佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○佐野(進)委員 それでは、公取が来ておりますので、通産当局に対する質問を終わりまして、公取に対して若干質問したいと思うのであります。 いまお聞きのとおり、大規模小売店舗における小売業の事業活動の調整に関する法律案は、あなたも聞いておられるような趣旨のようにこれから審議が続けられるわけでありますが、私は公取にお聞きしたいことは、この法律を運用するに際して、いままでいわゆる昭和二十九年に百貨店における不公正取引の特殊指定が行なわれているわ…
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○佐野(進)委員 この法律が施行された際、いわゆる昭和二十九年において不公正取引に対する特殊指定が行なわれているにもかかわらず、なおかつ今日このように二十一万人に対して四万二千二百三十名というような多くの手伝い店員がおり、返品があるという事実の中で、これからますますその数が多くなっていく可能性を持っております。公取も近ごろあちらこちらで忙しくてたいへんだろうけれども、これらの問題に対して厳格に対処していく、こういうことは絶対必要ではない…
第71回 衆議院 商工委員会 第37号
○佐野(進)委員 以上で質問を終わりますが、大臣、局長並びに関係者は、本法律の成立が一日も早からんことを待っている多くの人たちがあることと同時に、また、本法律が成立したことによっていろいろな面における弊害が発生するのではないかと心配している多くの人たちもあることをよくお考えの上、ひとついままで私が御質問申し上げました趣旨を尊重せられて、積極的に取り組みをしていただきますことを要望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。 〔田中(六…
第71回 衆議院 商工委員会 第33号
○佐野(進)委員 私は、沖繩海洋博の問題に関して、通産大臣並びに関係各省の担当者に質問をしたいと思います。 私ども社会党は、沖繩海洋博の開催をめぐる諸問題について、現地側の強い要請を受け、さらに党の中央執行委員会におきまして、この問題の重要性にかんがみ、調査団を派遣いたしまして、現地において、三日間つぶさに実情を調査して帰ってまいったわけであります。そしてその結果に基づき、数次にわたり調査団会議を開催し、さらに、昨日の中央執行委員会にお…
第71回 衆議院 商工委員会 第33号
○佐野(進)委員 私が大臣にいま聞いたことは、りっぱに海洋博を成功さしたいという、そのことの意味を聞いているわけではございません。一番先に申し上げたとおり、この海洋博が成功するということのために幾つかの条件をつけましたけれども、私どもも賛成をしておるわけであります。その立場から、いろいろ御協力すべき点については協力しようとして現地の調査をやっておるわけであります。ところが、いまそれに対して現地の一部においては反対の気運が醸成されつつある…
第71回 衆議院 商工委員会 第33号
○佐野(進)委員 ともかく御理解を願うだけでなく、これから質問申し上げますけれども、反対が起きつつある理由の真意をくみ取って、それで積極的に善処されることを冒頭に要望いたします。 そこで、まず第一に、準備状況の中で、一番大きな混乱をかもしだしている条件は、いわゆる政府の国土総合開発計画に関連いたしまして、沖繩県が策定しておりますところの沖繩振興開発十カ年計画と海洋博の関連であります。いわゆる十カ年計画の中に、海洋博が存在しているのか、位…
第71回 衆議院 商工委員会 第33号
○佐野(進)委員 それでは大臣、そういうことを明確にして、これからの準備状況の中で、各方面に対して強く指導していただくことを要望いたしておきたいと思います。 そこで、そのことの指導がいまの海洋博の準備状況の中に明確になっていない。いわゆる海洋博があり、万博があった、オリンピックがあったという形の中において、一つの営利的な目的のためにこれを利用しようとする動きが顕著になりつつあるわけであります。営利の追求は、環境の破壊、その地域における住…
第71回 衆議院 商工委員会 第33号
○佐野(進)委員 大臣に対する質問は総括的な質問でありますから、具体的にお答えができないと思いますので、いまの程度の答弁でしかたがないと思うのですが、私のいままで質問いたしましたことは、大臣の今海洋博開催に対する決意というもの、単なるおざなりに、たまたまその職についていたからこれこれこうだという形のいまのような御説明でなく、もっと熱意と積極性をもって本問題の処理と解決のために全力を尽くしていただきたいという意味における質問と受けとめて、…
第71回 衆議院 商工委員会 第33号
○佐野(進)委員 時間がないので、参事官、これからの質問に対しての答弁はひとつ簡略にしてもらいたい。そういうことは全部調べてあるのだから、ずっと調べながらどうすべきかということを前向きにきょうの委員会で質問すると私は冒頭申し上げておるわけです。だから要点だけを的確にお答えください。 そこで、私が申し上げたことは、二千億から二千五百億という予算のワクの中でこの事業を進めよう、こういうことに対して、そのことのよしあしを言っておるのではないの…
第71回 衆議院 商工委員会 第33号
○佐野(進)委員 それでは次に、この県民参加ということに対しては、先ほど申し上げましたとおり県がこれに参加をしておりますが、現地における推進本部の会議に対しては、県労協をはじめ幾つかの団体が参加を拒否しております。その問題はいろいろありますが、特に現地におけるところの海洋博開催に対して協力でき得ない、協力しても何としても不安だという問題が幾つかあるわけであります。これらの問題について、この際まず御質問申し上げてみたいと思うのであります。…
第71回 衆議院 商工委員会 第33号
○佐野(進)委員 そこで私は、幾つかの問題点がありますが、時間が迫ってまいりましたので省略いたしまして、質問を続けたいと思うのでありますが、いま一つ現地においてきわめて心配になっておる事項は、この博覧会用地の取得に関連いたしまして付近用地に対する買い占めによるところの開発の阻害、このようなことがひんぱんに行なわれつつあるわけであります。したがって、このような買い占めを阻止する対策について、この際、勇断をもって対処しなければならないわけで…
第71回 衆議院 商工委員会 第33号
○佐野(進)委員 買い占め防止については、あとで一括して答弁していただきたいと思います。 そこで、いま質問を続けてまいったわけでございますけれども、結局この事業が進行する中において一番問題になってまいります問題は、労働力の確保の問題ということになるわけであります。いわゆる資材並びに労働力の確保ということになってくるわけでありまして、この問題が沖繩県民の生活を根本的に破壊する要因を含んでいるわけであります。こまかくこの内容を説明し、質問を…
第71回 衆議院 商工委員会 第33号
○佐野(進)委員 そこで、だいぶ時間が迫ってまいりましたので、大臣にこれから原則的な面について質問をし、運輸省、建設省に対して次の質問をいたしたいと思います。 いままで質問について十分意が尽くせませんでした。そこで、原則的な面について質問をしたいと思うのでありますが、結果的にいま申し上げましたようなことは氷山の一角でございまして、もろもろの不安要素が多数存在をいたしておるわけでございます。したがって、沖繩の海洋博に対しては規模の縮小をは…
第71回 参議院 商工委員会 第13号
○衆議院議員(佐野進君) 中小小売商業振興法案の衆議院における修正につきまして御説明申し上げます。 修正点の第一は、振興指針に定める事項として、「中小小売商業の従事者の福利厚生に関する事項」を加えたことであります。申すまでもなく、中小小売り商業者はいかにして従業員を確保するかということが、当面する重大な問題となっておりますが、これを解決して中小小売り商業を魅力あり働きがいのある職場とするためには、振興指針に定める事項として、中小小売り商…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐野(進)委員 私は、地方公営交通事業の経営の健全化の促進に関する法律案について、大臣並びに各省の担当者に質問をいたしたいと思います。 まず、最初に、大臣に御質問をいたすわけでありますが、すでに、本委員会で、この法律案につきまして多くの方々から詳細な質問が行なわれております。私も、速記録等を読ませていただきながら、本委員会における審議の状況を把握しておる立場に立ちまして、きわめて問題点をしぼりながら、核心にできるだけ触れる形の中で質問…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐野(進)委員 大臣の説明は、速記録等を通じ、その他の機会にも聞かしていただいておりますので、私は、大臣が無関心だとか、あるいはきわめて冷淡だとかと決して言っているのではないのであります。きわめて好意的に配慮しながら取り組んでいるということについては敬意を表するものであります。しかし、その敬意を表するということばの裏に、私は、不満であるということを隠しているということを明らかにせざるを得ないのであります。したがって、たとえば第三条の条…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐野(進)委員 それでは、次に進みます。 いわゆる国の行政の中で、自治省の地方交通公営企業に対する態度というものについて、いま、大臣の見解が明らかにされたわけです。この大臣の見解を基礎にいたしましても、いまの答弁の中で、「格段の配意をする」というように「格段」という字が一つ入ったわけですが、これがもう少し明確になれば、なお私は質問がしやすいわけです。これはあとで、わが党の理事の先生方から、それぞれまた御主張があろうと思いますから、その…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐野(進)委員 それでは、次に進みたいと思います。 そういうように回り回った形の中において、いまこの公営企業財政に対しても、やはり地方財政の中において回っていくんだという、非常に回りくどい形でありますね。しかし、それが政府の方針の中でどうにも処置できないということであると説明されるなら、これまた別でございますが、しかし、自治省当局としての考え方の中で、何とかこの公営企業を健全化するためにもこれをひとつ措置していかなければならない、特定…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐野(進)委員 ですから、私の言っていることはこういうことなんです。第五条の中で、「赤字路面交通事業を経営する地方公共団体の長が当該事業の管理者の作成する資料に基づいて作成し、」云々と書いてありますね。国の予算を審議する際あるいはその他の経過の中で、自治省は、当該地方公共団体に対して、あるいは地方公共団体全部をまとめる協会に対して、当然一定の指導をするわけですね。その指導の拡大の中で、ことしはこれこれこういうことをしなさい、あるいはこ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○佐野(進)委員 それでは、これも若干不満でありますが、次へ進みたいと思います。 あとは具体的な問題になってまいりますので、ひとつ具体的に、各局長並びに関係省から来ておられる方々に御答弁願いたい。ただ、ときどき大臣に対する質問もあります。 まず、第一に、この「合理化」ということは、経営の合理化という一つの意味であって、労使間におけるところの問題、その他地方議会において議決された事項に対してきびしい条件をつけるものではない、こういうことを…