佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○佐野(進)分科員 私は後で具体的な質問を一つしてみたいと思っておるのですが、いま大臣からお話のございましたように、今年度は六千三百五十四億円、さらに来年度は七千二百十七億円と増加をしていくということで、それぞれ対応をしておられるようなわけでありますが、海外協力といえば、結果的には、基金法の中にも示されておりますように、東南アジア等にその業務の中心が置かれておるわけでありますけれども、実質的には世界各方面にそれぞれその協力が及んでおるわ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○佐野(進)分科員 東南アジアと一口に言っても、ベトナム、カンボジア等の実情、あるいはラオス、さらにはタイ、マレーシア、それぞれの地域の政治情勢等々がきわめて複雑なものであることは、私も否定するものではないわけであります。しかし、海外経済協力ということについては、それらの実情を踏まえながらそれらを行っていかなければならぬし、とかく現段階においては政治絡みというか、そういうことを度外視してはなかなか行い得ない情勢であるわけであります。しか…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○佐野(進)分科員 私は、イランとの協力の中でいま一番問題になっているのは、いわゆるバンダルシャプールの石化事業プロジェクトの建設だと思うのであります。これについては、昨日の分科会で、園田外務大臣も積極的な発言をしておられます。私は、このことが行えるか行えないかということが、石油の量を確保するという意味においても重要な意味合いを持っているような感じが政治的にするわけです。したがって、この感じが政治的にするということと関連をして、政府がこ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○佐野(進)分科員 この問題については、外務省さらに通産省等は積極的に対応し、経済企画庁がきわめて消極的である、こういうようなことも言われているわけでありますが、その真意はいずれかは私にもわかりませんが、外務省ないし通産省はこれらの問題についてどう判断しておるか、それぞれから答弁をいただきます。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○佐野(進)分科員 このプロジェクトの失敗は、結果的にわが国の経済にも重大な影響を与えると同時に、再生イランの政情に対してますます大きな悪い影響を与え、結果的にそれがまたはね返って石油問題その他に関係をしてくるわけでありますから、こういうことについては政府がそれらの条件を十分判断しながら対応していく、それらの責任は当然現段階におけるところの最大の課題だろうと思うわけです。私は、いまの大臣の答弁が、園田外務大臣の答弁と相対比しましてきわめ…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○佐野(進)分科員 私は、イランの政情安定とわが国の経済の発展、特に石油との問題でございまするが、これとも関連して、中国に対する経済協力がどうなるのかということが当面する大きな課題だろうと思うのであります。 けさの新聞が報道しておるところによりますれば、中国はプラント輸入を留保する、宝山製鉄所や石油化学その他多くのプロジェクト計画をこの際留保して、当面国内のいわゆる経済調整と関連した形の中で対処していきたい、こういう報道がなされ、わが国…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○佐野(進)分科員 担当局長にお聞きしたいのですが、この場合、たとえば宝山の製鉄所その他石油化学云々ということでありまするが、ウジミナスの製鉄所、ブラジルとの合弁といいますか協力によって行ったあれも、新日鉄等が、当時の富士製鉄ですか、八幡と協力してやったのですが、その際における協力の体制と今回のこの中国との現在の実情の中における協力の体制、これはどう判断されるのか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○佐野(進)分科員 そうすると、先ほど来質問を続けてきたわけでありまするが、イランの問題にしろあるいは中国の問題にしろ、それぞれの政府がそれぞれの手続を経て申し入れをすれば、この基金活用については政府は積極的に対応する、こういう考え方であると判断してよろしいのかどうか、これは大臣からひとつ。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○佐野(進)分科員 経済協力の問題は、昔はこれに絡む賠償その他の問題等もありましたけれども、結果的に黒い霧に包まれるような印象を一般国民が得ておる。われわれもそういうような印象を得ておりましたが、近時その内容が逐次改善され明朗化されてきておるわけです。むしろわが国の国益に合致し、世界的な経済の繁栄に役立つという観点から積極的に対応してこられつつあるということは私も感じておるわけでありますが、いま言われましたとおり、それぞれホットな地域の…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(進)分科員 午前中からすでに多くの方々から、イラン問題を中心にしてエネルギー問題に対する質問が続けられておる、こういうことでございますので、重複を避けながら、できるだけ問題の本質について、大臣の的確なるお答えをいただく質問をひとつしてみたいと思います。 イラン問題については、すでに多くの方々から質問が出されておるわけでございますが、一言に言って、大臣はこの状態がどのように発展していくと、要するに、そう心配ないとお考えになるのか、…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(進)分科員 私は、深刻に心配する方の立場に立って質問をしてみたいと思うのでありますが、要するに、四十八年、四十九年に起きた石油パニック、私も商工委員会であの法案を審議する中心におった一人でありまするけれども、あの当時の情勢と比較して今日の情勢が決して楽観を許していいようなものではないと判断をするわけです。にもかかわらず、国民の受けとめ方、あるいはまたそれに伴う各関係業者の人たち、これらの人たちが比較的冷静に対応している姿を見て、…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(進)分科員 イランがわが国に、わが国総輸入量の約二〇%近い石油を輸出しておる。にもかかわらず、それがほとんどゼロに近い状態にあって、なおかつ実績がそれに近く確保されたということは、結果的に他の地域からの輸入によってその実績が賄われる、こういうことになるわけです。私どもは、それはサウジを初め、それぞれの関係諸国から、これらについて積極的に協力をしてもらっている、こういうところからそういう実績が出ているということを聞いておるわけです…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(進)分科員 大臣、時間がないのにたくさん質問しようとするからついあれになってしまうのだけれども、できる限りひとつ、大臣答弁してください。 そこで問題は、あなた方もよく勉強されておるし努力をされておる、私どもも大変心配だからいろいろ勉強しておるわけですね。これはもうお互いにひとつ力を合わせてこの事態をどうやって乗り切っていくかということに問題の本質があると思うのです。そういう面で質問を続けてみたいと思うのでありまするが、さあ石油が…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(進)分科員 そうすると、その備蓄を取り崩してでも対応していく。もちろんそういう決意が今日の平静な事態を生んでいると思うのでありまするが、しかしIEAの合意がこういう場合には当然必要になってくるのじゃないか、こう判断されるわけですが、それに対する取りつけ等はどういうような形で対応しておられますか。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(進)分科員 きょう天谷長官が出られないのもそれに対応しているわけでありまするから、いまの大臣の答弁で私はいいと思うのであります。しかし、アメリカ初め諸国がわが国に対するそういう問題については非常に神経を使っておるということもわれわれ聞くわけでありまするが、そういう結果どうなってきたかということについては、長官が帰ってこなければわからないということになるわけでありまするけれども、大臣に、この問題について、省エネルギー政策をとって対…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(進)分科員 要するに省エネルギー政策というものは三%から五%へいかざるを得ない、これは世界的な趨勢であり、わが国も、いかに経済成長を達成するとはいいながら、そういうところに努力をしながら、していかなければならぬというのが課せられた使命だと思うのです。 そこで、いま次長からいろいろお話があったのですが、私は、その新しい対策としては、いわゆるサマータイムだとか週休二日制だとかあるいはその他いろいろな対策が当然出てこなければならぬ。も…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(進)分科員 この点については、週休二日制については大臣はどう考えるかということを一言言ってください、後でいいですから。 同時にまた、これらの問題について、緊急時の対策としてイギリスやフランス、その他西ドイツ等でも割り当て切符制が採用され、わが国でも準備をされておる、こういうふうに聞いておるのです。いまの大臣の答弁ではその事態にまだ至っていないというふうに聞くのですが、通産省ではすでに切符を印刷しておる、こういうふうな準備はおさお…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(進)分科員 いままでにいわゆる石油供給問題、さらに省資源、省エネルギー問題を質問してきたわけですが、最後にひとつガソリン税の問題についてお尋ねしてみたいと思います。 今年度予算の中で、大幅増税はガソリン税に象徴されるように、二五%ですね。結果的にそのしわ寄せがどこへ行くかということについてはいろいろ議論があろうと思うのでありますが、このガソリン税が一般消費者に転嫁されることは極力避けなければならぬ。そうなりますと、原油の価格は上…
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(進)分科員 だから大臣の見解が、基本的には好ましくない、反対である、しかし全体的な形の中でやむを得ない、政府決定だということで従わざるを得ない、こういうようにいまの答弁のニュアンスを私どもとしては承らざるを得ないのですが、それでいいのですな。
第87回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○佐野(進)分科員 したがって、閣内においてこの種増税については、消費者の利益を守るために、通産行政を担当する大臣として今後ひとつ一層努力をしてもらわなければならぬ、これは要望ですが、申し上げておきたいと思います。 そこで、次長に質問しますが、政府が揮発油販売業法を提案して、前回増税があったとき、私どもそれを審議してこの法案を可決したことの経験を持っているわけです。いままたこの新しい事態に対応して、新しい措置を講ずべきであるという声がほ…