P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○佐野(進)委員 そこでもう一つ、安全問題について質問してみたいと思うのであります。 御承知のとおり、わが国はコンコルドの空港乗り入れについては了承しないという立場を今日とってきておるわけであります。これはもちろん、航空施設の問題、飛行場の受け入れ体制の問題等等があろうと思うのでありますが、今回のいわゆる東京サミットにおけるところのフランスの代表団の来日に対しては、これを受け入れるということに相なったやに仄聞をいたしておるわけです。ある…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○佐野(進)委員 いずれにしても安全度、騒音度等々そういうような問題について、もしそれらの条件が適応する可能性があるならば、わが国も成田空港においてコンコルドの受け入れをすることは、条件の整い次第やるべきだという判断なのか、将来とも、条件が整ってもコンコルド受け入れば、わが国の航空実情の中においてはむずかしいという判断に立って便宜的にそれを受け入れておるのか、この点、大臣に聞いた方がいいのか航空局長がいいのか、どちらでも結構ですから、ひ…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○佐野(進)委員 これらの問題については、国際的評価と事故防止、航空安全の問題については一応質問を終わりますが、いずれにせよ、非常に重要な意味を持つ国際空港でありまするし、その安全はいままさに大変重大な課題になりつつあるのでございますから、一層の御努力を大臣以下に要請しておきたいと思います。 さて私は、二番目の問題といたしまして、開港直前において大きな課題となった諸問題、いまそれらの問題については、その解決が逐次進められつつあることにつ…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○佐野(進)委員 大臣に後で、先ほどの油の確保の問題は総括的質問でございますから、まとめてひとつお答えをいただきたいと思います。 そこで私は、次の問題に入りたいと思いますが、新空港開設に際して最も重大な問題となったのは新法の制定でございます。この新法制定がその後どのような運用をいたしておるのか、トラブルがどの程度発生しておるのか、あるいはこの新法運用に基づいて将来起きるであろうと予測される諸問題に対してどのような対応をしておるのか、議論…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○佐野(進)委員 航空局長の最後の答弁は大変いいことであって、私どもの質問している真意もそこにあるわけでありますから、取り締まりだけで問題の処理ができるわけではなく、北風と太陽ということわざ、まさに航空局長の人柄をあらわしたものとして評価するにやぶさかではない、こう思います。いいことはいいとこうやってほめるのだから、別にけなしているばかりではないのだから、その点はひとつあれしてもらいたいと思うのです。 そこで、次の問題になるわけでござい…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○佐野(進)委員 局長、いまの大臣の答弁はいいですよ。ここで私はこうしますなんて言えないということは私もわかっています。ただ、その決断を早く出させるためにこうやらなければ、ますますしりを温めて立つことを忘れるのじゃないかということでやっているわけで、これはここにいらっしゃらない関係者も、どうせここで質問したことだから、すぐぴんぴんはね返っていくでしょうから、そこらの点については速やかなる結論をひとつつけてもらいたい。 そこで、鉄監局長に…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○佐野(進)委員 ともかく質問するにしても何にしても、早く詰めたい、早く詰めたいで、ことしの春に聞いたときも去年のいつか聞いたときも早く詰めたいということでしたが、この早く詰めたいというのは、五年でも十年でも早く詰めたいということじゃないかと思う。もちろん、それぞれの手続があるから私は余り言わぬけれども、免許されて既存の計画の路線を、向こうはやっていてこっちはやらないということはないのだから、しかも金がないわけじゃないし、やることもでき…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○佐野(進)委員 大臣が新聞なんかに出ると、そういう意味ではときどき変わった意味において、いわゆる勇断を持ってやるということは、話し合いなんか必要ないのじゃないか、こんなようなふうに承れるわけですが、私どもは、こうやって年じゅう大臣と話しているから、あなたの人柄がどういう方かわかるので、記事そのものの表にあらわれることと裏に持つあなたの人間性とは違うのじゃないか、こう判断しておりますから、別にどうだこうだと申し上げるのじゃないのですが、…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○佐野(進)委員 それで要するに、いまの答弁を聞いておりますと、私どもも率直でいいと思うんですよね。だけれどもしかし、この赤字経営という期間が、少なくともノーマルに動くまでの間は当然発生するわけですね。東京モノレールでも浜松町からあそこの羽田空港に行く間、当初、予定されたよりも料金が高かったせいもあるけれども、大変赤字というか利用客が少なかった時期があって、料金をおろしたら大変使いやすくなったということもあるわけですけれども、その事情の…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○佐野(進)委員 いま世上でいろいろ言われておることは、御承知のとおり京成は大変な赤字である、その赤字は、もはや銀行によって管理される程度にまで来ている、したがって、社長が交代するとかどうとかいうことで、その内容をここで言う必要はないのですが、そういうところにまたこれを任せるということになりますと、素朴な感じとして大変だなという気がするわけです。 しかし、いま局長の答弁の中で、管理運営はともかくとしてその内容については第三セクターで、こ…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○佐野(進)委員 時間が少なくなりましたので締めくくりに入りたいと思います。 先ほど来いろいろ質問をしてまいりました意味は、お答えをなさる当局の方々もそれぞれよく御理解がしていただけたと思うのであります。したがって、私どもは、この法案そのものの持つ緊急性ないしまたその背景その他いろいろの条件の中において、必ずしも本法律案はいまの事態の中で即必要かどうかということについて大変疑問を持っておるということは、先ほどから経営の問題その他を含めて…

日本社会党1979/05/29

87衆議院 運輸委員会 第12号

○佐野(進)委員 終わります。

日本社会党1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○佐野(進)委員 私は、交通問題全体について大臣並びに関係者に質問をしてみたいと思います。 大臣、いま渡辺委員の質問に対してそれぞれ答弁があったことについては、後で関連して若干質問してみたいと思うのでありますが、まず基本的な問題についてお尋ねをします。 運輸委員会は、御承知のとおり昨年の暮れ、全党決議をもって地方線の整備を初めとする一連の対策を政府に要望いたしました。それに対して過日久保委員からも質問があり、それぞれ要求が具体的に示され…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○佐野(進)委員 質問の問題点がたくさんありますので、答弁の方は要点を入れて、聞かない分まで答えなくていいですから、聞いたことには親切にひとつ御答弁を願いたいと思います。 そこで、いまの委員会決議の取り扱い、これをどう予算の上で生かしていくかということを私は御質問申し上げたわけですが、この点についてはもう一度お答えをいただきたい。 それから、こういう情勢になってまいりますると、来年度の予算編成の方向を踏まえた上できわめて重大な課題がたく…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○佐野(進)委員 私は、現在のわが国経済の情勢、いや世界経済の情勢をよく見てみますると、エネルギー問題をおいては考えることができない情勢が日に日に深まってきております。いまそういう情勢の中で、わが国は、イランの事件が発生以来、いまだ過去の蓄積によっていわゆる混乱という状態にまでは立ち至っておりませんが、アメリカを初めとする先進諸国の中では、もはやその兆しが見えておるわけであります。したがって、好むと好まざるとにかかわらず、わが国がそのよ…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○佐野(進)委員 もう一つ大臣に質問してみたいと思うのですが、あなたのいまの言葉じりをとるような意味ではございません。しかし、さっき渡辺委員からも御質問がありましたように、非常に熱心に対外発表がなされることは大変結構だと思うのですが、そのことによって発生する全体的な影響、特に内部、なかんずく現場に働いて一生懸命で支えている人たち、あるいはそのことによって、大いなる期待を持つ地域住民、こういう方々に対して失望を与えたり、あるいは落胆をさせ…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○佐野(進)委員 さて、次の問題に移りたいと思うのであります。 大清水のトンネル事故は、国鉄建設史上きわめて大きな事故としてその記録をとどめることになったわけであります。この問題を契機にいたしまして、運輸当局あるいは国鉄当局、さらには鉄建公団当局は、それぞれ具体的な対応をしておられるわけでありまするが、この対応の中で過日来再三にわたって私どもの方へ、それぞれの処置、点検等の処理の内容について御報告があったわけであります。 私は、その御報…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○佐野(進)委員 鉄監局ないし国鉄当局は直接の担当者ではございません。しかし、行政的な責任者ないし国鉄の場合には類似する関係その他いろいろな問題があるわけですから、そういう面で私は質問いたしましたが、公団当局に対しましては、いま言われたようなことについての質問を申し上げたわけではなくて、問題に対する事後処理については、先ほど来各方面、あなた方を含めて積極的に対応しておられることは評価する、こう言っているのです。ただしかし問題は、起こした…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○佐野(進)委員 この問題につきましては、きわめて重要な課題でございますので、私も、さらにまた勉強してみたいと思いますが、いずれにせよ、その前途は、先ほど大臣の答弁にありましたとおり、エネルギー事情の悪化、激変、こういうものの与える都市交通に対する影響はきわめて深刻なものが予想されるわけでありますから、自動車当局としては、そういう面についてひとつ十分研究をし、この機会をとらえて十分なる対策を立てられるよう強く要望をしておきたいと思います…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○佐野(進)委員 通産省の箕輪さん来ていますか。——お待たせして大変恐縮だったのですが、エネルギー問題の締めくくりであなたに一つ御質問してみたいと思うのです。本当は一番先に質問をして、それをやろうと思ったのですが、大臣答弁の前にあなたにしてもらったのじゃ、大臣の発言を制約するようになってはいかぬと思って一番最後にしたわけですけれども、通産省のいわゆる短期的な石油の需給見通し、その中におけるいわゆるエネルギー問題として、いま運輸行政の中で…