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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○佐野(進)委員 いまの点で私の言っている趣旨をもう一度申し上げながらひとつ考えていただきたい。これは原則的な海運行政、今回の船舶整備公団法を改正する意図を裏づけせんとする質問ですから、そういうぐあいにひとつ御理解を願いたい——御理解と言ったって、私は願うことはないのだけれども、聞きながらやってもらいたいと思うのだが……。 大臣は、経済企画庁のを聞いていろいろやっているでしょうが、結果的に言うと、一つには、いわゆる経済的な諸情勢の回復過…

日本社会党1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○佐野(進)委員 警察庁がせっかく来られたから、もう一点質問してみたいと思うのです。 要するに、各都道府県においてその指導のアンバランスがあるやに聞いておるわけですが、そのような事実があるかないか。アンバランスがあると、この県でだめだと言われたが、その次の県へ行ったらいい、また、その次の県へ行ったらだめだなんということになったのでは、運転する人も困るし、荷主も困るし、みんな困ってしまうわけです。その点について私は、厳正なる法の執行を望む…

日本社会党1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○佐野(進)委員 そこで、法案の中身に入ってまいりたいと思うわけでありますが、この法律の改正の意味は、要するに二億円の出資を予定していることと、その出資額により資本金を今後は増加することができるということと、もう一つは、老朽貨物船等の解撤を行って云々という二つの目的があるわけです。結果的に債務保証をする、その他の手段を行う、こういうような形の中で、できるだけ解撤と造船とが並行的に行われ、さらに効率的な新造船による海運が行われる、そこにね…

日本社会党1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○佐野(進)委員 結局、意欲をふるい立たせなければ、あなたが達成できるだろうと言ったって達成できるわけはないので、結果的に意欲をどうやってふるい立たせるかということの政策の一つとして今度の改正もあるだろうし、結果的に言うなれば、客観情勢の変化を敏感に感ずることのできる海運事業者に対して、それを感ずることのできる条件をつくり上げてやるということがあなた方の一つの責任じゃないか。改正したって、押しつけでやったって、こんなものは全然うまくいく…

日本社会党1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○佐野(進)委員 亀山参考人がそう見解をお述べになるなら、あえて私が心配をしていろんなことを言う必要もないと思うのであります。 そこで、金利の問題については後でまた関連して質問いたしますが、船舶局長さんにこの際お聞きをしておきたいと思うのでありますが、要するに、五十年度から五十二年度で平均で十五万総トン、五十三年度も大体その程度、これが二十万トンということになるわけでありますが、新造船については一・三というスクラップ、解撤が行われるわけ…

日本社会党1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○佐野(進)委員 船舶局長の話を聞いておると、非常に大きな波及効果が予想されるわけであります。しかしてその波及効果が結果的に造船不況に大きな役割りを果たすことになるわけでありますが、この場合、これまた船舶局長にお尋ねをしたいのでありますが、結果的に造船需要が起きた、それがどこの業者にいくかわかりませんが、あなたはいま中手以下、こういうお話がありましたけれども、造船所のドックは小さいところに小さいものは幾らでも入れられるけれども、小さいと…

日本社会党1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○佐野(進)委員 そこで、質問を続けてまいりたいと思うのでありますが、先ほど参考人の答弁の中に金利の問題が触れられておったわけでありますが、今回、公団は二億円を出資し、そして今後、その必要に応じて、法律改正をなくして、政府の処置によって資本金の増額を期すことができる、こういうことに相なっておるわけでありまするけれども、この公団の経理内容、運用の経理の内容を分析いたしますると、資本金は当初二億から発足して五億になって、自来十年以上にわたっ…

日本社会党1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○佐野(進)委員 その増資をお願いする中で、これは債務保証その他二十億ということでございますが、将来——それぞれの内容をやっていると、もう時間がありませんからできませんけれども、努力をしてもらうのですが、結果的に私は、これは海運局長と参考人にお尋ねをしたいのでありますが、外航船はそれぞれの持つ経済性ないし諸外国との競争等々がございまするから、金利コストが安くなることは当然でありまするが、今回の利子補給によっては、その負担が二・五五%ない…

日本社会党1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○佐野(進)委員 いままで質問してまいりましたが、私の質問の意図については、大臣、御理解がいただけたと思うのであります。結果的にいろいろあろうと思いますが、中小海運業者並びに中小造船の業者の方々が、この公団法の改正によって得るメリットができるだけ多くなるよう、そのことが海運市況の回復、いわゆる造船不況の脱出に役立つことをわれわれは望んでおるわけであります。にもかかわらず、先ほど来質問した幾つかの問題点があるわけであります。大臣は、その点…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 運輸委員会 第4号

○佐野(進)委員 すでに朝から長時間にわたって審議が続けられておるわけでありますから、重複を避けて質問をしてみたいと思います。 大臣にまずお聞きをしたいのですが、午前中も審議が続けられている中で私、強く感じておることなんですが、観光行政というものが、わが国の産業に与える影響の上においても、あるいは世界諸国に対する影響においても、きわめて重要であることは、もう言うまでもないと思うのであります。にもかかわらず、一局削減の影響で、運輸省は観光…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 運輸委員会 第4号

○佐野(進)委員 私は、大臣の言うことを否定しません。そのとおりです。しかし、それには裏づけがあってそういう答弁をしなければだめですね。観光部で使う予算が、先ほどの答弁で年間四億しかない。部より局の方がいい、しかし、部であってもそれに伴うものがあればいいと言うならば、四億円しか予算がないなんというのは何にも伴わない。その点、財投まで含めて答弁したってだめですよ。やはり部自体の財政的な裏づけがあって初めてその仕事がなし得るわけですからね。…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 運輸委員会 第4号

○佐野(進)委員 そこで、国際観光振興会の会長さんおいでになっておられるわけですが、先ほど来、あなたもじっとそこでしんぼうして聞いておられるわけで、法律が通ればしんぼうのしがいがあるわけですから、座っていてもそれは苦にはならないと思うのですが、私、感ずるのに、この国際観光振興会が、それぞれの条件の中で飛躍的に業務を展開する上で大きな後ろ盾を、この法律を改正することによって得ることができる、そういうような感じがするわけです。しかし、その飛…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 運輸委員会 第4号

○佐野(進)委員 佐藤さんの答弁では満足しませんから観光部長に聞きます。 私のさっき質問した趣旨はわかりますね、結果的に機構のために法律を改正し、機構の中で安住する体制を築き上げよう、こういうような感じがしてならないという批判は私はあると思うのです。しかし、あなたの方ではそうではないと思うので、ここで時間がないのでまとめて聞いてみますけれども、今回の法律改正によって国際観光振興会の海外事務所はどういうような業務の拡充を行うのか、そしてこ…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 運輸委員会 第4号

○佐野(進)委員 将来の問題として事務所設置等も積極的に考えていく、こういうような見解であり、それぞれ三点については一応お聞きしたわけですが、そこで、それに関連して、結果的に二千万円の賛助金を出してもらって、それぞれの今後の運用に充てる、こういうことでございますが、これは結果的に言うならば、大手と称せられる業者の方々から出すのであって、三百数十社と言われる中小の業者の方々からはほとんど出されないということになるわけです。 私は、これから…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 運輸委員会 第4号

○佐野(進)委員 これは佐藤さんにその点もう少し突っ込んで聞いてみたかったのですが、時間がないから次へ進みたいと思います。 私は、いま申し上げたような見地からこの法律が改正せられ、それぞれ業務の対象が拡充せられて、海外事務所におけるところの役割りも、あるいは国内におけるところの本務も、それぞれ飛躍的に業務が前進していくということを感ずるわけです。 〔佐藤(守)委員長代理退席、堀内委員長代理着席〕 そうした場合、どうしても日本の社会の通例…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 運輸委員会 第4号

○佐野(進)委員 日本旅行業協会いわゆるJATAを初め、国内の全旅協等々関係業者の強化発展、これは大手はそれぞれの協会の責任者になっておられるとしても、実質的にはそれを構成している業者は大部分中小でありまするから、この中小業者の健全なる育成と発展の中にこそ初めて安全快適な海外旅行も、国内旅行も営むことができると思うのであります。しかして、それに対するところの行政の責任は、またこれきわめて重要であります。 そこで私は、二、三の点について質…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 運輸委員会 第4号

○佐野(進)委員 慎重に検討する必要というのは、やりたくありませんということのような答弁のようでございますが、さっきあなたは、旅行業法全体の見直しを必要とする時期に来ておる、いわゆる国民のニーズも変わってきており、その他いろいろな問題の発展的変化の中でそういうことになりつつあるということを言っておられるわけだから、いまの問題についても、それぞれ講習を受けるなりあるいは指導するなり等々の中でその措置を講ずることは決して不可能ではない、慎重…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○佐野(進)分科員 私は、中小企業金融問題を中心にして質問をしてみたいと思うのでありますが、その前にまず大臣に、中小企業金融問題に入る前に、その原則的な問題について若干の質問をしてみたいと思います。 景気は大分よくなった、特に上場会社のうちでは相当程度業績が上がって、配当も行われるようになった、こういうようなことが言われておるわけでありますが、大臣、いまの経済情勢をどう判断いたしますか。

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○佐野(進)分科員 大蔵大臣の景気に対する見方と通産大臣の見方、これは政府であるから違いはないとはいいながら、通産大臣の見方との間には、いつも若干の開きがあるわけであります。いわゆる産業面と金融面と、それぞれの見方に対して若干の差があることは当然だと思うのでありまするけれども、いま大臣が言われたように、景気は立ち直りつつあるが、結果的にそれが物価の上昇にどうあらわれてくるのかということが心配だ、まさにそのとおりだと思うのであります。 そ…

日本社会党1979/03/02

87衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○佐野(進)分科員 三十分の時間で景気論争をやったのでは時間がなくなりますから、原則的に私が聞かんとすることの問題についての大臣の見解を聞いていくわけでありますが、そうすると、いまの状況の中で、大臣は、景気はよくなりつつあるが、物価の上昇が心配だ、こういうように言われておるわけでありますが、私どももそういうぐあいに判断するわけですが、大蔵当局としては、財政上の面から、このインフレ克服に対してはどういう政策が最も必要だというぐあいに御判断…