佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐野(進)委員 そこで局長、いまの「一の団地」という概念だね、いま言われたが、しからば、新しく造成されないで、既存の市街地において一つの五十戸なら五十戸という地域に小規模導管供給をしようとしたら、これはどうなんですか。既存の市街地の中において、たとえばLPGのボンベ供給が行なわれている地域に対して小規模導管供給を行なおうとして簡易ガス事業についての許可を求めた場合、どうなんですか。
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐野(進)委員 ここでもう少し質問してみたいのですが、時間がありませんから次へ進みたいと思います。 私は、その次にこの法律の中で一番重要な意味を持つのは、二条八上項の「一般ガス事業者がその供給区域内において簡易ガス事業を営むときは、その簡易ガス事業は、一般ガス事業とみなす。」、この条文だと思うのです。いわゆる簡易ガス事業というものを第三章に章を起こして規定する形の中で、小規模導管供給と一般ガス事業におけるガス供給とボンベ供給との三つの…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐野(進)委員 過重にしたというぐあいに考えておると言われるのですが、いわゆる都市ガス業者が簡易ガス事業を行なうということは、どう考えてみても、いわゆる供給区域内において消費者の需要にこたえてその果たすべき供給義務を果たさなければならない都市ガス業界が、現在の力関係その他の状態の中においてその需要にこたえるだけの措置ができないところに小規模導管供給ないしはボンベ売りというような形態がとられておることは、これは現実の状態ですね。したがっ…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐野(進)委員 確実に本管連続の義務を行なわしめるということになりますと、第五条六号の 「確実な計画」とは一体どういうことなのかということが必然的に出てくるわけです。五条六号に示しておる「確実な計画」ということは一体通産当局ではどう考えられるかということは、この際聞いておかなければならぬと思うのです。 それからもう一つ、それに関連して簡易ガス事業と「みなす」一般ガス事業という形の中において、必然的に税金、料金、こういうような面において…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐野(進)委員 時間がだんだん迫ってまいりますから、十分ただすことができないのは残念でありますが、次へ進んでいきます。 それでは、いま二条八項との問題の中で、確実な計画に基づいてその本来の義務である本管接続についてその業務に積極的に携わらせる、そういう見通しがなければ、いわゆる「みなす」一般ガス事業というものは本来行なわれるものではない、こういうような答弁を聞いたわけですが、そうなりますると、第七条に示されております「一般ガス事業者は…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐野(進)委員 ですから、ここが一番問題になると思うのですが、「みなす」一般ガス事業者がその「みなす」一般ガス事業を行なうに際して、確実なる計画を持ち、その計画に基づいてその供給義務を実現する、それに対する地域の実情に即して「みなす」一般ガス事業を行なう、そうした場合に本管接続の義務は、確実なる計画と関連して、一体あなたのほうではどの程度が適切だとお考えになりますか。
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐野(進)委員 それでは、この問題は非常に微妙な問題でありますが、あなたが一年目、二年目、三年目という表現を使われましたから、それ以上はわれわれもどう考えるかということになろうかと思いますから、この質問はそれ以上続けません。続けませんが、そうなりますと、いわゆる「みなす」ガス事業者と簡易ガス事業者との関係の中で、そういうように同じ地域の中で調整を要する事件がたいへん出てくると思うのです。同じ条件の中で同じ出願が行なわれた場合、はたして…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐野(進)委員 短い時間で非常に重要な内容にわたる質問ですし、答弁いかんによっては微妙な影響を与える問題ですから、私のほうも質問するのがなかなかむずかしいし、答弁されるほうもむずかしいと思うのですが、しかしただしておかなければならぬ問題点でありますので、続いて質問をしてみたいと思うのです。 そういたしますと、いま局長が言われたことに関連をいたしますが、そういうような一般的な本管供給並びに延長その他特定な地域におけるところの、いわゆる起…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐野(進)委員 それでは、いまいろいろ質問を続けてきておるわけですが、いわゆる一般ガス事業の「みなす」ガス事業と簡易ガス事業との調整の問題、こういう問題に入ってきたわけでありますが、今度この法律改正に基づいて通商産業局ごとに設置をする地方ガス事業調整協議会、これが非常に重要な役割りを果たし、この中でそれぞれ調整が行なわれてくるということになってくるわけですが、この四十条の四の地方ガス事業調整協議会の権限とその活動というか、その果たす役…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐野(進)委員 そういたしますと、調整協議会はできた、そこでいろいろいわゆる都市ガス業者あるいは簡易ガス事業者等々におけるところの許可あるいはその他のトラブル、いわゆる紛争について調整協議会がその機能を果たすことになるわけでございますが、いわゆる簡易ガス業者がすでに持っておる権益というか、その供給している地域に対して本管が延びてきた形の中において、簡易ガス事業者、「みなす」一般ガス事業者が、小規模導管供給でなくて、簡易ガス業者の行なう…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐野(進)委員 時間がなくなってしまいまして、まだ何点も聞きたいことがあるのですが、あと一点だけで質問を留保したいと思うのです。 いまのいわゆる事業譲渡、簡易ガス事業者の行なう事業に対して都市ガス業者の本管が必然的に既存の既得権を有する地域に延びてきたことによって失われるその権利に対する補償、譲渡に対する対策、こういうものについてはまだいまの御答弁では明確に出されていないようです。いわゆるボンベ売り等に対するところの権利の譲渡その他に…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐野(進)委員 それでは時間も来ましたから、質問を留保して終わりたいと思います。
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐野(進)委員 午前中に引き続き質疑を行ないたいと思います。 簡易ガス事業の定義あるいは「みなす」一般ガス事業等について、あるいは簡易ガス事業の許可基準等について、私は政府側の見解をただしてきましたが、さっきお聞きした中で若干十分でない点もございますので、最初に質問をし、さらに中小企業対策、それから都市ガス事業対策、さらに労働問題等について、若干の時間質問してみたいと思います。 先ほど私は特定ガス発生設備の問題で局長の答弁をいただいて…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐野(進)委員 したがって、その運搬可能ということは、たとえば一つの団地と称してもいわゆる五十戸以上千戸ということもありますから、千戸という大きな団地に対して運搬可能という概念が固定——いわゆる完全なる固定式ですね、都市ガスのような完全なる固定式でというか、それ以外にはどうすることもできないというような条件のものもあるけれども、しかし千戸というような膨大な戸数に対して供給する特定ガス設備というものは、それなりの条件が整わなければならぬ…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐野(進)委員 局長は私の質問している趣旨が理解できないのじゃないですか。たとえば都市ガスといっても、千戸以下の都市ガス業者というものも相当あるわけですね。これはもうガス発生装置といっても固定した、完全なる固定装置みたいなものです。しかし、簡易ガス事業だから、これは都市ガスと同じ千戸という対象があったとしても、発生設備に若干の差のあることは当然だと思う。したがって、解釈説明はそうとしても、いまのような正面的な説明としても、ある程度固定…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐野(進)委員 ですから、その運搬可能な容器という形の中で、いまいわれているようないわゆる法律上の解釈説明等によると、あなたの概念と違う。当初言われたようないわゆる移動式という形の中で、その移動式の中においてもある程度の固定的なものも当然あるわけですね。一々それは移動しなければならぬというものではないでしょう。固定式なものということも当然解釈の中に入り得る、こういうことは当然なことのように思うのですが、それでいいのでしょう。
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐野(進)委員 私は、まだ答弁の段階ですから、私のほうでどうだこうだと、そこをそういう答弁であるのにこちらのほうが違うとか違わないとか言っておらぬのです。ただ私のほうは質問する形の中で現状に即した最も有効な措置、いわゆる簡易ガス事業としてその事業が消費者の利益に合致して最も合理的に行なわれるような、そういうような措置については十分考慮してもらいたい、こういうことを強く要望します。 大臣、いまの問題についてはあとで大臣の答弁を一括してお…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐野(進)委員 そうした場合、確実な計画があるとしても、それが事実上はなかなか実施でき得ない、確実な計画があるといっても実施され得ないというような条件の地域なりというものが当然あると思うのです。そうした場合、その業者とその地域の消費者、いわゆる宅地造成業者ですか、そういう者と話し合って、その期間だけその業者に許可を与える、こういうことは、確実な計画があるという状況の中においてなおかつその見通しについて明確を欠く、こういう条件の場所も相…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐野(進)委員 それでは、たとえば確実な計画がある、しかしなかなか実施についての見通しは立たない、簡易ガス業者と団地造成業者との話し合いでそこに簡易ガス業者がその事業を実施しようとする、こういうことで届け出が出された。当局としては、確実な計画があるということは見通せたとしても、その見通せる段階の中においてなかなか時期的にまだ幅がある、こういうような場合、簡易ガス事業者にその許可を与えて、ただ、与える条件の中で互換性を持たせるような設備…
第61回 衆議院 商工委員会 第42号
○佐野(進)委員 大臣、この点について締めくくり質問をしたいと思うのですが、いま言われたいわゆる「みなす」一般ガス事業、さらに簡易ガス事業の許可というこの法律の重要な柱の問題についていままでずっと質問を続けてきたわけです。これらの考え方は、さらに理事等を通じて与党側との折衝等にも入るということになっておるわけですが、私はここで大臣に締めくくりとしての質問をしてみたいと思うことは、五十戸という数の概念はいろいろな積み重ねの中ででき上がった…