佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐野(進)分科員 大臣はいまの御答弁で仮需は出ていない、このような御説明があったわけですが、出ていないと現在の時点を判断して対策を立てられて結構でしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐野(進)分科員 そこで、私は大臣の見解は見解ですからそれでいいと思うのでありますけれども、いまM2の状況を指摘されたわけです。 四十七年当時のM2は三・九兆円。これは過剰流動性ということであらわしているのですが、M2の伸びは当時は二〇%台、しかし金額的には三兆九千億円、今日の過剰流動性は十三兆三千億、伸びは一二%。結果的に当時より伸びが低いから大丈夫だというのですが、過剰流動性の存在はきわめて隔絶的な数字の拡大となってあらわれてきて…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐野(進)分科員 そこで、私は冒頭申し上げた問題に入る前に大臣に見解をお聞きしてきたわけでありますけれども、結果的に金融引き締めがいついかなる時点において行われるかということについては議論があるとしても、もうすでに日銀はこのことについて非常に関心を強くして政策的な面よりも実際的な面として判断しながら金融引き締めに踏み切るべきだという考え方からそのような対策を立てつつあると思うのです。大蔵省はそれに対して政策的な面あるいは政治的な判断が…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐野(進)分科員 そこに若干の日銀当局と大蔵省当局との考え方の差があると私さっき指摘したわけです。しかし大臣が先ほどお話しになられたように、余剰資金、特に法人余剰資金は株式投資に向かう。いま土地投資がきわめて停滞しておりますが、それにしても地価の上昇はきわめて顕著なものがあるわけです。したがって投資の先としては、国土法その他によって抑えられていかれませんから、結果的に株式の投資ということになる。これが思惑買いということになって株の乱高…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐野(進)分科員 先ほど来質問を続けておりますように、今日の経済情勢の中で過剰流動性的、まあ手元流動資金という表現が適切かもわかりませんが、それに対してさらに銀行貸し出しの増加等が加わって思惑買いが進行し、結果的にそれが逆に引き締めの状況に急激になっていく、こういう懸念をかつての経験上から私どもは持っておるわけであります。したがって、そういう懸念が実現せざるような立場における質問を続けてきたわけであります。 私は、大蔵省、日銀がそれぞ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐野(進)分科員 大臣、この問題について質問してみたいと思うのですが、いま徳田局長が答えられたように、今日金融が緩和しておる状況の中においては、大銀行は中小企業の分野、ジャンルといいますか、そういうところに対しては積極的に開拓して貸し付けをしているわけですね、金余りの状況だから。しかし、あなた方がいまお答えになっているように、引き締めは急激にはやりませんよ、当面基調は堅持しますよと言っておられるけれども、早晩いまの情勢からすると引き締…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐野(進)分科員 そこで局長に二つの点をこの際聞いておきたいと思うのです。 ともかくいまは金融緩和の状況でありますから、中小企業金融もきわめて円滑に行われておるわけであります。しかし、中小企業の実態は景気回復の声にもかかわらず厳しい条件が各所にあらわれておるわけです。倒産数も依然として高水準にあるわけです。したがって、これら中小企業金融が緩和されておるとは言われながら、なお厳しい条件下にある中小企業者に対して、その金融の道を広げていく…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐野(進)分科員 大臣、そこで、私は中小企業金融問題を中心に質問を続けてきたわけでございますが、この際ずばりひとつ最後に聞いておきたいと思うのですが、巷間伝えられる金融引き締め政策の中で、公定歩合を含む——東京サミットがあるから、そんなことはできない、こう言うわけでありますが、局長は現在の基調を続ける、さらに大蔵省当局もそうだということでありますけれども、日銀総裁は、ここで姿勢の転換をすべきだといろいろなところで言っておられるわけであ…
第87回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号
○佐野(進)分科員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 私は、都市公営交通の問題について、大臣以下局長に質問をしたいと思います。 今日の大都市を含む都市公営交通事業がおしなべて赤字再建団体という名前のもとに、それぞれ四苦八苦しながら経営をしておることは大臣もよく御承知のとおりであります。しからば、このように公営交通が赤字になることは、これは公営交通だけでなく、地方公営企業と言われるそれぞれの企業のすべてに当てはまることだと思うのでありますが、こういう状況の中に公営企業、都…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 そこで、私は、公営企業の現状の説明を受けたわけでありますが、主として大都市における公営交通事業について質問をしてみたいと思うわけであります。 大臣も御承知のとおり、大都市はまさに過密都市となり、その過密都市としての実情の中で交通渋滞は目に余るものがある。これは日々御経験をなさっておられるわけであります。結果的に今日公営交通が赤字になり、いまお話しのように、公営企業全体としては一兆円を超える、交通事業だけでも数千億を超…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 いまの審議官の説明でいいのですが、その努力の限界を超えた状況があらわれつつあるとしたならば、その努力の限界を超えた状況を打破するためにどういう対策があるかということは、必然的に考えていかなければならない措置ではないかと思うのでありますが、大都市交通行政の中においての公共交通優先という考え方、いわゆる路面交通においては、バス等公共の輸送機関を政策的に優先するという措置は当然考えていかなければならぬときにもう来ているので…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 審議官が政策的にいろいろ考えてやっておられることは私どもも敬意を表しておるわけでありますけれども、いずれにせよ問題は、いわゆる公営交通あるいは民営にいたしましても、その交通機関そのものにおける経営はきわめて厳しい情勢にあることは否めない事実であります。したがって、そういう条件の中で政府あるいは地方公共団体がそれぞれの責任の中で対策を立てておられるわけでありますけれども、私は、五十四年度の予算の中で、そういうような判断…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 それでは、説明が具体的な内容に入ってまいりましたので具体的な内容について……。 いままでの質問は主として大臣にやるつもりで、これから局長ないし審議官にやるつもりだったのですが、審議官がえらく張り切っちゃって全部しょっちゃったようなわけになったわけですけれども、これからは具体的な問題になりますので、後で大臣に締めくくりの質問をいたしますから聞いておってもらいたいと思いますが、いまの公営バス事業の問題と地下鉄の問題の二つ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 大臣、後でまとめて御答弁をもらいますから、ひとつ聞いておいてください。 そこで、いま審議官がお話しになった件で問題となっておる、いわゆる行政路線問題について若干質問してみたいと思うのでありますが、行政路線問題についてはすでに以前からたびたび議論をいたしておるわけでありまして、特に行政上の必要性から採算を度外視して路線を開拓し、旅客輸送を行っておるわけでありますから、それに対する補助を図ることは実証的な見地から検討する…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 それでは、バス事業については一応おきまして、次に地下鉄問題について質問をしてみたいと思います。 いま福岡で地下鉄を掘っておるわけですが、これはいわゆる路上は西鉄、しかし地下は市営ということで、現実の問題として地方鉄道が、いわゆる私鉄が大都市の中で地下鉄を掘るということは、いわゆる東急が多摩川線を掘るというように、きわめて効率的な地帯であってもきわめて困難である。したがって、自治体が公営企業として地下鉄路線をつくり上げ…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 審議官に対する質問は最後でが、いわゆる補助の問題の中で建設費補助というものは、いまあなたがお話しのように、それぞれ進められておるわけでありますけれども、資本費補助への制度の変更、こういうようなことは実際上できるのかできないのか、この点についてお聞きして、あとは大臣の方に質問いたします。
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 大臣、いま私どもの質疑を通じていろいろ御認識をいただいたものだと判断をするわけですが、そこで幾つかの点について、考え方の基本的な問題だけひとつお聞かせをいただきたいと思います。 先ほど申し上げました大都市における公共交通優先制度というものは、いわゆる一般的なモータリゼーションの形の中でますます過密化しようとする路上交通の混雑の中で、都民の足、市民の足を守るという見地からするならば、当然とらなければならぬ措置であろうと…
第87回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○佐野(進)分科員 終わります。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○佐野(進)分科員 私は海外経済協力の問題について質問をしてみたいと思います。 この所管は通産省あるいは外務省、経済企画庁とそれぞれの省庁があるわけでございますが、主として海外経済協力基金を担当する庁である企画庁に対して、特に長官に対して若干の質問をしてみたいと思って通告したわけです。 まず第一に、政府は今国会に基金法の一部改正として、資本金の三倍に借入金の限度額をふやすとか、副総裁を置くとか、それぞれ所要の規定の改正を行うということに…