佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 次長にはあとでゆっくりいろいろな点で質問するから、大臣はいつまでもあれではないから、ときどき質問するとしても、最初のうちはひとつ大臣答えてください。あまり具体的にわからなければわからないでいいですから、なかなかこまかい内容がありますから、大臣は、全部わからなくても、ただ概念的にこうだと言っていただければけっこうだと思います。 そこで私は、いまの答弁で一応了解して次へ進みたいと思うのですが、一般中小のこの法案の対象者はた…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 そこで私は、そのような精神でやっていただくという前提に立って、通産省の努力目標もいわゆる生産第一主義から福祉へ重点を転換していく、機構もそれに伴って今度の国会で改正をしていった、このようにいわれているわけですから、その力点の指向の一つの重要な方向として中小企業対策にひとつ大きく踏み出していただきたい。特にその面においては、通産省は通産大臣という形の中において重化学工業偏重、大企業偏重から中小企業重視というほうに常に方向…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 では次へ進みます。 そこで、大臣はこの法案を提案するに際して、きびしい環境に適応しない部面が多いということでこれを提案しているというふうに説明されておるわけであります。その説明をされているきびしい条件に適応するために、さっき言った近代化、合理化ということが出されておるのですが、私は、この法律全体をながめて大きな柱、精神が一つ抜けていると思うのです。この法律について、中小小売商業を振興させ、そして自助努力を続けて、そして…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 大臣に対する総括的な質問はもう一点で終わりたいと思うわけであります。あとは中小企業庁長官ないしは関係者それぞれに——しかし、大臣についてもときどき質問いたしますから、ひとつお聞きおきを願いたいと思います。 原則的な面でもう一つ確認をしておきたいと思うのです。さっき質問いたしましたけれども、いわゆるサービス業、食品業、中小小売商業に関係していながらその対象から除外されておる部面について、本法律が適用される部面については、…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 ちょっとそこが違うんだけれども、これはきょう審議が始まったばかりだから、いまここでやり合ってもしようがないから、もう少しあとで議論してみたいと思います。いずれにせよ、あとで次長にも質問いたしますから、その際また深めてまいりたいと思います。 そこで、本法案の内容について質問いたしてみたいと思うわけであります。 まず第一に目的であります。目的では、商店街の整備と経営の近代化で国民経済の健全な発展に寄与するとありますけれども…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 それでは、次に振興指針に入ります。 いわゆる生業的零細企業者が多くて、この業種の業態は非常に複雑多岐である。先ほど来御説明があったわけであります。したがって、そのような生業的零細経営が多い状況の中で近代化をしようということはなかなかたいへんなことです。言うのはやさしいのですが、結局中堅、もうあるべき姿に成り立った人たちに対する自助努力の培養と対策、こういうことになりかねないわけであります。しかし、それでは、本来この法律…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 まことに抽象的で、毛細管にたとえられた程度ではなかなか満足した答弁とは思えないのです。ほんとうはそこのところはずばりこうですよと言っていただかなければこの振興指針の審議には入れないわけですが、しかしそれはなかなか無理だろうと思います。しかし、一刻も早く明確に大臣もひとつ把握をしていただきたいと思うわけです。 そこで二項に「振興指針には、次に掲げる事項について定めるものとする。」と書いてあるわけでありまするが、この「次に…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 その大事なことが「その他」の項の中へ入れられちゃ困っちゃうのです。これはまああとで修正するのかどうか、また考えてもらうとして、次の質疑に進みます。 そういたしますと、当然そのことが含まれているということでございますが、その次の三項に「通商産業大臣は、振興指針を定めようとするときは、小売業に属する事業を所管する大臣に協議し、」云々と、いわゆる「事業を所管する大臣」云々というのが出てくるわけであります。さっき大臣の答弁では…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 そこでまだいろいろ指針の中であるんですが、省略いたしまして、一つだけこの際ここで確認をしておきたいことは、いわゆる振興指針を定めてこれを公表するわけでございますが、その公表するということの理由は、国民経済の発展に寄与する、いわゆる消費者の利益を守りながら企業者の利益もともに守っていく、こういうところにその目的があろうかと思うのでありますけれども、そうした場合、振興指針の中でいま一番大事なのは、共同化あるいは近代化ととも…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 それでは次に、認定の項に移りたいと思います。 高度化事業計画の認定ですから、これはこまかくどうだこうだと議論してみても始まらないと思うのでありますが、この書かれている文章そのものを理解すればそれでよろしいと思うのでありますが、ただ、第四条第一項に関して通産大臣が認定する。その認定された、これこれこういうようなメリットが出てきますよ、したがって、これこれこういうことについてはこう認定しますよという形においてその事業という…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 この項についてもまだいろいろ聞けば聞きたいこともたくさんあるわけでありまするが、時間もだいぶたっているようでございますので、進みたいと思います。 ただ、この項の中で高度化事業の認定の中で、問題は、第四項第三号の中にその内容について一応提出することになっているわけでありまするが、これをどういうような内容において提出するのか、この点について御質問をいたしておきたいと思います。
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 そうすると、この項の最後に、各計画の認定基準は政令で定めることになっているといわれているのでありまするが、その政令で、いま地方公共団体の長、都道府県知事に委任する、こういうようなことが言われているわけですが、ただ単に都道府県知事に委任するということだけでは、その認定基準はたいへんばく然としていると思うのであります。したがって、その際これが一つの大きな認定の柱になってまいりますから、政令の内容等についてすでに準備ができて…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 それでは資金の確保の問題に入りたいと思うのですが、それに関連いたしまして、どうしてもいまの高度化事業の認定のいわゆる第四条第三項及び第四項に関連した質問になるわけであります。これらの高度化事業を認定し実施するということになれば、当然それに基づいて資金要請が出てくるわけであります。あるいは税制の問題が出てくるわけでありまするが、この資金の確保に関係してこの条項においては、「国は、前条第一項から」云々ということだけで、ただ…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 そこで私は、先ほど言いましたとおり、認定の第三項に関連するいわゆる連鎖化事業についての御質問をいたしたいと思うわけでありまするが、連鎖化事業は、今度のこの法律の中におきましても非常に大きな柱になっているわけであります。したがって、この大きな柱としての位置づけは、連鎖化事業によって近代化を促進しようというような考え方が通産当局においては非常に強い、いや政府部内を通じて非常に強い、こういうような印象を受けるわけでありますが…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 建設省の方、来ていますね。あまり待たしてはあれだから最初に質問したいと思うのです。 私は、いまボランタリーチェーン、コンビニエンスチェーンあるいはその他連鎖化事業の中で一番大きな問題になっているのは幾つかあるとしても、特に必要なことは集配地、いわゆる商品を集めてそれを分散する、各商店に分けていく、そういうところ、これは倉庫という表現でこの中には出ておりまするけれども、これはきわめていま大きな課題になっていると思うのであ…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 建設省の方、どうも御苦労さまでした。 そこで、大臣、いまの私の質問の趣旨はおわかりだと思うのでありますが、そのボランタリーチェーン等、一定のいわゆる近代化その他の形の中において事業を行なう場合、一番困っている問題は、いま新しくつくる場合においても、いますでに行なわれている業務の中においても、用地の確保はたいへんな大きな問題になっておるわけです。そこで、都道府県知事に対して、それを協議をし、あるいは一部の権限を譲渡し、こ…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 そこで、このボランタリーチェーンとの関連でありますが、今回のこの法律の制定を促進する人々の意見の中に、資本の自由化なり大型店舗の進出に対抗するためにどうしても連鎖化事業を強力に推進しなければならぬ、特に専門店街、商店街等においてもそういうような意見が多く出ているようであります。しかし、なかなかこれは、言うはやすくして行なうはむずかしい。特にボランタリーチェーンの場合は、一般の商品のほか食品関係のボランタリーチェーンがた…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 そこで、農林省に私御質問を申し上げたいのですが、いまお話しのように、ボランタリーチェーン、コンビニエンスストア等々、食品関係に対するチェーン形式による中小小売商業者の自助努力というものは非常に高まっているわけです。したがって、これに対する指導が適切であるかどうかということがこれからの中小商業者の振興に対して非常に大きなウエートを占めてくると思うわけでありますので、農林当局においても積極的に取り組んでもらいたい。 同時に…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 いずれにせよ農林、厚生両省とも積極的に中小小売商業あるいはサービス業の振興のために努力してもらいたい、こういう要望を申し上げておきます。どうも御苦労さまでした。 そこで私は、ボランタリーチェーンの問題あるいはコンビニエンスストアの問題についてはまだたくさんお聞きしたいことがあったわけでございますが、十二時半まででやめてくれということでいまメモが来ましたので、省略をいたしまして、次の問題に進みたいと思います。 次は、先ほ…
第71回 衆議院 商工委員会 第28号
○佐野(進)委員 調査が診断ということになりましたが、次の研修事業との関連で御質問申し上げます。 いわゆる研修事業の実施ということは、「経営の指導を担当する者の養成その他の措置を講ずるように努めるものとする。」云々といっておりますが、結局これからの中小小売商業者が、その自助努力によって外資の圧力なり大型店舗の圧力なりをはねのけて、その企業基盤を維持して発展していくためには、みずからの力を高める、そのみずからの力を高めるために、研修なり、…