佐野進
会議録に記録された「佐野進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,529 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会77 件・77%
- 予算委員会第二分科会12 件・12%
- 予算委員会第三分科会10 件・10%
- 予算委員会第四分科会1 件・1%
※ 全 2,529 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○佐野(進)委員 大臣、私がいま質問を続けていることをお聞きになっておわかりだと思うのでありますが、今日の造船不況を脱却していく道が解撤事業にあるということは衆目の認めるところであろうと思うのであります。しかるに船舶局長のただいまの答弁は、前年度一億四千六百万の予算を計上してそれに対応しておきながら、赤字が出たから本年度は計上しなかったということの持つ意味は、結果的に、この解撤事業が今日の造船不況を克服する上において避けて通ることのでき…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○佐野(進)委員 私は、大臣御心配のように、船舶局長や運輸省当局の責任をここで追及するとか、指摘をして足りないということについて責めようという気持ちは一つもございません。当面する造船不況ないし海運不況の状況をどうやって乗り切っていくかということについて、これから質問する上に必要でございましたので見解を聞いたわけであります。 そこで、船舶局長がいまお答えになりましたけれども、結果的に言うならば、当面最大の必要性を持つものであると判断されて…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○佐野(進)委員 いま言われましたコストの問題がありますが、もう一つは、スクラップ化された鋼材のいわゆる鉄くず等の価格と申しましょうか、その価格の不安定な状況が結果的に解撤作業を成り立たせなかった大きな条件ではなかったかと私は思うのでございますが、それはどうですか。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○佐野(進)委員 大臣にお尋ねします。 いま船舶局長から答弁がありましたように、いわゆる解撤事業におきまして、外国においては採算が成り立つ、特に台湾その他の国においては、この事業が有望なる事業として採算上成り立っておる、しかるにわが国は、中小が九つの組合をつくってこれを行ったが、赤字であってそれがなし得ない、したがって、ことしは予算を計上しないということになったと、こういうことですが、結果的に言うならば、その障害をどうやって乗り越えてい…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○佐野(進)委員 いま大手と読みましたけれども、大手、中手、中小にかかわらず共通した問題でありますから、大臣がそうお気になさらないで結構だと思います。 この際、海運局長と船舶局長に、その行動、その対策等についていいか悪いかだけで結構ですから見解を聞いておきたいと思います。造船業界全体が解撤の問題について前向きに取り組んだ姿勢を評価するかしないか、この点について行政当局の責任者のお二人に聞いておきたい。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○佐野(進)委員 そこで、きょうは通産省と大蔵省から来ておられますから、後の質問に関連がございますのでお二方に若干聞いておきたいと思うわけでございます。 先ほど来私が質問を申し上げた経過の中で、解撤事業について運輸当局としては積極的に取り組むという姿勢が明らかにされたわけであります。ところが、積極的にこれと取り組む上においてネックになるのは、先ほど来指摘を申し上げておりますように、いわゆる赤字になるということ、それから船舶が国内的にきわ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○佐野(進)委員 きわめて大きな問題でありますので、先ほど申し上げたように、これは後で運輸大臣に御質問してあれしたいと思いますが、課題としてひとつ検討してもらいたい。 それから、銀行局にお尋ねをしたいと思うのでありまするが、先ほど来私は質問を続けておるわけでございまするけれども、解撤事業は結果的に造船不況対策に対するきわめて大きな課題であるということがわかったわけでございまするけれども、しかし、さればと言ってこの事業は、これを遂行するに…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○佐野(進)委員 大臣、いま両省のそれぞれ見解をお聞きしたわけでありますが、解撤事業を進め、先ほど来大臣から答弁がありましたように積極的、前向きにこの問題に対処されるとするならば、いま当面中小の一つの実験的な状況の中で、大手、中手、中小が合わさってこの解撤事業をし、日本経済の発展に役立つとするならば、それぞれの省庁との連絡はきわめて必要なことであり、しかも、それぞれの省庁におけるところの行政的見解において不可能でないという判断があるとす…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○佐野(進)委員 そこで大臣に、時間も大分経過いたしておりますので、二点ほど質問をいたしたいと思うのでありますが、私がいま申し上げましたとおり、経済閣僚会議があるわけでございますけれども、この造船の問題に関してあるいは海運の問題に関して、先ほど申し上げておりますようなきわめて重要な課題でありますので、政府の各省庁と特別にひとつ実力大庭として連絡会議なり調整会議なりその他を、運輸省が主管してお持ちになっていただいて、これが対策に政府として…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○佐野(進)委員 私は、いま冒頭質問する際申し上げましたとおり、不況の克服と需要の創出、そして倒産防止ないし倒産した企業に対する対策、これをきょう御質問申し上げたいということで準備をいたしてまいりましたが、時間の関係上、不況克服と需要の創出の面だけで終わらざるを得ません。しかし、この際まだ若干時間が残っておりますので、倒産に関連する問題について質問をして、海運局長ないし船舶局長の見解を聞いておきたいと思うわけであります。 御承知のとおり…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○佐野(進)委員 質問を終わります。
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○佐野(進)委員 私は、成田問題について質問をするわけですが、この際、公党の立場に立って、日本社会党として一言委員長にその取り扱いについて提言をしてみたいと思うのであります。 ただいま自由民主党の立場から浜田委員が質問をいたしました。その中で、現代議士、友納武人代議士を社会党は殺せと言った、このような発言をいたしております。少なくとも社会党という名を本委員会の中で出すからには、十分なる調査と、だれが、どこで、いかなる状態の中でその発言を…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○佐野(進)委員 あった場合の問題については、あったということをこの委員会の席上において発言したのでありまするから、そのことの発言がそのこととして事実として存在するわけでありまするけれども、少なくとも日本社会党という名においての発言でありまするから、日本社会党に対する公式な挑戦であると判断いたしますので、いまのような御発言でなく、いま少し的確にこの措置について、もし必要であるならば浜田委員に、その日時、場所、氏名、ないしその氏名がどのよ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○佐野(進)委員 真実であると言っておるわけでありますから、その真実を、この場所において直ちに発表していただきたい。
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○佐野(進)委員 このことが明確にならざる限り、本委員会における質問を続行する意味は全く無意味ではないかと思います。なぜならば、われわれ日本社会党は、本問題に対して終始一貫国民の立場に立ち、しかも地元の意見を重視しながら、この開港問題が円滑に行われるよう終始努力を続けてきたものであります。したがって、その立場において、昨日の決議にもありますように、その問題に対しまするところの取り扱いを明確にせざる限り、本委員会における質疑は行われ得ない…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○佐野(進)委員 理事と委員長を中心にしてのお集まりのようでございますから、それはそれで了解をいたしたいと思います。 それでは、その次の問題として、もう一つ、日教組委員長槙枝何がしという形の中で発言がこれまた行われました。いわゆる革命を志向し革命のために日教組を指導しておるのだ、こういうような発言があったわけであります。もちろん本委員会における発言は、いかなる発言をすることも自由でありまするけれども、少なくともそれらの発言をする場合にお…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○佐野(進)委員 それでは、本問題の処理については、私は、いささか不満でありまするけれども、先ほどの理事間における話し合い等もありまするので質問に入りたいと思います。 なお、私に与えられた質問時間は一時間でありまするけれども、本日は本会議が開催される予定にも相なり、さらに、いまの時間等もありますから質問が中途にならざるを得ないと思いますので、それらを含めながら運輸大臣を中心として質問をしてみたいと思うのであります。 まず私は、運輸大臣に…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○佐野(進)委員 大臣の強い決意表明がありましたので、私は質問を続けてみたいと思うのでありますが、まず第一に、この大臣の決意が具体的に実行されるためには二つの要件があると思うのであります。 一つは、きのう国会において決議されておるその中心にあるように、いわゆる過激派の行動を再び起こさせてはならないし、起こさせないための万全の措置を講ずることだと思うのであります。 もう一つは、この問題の発端が、いわゆる政府の強引な無理押しの決定に基づくと…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○佐野(進)委員 大臣の見解はよくわかりました。 そこで、私は申し上げてみたいと思うのでありますが、要するに問題は、この種事件が発生いたしますと、だれしも人間冷静であれかしと願う心があったとしても、感情的にならざるを得ない、したがって、感情的に物をなさんとすれば必ず後に禍根を残すわけでありますから、きわめて冷静に事態を正しく見詰めながら的確なる処理を図ることこそ、行政の最高責任者たる大臣の、あるいは公団当局の果たさなければならぬ責任では…
第84回 衆議院 運輸委員会 第6号
○佐野(進)委員 それでは、もう時間がありませんから、午前の質問はこれ一問でとどめておきたいと思うのでありますが、大臣にお伺いをいたしたいと思うのでありますけれども、そういうような心構えで、これからいわゆる開港に対する準備にお入りになっていただくわけでありますが、私も、現地へ行ってつぶさに調査してまいっておりますので、その現状を熟知する者の一人でありますが、このままの状態では、たとえこれがそのまま外見的には開港へこぎつけたといたしまして…