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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○佐野(進)委員 通産省当局との議論は、エネルギー問題としてきわめて重要でありますので、またの機会にひとつしてみたいと思うのでありますが、いずれにせよ、私どもが勉強させていただいておる段階の中においては、短期的にも長期的にもきわめて深刻な事態が予想されるわけでありまするから、ひとつ誤りない石油行政といいますか、エネルギー対策をとっていただきたい、このことを強く要望しておきたいと思います。 そこで私は、地下鉄建設問題、さらに空港問題等の質…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○佐野(進)委員 造船不況問題は、きわめて重大な社会問題でありますし、なお、いまその不況状況が底に到達したかしないかということについては、判断しかねる状況にあろうと思います。もちろん、その一般的な情勢の中で、不況業種からもはや好況に移るのだというような一定の予測が出されておるようでございますが、これは造船業界の上の部門でございまして、いわゆる中小あるいは下請関連、こういうような業種にはその恩恵が至らず、むしろ倒産の危機にあえぐ人たちがた…

日本社会党1979/05/25

87衆議院 運輸委員会 第11号

○佐野(進)委員 これで質問を終わりますが、大臣に最後に要望と答弁をいただきたいと思うのですが、造船不況問題はきわめて深刻な問題であります。そこで、いま法務省の方から御見解が出されたような事項についても、これは運輸省としても、いま行政庁と相談してということでございますので、研究の課題としてひとつ対応していただきたい、これについて要請をしておきたいと思います。 それからもう一つ、いつも言われておるわけでございますが、この際、そういう中小零…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○佐野(進)委員 外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部の改正について、すでに何人かの方が質問されておりますので、できるだけ重複を避けて質問してみたいと思います。 私は、この法案の内容をいろいろ検討いたしましたが、法案の内容そのものの持つ表現はきわめて簡略なものでありますが、その背景にある情勢というものはきわめて深刻なものがあるわけであります。しかし、それをまたつぶさに検討いたしてまいりますると、いわゆるこの法案を提案するに要した条件…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○佐野(進)委員 大臣、まだちょっと無理かな、じゃ、もう少し聞いていただいて、答弁してください。 私は、この法案の持つ問題について、冒頭申し上げておるように、表現は大したものではないか、その背景は本質的な内容を含めて非常に大きなものがある、こういう見地から質問しているわけです。したがって、いま海運局長が答弁された内容で、変化がない、こう言われたとすると、一年間の、今日の経済情勢の変化というものはそう簡単なものではないと思うのです。たとえ…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○佐野(進)委員 大臣、もういいですか、大分疲れているようだけれども。大臣に伺いますが、いまの点、原則的な問題ですから聞いているわけですけれども、要するに、海運政策がそのときどきの情勢の変化に対応して柔軟性を持ちながら、しかし、基本的には一つの確たる方針に基づいて対応していかなければならない、これは当然のことだと思うのでありますが、今回の利子補給の問題は、その海運政策を展開する上に立って最も必要不可欠な要件の一つであると考えて今回提案を…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○佐野(進)委員 答申で出された問題、あるいは運輸省の対策に出されている問題の内容から見れば、これが一つであるという大臣のいまの答弁は、まさにそのとおりだと思うのでありますが、しかし、そのとおりであるとするならば、いわゆる基準の問題については、前回久保委員の方から詳細にわたって追及があり、その関係が明らかにされたわけでありまするが、全体的な行政の中での一つの対策として利子補給のみであるということになると、きわめて——それから派生するいろ…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○佐野(進)委員 先ほどの答弁の中において外航海運企業の現状と今後の見通しについて若干の説明、報告があったわけですが、これは私も調査いたしておりますので、この際聞いておきたいと思っておりましたが、時間の関係もありますので省略したいと思うけれども、ただ一言だけ、各企業三月期の決算の内容、これらは相当よくなっているのではないかという情勢もあるわけです。企業体質改善に伴う努力によって、他のほとんどの産業が黒字に転化している、こういうような状況…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○佐野(進)委員 いいです。要するに、この定期船同盟行動憲章を初め東欧海運対策の問題、低開発国の問題等々は、当面する海運政策の中で非常に重要な意味を持つわけでありますから、それらの点について、利子補給問題だけでなく、その他もろもろの問題についてやってもらいたいという一つの柱でありますから、いまの大臣の答弁で結構であります。 ただこの際大臣、きのうはストライキで大変御苦労だった、けさまでやったということで開会がおくれるほどお疲れのようでし…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○佐野(進)委員 いずれにせよ、せっかく発言されたことについては、その発言の趣旨が貫徹されるよういろいろの面においてはっきりした御姿勢を示していただきたい、こういうことを申し上げておきたいと思うわけです。 そこで次の問題ですが、先ほど来質問申し上げておりますとおり、今回の利子補給の問題につきましては、要するに、利子補給をする形の中で国際的な競争力を高める、こういうことで今度の利子補給をするということになっておるわけでありますが、この内容…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○佐野(進)委員 やれないということをいまここで答弁するわけにはいかないでしょうから、そういう答弁になろうと思うのでありますが、しかし、実際上の問題として、先ほどあなたは、既定路線の上を今走っている、こういうことでしたが、景気波動があるから若干違うのじゃないかというように私は陽の方を見ているわけで、あなたは既存路線を見ているわけだから、その見通しの違いによっていろいろな問題が出てくると思うのですが、私は、その陽の立場に立って見ても、今回…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○佐野(進)委員 まだ質問する事項がたくさんあるわけですが、時間がもうあと少しになりましたので、最終的に幾つかの点をひとつ質問してみたいと思います。 まず第一の問題は、日本船の国際競争力回復の問題ということになるわけですが、要するに、今度利子補給をいたしまして、資本費の軽減と高度合理化船による船員費の軽減、こういうことによって一定の競争力の回復を図ろうということにいたしておるわけでありますけれども、この内容は、その実施ということになりま…

日本社会党1979/04/25

87衆議院 運輸委員会 第8号

○佐野(進)委員 それでは最後に船員局長に、いまの点に関連して伺いますが、あなたは、いま質問をずっと聞いておられて、私の質問せんとする意図がわかったと思うのでありますが、どの程度この予備員率の問題あるいは船員確保の問題そして雇用問題を判断せられ、どう対策を立てられておるのか、その点をひとつ聞いて質問を終わります。

日本社会党1979/03/20

87衆議院 運輸委員会 第6号

○佐野(進)委員 私は、関連質問という形で若干の質問をしてみたいと思います。 まず最初に、永井参考人にお伺いしたいのですが、いまお話を聞いておると、大変深刻な内容が吐露されておるわけであります。過日、私は、船舶整備公団法の改正問題で質問をしたのでありますが、その中で、いま永井参考人がお話しになっておられる問題と非常に重要に関連するのですが、世界経済、わが国経済ともに、いまや回復過程にある、したがって、荷動きも非常に活発化する徴候が見える…

日本社会党1979/03/20

87衆議院 運輸委員会 第6号

○佐野(進)委員 真藤参考人にお尋ねしたいと思うのでありますが、いま永井参考人からお話のありましたとおり、じっと耐えて蟄居している、からに入って、いま春の来るのを待っている、こういう状況だというようなお話でございますが、私は、まさにそうであらねばならないと思うわけでございまして、そういう立場から造船界の現況を見てまいりますと、非常に深刻な事態の中に置かれておるということは、もう論をまたないわけであります。しからば、この深刻な状態の中で将…

日本社会党1979/03/20

87衆議院 運輸委員会 第6号

○佐野(進)委員 私は、経済問題でいろいろ勉強させていただいてきておるわけですが、経済の情勢というものは、まさに激変しつつある今日の状態であろうと思います。一年前、構造不況でどうにもならないと言われて、われわれ必死に取り組んだ産業が、その一年後においては好況産業に転化する、こういうような事例が、繊維を初めその他いろいろあるわけでございます。海運業ないし造船業がそれと同じだとは私は判断いたしませんが、でき得べくんば、将来の情勢の変化を的確…

日本社会党1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○佐野(進)委員 私は、船舶整備公団法の一部を改正する法律案について、大臣及び関係局長に質問したいと思います。 先ほど来、わが党の久保委員を初めとして質問が行われておったわけでございますが、それを聞いておりまして感じましたことは、役所側が今日のいわゆる海運不況と言われる情勢、造船不況と言われる情勢、こういうものに対してそれぞれ積極的に取り組んでおることについては、評価するにやぶさかでないわけでありますけれども、しかしまだ、何か一つしんが…

日本社会党1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○佐野(進)委員 大臣にお尋ねしますが、いまあなたは政府の閣僚として閣議に出席し、経済閣僚会議に出席しているのかどうかは若干問題があるようでございますが、あなたとしては重要な運輸行政の中で経済面について一家言を持っておられると思うのであります。したがって、経済政策の展開については、それぞれ閣議の中でも発言をしておられるように伺っておるわけでありますけれども、いま経済企画庁から発表された景気動向の中で、現在の運輸行政の中で特に海運、造船不…

日本社会党1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○佐野(進)委員 大臣、就任後まだ日が浅いわけでありますから、いわゆる専門的なことについてはまだ御理解になっておられない点も多くあると思うのであります。したがって私、いまの点についてはもう少し大臣と討論してみたいと思ったのですが、ちょっと差し控えて、いまの点に関連して海運局長にその見解をひとつ聞いてみたいと思うのです。 海運局長、私のいま大臣に質問した意味はよくわかりますね。経済企画庁の方に聞いた意味もわかりますね。要するに景気が上向い…

日本社会党1979/03/16

87衆議院 運輸委員会 第5号

○佐野(進)委員 局長、ぼくは系統立って聞いているのだよ。だから、そのことを意識して答弁をしてもらわないと困るのです。 私の聞いていることは、経済企画庁から今年度の経済の見通しはどうなのか、景気宣言をやったという情勢はどういうように展開していくのかということを聞いたわけです。そして大臣に、その上に立って運輸行政にどう対応しておられて、どう判断しておられるかと聞いたわけです。その上であなたにいま聞いているわけです。 だから、あなたに聞いて…