P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1973/06/19

71衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐野(進)委員 私の申し上げたいことはこういうことなんです。つまり、いま既存のそれぞれの対策委員会なり、協議会なりというものが、きわめて弱い条件の中に存在しているから、こういう条件の中で地方公営企業を再建させ発展させていくためには、もう少し強い指導力を持ったものでなければならないのではないか、したがって、そういう指導力を持ったもので、法律をつくるなり、改正するなり、そういうような形の中で、たとえば各省庁が、それぞれの委員会においてきま…

日本社会党1973/06/19

71衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐野(進)委員 私は、煩瑣なものをつくってくれというのではなくて、指導力のあるものをつくってくれ、出た結論が必ず実行されるものをつくってもらいたい、それが今日の課題だ、こういうことを申し上げております。 それでは、次に進みたいと思います。 警察庁の方が来ておられるのでお聞きしますが、そういうような形の中で、私どもが公営交通事業の現況を見る場合に、先ほども議論されておりましたが、結局、路面交通の渋滞が今日の赤字の最大の原因の一つになって…

日本社会党1973/06/19

71衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐野(進)委員 私も毎日東京の町を歩いているわけですけれども、バス優先レーンあるいは専用レーンは、近ごろだいぶ引かれました。これは、私は、多年にわたって主張してきた者の一人として、たいへん心から喜んでおるわけです。しかし、これまた形式的に流れるきらいがある。実際は、優先レーンを多くの車がつながって走っているという例を多く見かけるわけです。これは行政指導だと思うわけですが、書かれたものが何ら守られないものならば、単に精神的に満足を与えた…

日本社会党1973/06/19

71衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐野(進)委員 時間があまりございませんので、私の質問も簡単にいたしますから、答弁もできるだけひとつ要点を示して答弁していただきたいと思います。 そこで、私は、交通の一元化の問題については時代の趨勢である、特に、東京のような大都市におけるところの繁雑な交通機関の存在は、公営企業の健全化だけでなく、都市交通行政の繁雑化を招くのみで効率が少ない、こう思いますので、運輸省も、今日の時代の進歩に目を正しく向ける形の中で、積極的に前向きで検討を…

日本社会党1973/06/19

71衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐野(進)委員 そこでいまの構想、考え方についてはわかりましたが、これはまだもっとわれわれも研究しなければならぬ課題でございますが、しかし、いずれにせよ一元化の方向に大きく、地方公営企業法の中にもその条文は明記されておりますので一ひとつ前進していただきたいと思います。 そこで、運輸省にお伺いいたしますが、現在、東京を中心とする首都圏には、陸上交通事業調整法という法律がありまして、そのもとにいろいろな行政が行なわれてきておるわけでござい…

日本社会党1973/06/19

71衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐野(進)委員 調整法という法律がやはり存在しているわけですね。審議会がないからだめだ、そういうような形の中において私は質問を申し上げておるわけですが、時間がございませんので、その真意を理解の上、運輸行政が積極的に取り組んでもらいたいということを要望しておきたいと思います。 そこで、時間がなくなってまいりますので、その他幾つかの問題点について質問したいと思いますが、これは簡単にお答えをしていただければけっこうだと思うのです。 モノレー…

日本社会党1973/06/19

71衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐野(進)委員 それでは、大臣に質問を開始したいと思います。 私は、先ほど、大臣から、経営の改善及び合理化に関する面について答弁を再三にわたっていただいたわけであります。それに関連して御質問を申し上げるわけでございますが、再建交通事業の職員に関係する問題であります。 先ほど言ったとおり、労働協約に基づく団体交渉に基づいて決定され、地方議会が議決されたことに対しては、当然それを尊重する、こういうような御見解が示されたわけでありまするが、…

日本社会党1973/06/19

71衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐野(進)委員 財政局長、企業の実態を考慮に入れなければならぬ、ここにもう一つのことばのむずかしい意味があると思うのです。大臣はそうたいして気にはしないで企業の実態ということを言っておるわけですが、再建団体に指定され、再建努力を行なう、地方議会の議決を得た、労働協約に基づくいわゆる一定の条件の結論を得た。それがきまった場合、それがいいとか悪いとか、企業経営の内容によって差をつけるということは、この法律の精神の中には存在していないと私は…

日本社会党1973/06/19

71衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐野(進)委員 したがって、三十八条の条項その他がありますから、公営企業法をいま改正しろと言ってもなかなかできないわけでありますけれども、当然これは改正しなければならぬ時期が来るだろう、来るべきものだと確信をしているわけでございます。 大臣、いま質問しているように、財政局長も、役人だけれども、血の通ったあたたかい答弁をしているわけです。あなたは政治家であり、大臣なんだから、もっとあたたかい、人情味があふれるような答弁をしなければならぬ…

日本社会党1973/06/19

71衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐野(進)委員 それでは、まだ幾つもありますが、時間が来ましたので、最後の質問をいたしたいと思います。 なお、建設省の関係の人をお呼びしたのですけれども、モノレールの質問が少し短かったために、お待たせして質問できなかったことについておわび申し上げたいと思うのです。 そこで、私、いまの大臣の答弁に関連して、こういうことができないものかと思うのです。いま、大臣が、よくなったらうんと出すと言ったが、そんなことは、いままでの歴史の中でもないの…

日本社会党1973/06/19

71衆議院 地方行政委員会 第32号

○佐野(進)委員 要望だけ申し上げて質問を終わります。 時間が超過してたいへん申しわけございませんでしたが、私は、独算制の問題をはじめ、都市交通行政に対して、自治省が、冒頭に申し上げましたとおり、積極的に取り組む中で解決しようとしている努力に対しては敬意を表しております。ただ、冒頭に申し上げたとおり、まだそれでは不足だ。勇気と決断とを持って取り組まなければならない。申し上げたいことは山ほどあるわけですが、そういう面について強く質問を続け…

日本社会党1973/06/13

71衆議院 商工委員会 第29号

○佐野(進)委員 ただいま提案されました修正案につきまして、私から提案の趣旨を御説明申し上げます。 修正案は、お手元に配付されているとおりでございますが、修正点の第一は、振興指針に定める事項として、「中小小売商業の従事者の福利厚生に関する事項」を加えることであります。 申すまでもなく、中小小売商業者は、いかにして従業員を確保するかということが当面する重大な問題となっておりますが、これを解決して、中小小売商業を魅力あり、働きがいのある職場…

日本社会党1973/06/06

71衆議院 商工委員会 第28号

○佐野(進)委員 今国会に提案されている中小企業関係法案が相当あるわけですが、きょうは中小小売商業振興法案が議題とされたわけでありますので、私は、この法案を審議する中で、当面する中小企業問題全般について、大臣並びに中小企業庁あるいは各省の見解をただしたいと思うものであります。 大臣は、この法案の趣旨説明に際しまして次のように述べておられるのであります。「最近、百貨店、大型スーパーとの競争が激しくなっており、また、流通部門に対する外国企業…

日本社会党1973/06/06

71衆議院 商工委員会 第28号

○佐野(進)委員 そこで大臣にお伺いいたしますが、いまは個別審査だということでございますが、これは第四次の資本自由化によってそのような取り扱いがなされておるわけでございまするけれども、話に聞くところによると、四十七年七月の日米箱根会談で一〇〇%の自由化が、一定の制限下ではあるが、その自由化についての約束がなされておる、このようにいわれておるのでございますが、それは間違いございませんか。

日本社会党1973/06/06

71衆議院 商工委員会 第28号

○佐野(進)委員 そうすると、対米間においては十一店舗ということで一〇〇%の自由化を認めている、他の諸国についてはまだ認めていない、しかし、これについてもやがてこれを解除する、十一店舗の制限も解除する、このような答弁と受け取れるのですが、そう解釈してよろしいですか。

日本社会党1973/06/06

71衆議院 商工委員会 第28号

○佐野(進)委員 日本の小売商業の現況は、大臣がその情勢を見守りながらそれに対処していく、こう表現されておりまするが、今日の日本における小売商業の現況下においてそのような時期はそう急に来ない、少なくともここ五年以内にはそのような状況は来ないと判断して差しつかえない。いかにこの振興法案が通り、財政的にあるいは税制的に、さらに指導面において充実した指導を行なったとしても、日本の置かれている現況下において、特に小規模零細企業の様相を深く有して…

日本社会党1973/06/06

71衆議院 商工委員会 第28号

○佐野(進)委員 きのうの藤田さんの質問に対しても、大臣はたいへん巧妙な答弁を繰り返して、とうとううまいぐあいに、私どもをもって言わしむれば逃げたような形になっておるのでありますが、事この小売商業に関係する法案については、先ほどお話ございましたように、数百万にわたる中小小売商業者並びにその関係者が注目して見守っておるわけでございまするから、適当な表現の中で逃げられるということなく、お互いにひとつ核心に触れ合った討議をしてみたいと思うわけ…

日本社会党1973/06/06

71衆議院 商工委員会 第28号

○佐野(進)委員 この問題について時間をとっているわけにはまいりませんが、私は、ただということばのあとにおける表現は当然の表現であろうと思うのです。政治でありますからね。しかし、基本的に常に国益を守る、その中小小売商業者の立場に立った判断、そのためにあえて強硬に主張していくべきところは主張していただきたいという要請を含めて質問をいたしておるわけです。 特にその場合言い得ることは、国内の情勢が力が強くなった、外国と対等に渡り合えるようにな…

日本社会党1973/06/06

71衆議院 商工委員会 第28号

○佐野(進)委員 そのことのよしあしは、法案の内容討議の際に私は質問してみたいと思うのでありますが、ともかく近代化、合理化、これが小売商業を振興させるという唯一の方法であるがごとき印象が、この法案全体を通じて言えるわけです。単にこの法案だけでなく、中小企業対策、政策全般を通じて、政府の考え方は一貫してそこに焦点が当てられているようであります。私は、近代化、合理化ということばの持つ意味をいまここで議論しようとは思いませんが、ただしかし、そ…

日本社会党1973/06/06

71衆議院 商工委員会 第28号

○佐野(進)委員 そこで、私はこれに関連して御質問したいのですが、実はこの法律の基本法である中小企業基本法の第十四条の一項に「国は、中小商業について、」云々とあり、二項に「国は、中小商業又は中小サービス業について」云々ということがあるわけであります。今回の法律案は、この中における第一項を基礎にして提案されていると考えて差しつかえないと思うのであります。とすると、当然いま申し上げましたとおり、同じ地域にあって商店街を構成している中で、片一…