P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐野(進)分科員 いま鉄監局長の答弁で尊重するという考えでありますから、私もその方向で処理して対処していただきたいと思うのであります。ただ今年度におきましても、昨年度に比較いたしまして公営交通事業の中における地下鉄建設の面につきましては、二分の一補助から三分の二、実質五一%の補助という形になってきておるわけでありますが、実際上の問題といたしまして、今日二千二百億以上も見込まれるこの累積赤字の現況の中で、地下鉄を建設していこうとする公営…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐野(進)分科員 そこで、これらの努力をしていただくと同時に、現に地方公営企業が行ないつつある事業を運輸当局として円滑に実施させるように、この答申の内容に盛られておる中において、できる限り処理をしていくべきではないかと考える点が二、三あるわけであります。 その一つを申し上げてみたいと思うのですが、たとえば許認可制度の整理簡素化ということが強く指摘をされているわけであります。一つ二つの面を取り上げましても、国鉄の場合は国会において議決さ…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐野(進)分科員 時間が来ましたので、締めくくりの質問をいたしたいと思います。 いわゆる大都市交通行政の中における特に都市交通問題については非常に重要な課題になっておるので、積極的にこれが解決のために取り組んでいただきたい。特に路面交通の渋滞対策に対しては、運輸当局は、総理府のほうでそれを調整するのだという大臣の答弁がございましたが、そのようなことでなく、もちろん総理府あるいは警察当局その他関係地方自治体等とむずかしい調整を要する課題…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○佐野(進)分科員 終わります。

日本社会党1973/02/27

71衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 私は、通商産業大臣の所信表明に関することにつきまして若干の質問をいたしたいと思います。 現在の経済問題の最大の課題は、円の切り上げを含む一連の経済情勢の変化に対応する対策だと思うのであります。 そこで、通商産業大臣の所信表明につきまして私何回も読ましていただいたのでありますが、今日の経済変動をもたらした最大の原因が、通商産業政策の持つ欠陥の露呈といってもいいのではないかと私は感ずるのでありますけれども、この所信表明全体…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 これを読んでいないからといって、これは一般的に出る問題であるし、さらにいろいろな通産省の関係しているあらゆる書類、発行されている書類を見ても、このような形の中で説明されておるわけですね。たとえば、通産ジャーナル等を見ましてもね。したがって、私は、これがわれわれの目の前に出されたわけで、全体が出ているわけではございませんから、その点につきましては委員長のほうで適切な処置を、そのようなことであれば、ひとつお願いしたいと思う…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 そういたしますと、努力をしてきたけれども成果をあげることができ得なかった、その最大の原因は一体どこにあるのか、今日の事態が発生した最大の原因がどこにあるのかということになるのであります。 そこで、また読んだ、読まないということになりますと問題がたいへんやっかいになりますけれども、ここで私が大臣にお伺いいたしたいことは、結局今日の事態がアメリカの圧力によって発生してきたのだということは、世界じゅうにおける誤らざる認識だと…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 ここであまり時間をとるわけにはまいりませんので、進めたいと思うのでありますが、大臣に、次の質問にもからんでまいりますからお伺いしたいのですが、この文章そのものを見ますと、何としても、所信表明として大臣が商工委員会で一番最初の意見を発表するに際して、現状、起こりつつある事態に対する認識がきわめて甘い、甘いというよりか無責任だというようにしかとられないところがいろいろ出てくるわけなんです。 いまの為替変動相場制への移行によ…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 そこで、次へ進みたいと思うのでありますが、私は大臣の答弁と、この文章をだれが書いたのかわかりませんが、文章とがだいぶちぐはぐなので質問がやりにくくてしようがないのですけれども、いずれにせよ、質問を続けていきたいと思います。 いま巷間いわれているところによりますと、いわゆる二百六十四円ないし二百六十二円、二百六十五円というように、変動相場制ですから日々刻刻変化を続けておりますけれども、しかし一応普通常識においては、円の切…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 いま私の申し上げたことは、社会一般の中で流布されている一つの考えだということで私は質問申し上げましたから、大臣がこの席でこれこれこうだと明確な答弁ができようとは思っておりません。しかし、私は、いずれにせよ諸情勢を勘案しながら、固定相場制に復帰する際において円切り上げ幅をきめるということは、いま私がそれはいけないとかいいとか議論することではなくして、当然のことだと思うのでありまするが、しかし一日も早く、できるだけ切り上げ…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 それでは、その通商産業政策の転換に関する目盛り云々ということを言われておりますので、具体的に二つばかり質問してみたいと思うのであります。 一つは、いわゆる日米貿易の均衡をはかる。先ほどの方針の中にも、これは円の変動相場制移行によって均衡をはかると書いてありますけれども、円の変動相場制への移行によって均衡をはかるということは、わが国の犠牲によって均衡をはかるということになってくるわけでありますが、しかし、わが国の犠牲によ…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 まあこの問題については、議論すれば長くなりますから、一応いわゆる世界貿易の不均衡、特に日米貿易の是正ということに関して通商産業政策の転換をはかる、いままでのいわゆる重化学工業偏重の政策からある程度、構造問題に関連する方向に転換をはかっていくということは、まあ私どももいろいろ勉強さしていただいてよくわかるわけでありますが、それだけではたしてこれらの問題の解決が行なわれるかどうか。 私は、それ以上に、これらの問題の解決をは…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 賃金の問題は、いま落ちていましたから次のときに一緒に答弁してもらいたいと思います。 そこで、私は今度のこの円の変動相場制移行に関係して、これから国民生活がどのような影響を受けるか、さらに中小企業はどのような影響を受けるかということについて質問を続けてみたいと思うのでございます。 いま、各銀行をはじめ各方面で、円の切り上げが行なわれた際における四十八年度の経済成長の見通しあるいはこれに対する対策、こういうことについてのい…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 私は、そういうような状況の中で今日の事態を一般的にながめてみますると、そのような経済的な大変動、いわゆる喫水線以下に落ちこぼれ、その存立の基盤を崩壊させつつある企業が存在する半面、円のフロート制あるいはまた切り上げその他の変動の中で、非常に大きな利益を得ている企業ないし人たちもたくさんおると思うのです。したがって、私は、この利益を得ている者に対する対策、利益を意識的に、この変動の状況の、いわゆる他人の不幸の中でみずから…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 私は時間がありませんからあまり詳しくは申し上げられませんが、私もいろいろ調査したのです。しかし、いま大臣が言われた企業の過剰流動性によるところの余剰資金というものが、昨年のドル・ショック以来六兆一千億、あるいはだぶついたお金で、ともかく金融緩和の中で銀行が無制限に貸し出したこれらの投機資金に類する資金が二十三兆円、これらのものが特に為替変動の中で、その差益でもうけた商社を中心にして、ばく大もない流動資金が投機によって利…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 この問題については短い時間では議論が尽くしきれませんので、原則的にいまの答弁で了承いたしておきますが、ただ大臣に最後に御質問しておきたいことは、これらの問題は単にクリーニング業界だけではなく、あらゆる産業に波及してくる。特に中小企業に波及してくる可能性がありますので、私はいまの団体組織法の中における解釈に基づく措置だけではなくして、具体的に中小企業の立場を守る意味において、中小企業の事業分野はこれこれこれである、大企業…

日本社会党1973/02/27

71衆議院 商工委員会 第4号

○佐野(進)委員 次に、大企業が、この円の変動相場制移行の中で、特に商社が悪どい利益を追求しているという反面、いわゆる零細規模企業、中小企業の一部には大きな犠牲がいままさに波及しつつあるわけでありまして、その存立の基盤に激しい動揺が見られている業界が幾つかあるわけであります。それらの点について、一つの具体的な事例を申し述べながら、対策について大臣の御答弁をいただきたいと思うのであります。 玩具業界全般に関しては、いまいわゆる輸出面におけ…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○佐野(進)委員 議員提出の法案の審議ということでありますから、主として提案者に対して質問をしなければならないのがたてまえでしょうが、問題が問題ですから、私は公益事業局長に対して質問を集中して、提案者にはときどき聞きますので、聞き漏らしのないように、ひとつ御注意の上お願いしたいと思います。 本案が提案された経過等については、過去三回いろいろな名称を変えておりましても、提案され、そのつど審議が未了になっておる状況下において、今回の法律案に…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○佐野(進)委員 政府側はいわゆる建設当局との意見調整が整わないというか、建設業法との関係の中で政府原案として提案することに至らなかった。必要であるというように考えておったことはいま明らかにされたわけですが、それでは提案者にこの際お伺いをしておきたいと思うのです。 過去三回にわたって同じ趣旨の法案が出されて審議未了になっており、しかも政府のほうでは政府提案にならない内部的な調整の問題があったということでありますが、提案者は、審議未了にな…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 商工委員会 第44号

○佐野(進)委員 それでは政府側にお尋ねしたいと思うのですが、いまそれぞれ御答弁があったような形の中で、提案に至った経過並びに審議未了にならざるを得なかった理由、こういうことについては明らかにされたわけでありますが、私この法律案をずっと検討させていただいて感ずることは、いわゆる第一条の目的ですね。「この法律は、電気工事業を営む者の登録及びその業務の規制を行なうことにより、その業務の適正な実施を確保し、もって一般用電気工作物の保安の確保に…