P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○佐野(進)委員 いま言われたように、必要であると考えるということなんですが、これはまたあとで質問申し上げます。 そうしますると、いままでの三法、いわゆる電気事業法、電気工事士法、電気用品取締法だけでは本来の目的は達せられない、消費者の保護その他の法律の目的を達成することが完全にできないということでこの法律も必要であるという説明でありますが、私は、この三法の完全実施によってその目的が達成せられないということについては、若干釈然としないも…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○佐野(進)委員 いわゆる営業制限法的なものでなく、保安の確保をはかること、業務の適正な実施を確保することが目的だということでありますが、そうすると、いま御説明がありましたように、さらに先ほど局長のほうからお話がありましたように、いわゆる建設業法との関連がどうしても問題になるわけです。この法律によれば、電気工事業者は登録を受けなければならないということになっておるわけですが、建設業者、いわゆる建設業法においても登録を受ける義務の業者が法…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○佐野(進)委員 そうすると、先ほど提案者のほうからお話がございましたように、過去何回かこの法律案が審議未了になった、その経験に徴して調整した結果が今日のこの法案になったということでありますが、第三章「業務」、第十九条の二項における表現といいますか、これがその内容であろうと思うのでありますが、私は、第十九条二項のほうに関連して、次のことについて、この際明らかにしておかないと、非常に問題があとへ残るのではないかと思うことについて御質問して…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○佐野(進)委員 政府側のほうは、見解どうですか。

日本社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○佐野(進)委員 そういたしますと、これは、さっき提出者のほうからも、消費者の利益を守るという本来法律のあるべき姿に基づいてこの法律が提案されているのだ、こういうことのお話がありましたが、いまお話しのような営業所、出張所、代理店というものがいわゆる主任電気工事士を置かなければならないのだ、こういうような形になりますと、大都市はそう問題ございませんが、山間僻地といいますか、過疎地帯と申しましょうか、そういうような営業所、出張所、代理店とい…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○佐野(進)委員 政府側いいですか。

日本社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○佐野(進)委員 問題がなかろうということですが、これは法律となったあとは、政府のほうの政省令等に基づいてその措置が決定されることになるわけでありますから、こういう点については政府側といえども十分な配慮をもって消費者の利益がそこなわれないよう措置してもらわねばならぬと思うわけであります。 そこで、そういうように現在までの電気工事士法によるものがこの業務の適正化に関する法律ということになると、三年以上の経験を有する電気工事士はいわゆる主任…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○佐野(進)委員 いま御説明がありましたような形でこの法律が実施されるという形になりますと、いろいろな理由はあろうとしても、現実にその業に携わりつつある電気工事士あるいは建設業法の登録業者であるといなとにかかわらず、その仕事をもって生活を成り立たしておる多くの人たちが、特に零細な業者の方々が、この法律の制定によりその職を失うのではないか、あるいは営業権を喪失するのではないか、こういうような心配、懸念というものが必然的に出てくるわけです。…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○佐野(進)委員 時間ですという催促が来たのですけれども、時間の約束はないはずですけれども、協力する意味でできるだけ結論を急ぎたいと思うのです。 私は、いま言われたような形で、いわゆる業に携わる人たちについては万全の対策を法律の条文上においてもその取り扱いにおいても講ずるのだということでありますから、それでいいと思うのでありますが、この法律が、その目的に掲げてあるように、法律の本来の目的である消費者の保護という形からもこれが必要だという…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○佐野(進)委員 まだ一ぱい聞きたいと思ったのですが、協力する意味で最後にしますけれども、われわれも、この法律案がもう三回も審議未了になる経過の中で、長い間あらゆる角度から検討を続けてきました。したがって審議未了に至るその検討を続ける中で、この法律のていさいについても内容についても、当初案に比べると、きわめて進歩した内容を持ちつつあることは十分理解するに足るわけであります。しかしながらその反面、なおかっこの法律の実施に伴って多くの人たち…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○佐野(進)委員 終わりました。

日本社会党1969/07/26

61衆議院 本会議 第66号

○佐野進君 私は、日本社会党を代表して、ただいま提案されました副議長不信任案に対して、若干の質問をいたします。 副議長藤枝君は、第六十一国会が日本の憲政史上まれな異常事態連続の中で、前小平副議長が人身御供とか焼身自殺とかいわれる自民党の党略の犠牲となり、辞任のあとを受け、去る十六日副議長に就任されたばかりであります。副議長就任に際しての藤枝君は、終盤国会において国会の正常化をはかり、失われた国民の国会に対する不信をぬぐい去り、危機に瀕し…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 商工委員会 第43号

○佐野(進)委員 ガス事業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党を代表して、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 ガス事業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、消費者利益の確保の観点から、特に次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一、今次改正における保安強化の実効を期するため、ガス工作物に対する工事計画の認…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 商工委員会 第42号

○佐野(進)委員 私はガス事業法の一部を改正する法律案について、いま広瀬さんのほうからいろいろ質問がありましたので、できるだけ重複を避けて、予定時間が大体一時間だということでございますから、一時間内に質問を終わりたいと思いますが、終わらない場合は一応質問を留保しておきたいと思います。 大臣に御質問申し上げたいと思うのですが、今回のガス事業法の改正の目的は、LPG新法が審議された際、いわゆる小規模導管供給についてどのような法的な措置を講ず…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 商工委員会 第42号

○佐野(進)委員 大臣、家庭用エネルギーとしてガス、灯油、電気、こういうものが今日いわゆる固体燃料にかわって主要なるものになっておるわけでありますが、ガスと油と電気、この三つが現状においてどの程度のものがあるか、公益事業局長でもいいですが、しかし原則的な問題ですから大臣に答えていただければいいと思うのですが、現在どう位置づけられておるか、そして将来この三つの関係におけるところの家庭エネルギーとしてはどう予測せられるか。昭和三十年当時、今…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 商工委員会 第42号

○佐野(進)委員 突然の質問ですから、大臣のお答えが的確に行なわれないのはやむを得ないわけですが、固体、流体という二つの表現でなさいましたけれども、さらに電気の家庭燃料部門に占める役割りというものは、これからいわゆるセントラルヒーティングといいますか、家庭部門におけるところの電化生活の向上に伴い、非常に大きなウエートを占めてくるのではないか。そうした場合、そういうような電化によるところの家庭燃料部門におけるシェアに対するに流体燃料と気体…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 商工委員会 第42号

○佐野(進)委員 そうすると、いわゆる地域の実情に即して三者三様にそれぞれの長所を生かしながら、発展する消費量に対応した対策を立てていくんだ、こういういまの御説明ですね。そうなりますと、三者三様に地域の、実情に対応する対策を立てていくのだということになるわけですが、その対応する対策を立てることについてきわめて激しい理論的な実際的な対立、そういうものが現実に起きつつある中で今日の法律の改正ということが行なわれてきたのだと思うのです。したが…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 商工委員会 第42号

○佐野(進)委員 私は、そういう意味においてお話しの趣旨はそうだということでこれから審議をしたいと思うのですが、法律の形態として第三十七条は「通商産業大臣はガス主任技術者がこの法律若しくはこの法律に基づく命令」云々というような形の中で、これはガス主任技術者の解任命令ということについての項ですね。その条の二として第三章簡易ガス事業という章を起こして「簡易ガス事業を営もうとする者は」云々ということになってきているわけです。だから簡易ガス事業…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 商工委員会 第42号

○佐野(進)委員 御理解願いたいと言ったって御理解できるわけじゃないのだけれども、そこにこだわっているわけにいきませんから、そういう私の考えもあるということを申し上げて、ただ、あなたの考えはあくまでも公平な立場において技術的な面でこうなったというぐあいに理解しながら質問を進めていきたいと思います。 そうなりますと、簡易ガス事業が公平な立場において将来のガス体エネルギーを供給する意味において、家庭燃料部門における重要性を認識してこういう法…

日本社会党1969/07/22

61衆議院 商工委員会 第42号

○佐野(進)委員 説明なんだけれども、ちっとも迫力がない。迫力がないのはやむを得ないだろうと思う。いろいろの情勢の集約として五十戸になったんだから、これが三十戸でもふしぎでないし、七十戸でもふしぎでないという説明さえつけばそれでいいんだろうと思うんだけれども、私はそれはそれとして、五十戸という数がそうきめられざるを得なかったということできめてきたという経過を知っておる者の一人ですから、ここでそのことについて深く追及はいたしません。 ただ…