処されることを要望し、ひとつ最後にお考えを述べていただきたい、このように思います。
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野(進)分科員 私は、通貨惨禍における中小企業金融対策を中心にして若干の質問をいたします。 大臣にお伺いしますが、いわゆる円の変動相場制移行によって、若干安定したかに見えておりました通貨問題も、ヨーロッパにおける市場閉鎖、引き続いてわが国がそれにならう、こういう形の中でいままた先行きにたいへん大きな不安が重なって発生してきたように見えます。一般的にいわれているところ、また中小企業関係者の中では、この円の変動相場制が固定相場制に返る際…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野(進)分科員 そこで、私の質問に対しては明確なお答えがなかったわけでありますが、それはやむを得ないとして、いわゆるヨーロッパにおける通貨不安が、市場閉鎖再開後、当然わが国に影響が波及してくるであろうということは、前回の例を見ても明らかなところであります。したがって、もし日銀をして買いささえせしむるというようなことになったならば、一体どこの点までで行なうのか、買いささえに入るのかということは、中小企業、特に輸出関連中小企業にとっては…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野(進)分科員 時間がありませんから、その点は、内容については私はよろしいのですが、ただ、いま大臣の答弁で、先ほど私が聞いた、円のいわゆる市場再開後における買いささえの金額は一体どの程度になるのかということは、将来への予測として中小企業関係者は非常に注目をして見ておるわけです。したがって、その点についてもう一回答弁をいただくことと、それから緊急融資について、前回は一千億相当の金を出しますといっても、相当の金というのは、現在景気が上向…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野(進)分科員 それでは次に二つ目の問題について御質問いたします。 結果的に緊急対策要綱でも示されておりますとおり、中小企業が置かれている現況は、このままの情勢ではなかなか立ち行かない企業が相当数出てくるであろう。したがって立ち行かない企業に対する対策は当面する対策の中で最も重要な一つの柱であるといわれておるわけであります。これに対してわれわれが心配することは、緊急対策の中でいっている事業転換の円滑化をはかるという形の中で、弱小企業…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野(進)分科員 それでは銀行局長にお尋ねいたしますが、いま大臣が言われたように、中小企業対策については非常に前向きな形で取り組みをする、こういうことになっておるわけです。その具体的な金融面になりますると、なかなかその成果が末端にまで及ばない・そういう例がたくさんあるわけであります。そこで今回は無担保無保証百万円の貸し付けを行なうというような積極的な対策を打ち出されておるわけでございますが、これらの面の考え方に基づく措置は、商工会議所…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野(進)分科員 時間がなくなったので、問題点を幾つか簡単に申し上げますから、一括して御答弁を願いたいと思います。 まず第一に、金融の問題については、きょうも預金準備率の引き上げ等の措置が日銀によって行なわれる等、一そう現下の情勢に照らした措置が講ぜられつつあるわけでありますが、結果的にこの措置が中小企業金融機関にしわ寄せされ、零細規模企業に対する貸し出しが抑制されるという形になる可能性があるわけです。大企業ないし大金融機関は、このよ…
第71回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○佐野(進)分科員 質問を終わります。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐野(進)分科員 私は、大都市交通行政、特に東京都市圏の交通行政につきまして質問をいたしたいと思います。 大都市圏における人口及び産業の集中は著しく、特に東京を中心とする交通圏は、昭和四十年は二千万人、それが昭和六十年では二千九百万人、同じ期間の就業人口は一千万人から一千四百万人、就学人口は百五十万人から二百万人、このように急増を予測されているわけであります。これら急増を予測されている大都市圏の交通事情というものは、年を重ねるに従って…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐野(進)分科員 私は都市圏におけるところの交通緩和の対策は二つあると思うのです。一つは路面交通に対する緩和対策、一つは路面交通を地下へどの程度吸収して緩和するかという方法、この二つにしぼられてくると思うのであります。 最初に路面交通の問題について御質問したいのですが、今日の路面交通の混雑の原因は、御承知のとおり自動車の急速度におけるところの増加に対応する道路網の整備がこれに追いつかない、いわゆる過度の人口集中あるいは産業集中に伴う必…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐野(進)分科員 東京を聞いているのです。わからないですか。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐野(進)分科員 私の資料が四十五年度のものですから、できるだけ近い状態で把握して、それを基礎に質問したいと思ったのですが、手元にないようでありますから質問を続けます。 このようないわゆる急激な膨張は、結果的に毎日町に見かけるような自動車ラッシュとなって交通混雑の最大の原因になっているわけであります。この交通混雑の最大の原因になっている自動車数の急激な増加に対応する道路整備が行なわれないわけでありまするから、混雑が激しくなり、結果的に…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐野(進)分科員 このようなことは、いまの大臣の言われることも相変わらず抽象的表現にしかすぎないので、決断と実行をキャッチフレーズにしておる田中内閣のもとにおける大臣としてはきわめて不適切な答弁だと思うのです。私はもう社会的な世論として、いわゆる環七、東京都市圏左中心にしての交通事情緩和ということが単に産業活動ということだけでなく、地域住民の利益を守るという意味において、公害問題からもこの面においては規制が叫ばれておるわけですが、環七…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐野(進)分科員 私の申し上げたことは、いま行ないつつあることがまずいということでなく、足りないということを申し上げておるわけであります。したがって、たとえば公共輸送機関についても、ただバスを充実するのだ、ふやすのだといって幾らふやしても、走れないバスをふやしてもしようがないので、走りやすい環境をつくる。いまバスレーンができておりますが、これらについてはもう少し強力な行政指導をするあるいは公共輸送機関を重視するということが事実上大多数…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐野(進)分科員 もういいですよ。墨東地域の八号線と十一号線……。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐野(進)分科員 私はそれに関連して、地下鉄建設を阻害する幾つかの要因について議論を持っておるわけでございますが、そのすべてを申し述べる時間的余裕がございませんから、一点だけ申し上げて質問したいと思うのであります。 それはいわゆる東京という地域、さらに東京都市圏という地域、この二つの地域が地下鉄建設については必然的な要因として発生するわけであります。その場合、いわゆる東京という行政圏と東京都市圏という問題二つをどのように関連づけながら…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○佐野(進)分科員 そのほかいろいろあるわけですが、時間がなくなりましたので省略いたしまして、次に公営交通事業につきまして若干質問してみたいと思います。 いわゆる公営交通事業全体は、路面交通の渋滞あるいは地下鉄建設、さらにはまたその他の要因によって累積する赤字が四十六年度末において千九百二十九億円あるいは四十七年度においては二千二百億円にも及ぶのではないか。国鉄赤字と比較いたしましても非常に膨大な赤字が発生しつつあるわけでございます。こ…