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日本社会党衆議院
総発言数
2,529
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会77 件・77%
  • 予算委員会第二分科会12 件・12%
  • 予算委員会第三分科会10 件・10%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,529 20 を表示
日本社会党1979/02/15

87衆議院 運輸委員会 第3号

○佐野(進)委員 終わります。

日本社会党1978/10/13

85衆議院 運輸委員会 第1号

○佐野(進)委員 今日の造船不況の現状は、大変深刻な状態であること、これは午前中の質疑を通じて明らかになったわけですが、私は、これらの問題と関連して、ただいま提案されておる法案の内容、そしてその状態をどう脱却するかについて、逐次大臣や各局長あるいは参考人に質問をしてみたいと思います。 最初に、大臣にお尋ねしたいのですが、午前中の質疑を通じて大臣もいろいろお話しになっておられましたけれども、私は、この法案の提案の内容をつぶさに検討していく…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 運輸委員会 第1号

○佐野(進)委員 いま大臣が答弁なされたようなことを前提として今回の法案が提案されておると私は思うのでありますが、私は、ここでよりよき状態になるよう、そういうようなことを希望するという立場に立って、予測についても、こういう最も厳しい状態の中から、少なくとも毎年毎年、五十三年度よりは五十四年度の予測がより上向いていくというようなことになるべく、日本経済の運営に当たる政府も努力をするわけでございましょうが、そういう点についてそうなるであろう…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 運輸委員会 第1号

○佐野(進)委員 いまそれぞれお尋ねしましたが、通産関係の業種についてはそれぞれ、一部景気対策その他の中で、特安法を制定する事態から見るならばやや好転の状況にある、私も、いろいろな調査の中でそのように知っておるわけでありまするが、そういう状況の中で特に運輸省関係の造船関係だけが落ち込みが激しい。これは先ほど久保委員の質問でもございましたが、やはり運輸政策の一つの失敗の具体的なあらわれではないか。日本経済全体が悪いのですから、何も運輸行政…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 運輸委員会 第1号

○佐野(進)委員 大臣のお答え、よくわかりました。 そこで私は、そのお答えを前提として質問を進めていきたいと思うのでありまするが、今日のこの対策の重点をつぶさに検討いたしますると、結果的に仕事がないのだ、仕事がないのだから整理をしなければならぬ、整理をすれば当然その対象として設備の廃棄をしていかなければならぬ、設備の廃棄には金がかかるから金を出していくのだ、こういうことの一言に尽きるように感ぜられます。私は、それが悪いと言っておるのでは…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 運輸委員会 第1号

○佐野(進)委員 私の聞いているのは、具体的に数字を挙げて答えてくれということだから、予測だから将来変更はあるけれども、予測できないことはないと思うのです。たとえば、要するに皆さん方がいままでやってきた事業の中で、四十九年に造船業では十八万四千人いたのが、五十三年のこの三月で十五万九千人、造船の下請は九万人いたのが五万人、このわずか三年ちょっとの間にこれだけの数が出、これがさらに増加していくであろうということはだれも否定することのでき得…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 運輸委員会 第1号

○佐野(進)委員 だから、その差別をしないということの持つ意味は、現在実態としていわゆる完全操業をしておる企業に比べると大きな差があると言うのです。その差のある現状に対して、力をつけるという意味を含めて差別をしないということなのか、現状のままその対策を立てるのか、そのいずれにあるのかということを聞いておるのです。

日本社会党1978/10/13

85衆議院 運輸委員会 第1号

○佐野(進)委員 局長、端的にお答えいただきます、これからの質問に対してもね。 要するに私の聞かんとするところは、十三社がいま更生法適用、和議の申請をしていて企業として半身不随の状況にある、しかしてその状況はきわめて深刻な実態である、したがって、先ほど議論もありましたけれども、この残された大手七社を除く他の中手以下の企業についても、いつこのような状況になるかわからない状態の中にある企業もあるわけでありますので、これらの企業の存在というも…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 運輸委員会 第1号

○佐野(進)委員 この問題については、議論すれば長くなりますので、あとは省略いたしたいと思います。 ただ、要望といたしましては、紙一重の企業を更生法適用企業にしないために全力を尽くす、佐世保重工の例に見られるように、たとえ小であっても中であっても、当局は全力を尽くしていただくと同時に、下請代金等については、これらは本工の労賃と同じような形の中で対応させるように、いますでに起きつつある問題についても万全な対策を講じていただきたい、これを要…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 運輸委員会 第1号

○佐野(進)委員 要するに、この問題については大臣にお伺いしておきたいと思うのですが、資金的な対応というものについては万全を期して行うことができる、こういうぐあいに判断してよろしいかどうか、いいならいい、悪いなら悪いと一昔だけ……。

日本社会党1978/10/13

85衆議院 運輸委員会 第1号

○佐野(進)委員 そこで次に、質問を進めてみたいと思うのでありまするが、第二条に関連いたしまして、いわゆる六十一社のうち五十四社、そのうち倒産、いわゆる更正法適用申請十三社を含むわけでありますが、主としてこれらを対象として、いま船舶局長がお話しになりましたように、対策を立てていかれるわけであります。といたしますると、この十三社の関連はどのような形になるのか、これに力をつけるのかつけないのかという先ほどの議論もありまするが、それぞれの企業…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 運輸委員会 第1号

○佐野(進)委員 私の質問する前提が大変不備な点がたくさんあるということを前提にして質問しているわけですから、これらの点について一つ一つ具体的に指摘をしながらただしていくと時間的な余裕がございません。ただしかし、あなたの方も法案を提案された経過の中で万全でないということは、恐らく諸情勢の中で判断しておられると思うのでありまするから、それらの不備な点については、実施の段階で十分誠意を持って対応されるよう、それぞれの具体的な問題に対しては強…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 運輸委員会 第1号

○佐野(進)委員 いま労働組合の代表の方からもお話があったように、私も、この問題についてはきわめて重大な懸念を表せざるを得ないと思います。したがって、これら実施に当たっては、万全の対策を立てられるよう、この機会に強く要望しておきたいと思います。 そこで、さらにこの法案の中でもう一点指摘しておかなければならない問題は、要するに納付金の問題であります。今日の状況の中においても造船界は四苦八苦の状況である、にもかかわらず五十四年、五年は、さら…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 運輸委員会 第1号

○佐野(進)委員 残存業者がメリットを得るということが前提でそういうお答えになったと思うのでありますが、そのメリットが、先ほど来の質疑応答を通じて御判断になり、なおかつ事業を運営しておられる南参考人もよく判断しておられると思うのでございまするが、前途はなかなか容易ならざるものがあります。したがって、それに対してできるだけ実情に合った対応をせられることが望ましいと思うのでありまするが、ここであなたにそういうことを言っても——私は、懸念があ…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 運輸委員会 第1号

○佐野(進)委員 時間がありませんから局長、後でまとめてひとつ聞きますからいいです。 そこで、さっきちょっと落としたのでありますが、法案の中でもう一点、局長に聞いておきたいと思うのでありますが、第二十九条の業務の中で買収した土地、施設はどのように処理をするのか。これらについては買収をした後そのまま放置しておくのか、あるいはリース等を考えておるのか。たとえば特定の事業場を買収した場合、所属下請企業の新造以外の解撤その他の仕事にこれを活用さ…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 運輸委員会 第1号

○佐野(進)委員 そこで、私は、これからの問題について若干質問をしてみたいと思うのであります。 まず、造船不況対策の中における需要創出については、幾つかの議論があることはすでに先ほど来明らかにされておるわけでありますが、私は、その中で一つの重点目標として、船舶解撤の需要創出ということがあろうと思うのであります。五十六年度までに三百万総トンの船舶の解撤工事を促進する、こういうことが言われておるわけでございますが、これは当然、下請関係も含ま…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 運輸委員会 第1号

○佐野(進)委員 解撤事業が今日造船不況対策として重要な柱であるということは、いまさら言を待つまでもないと思うのであります。しかし、これの需要創出とその処理は、至難な条件が幾つか横たわっていることは事実であろうと思うのであります。 そこで私は、海運局長に対する質問、さらに解撤事業振興のための一つの考え方、これに対して宇野会長の御見解をお伺いしておきたいと思うのであります。 この予算要求の中にも、いわゆる船舶局以外の所管に属するものとして…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 運輸委員会 第1号

○佐野(進)委員 そこで、宇野会長にお伺いしておきたいと思うのでございますが、今日の造船不況の中で、下請を含む造船業全体がきわめて深刻な雇用不安に襲われておることは、もう先ほど来御質問申し上げたとおりであります。したがって、それを解除し、需要を創出するためにも、解撤事業は下請関係事業者にとってはきわめて重要な問題であるということ、これまた先ほど指摘したとおりでありまするが、しかし、それが今日まで、特に五十一年度は予算を計上しておきながら…

日本社会党1978/10/13

85衆議院 運輸委員会 第1号

○佐野(進)委員 終わります。

日本社会党1978/06/07

84衆議院 運輸委員会 第10号

○佐野(進)委員 大臣が三十分ほどおくれるということでありますから、質問の順序を若干変更いたしまして、最初に、都市交通問題について若干の質問をしてみたいと思います。 きょうは鉄監局長、自動車局長、官房審議官、それぞれそろっておりますし、さらに自治省から公営企業第一課長も来ておるようでございますので、最初は航空局長に聞きたいと思ったのですが、これは後に回しまして、これらの方々を中心にして質問をしてみたいと思います。 今日の都市交通行政の中…